00:01
こんにちは、東京ゲストハウスをやっているジュリーです。
今夜はナオさんと一緒にライブ配信をいたします。
こんにちは。
こんにちは。
はい、こんばんは。
よろしくお願いします。
お願いします。
よろしくお願いします。
いやー、すごかったですね。
すき焼きが。
すき焼きもすごかったし、フィギュアスケートもすごかったし、
今日は実は夕飯を食べながらですね、女子フィギュアのショートとフリーをですね、
ずっと今見ていたところで、8時半だと言ってライブを開始しております。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。
今日は1月、ごめんなさい、2月の20日ということで、先月の1月の実際22日でしたよね。
俺々が出した電子書籍、Kindle出版ですね。
9月経ったかなということで、ここから振り返りだったりとか、
いろいろ勉強など、あと今後の活動報告などをしていきたいかなと思います。
よろしくお願いします。
お願いします。
どうですか、あっという間のこの1ヶ月でしたけれども、Kindle出版して。
面白いですよね。
すごい予想外にいろいろ読んでいただけてて、大変ありがたいことなんですけれども。
ありがたいです。
はい、なんかちょっとよくわからず、もうとにかく出そうって言って、
去年夏からやって、最後追い上げのようにですね、
今年の頭、年明けに原稿をフィックスして、
なおさんが構成を昨年考えてくれて、そこでまた最終原稿を上げていって、
で、表紙デザインとか、あと帯のお願いするのとかをやっていったんですけれども、
1月にできて、そこからKindle版にしていく最後の仕上げというか、調整なのかな、あれって。
いろいろな登録作業がありましてね。
それをやって、結局1月24の土曜日には出したかったんだけれども、
無事審査が予定通り進んだと言えばいいのかな、1月22には。
そう、1月22にリリースできましたね。
03:00
できましたね、よかったですね。ありがとうございました。
いやー、なんかレビューがすごくてですね。
そのね、AmazonのKindleのレビューがね、確かにすごいね。
あんなに少ないんだ。
32件もいただいちゃった。
すごいよね。
すごいですよね。
32件で今4.9ですよ。
すごいですね。
やばくないですか、これ。
いやもう本当に、何だろう、面白いと感じてくださっている方が多いのと、
あと何だろうな、私たち的には自分たちが今、一番初めにフランスのボルドーに行って、
あれが2015年で、それをきっかけで、ただただもう、
あんな感じの暮らすように旅するゲストハウスをやりたいという気持ちだけで突き進んできた、
今までじゃないですか。
それを振り返って、その都度その都度ね、一応我々なりに改良を、
考えて改良してみたいな、ちょっと古い言葉で言うとPDCAを回すみたいなことをやっていって、
今の形になってるじゃないですか。
はい。
だから何だろう、それを読んでくださって、面白いって言ってくださる方がいるなんていうことの方が、
実は驚きだったりするじゃない。
はい、まあでも本当にね、ちゃんと読んでいただいて、なんかすごいレビューがですね、
また皆さん、知ってる方も何人かいらっしゃるんですけど、
すごい書いてくれていてですね、これがまたありがたいというか、
すごい全員好意的なコメントなんですよね。
そうだね、本当に。
すごいです。あとノートでもですね、
そうでした。
何件か書いていただいて、全く知らない方もノートで綿密に書いていただいて、
そうでした、そうでした。なんかね、ピックアップKindleみたいな感じでね。
いやー、それがまた全然的外れじゃないというか、
すごいちゃんと読んでいただいて、ちゃんとした記事になっていて、びっくり、びっくらぽんって感じなんですよね。
びっくらぽんですね、びっくらぽん。
なんかその、結局出すっていうのが一つの節目というかね。
はいはい、まず出そうと。
出さないと分かんないからね。
っていうんで、結局あの本は、私たちがやってきたことを2人で一旦棚下ろしして、
言葉にして言語化して、そこから分かりやすく分かりやすく、
でも自己開示を目一杯できるだけしていくっていう方針で練り上げて作ったじゃないですか。
途中、いわゆる私たち以外の方に読んでもらうっていうことをせずにね、
06:04
発売したじゃないですか。
だからまあ、かなり自分たちよがりな内容という感じもしないでもないなと思いながら、
ただし客観的に冷静に、客観的に読み手がどうかっていうことを分かりやすいってこと?
まずは読んでて分かりやすいっていうことはかなり心がけだじゃないですか。
はい。
いろんなフィードバック、感想をいただいた中で、
そんなところ面白いんだみたいなところもあったし、
出して出版して感想をいただいた時に私が感じたのは、
こちら側ね、書いた側はこう読んでほしいとか、
ここはこういう意図で書いたんだっていうことがありつつも、
結局読んでくださった方がその受け止め方だったりとか、
あとその認知の範囲というかね、認知の仕方というか、
もう皆さんにお任せするしかないからっていうのが、
初めてキンドル本とか本を出して、
そういうことなんだと、書く側っていうのはこういう気持ちなんだということがね、
少し体現することができて、それも含めて楽しいなと思いました。
手放すというか読みに出すというか、そんな感じですね。
そうなんですよ。
そうですよね。
そう思いました。
この先に話しちゃっていいですか。
どうぞどうぞ。
これせっかくなんで、今はKindleの電子だけなんですけど、
ペーパーバッグにしようと思って。
すごいですね。
紙にするんですか。
紙にしようと思ってですね。
きっと割高にはなっちゃうと思うんですが、
紙にする計画を今しているという感じですかね。
すごい。
そのために結局もう1回、フィードバック感想をもらうとさ、
そんなに面白いかしらってまた読み始めるじゃん、自分で。
そうするとさ、確かに面白いなみたいな感じでまた読むじゃん。
そうすると細かいちょっとした不当点の場所とかね、
ちょっとした助詞がちょっと変だとか、
ちょっと変なところが実は見つかるから、
というふうに私が直さんに言ったら、
じゃあすぐ直してって的な。
本にするしすぐ直そうみたいになってさ、
それでまた先週私結構、自分の会社の決算終わったら、
09:01
すぐにまた電子組織の作業に入るみたいなね。
その第2版というか、修正版ですかね。
今もう修正版になってるんで。
上がってます。
なので万が一購入いただいた方がいらっしゃいましたらですね、
再ダウンロードしていただけるとですね、修正版になりますので、
ぜひダウンロードしていただければと思います。
大きな変更は全くなくて、本当にそういった今言ったような不当点だったりとか、
スペースをちょっと。
単純な誤字脱字とかね。
本当にそうですね。
それは修正をしましたので、それをもってペーパーバック版をやろうかと思ってですね。
すごいですね。
ペーパーバック版、ペーパーバック版でまたね、
いろいろとKindleの仕組みが厄介でして。
そこの調整を、表紙データも含めて、
単純に電子書籍はKindle版というか表紙だけ揃ってればいいんですけど、
ペーパーバックは表紙と裏表紙と背表紙があるので、
そこのデザイン調整も必要だったりですね。
紙にはめるためのレイアウトの少し変更とかもあってですね。
あれ紙にしたら結構な文字量なの?あれって。
多分結構な文字量になると思いますよ。
結構なんだ。初めて知る事実。
それを皆さんに買って頂きたいとは全く思ってなくて、
逆に何か思い出作りみたいになっちゃってるんですけど、
出来上がったら自分たちは少なくとも買って、
手元に置いておきたいかなぐらいの感じには思っていて、
あとその問題はですね、カラー版にするかモノクロ版にするかで
また印刷コストが全然変わっちゃうらしいんですよ。
結構写真も入れてるじゃないですか、ふんだんに。
そうでしたね。
Kindle デジタル版もね。
それをプリントアウトはリーズナブルなモノクロ版って
推奨されちゃうんだけど、それって劣化しちゃうっていうか
ダウングレードするので、やっぱりカラー版でお届けしたいなと。
買う人がいるかどうかは別として。
そうですね。
自分たちが思い出に買うだけかという可能性の方が高いんだけど、
それでプリント版というかカラー版を出そうと思うとですね、
分かんないんですけど、見積もりで言うと
2000円ぐらいの商品になっちゃうんじゃないかっていう気がしているんです。
そうなんですね。
はい。
とはいえちょっとそれは大量に某プロジェクトのために
12:03
プリントアウトしたものを用意しようという方は思ってるんですけどね。
分かりました。
その時にボーンと何か乗せて、なんだろう、コミケみたいに
運んでって買えみたいなことはやりたいなと思ってますね、某イベントでは。
そうなんだ。
買えとかそういうスタンスはあまりよろしくないような気がするんです。
大丈夫ですか。
このチャンスなんでってことなんじゃないのかな。
買っていただきたい。
そうですよね。
じゃあそういうふうにしましょう。
楽しみですね、それも。
なおさんが今年1月にKindle出したことで半年くらい遊びたいという話を。
そうなんですよね。
まだ1ヶ月ぐらいしか遊んでないんで、あと5ヶ月ぐらい遊びたいですよね。
そんな遊びの一環で言うと遊びって言っちゃ失礼かもしれないですけど、
もう1回プロモーションしていただく機会があるって話じゃないですか。
そうですそうです。
中村厚彦さんと原あゆみさん、VCのパーソナリティーにお願いして、
私たちと一緒に、私たちの対談というの?定談?分かんないけど。
定談か。
原さんにファシリテイトしていただいて、
Kindle出版に関して突っ込んでいただいて、私たちが喋るみたいな。
中村さんがもしかしたら不思議な突っ込みをしてくださるかもわからないけど、
そういうのをやります。
それが来週の2月27日の金曜日の夜9時の予定です。
1週間後じゃないですか。
そうです。ボイシーで中村さんのチャンネルでという話に一応お願いして、
快諾いただいたんでありがたく原さんにも中村さんにも聞き受けていただいて、
よかったみたいな。だからちょっと1週間後、私楽しみです。
大学院受験でバーンナウトしてないという。
いやいや大丈夫だと思います。
中村さんはそういうことでは、そういうことはサラッと受け止める方なんで大丈夫です。
もう一つ言っていいですか。
その次の週、さらに1週間後の3月6日は田淵美来さん、
最近檜山美来さんというのかな。
檜山さんが兄のイヌジニメという本をね、私たちより先に出版されていて、
それも中村さんと原さんのマシリデートで檜山さんが出席されて、
15:03
中村さんのチャンネルで話すという機会があります。
2週連続。
そうです。2週連続です。ぜひお願いします。
本当に今回中村さんと原さんには無料にお忙しい中時間を取っていただいたので本当にありがたいです。
2月はこれで綺麗に。
悪魔の慶長ライティング卒業イベントってことですかね。
私たちも相当中村敦彦さんの奥を稼ぐ文章術、相当私はあれを読ませていただいて、
やっぱりずっと講座の中でも中村先生がおっしゃっていた、とにかく人と違うこと。
それは一つは自己開示っていうのをおっしゃってて、
自分が書いた原稿を読んでも読んでも自分のことだから自分は自分でわかってるじゃない。
でもそれはやっぱり言葉にして文章にするっていうことの難しさ。
でもそれをもっとやっぱり全然知らない人が読んだときに、
わかりやすく我々独自の体験をさらけ出していくっていうことの難しさ、
でもその楽しさみたいなのを今回、第一歩ですけれども初めての体験だったからね。
すごい楽しませていただいたなっていう感じはしてますよね。
そうですね。中村さんの講座がなければこんな話にもなってないしね。
そうなんですよ。もうちょうど2年ぐらい前かな。
おととしの3月から私は入会して、中村さんにおいでおいでって言って、えーみたいな感じで。
でも今回の原稿のベースになってるのも、その当時に語られた内容を。
あの音声配信でね。
音声配信を語った内容、こと細かにテキスト化してって、編集し直してっていうのの集大成が今回の本であるわけなんで、
その当時に語られた内容っていうのはやっぱり中村チェックが入ったというか、
ちょっとやっぱりジュリーさんのスタイルっていうか、音声配信は変じゃないですかみたいな話から始まって軌道修正をして。
違う違う違う。変とは言ってくださらないんです。変なんてことは、上品な方なんでそういうことは言わないのね。
ただ分かりにくいって。一体何者なのか分からないと聞く側もスタンス決められないっていう話ですよね。
だからしっかり入ってこないし、入ってこないものは面白いか面白くないか分からないっていう、そういうことだから。
そう言われて、腑に落ちて納得して、そこからまた配信の方向を変えた結果のスタートがこの本のベースになってくるんですかね。
18:07
そうですね。ゲストハウス開業ヒストリーっていうのをやったからね。ゲストハウスの話、不動産の話も振って、それでガーッと喋ったからね。
腑に落ちたわけじゃないんだけど、皆さんがそう言うならちょっと変えてやってみようかなっていう。
とにかく勢いよくやってみたんで、そこはね。
スタンスと立ち位置を見直してってことですね。
楽しかったな、あの頃も。今も楽しいけど。
その流れがそのまま音声配信もね、有料配信まで始まると楽しいですね。
今月から私メンバーシップ始めたんだっけ。
メンバーシップ配信楽しいですよね。
メンバーシップ配信は誰よりもなおさんが楽しい。私のメンバーシップなのにあなたが楽しんでるって。
めちゃくちゃ楽しいですね。
確かにメンバーシップって思うと、今でも別に対して開示してるわけじゃないし、自分たちが誰だか分かられてないと思いながらも、ニックネームでやってるんで別に気にしてはいないんですけど。
その配信の中でもやっぱりメンバーシップってなるとやたら嬉しいものがありますよね。
そうなんだ。じゃあなおさんも、もっと参加しますか。
僕はメンバーシップやるとしてもですね、急に月額1万円とかでやります。
本当にじゃあやる気というか。
はい。
それで、公募の予定だと言うと、Kindleは本にします。
ちょっと考えて、英訳本やるからね。
ちょっとこれはいろいろ考えて。
どうせやるならゲストハウスのプロモーションにしたいから。
英訳は年内にやったほうがいいですよ。
そうなった。今年。2026年。そうなった。
そっか、分かりました。じゃあやろうか。
ちょっと編集の仕方変えたほうがいいと思います。
そうよね。でも本当にリアススタンダードっていう部分だとか、あの辺とかは全部なおさんが構成考えてくれたからね。ありがとうございます。
それだけが唯一の自慢ですね。
このコンテンツ自体はですね、ジュリーさんの記憶力によだねている部分があって、あれなんですけど、この全体の目次っていうかは完全に私が構成しました。
それだけしか自慢できるところはないんですけど。
21:02
なかなかでも2人でピリピリした時もありましたね。これ振り返るとね、伝承石ね。
なんかさ、なんだろうな、やっぱり初めまだちょっと、いつ出すっていうのは決めてないでやってたからさ、なんとなく2人の中でもどんどん押していったじゃないですか、スケジュールが。
やっぱり私の中でギアが入ったというか、逆算?いつ出すっていうところから逆算したのは、やっぱり横山さんと東京別院のアラニョンが決まったじゃない?1月の25。
だったらもうその前日までには、そこまでにはもう出さないと。これはちょっとダサいぞと。
カッコ悪いと。
私的には納得いかないね。そんなのもう生きてる価値がないぐらい思ってたんで。
まあそうですね。
そこ決めて逆算してるから、結局冬休みっていうか年末年始ちょっと忙しくなっちゃったんだけどね。それはそれで楽しかったよね。
いやー、まあそうですね。
振り返るとさ、でもさ、あの表紙デザインの時もさ、ちょっとドラマティックだったよね。
表紙はですね、これは僕らが親しくしているデザイナーさんが作っていただいたんですけれども。
これはあの、なんか初めはなんだろう、表紙どうすんじゃみたいな話を2人でした時に。
僕が勝手にこれは絶対村上春樹のエッセイの表紙と同じにしたいっていう風に言ったんだよね。
走る時に、語る時に、僕が語ること。
語ること。
これがいいですって言ったんですけど。
それはもういいですって私も即答して、私も大好きな本なのでいいですって言って。
まあまあ、タイトルの正しさがちょうどね、今回のタイトルに使わしかったっていうか。
でもこのタイトル決めてくれたのも中村さんなんだよね。
そうですよ。ミツさんこんばんは、ありがとうございます。
これは昨年の8月に企画書というのを最後の悪魔の継承ライティング講座で出した時に、
フィードバックをくださったのは、やっぱりなぜ小さなゲストハウスに世界中から人が集まるのかっていうのと、
代々木っていうのを入れた方がいいというのは中村さんからのフィードバック。
あとは写真を入れてねと。
写真を入れろということで。
写真に関しては私が写真担当で、私はだいたいもうあの写真この写真ってもう全部頭の中に入っているので、
だから原稿書いた段階でこの写真使おうっていうのはもうピンポイントで決まっているわけ。
あとはそれをハードディスクからちまちまとピックアップしてくるだけなんで、
それはまあ最後、あんまり時間かからずにできたし、
なおさんはそれをうまくキャプションっていうのをつけてくれたよね。
特に野球管理の時のねっとりした解説。
24:01
君はなぜ野球のところだけそんなに詳しく書くんだみたいな。
野球文化みたいな。
なおちゃんこんばんはありがとうございます。
まあ僕は野球の話しかしてないっていうか。
本当ね。野球のところだと変にねっとりくるよね。
あとあれがあったじゃないですか。
ゲストハウスの窓リズみたいなのを出したいって話をして、
例の音声配信の登場人物的に言うと魚君にちょっと出したいんですとか、
新たに加えたいんですとか言って、
ちょうどお子さんが生まれたドタバタの時に無理やりお願いしたのもあったり、
なんかいろいろこうなんだろうね、
彼はすごいちゃんとしてるというか、
ちゃんとしてる方なんで、
僕みたいな人が気軽に要求するとですね、
なんかちょっと重くなっちゃうんですよね。
あ、そう。
どういうふうにしますかみたいな。
会議したいですみたいになって、
リモート会議とかを何回か重ねて、
あの形になったんですけど。
そうですね。その通りですね。
なかなかサラサラサラっと、やっぱり年代、世代なのかな。
あ、なおちゃんは歴史がありますね。
そうなんですよ、歴史というか。
あの電子書籍、Kindle本の一番最後じゃないかな、
金澤さんっていうレンズデザインの設計してくださった方が、
初期のスケッチね。
家のスケッチを本当にかなり初期だよね、あれね。
イメージで。
あれいい絵だよね。
あれいい絵だよ。
私たちはいろんな要望は出してたんだよね。
家の中にこういうものを入れてくれ、これを入れてくれ、
これを入れてくれと言ってたんだけど、外観?
外観のイメージっていうのは全くないわけ。
だからどれくらいの大きさのものがこの土地に立つのかって
イメージが全くなくて。
で、それをイメージどうなのって言ったら、
多分スケッチを描いてくださったんだよね。
あれはちょっと感動したし、今はあのまんまだもんね。
あ、そう、あのまんまだもんね。
あのスケッチのまんまだから。
やっぱり彼の中にはもうすでにああいうのがあって、
で、作ってくれたっていうのは本当に嬉しいことですよね。
で、あれをまた私がまた撮ってやるんだよ、ああいうのを。
もうネチネチと私が。
だからあれ絶対使おうと思ってたんだもん、もうあれを。
27:01
あれをこの本にはもう絶対使うって思ってたから。
出してきちゃうわけよ。
いや、あれは本当にいい絵ですよね。
いいよね。
だからね、私たちにとっても本当にやってよかったプロジェクトでしたね、Kindle。
いや、本当に一旦まとまった。
どんなタイミングしてたの?
タブチさんが、タブチさんが言ってくれたのかな?
なんかノートに書いてくれたんですけど。
ノートにも書いてくれた。
あとコジマックスさんもさ、やっぱり今まで私たちに対して、
私たちのキャラクターとかね、なんで今こんなことやってるのみたいなことが
もちろん聞けるけど、なかなかわざわざ聞くあれもないのが
本になってたらそれが書いてあるっていうので、
なんか私たちへの理解や親近感が深まったっていうことはおっしゃってくださってたよね。
そう、だから何だろう。
やっぱり音声配信でいかに話していっても、それはそれで流れていってしまうものなので、
それを一旦ストックして再編集して、一旦ギュッと成果物にするって、
それはいわゆる本なんだと思うんですけど、
コジマさんなんかも本の方なんで、そういう視点があるし、
タブチさんもやっぱり本の方なんで、そういうふうにまとまっていて、
それを見てなんかすごい良かったみたいなことを言ってくれたよね。
そうでしたね。なんかやっぱり自分たちも自分たちで一応棚卸しして出して、
いろいろ構成も考えて分かりやすくっていうのを書いたつもりなんだけど、
どうしてもやっぱり我々の価値観っていうとかなり広い言葉になっちゃうんだけど、
我々がどんなスピード感でやってるかとか、どういうのが好きでそういうのが嫌かみたいなのが
なんとなくあの本に書いてあるじゃないですか。
例えば、なんか分かんないけど、どんなに困った客でもそれが私たちにとって楽しかったりするんだけど、
本当にダメなのはこういうのよみたいなことが書いてあったので、
そういうのも我々のキャラクターが垣間見える部分かも分かんないし、
なおちゃんが未来に出版するかもって思ってはったのかなって。
これはね、出版は思ってはなかったんですけど、
全然このゲストハウスっていうので出版っていうのは考えてなかったんだけれども、
私は少し前は本はなんとなく出したいなってことはゼロではなかったんです。
思ったことはあったんですよね。
そうなの?
そうなの。でも何も題材がないから。文章もそんなに得意じゃないし、全然なかったよ。
でもやりたいなっていうのはゼロではなかった。ただ具体的に行動したことはなかったし、
なおさんにも言ったことはないし。
30:01
でもなんかさ、あなたのお友達のスーパー編集者がいらっしゃるじゃないですか、
あの方にはそういうのはやった方がいいんじゃないの?
言われてた。何か言われてた。
彼女は私たちと親しいからこそ、我々のみたいな夫婦って普通いないから、
それをそのまま書くとそのまま本になるよっていつも言われてて、書け書けと言われてた。
まあ、そうそう。それが結果これだってことですかね。
そういうことなのか。だから今回ね、Kindle出版した時にすぐに彼女には送ったけどね。
そうだね。なんか言ってたね、そういえばね。
うんうん。
そうでした。
まあ、そんな中でちょっといろんなエピソードがありますが、
なんか表紙デザインの話とかも話せば延々とあるんですけど、
一応帯を書いてくれた方の場合はちょっと触れた方がいいんじゃないですか。
帯は、だから私がね、お宅をした時の社会人英語部の代表されてた作家で、
今は翻訳者もされている製漁員りゅうすいさんにここをお願いしようと。
なぜなら、彼はこのギフトハウスプロジェクトを
構想段階で相談した数少ない友人の一人なんだよね。
そうなんですよ。
そうだよね。
まあ、なんか別に、何人かの方にこういうことをやりたいと思ってますみたいな話をして、
知っていた中の一人の方ですよね。
まあ別に、それでその方たちがダメですとか、つまんないですとかっていう風に
言われないだろうし言われても別に、それで曲げようとも思ってなかったんだけど、
やっぱり何人かの方にこの計画を打ち明けて、
歴史を作りたいというか、なんか共有したいって感じがあったんだよね、僕の中では。
まあ、ちょっと応援してほしいというかね、実際にバーみたいなものをオープンしたら
みんなでお酒飲みたいねっていう、そういうこともあるよね。
だから別にクラファーにしてるわけでもないし、全然そういうのもないんだけども、
だからあの時、りゅうすいさんには前の世田谷のお家にお招きして、
一緒に飲んで、スナックも行って飲んでっていうのは一回あって、
それで新しいこっちのね、バーができた時に、それこそ令和元年元日に
一番初めに来てくださったんですよね。
そうだよね。
懐かしいですけどね。
だからそういう間柄って言うとおかしいけど、節目節目で見ていてくださる方ですね。
33:00
まあ一応あれですかね、どっかで何か一回どっかで
提談したいですね。
そうですね。
ちょっとスタッフにお呼びしましょうか。
今ボイシーやってるんだよね。
そうそう、ボイシーやってますよね。
彼は数年前にキリシタンになられて、そのお仲間というかメンバーでボイシーやってるんですよね。
そこにはいきなり我々入れない雰囲気だから、ちょっとスタッフに聞いていただこうか。
そうですね。
ちょっと遊んでほしいですね。
そのりゅうすいさんというのは、私は別にフラットにとかニュートラルに付き合ってたつもりなんだけど、
その問いで満点取った時にお疲れ様とか言う感じだったんだけど、
なぜかその英語部のイベントの時にこっそり直さんとかに声かけてきたり、
挨拶とか紹介とかしてたら妙に直さん、直さんみたいな感じで
なんか直さんはいつもかっこいいとか言ってなんか言うんだけどね。
僕はこうなんだよね。直さんのことすごいなんかこういつもこう言ってたよね。
さすがに風転そうに言われなかったけどね。
いやいや、よくわかんないです。こんな無能っぽい人をなんで皆さんが、
英語部の方が僕を取り上げてくれるのか本当によくわかんないよね。
背が高いっていうのとお酒いっぱい飲めるっていうだけじゃないかと思うんだけどね。
そうそう、そんだけですよね。
絶対そんだけですよね。
いやいや、それがまたいいんじゃないですかね。
やっぱり英語部も夫婦で参加してる人は代表の流水さん以外いなかったからね。
あ、そうかそうか。
私たちがかなり珍しいタイプではあったと思うんだよね。
はい。
どうぞ。
その流れで、
その教育業界では超有名な某さんにも出版記念で
お祝いしてくださったよね。
お祝いしたいって言われてね。
その先週でしたっけ。
先週だね、先々週かな。
先々週ですね。
もうあれも、僕は本当に教育のことはよくわかんないんで、
教育ですごい人たちみたいなのにちょっと感度が鈍いというか、
普通に付き合っちゃってるというか、ただの飲み友達みたいになっちゃうんですけど、
あの方もすごい人なんでしょ。
そうですよ、講師。
本を出してらっしゃるから、はい、そうです。
なんかすごい、なんか405さんの反応してましたね。
あ、そうです、そうです、そうです。
超すごいみたいな。
そうですよ。
重鎮ですよね。
まあ僕だったらただの飲んだくれの人しか思えないんだけど。
でもあの方もね、すごいトーイックの本は出してるし、
あとなんか酒場放浪機みたいな本も出してるし、
36:05
まあユニークな人ですよね。
そうなんですよ。皆さん面白い人が多いですよね。
そういう人たちと関係を、無理にベタベタしてるわけじゃなくて、
なんとなくつながってて、こういう節目にご連絡させていただいて、
また会えたりするのもまた嬉しいですよね。
嬉しいですよね。
ほんとほんと。
嬉しいですよね。なんかご悲壮になっちゃって。
なんかつべこべ言わずに、お前ら奢られろみたいな感じでね。
ご悲壮を受けるべきだって本を出すのは、
普通はなかなかできないことだから、
だからこういう時はお祝いされる側に回ってくださいみたいなね。
そういう感じのありがたいお声掛けでしたね。確かに。
まあ確かにそれはそれで大変だったから、報われる思いはしますかね。
大変だったなあみたいに思うよね。
そうだね。
まあでも大変だったけど楽しかったと思いますよ。
しかももう半年で終わっちゃったし。
ゲストハウスは始まってずっと続いてて、これからも続くから、
そういう意味ではね、練習する期はもう終わってしまったから、
また次をスタートするならまたそれはまた別の楽しみがある。
いや、だから大事なことは大抵めんどくさいなと本当は信じると思いますよ。
本当に。
まあでも昨日の話は本当に名言を残すっていうか、
あの人の名言ではないんだけど。
あれは宮崎駿氏の名言なんだけど。
宮崎駿の名言なんだけど、ああいうの持ってくるところが本当にさすがなんですよね。
でも本当にそう思うよね。
いや、めんどくさいですよ。
それは大事なことは大抵めんどくさいですよ。
だって今日だってさ、昨日の夜中にチェックインしたゲストがさ、
ツイスからの飛行機の関係で夜中に来たんだよね。
さすがに夜中は会えないからさ、朝ね、そろそろなんか出てくるかなみたいなところを
見計らって、掃除みたいなふりしてさ、
それで出てきて、はーいとか言って、元気とか、無事着いてよかったねとかさ、
なんかそんな話するわけじゃないですか。
そういうのってなかなかね、私はすごい楽しくやってるけど、普通やらないかもね。
いや、めんどくさい話ですよ。
そうですか。
で、そのめんどくさい話のイベントの話はされたらいかがでしょうか。
それで、そのめんどくさいわけじゃないんですけども、
木下ひとちさんの教研シリーズの中の、私たちの代々木のゲストハウスに泊まっての合宿型の勉強会。
これが3月にあるんですけども、なんか急に一枠だけ空いてるらしく。
39:05
キャンセルが出ちゃったんだよね。
もしご荘がついて、ご興味がある、私たちのゲストハウスに泊まってみたい、
そしてみんなでお酒を飲んでいろいろ体験したいという方が、
3月14、15の一泊二日、これ女性だけなんですけども、
これ最後一枠まだ空いてるそうなので、
ちょっとこのアーカイブの概要欄に貼りましょう。
なので、もしご興味あったらぜひ見てみてください。
これは昨年もこの教研スタディという形で、昨年は一泊二日だったんですよね。
それで昨年は一泊二日で、4人プラス木下さんと私たちで、
ゲストハウスのもちろん見学会もありの、
皆さんの木下さんとの相談会がありのっていう感じだったんですけども、
今年は私たちがゲストハウスを増やしたということもあって、
人数が倍8人、そして200人がで、
一泊二日×2グループという形になっていて、
その中の女性一組が空いておりますので、
もしご興味がありましたらぜひという感じになってます。
つまり一泊分空いてるってことですよね。
そうです。しかも後半ですね。13、14、15のうちの14、15です。
ポイズンの後なんですね。
そうなんです。だから木下さんの14日の土曜日は、
昼ぐらいから木下さん主催の一日通いのセミナー、
ポイズン会っていうのがあって、それの参加券も含まれています。
はい。木下さん、木下さんで募集中なわけだし、
あれなんですけど、どの瞬間に埋まっちゃうか分かるんですけど、
今のところ一応空いてるってことですね。
今空いてるみたいですね。今私も見ましたけど空いてるんで、
受付中です。
じゃあ本当にご関心がある方はぜひという感じですね。
前回は直さんと私とでバーを使ってのお食事体験だったんだけども、
今回は我らが横山商人に南アルプスの食材を使った
お食事の提供っていうのがあるんだよね。
あります。
だからこれがちょっと。
南アルプスワインですが。
そうですね。これもちょっと楽しみですよね。
まあ、酔ってたがってみんなでおもてなしするぞって。
横山さんはこんばんは。
酔ってたがってみんなで総力を、我々人美薬の総力で
皆さんを完全おもてなしするっていう回なんで。
42:00
楽しそうです。きっと楽しいと思うけど。
明治ジムも行くのかな、紅白組は最後の日。
いや、まあ希望があれば行きましょう。
はい、分かりました。
他今後の予定、直さんの予定とかあるんですか、今後。
あとは何かありましたっけ。
あ、あとは。
3月の東京ビッグイラも奪っちゃいました。
瞬殺でしたね。
ありがとうございます。
なおちゃんが総力戦のおもてなし、そうなんです。
そうなんです。
なんと贅沢な企画。はい、そうです。
もちろん3月の東京別院の一泊二日も贅沢な企画だと思います。
総力戦です。
3月はだから横山さんも我々も結構だ。
おもてなししっぱなしなんです。
出客病でしたっけって感じ。
いや、だからまあ疲れちゃいますよね、3月。
4月ぐらいはみんななんかぼーっとしちゃうんじゃないですかね。
いやいや、でもね、求められてるうちが花というかね。
やっぱりそうやって機会があったときに自分が少し頑張ってみたらまた花が広がるからさ。
いいじゃない。
まあ、そりゃそうっすね。
うん、楽しい。長男図頑張ってください。
なおさんも横山さんも2人、長男図。
長男図はサボりがしですかね。
サボりじゃないのね。サボらないんだけど、もう一滴でもお酒を飲む瞬間に向かって頑張ってるから。
だからお酒一滴でも飲んだ瞬間サボり、もうオフになっちゃう。
ああ、もうオフみたいになっちゃって。
そうね。
いかにお酒を飲む瞬間を送らせて真面目に動いていただいて、で、ご褒美を出すかっていう。そこが大事なんだよね。
まあ、それは人生の課題みたいなものですね。戦いですね。
サボりになっちゃう。普段お二人はすごく真面目なのに。全然全然真面目です。
はい。で、何でしたっけ。
こんな感じ。
そんな感じ?
はい、そんな感じ。
はい、大丈夫です。
まずは、3月の共研スタジオにご興味ある方はどうぞというのと、来週の2月27日の夜9時、中村敦彦さんのチャンネルに出ますということかな。
それは楽しみですね。原さんが走り手とやってくれるので本当に楽しみですね。
ありがたいです。
ありがたいですね。
あとは雑談で言うと、明日また南アルプスに行くっていう話になるんですね。
そうですね。あれ、お酒飲むとやる気なくなってしまう。いやいや、そういう意味ではないんですよ。私から見ると、別のやる気がムクムクと湧き上がってくる二人みたいな。
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お酒を飲むと、二人とも別のやる気が、飲む気がどんどん上がってくるみたいな感じかな。
そうなんだ。
だから明日はもうね、明後日の味噌作りに向けて前夜祭ってことで南アルプスに行くっていう。
そうなんです。
楽しみだ。
また味噌ね。
味噌おいしいよね、あれね。
味噌がね、すごい消費量で、味噌がどんどんなくなってくるんですよ。
長さんの人生史上初。こんな消費量がすごいって、味噌の。
いやいや、味噌の消費量がおかしいです。
町内環境が変わっちゃうぐらい味噌を摂ってますからね。
摂ってますか。
多分今年の味噌はもうあと1ヶ月ぐらいなくなるんじゃないですかね。
そうなの?
だから今年は、今回の仕込みは煮たるをお願いします。
煮たる。横山さんが香酒味噌うまいですよねって。おいしいです、本当に。
だから全然出汁とかいらないもんね、あのまま。
いや、これがね、またね、この味噌の感じと香酒ワインとかがまた合うんですよね。
やっぱなんて言うんですか、これテロワールって言うんですけどね。
テロワール的にすごい合ってるんですよね。
そうなんだ。
それですよね、その通りです。
はしょりすぎだからそれ。
テロワール。
そう、テロワール合ってます。テロワールです。
伊達にソムリエじゃないんで。
ソムリエも変なタイミングの仕事とかやってる場合じゃないんですけどね。
そんな感じです。
もうないです。あとはもう雑談があれば雑談するっていうか、その需要がないと思います。
そうですかね、じゃあまた、
そうですね、
Kindleがまた動いたりとか、また来週中村さんとの配信の前にまたプロモーション的に私は自分の財布で喋ったりとかしようかな、じゃあ。
なんで、あれじゃないですか、この配信が終わったら、もろもろ告知系は概要欄に。
そうですね、そうしましょう。わかりました。
あとまだ語られてない、どうやって最後Kindle出版の本の表紙を決めたかっていう、他の案の色がちょっとっていう。
ああ、あの話か。
あれ、21日、27日にできれたらいいかな。
ダメか、あんなボイシーでやったらダメかな。
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いやわかんないけど、ハラさんと打ち合わせしないと急に変なもの出してきたみたいになっちゃうから。
それはそれで別に語ればいいんじゃないですか。
そうですかね、わかりました。
まあ、その僕らが信頼しているデザイナーさんとどう決めていったかみたいな。
わかりました。
まあそれはそれで面白いかな。
はい、わかりました。じゃあやっていきます。ありがとうございます。なんか結局もう今50分近く喋ってますけども、直さん大丈夫ですか。
はい、僕は今日のすき焼きに合わせたテアリングのジンファンデルのカルフォルニアが空いちゃって、今ウィスキーの角がまたこれも空いちゃってみたいな感じなんですけどね。大丈夫です。
大丈夫ですか。お疲れ様でした。なんか聞いてくださった方々皆様ありがとうございます。また研究報告などしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。アーカイブ残します。
はい。
ありがとうございました。