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2024-07-12 15:30

洋服買うの大嫌いな夫がポロシャツ新調して会いに行ったお相手は…

2拠点ライフの京都へ移動していった夫から
「京都着きました
ポロシャツ買いました」
とメッセージがきた。

「洋服買うなんて珍しいね」
とレスしたら

「大事な人に会いに行くんで!」

夫は洋服買うという行為を嫌っていてその行為に自分の人生の1分1秒を消費することを心底情けなく感じるタイプの人間です。

それから1時間くらいたったころ
「会えましたー!」
って写真が送られてきました✌

後半は夫がひとり旅先で出会ったある男性の話です。

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夫の実家不動産問題①二世帯住宅建てて同居を迫られてました👇
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①夫は寿退社でした。20代ブラック企業勤め、結婚願望ゼロの私👇
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②寿退社で無職多めな夫は好きなことをとことん突き詰める人👇
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こんにちは、東京でゲストハウスをやっているジュリーです。
昨日のことなんですが、夫が二拠点ライフの京都の方へ移動していきました。
今回はですね、帰ってくるのがちょっと未定でして、長けでは1ヶ月ぐらい行ったままかもしれないそうです。
それでですね、京都着きました。ポロシャツ買いました。
でですね、メッセージが来たんです。
で、おやおやと思いまして、洋服買うなんて珍しいねってレスしたんです。
そうしたらですね、また返事が来て、大事な人に会いに行くんで、びっくりマークみたいなね、そんな返事が来てました。
夫のナオさんはですね、この洋服を買うっていう行為をですね、心底嫌ってるんです。
洋服を買うっていうその行動に、自分の人生の1分1秒さえ使うことを惜しむんですね。
なんか洋服を買うっていう行為をする自分がもう情けないって思っちゃうぐらい、洋服買うのが嫌いなんです。
で、そのメッセージのやり取りをしてから、1時間ぐらい経ってからでしょうかね、
夫からまたメッセージが来て、会えましたってですね、写真が送られてきました。
その会えたっていうお相手は、某音声配信パーソナリティの息子さんでした。
ポロシャツを慎重して会いに行って、なんかその理由はね、変なジジイが来たってね、警戒されないようにということだったみたいなんですよね。
本当に嫌いな洋服を買うという行為をしてまで会いに行くぐらいなんで、会えて嬉しかったみたいです。
すごいテンション高い、会えましたってメッセージが送られてきたんでね、良かったなと思いました。
ちょっと羨ましいですよね。私も会いたいんですよね、彼にね。
私たちは旅が大好きなんですけれども、夫はですね、自分で時間がありますと、
例えば1週間ぐらいですね、旅行に一人で行っちゃうこともしばしばなんですね。
私も一人で旅行も行っちゃうんですけれども、ある時ですね、彼の元同僚が新潟にいるんですね。
まだその元同僚は結婚していなくて、実家にご両親と一緒に住んでたんですね。
ご両親と弟くんと、そこを拠点にさせてもらって、夫は泊まり込んで、平日の昼間はですね、その同僚のお友達は仕事をしているので、
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車を借りてですね、夫は一人で現地の近く、灯台見に行ったりとか、美術館行ったりとか、好きなことをして、
夜はそのお友達と飲み会をして、2次会、3次会、昼ぐらいまで寝てて、また午後から活動するみたいなね、好き勝手に過ごしていたという、そういう旅をしている時があったんです。
その時はですね、私は行けなくて、確かね、私は行けなくて仕事だったんですよね。
あれは2001年の9月でしたね。ニューヨークの世界貿易センタービルがテロされた事件がありましたね。
平日の夜で、私はその日、家でニュースをずっと見てたんですよね。
中継してたじゃないですか。テレビで、永遠映像で、恐ろしい状況を見守っていたというか、なんて恐ろしいことになったんだということで、ニュースを見ていたんです。
テレビから離れられなかったですよね。それで翌朝ですね、夫にメールしたんですよね。
携帯で、なんかすごい大変なことになったよねって。そしたらですね、夫が返事で、え、何のこと?みたいな。
もうね、時間は確か午前中の遅い時間でも昼近かったと思うんですよね。
彼はですね、その日本時間で前夜、起こったニューヨークのテロの事件、同時多発テロだからニューヨークだけじゃなかったんですけどね。
あのテロのことをニュースも見てなかったし、新聞も読んでないから全く知らなかったんですよね。
本当に世界で一番、あの同時多発テロについて気づくのが遅かった人間なんじゃないかと思うんですけどね。
そんな方です、夫は。
で、ある時はですね、彼は一人でやっぱり京都が好きなので、今も好きですけれども昔から好きで、一人で京都にですね、あれも一週間ぐらいだったかな、旅してた時だったんです。
ちょうどですね、陶芸を始めた頃だったので、やっぱり30歳か31歳とかそのぐらいだったと思うんですけれども、
泊まっていたのはですね、八坂神社の奥の丸山公園を上がっていくところにある吉水っていう宿で、地区100年以上のスキヤ作りの宿なんですね。
そんなにですね、キラキラの素敵な宿ではないんですけれども、和風なね、情緒あふれると言えばいいんでしょうか、そういう宿だったんです。
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で、その旅の時にですね、ある男性に会います。この旅の時もですね、私は一緒に行っていなくて、尚さんが一人だったんで、その吉水っていう宿の1階にですね、キッチンみたいなシェアスペースがありまして、
その宿に住み込みで働いている男性が、なんか夜は自由時間みたいで、というか夜だけじゃなく自由時間が結構ある住み込みの方だったみたいで、
で、尚さんがね、やっぱりお酒が好きだから、そこでなんかいろんな買い込んでというか、なんか初め誘われたらしいんですよね、飲みませんかみたいな感じで。
で、尚さんもまあ別に飲む相手もいないから、その人と一緒に飲んでいて、そしたらですね、すごいこう話が盛り上がったらしいんですよね。
で、尚さんも私もクラシックが好きで、特に尚さんはですね、そういうマニアックな話をするのが大好きなんですよね。
その男性がクラシックの話にめちゃめちゃ興味を持って、いろんな質問をして、それについて語り合ったりなんかして、もちろんクラシックの話だけじゃなくてですね、いろんなことをですね、毎晩そこで飲んで喋ったらしいんです。
それで京都から尚さんが戻ってきて、でまあそのね、男性となんか意気投合したんだみたいな話を聞いて、へーっていう話をしていたら、
なんかそのね、男性Nさんって言うんですけれども、Nさんは尚さんのことをですね、気に入っちゃったみたいで、旅行から戻ってくるやいないやというか、
東京に用事があるとか、人に会う予定があるとかなんだとかで、東京に行くから会いましょうって言って、もう本当にすぐですね、次の週とか、そんな勢いで東京に来たんですよね。
で尚さんがそのね、京都の吉水って宿に住み込みでいたNさんが東京に来るっていうから、一緒に飲もうと思うから、私も一緒にね、一緒に飲もうよって言われたんですね。
で私はいいよーとか言ってたんですけども、京都から来る方だから、東京とか品川とか新宿とか、そういうアクセスのいいところで会うのかと思ったら、なぜかですね、うちの地元の駅まで来るって言うんですよね。
で、えー、わざわざ?別に来てもいいけど、なんでこの駅まで来るの?みたいな感じで、そこで私はちょっと警戒したんです。
でそれで、あれ、この人もしかして泊まるとこないんじゃないかなって私は思ったんですよ。
で、いやー飲むのはいいけど、なんか急にうちに泊まるとか言われても、それはそれはちょっと困るぞと思っていて。
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でまあでもそのうちのね、近所でおいしいというか、なんかおいしい料理がいっぱい出てくるっていう有名な居酒屋があって、そこに3人で行ったんですね。
でまあまああの時はありがとうございます。楽しかったですよね。本当になんかもう毎晩飲んで楽しかったですわーとか言って。
まあなんか言って喋ってて、結構またこの方お酒がお好きでですね、ガンガン飲んでるんですよね。
でもちろんNaoさんもガンガン飲むわけです。
そしたらですね、やっぱり案の定そのNさんは泊まるとこがないんですよね。
でなんとなくそのね、無限にどっか行けとも言えずにですね、なんとなくじゃあうちに来ればいいよみたいな雰囲気になって、ゲーって感じだったんですけども。
もうね、当時人体マンションに住んでたんですけども、そこのなんか部屋の一角に、じゃあどうぞここにとか言って、
まあそんなね、横になれれば何でも大丈夫なんでとか言うんで、もう仕方なくというかですね、泊まっていただいたんですよね。
でちょっとね、でも私は一晩中ね、もうなんかやばいんじゃないかと思って、
そんなね、旅先で会ったって言ってもね、ちょっとよくわからない方じゃないですかね。
だから何があるかわからないと思って、私は気が気じゃなかったんですけれども、もうね、夫は全然そんな心配なんかゼロで、ガーガー寝てましたね。
でそのNさんはですね、なんか誰か人に会うとか言って、人に会う用事もあったみたいなんですけれども、
とにかくやっぱり東京はすごいとか言って、東京は違うとか言って、で世田谷いいところですねとか言って、気に入りましたわとか言って、
なんとですね、数ヶ月後に引っ越してきちゃったんですよね、世田谷に。
でしかも、それも割とNさんを頼りにというか、なんかですね、どこがいいかと思ったらやっぱり世田谷だったらみたいな感じで、
ちょうどですね、あの夫が通っていた陶芸教室の近くに、なんか部屋を借りてですね、住み始めたんです。
それで、歯医者も同じところ、どっかいいところありますかって言われたんで、夫が通っている歯医者を紹介したりして、そこも通いだしたりとかして、
そのNさんはですね、その頃になると、引っ越してくるあたりになるとですね、数回やりとりはあったし、怪しい人ではないということはわかったのですが、
当時はですね、お仕事はしていない感じだったんですよね。で、その住み込みの宿は辞めて、東京に上京された方でした。
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年はですね、我々よりも7、8個上なんですよね。で、もともとは関西の銀行員で、そこを辞めて、出家をしないで普通の生活をしながら、
仏教の教えに沿って生きていくという、そういうライフスタイルをされている方だったんですね。
で、東京でお仕事もいくつかしながら、仏教の道を極めるというか、そういうことをされている方でした。
で、その間もですね、何度も一緒に飲んでね、おしゃべりなんかしたりなんかしてたんですけれども、結局ですね、それから5年ぐらい経って出家をされて、
で、もともとですね、お寺を、例えば家族がお寺を持っているとかそういう方ではなかったので、
ご自身はですね、海外の志向が強かったので、希望してですね、ハワイのお寺に配属されてというか、お寺に派遣されて、そこでですね、4年ぐらい僧侶をされていました。
で、彼がいるからというんじゃないんですけれども、ちょうどホノルルマラソンに尚さんと出るということになったので、
だったらNさんがいるから連絡取りましょうって言ってですね、連絡をして、向こうでね、一緒にドライブしたりとか、
お寺ももちろん見せていただいてですね、また夜はですね、飲み会をやるんですよね。
結構ですね、話が長くて、で、あのね、夫はですね、割とすぐ寝ちゃうんですよね。
で、そのハワイに行った時も、ずっと喋ってて、結局2次会行って3次会行って、また部屋まで来て、ずっと喋っているわけです。
で、夫は先に寝ちゃうみたいな、私がずっと話を聞くみたいな感じなんですよね。
で、ホノルルハワイは4年間くらいいて、その後ですね、今はもうニューヨークで活動をされている方です。
ただ年にですね、数回は日本に戻れるというか、海外不倫扱いなのか、年に数回はですね、日本に戻ってこられるので、
私たちの東京のゲストハウスにも遊びに来てくださったこともありますし、私たちが京都と2拠点をやっているので、
そっちで会ったりすることもあります。
Nさんともですね、もう25年にはならないかな、でももうそろそろですね、お会いしてから25年くらいになります。
初めはね、もうほんと、なんでこの人ね、急に世田谷に遊びに来て、なんでうちに急に泊まってんだろうっていうね、
私はもう怪しさいっぱいでですね、疑ってたんですけれども、本当にその説は申し訳ありませんでした。
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今はすっかりね、ちゃんとした方になりましたという話です。
あのね、夫なおさんがね、変わり者だからね、いろんなとこ行って変わり者と出会っちゃうんですよね。
それで好かれて親しくなるという、このパターンですという話でした。
今日も聞いていただきありがとうございました。ではまた。
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