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こんにちは、東京でゲストハウスをやっているジュリーです。 週末ですね、大きなイベントがございまして、これが
教研スタディー at 代々木リアスということで、ボイシーでもご活躍されてます 木下ひとしさんがですね、主催する教研シリーズの実地型、合宿型勉強会ということで、昨年も実施いたしました
教研スタディーですね、私と直さんが運営しておりますゲストハウスに泊まり かつ、ゲストハウスを見学し、そしてみんなでですね、いろんな今持っている課題とか
悩みとか、そういったものを木下さん含めメンバーと一緒にですね アドバイスをもらうみたいなですね、こんな時間をですね濃厚な時間を一緒に過ごしましょうっていうですね
こういう企画をこの3日間、3days やってたんですね。2泊3日で前半の1泊2日組と後半の1泊2日組とございまして
昨年はですね、4名の方がご参加いただいたんですけども、今回もぜひということでやったんですね。今回はですね、とにかく私と直さんに加えですね
強力な運営スタッフとしてですね、横山随法書人がですね、ご参加いただきまして、我々の方でホストをさせていただき、滞りなくですね、この3日間を終えたということになります。
はい、それらのアフタートークですね、どんな風に運営サイトとして関わっていったのかとかですね、その他諸々ですね、アフタートークを今夜3月17日火曜日の8時半から私のこのチャンネルにて横山さんをまたお招きしまして、3人で話したいと思っておりますので、ぜひぜひお聞きに来てください、遊びに来てください
ということです。まずですね、お知らせから入らせていただいたんですが、この強権スタディは直さんと私の中でも今年の企画の中でもですね、大きなイベントの一つで、今終わってですね、ほっとしてまして、私もですね、ここはもう絶対疲れるだろうと思ってたんで、昨日と今日はですね、もう完全オフっていう感じにしているんですね。
昨日はですね、午後は映画とかをちょっと見たり、今日はですね、夕方からですね、うちのスナックで貸切カラオケですね、貸切スナックをですね、やろうと思っていて、これは身内で、ただ歌いたい歌をゆるゆる歌うっていう回なんですけど、これ3時から予定しています、みたいな感じで過ごしております。
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この強権スタディのこの3daysの2日目ですね、Day2の午後は、強権ポイズン会っていうのがありまして、これは木下さんのリスナーが参加するイベントだったんですね、でこちらはあの大きな会場ですね、セミナールームをお借りしての参加者で集まり、
今この3月のこのタイミングで、木末ですよね、3月って多くの方にとって、4月から新しい木がスタートするというこのタイミングで、まず皆さん自分の中にあるですね、溜まっているポイズン、毒を吐き切って、普段はですね、家族だったりとか職場の人だとなかなか言えない、自分の中に溜まってしまった鬱憤というんですかね、
黒いものを出し切って喋り、その上で気持ち新たに今年のですね、自分のやるべきこと、やりたいことを明確にして進んでいこうじゃないか、みたいなですね、こういう趣旨で行われた会だったんですね、このポイズン会っていうのが。
皆さんですね、日頃からかなりですね、組織だったりとか職場だったり、家族ですね、人間関係、こういったもので溜まった黒いものを出すっていうのを、おととしですね、2024年の9月夏に下北沢ですね、第1回ポイズン会っていうのが主催されたんですね、開催されたんです。
この時は飲みながらみんなで夜ですね、集まって毒を吐くっていうのをやっていて、たまたまその時にですね、たまたまというか、尚さんと私は参加しましたし、横山さんもそこに参加していて、私は実はですね、横山さんとはその時会うのが、実際にお会いするのは初めてだったりしたんですけども、これがこの時の盛り上がりを私は覚えていたので、
この教研スタディを前回やりましたと、どうしてもですね、この教研シリーズの東京開催が少ないですよねっていうようなことを木下さんにお話しさせていただき、教研スタディをまたやるというご提案をさせていただいた時に、じゃあということで木下さんがポイズンをリスナーさんとやろうというふうに決めていただいて、
今回実施されたわけです。なので私としてもですね、その代々木でやる教研スタディは提案したんですが、そこからプラスアルファ木下さんの中で、だったらセミナー形式でなんかできないかなということで、結果的にはですね、60人ぐらいの人が集まるような大きな会になったわけです。
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教研スタディ自身はですね、トータルで13名ですかね、参加していただいて、プラスアルファのそのポイズン会ということで、この一連のですね、今回この3月の半ばに実施された教研シリーズっていうのがですね、自分が想像するよりも提案したもののですね、こんなに大きな会になるとは思っていなかったんですよね。
ちょっとびっくりしているんですが、私自身はですね、この代々木の方の教研スタディの運営と並行していたので、ポイズン会もですね、がっつりですねグループワークに参加できないかなと思っていたのですが、実際はですね、皆さんのグループワークにも参加させていただいて、自分もですね、じゃあと言って毒を吐くポイズンのタイムをいただいたわけですね。
まあですね、私自身がびっくりしちゃったのがですね、じゃあ毒をどうぞって言われた時に出てくる毒が、結局はですね、自分がその金融機関ですね、某フィナンシャルグループの人事の仕事をしていた時の話になってしまったんですね、どうやら。
まあ自分がですね、何か言ってくださいって言った時の毒が、まだですね、その時の檻がですね、溜まっていて、吐き切ってない自分がいたことにも驚き、かつですね、終わらない毒、話し始めたらいいんですけれども、皆さんのですね、発言の時間をですね、食ってでも自分の毒がそれでも吐き切らないということに、の事実にですね、まあびっくりしたんですが、まあしょうがないですね。
毒が真っ黒で、あまりにも大量の毒を貯めてしまったんですよね、その時に。たった、今振り返ればですね、2年と8ヶ月ぐらいだったはずなんですよね、あの会社にいたのが。
それでもですね、まだまだ私の中ですね、がん細胞とまでは言いませんが、自分の体内にですね、黒く溜まっているんですよね。で、その時の話をしたんです。で、何がそんなに毒なんですかって聞かれて、まあとにかくですね、江戸時代みたいだったって話をまたしたんですよね。
外側から見るとですね、キラキラとしたですね、まあ高層ビルに入っていた大きな会社なんですよ。ね、あの皆さん、素敵なスーツに身を包んだ男女が勤務しているですね、素晴らしいキラキラした会社だったんですけれども、中に入ってみたらですね、それでですね、採用された時も私を採用してくださった人事部長もですね、
あなたみたいな人材が必要ですと、ぜひ我々のようなですね、まあこの会社に入ってほしいというふうに、キラキラとしたあの年収を提示されてですね、入ったんですよ。ね、福利厚生も充実したですね、キラキラした会社に入ったのにもかかわらずですね、もうですね、中は驚くほどの江戸時代と。
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で、まあしっかりとしたですね、ルール、レギュレーションですね、その給与体制も含めて制度はがっちりと固められた中でのみんな、その決められたお作法で生きている社員ですよね。
そのお作法が、当時のその私がいた会社は3つですね、表には出てない、かつて彼らが運営、運用していた3つの大きな組織っていうのが合体したですね、会社だったので、裏お作法みたいなのが3つあって、裏と言いながら、その表の制度よりも強固な、
3つのルールに縛られ、そのルールを知らないとうまく立ち振る舞えないという妙なお作法があって、それを急にですね、とざまの私が入ったら、それを一気に求められるんですよね。
で、そのお作法を犯すとですね、駄目だというふうに認定されるというですね、恐ろしいゲームの中に入ってしまったんですよね、自分は。江戸時代があって、その江戸時代がいかにやばかったかって話をですね、具体的にいくつかの例を提示して話したんですよね。
開かれた会議をやってますって言うから、言ったらそこは全くですね、伝達事項だけの一方通行の会議ではないですね、伝達ミーティングですね、が行われていたりとかですね、課長職なのに一番最下位みたいな、下辺みたいな、なんかそういう話だったりとか、まあそれ諸々やったんですねよね。
本当にびっくりしちゃったんですけども、皆さんのお時間を取る、あまりにも食ってしまうのも申し訳ないんですが、自分の時間はですね、早めに切り上げたんですが、ちょっとですね、それで触発されてしまったので、いくつか思い出すことをですね、今後、スタイフだったりとかスタイフのメンバーシップなんかでも話を久しぶりにしようかなと思っております。
ということで、ちょっと長くなってしまったんですが、今夜8時半から横山さんなおさんとこのチャンネルでライブ配信いたしますので、お時間あることは聞きに来てください。聞いてくださりありがとうございました。ではまた。