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2016年、何してた?ひどい職場、勉強オタク、そして今につながる10年前
2026-10-09 14:32

2016年、何してた?ひどい職場、勉強オタク、そして今につながる10年前


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サマリー

ジュリーが、会社員だった2016年の生活をGoogleカレンダーを振り返りながら語る。平日は通勤し、週末や仕事後はTOEICと通訳案内士の勉強、ランニングに集中し、年間を通じてTOEICを受験していた。職場では上司によるハラスメントや、保身のために周囲を巻き込むメンバーに悩まされていた。前年のフランス・ボルドーでのAirbnb体験や、直さんの街ゼミでの日本酒講師経験が、現在のゲストハウスやバーにつながる出発点になったと振り返る。通訳案内士試験対策としてオンライン英会話や短期留学にも取り組み、笑顔と大きな声の重要性を学んだ。

会社員生活と勉強・運動に追われた日々
こんにちは、東京でゲストハウスをやっているジュリーです。 今回は、10年前、2016年、何やってたのか、みたいなことをですね、話したいと思います。
これは、ボイシーで中村あさひ子さんが 呼びかけていたのに乗っかってます。
それで、私のことだけだとあれなんで、 まあ、ジュリーなオノっていう感じにしようかな。
で、ちょっと全然考えずにですね、当時の Google カレンダーをですね、ちょっと見ながらですね、つらつらしゃべりまーす。
で、当時は、まず大前提は、なおさま私も会社員で、毎朝通勤してたんですよね。
でね、スタイルはですね、いつも一緒に朝は行ってました。 駅まで一緒に歩いて、で、私は女性専用車両に乗り、
そこでバイバイ、みたいな感じだったですね。 確か、懐かしいなぁ。
懐かしいけど、全然戻りたくないですね。 で、カレンダー見ててもですね、ああ、こんなことあった、あった、みたいにならない自分がいて、
で、なおさんとも喋ってたんですけど、 なんか2016年ってさぁ、みたいな。
何がそういう気分にさせるのか、ちょっとわからないんですが、じゃあ一体何してたのかをちょっと具体的に言っていくとですね。
えーと、まず私のカレンダーに、土日は全部勉強&ランって入ってますね。 勉強とランみたいな。つまり平日は会社行きますよね。
でもあの、確か朝とか夜も走ってはいたんですが、週末は勉強とランニングですね。
集中だぞってことを自分のスケジュールに入れちゃってるわけですね。 そして
年間すべてのTOEICを受けてました。プラス、TOEIC IPと言われる、
例えば明治大学とか、 そんなに多くないんですけども、TOEICが受けられる、受験できるという機会を見つけては申し込んで
受けてました。
で、なおさんはですね、
まあこれ何これって感じなんですけど、走りまくって泳ぎまくって、
自転車漕ぎまくってたという感じでしょうかね。
私もそのさっきね、勉強とランニングって言ってたんですけど、40代半ばの健康な2人が
運動しまくっているっていうのが、どう考えても
無駄じゃんみたいな。もっと若い時、もっと運動能力の高い時にやれよって感じなんですけど、
なんだかなぁと思いました。もうちょっとね、自分の経済活動、要はお給料をもらうだけじゃなくてね、
会社員だけじゃなくて、経済活動につながることをやればよかったんじゃないのって、少なくとも私個人の当時の自分には言いたいです。
ハラスメントが横行した職場
で、その経済活動という意味では、まあその会社員やってましたけども、正直環境は本当に最悪でしたね。
まあ、ちょっと私となおさんが書いたゲストハウスの本にも書きましたが、
とにかく、ちょっとおかしな上司がいて、女性だったんですけども、
その人が職場でターゲットを決めてはですね、ハラスメントしていくわけですね。
で、彼女はハラスメントしている本人は意識はあるようなないような、ただ自分は常に被害者なんですよね。
被害に遭っているからやり返すみたいな。ある人からそうだそうだ社長がいて、社長に自分がうまく評価されていない、
正当に評価されていないと言いながら彼女はほとんど仕事してませんでした。
会社に来てはおしゃべりしていたというようなそういう人だったんですけど、自分が正当に評価されていないと思い込んでいて、
評価されるレベルではないのに、その負のエネルギーを自分の周り、自分の部下だったりとか、
まあいろんな人にやつ当たりしていると。あとそのエネルギーを発散するために1日中おしゃべりをするという、
ミーティングよって言って、いろんな人を呼び出しては1時間2時間軟禁しておしゃべりするっていう、まあひどい人でしたよね。
まあこういう人の元にいたので、みんながそれをその被害に遭わないようにすることが第一の優先事項みたいになっていて、なんとなく。
もちろん私もそうなんですけども、私の下にメンバーがいて、そのメンバーも被害を最小限にするためになんとなく私の傘に入ってきたりして、
私の傘に入るフリをして、私の悪口をその私の上司に告げ口するような、
ビヘイビアで自分のことを守るような人もいて、まあひっちゃかめっちゃかでしたね。それはちょっとまた置いといて、思い出しすぎると本当に無駄な、
ブルーな時間だったなぁ。
そうだそうだ、だから上司もひどかったけど、その私のことを売って自分の保身をしていたメンバーの子っていうのがいて、その人にも相当ひどい目に遭いましたね。
はいこれはまたちょっと別だてで話したいと思います。
通訳案内士試験と愛媛マラソン
それで会社はそんな感じでやってました。だから朝会社行って、夜は勉強したり、会社の帰りにスターバックスに寄って、スターバックスが閉店するまで勉強してましたね。
だから会社終わって軽くそばかなんか食べて、スタバに行ってトイックの勉強と、あとこの年はそのトイックはですね2014年にすでに満点を取ってしまっていたので、トイックはしかもですねこのあたりから難しくなってたんですよね、どんどんどんどん今もそうらしいんですけど、
だからそれと並行して通訳案内士の本気の合格を目指してやってましたね。すでに一度公術試験、その面接、二次試験の面接で落ちた直後だったので、なんとかもう次は絶対合格みたいなのを視野に入れて勉強してましたね。
日本史とチリですね。
勉強の話になるとまた熱が入ってしまうのですが、そんな感じです。
あと愛媛マラソンに参加してましたよ。愛媛マラソンに行ってそこには私のトイック時代にすごく尊敬していたみかん星人さんという方がそこにいたので会いに行ったりもしてましたね。
なおさんはトライアスロンとゴルフもやってたんですね。
泳いで走って自転車漕いでゴルフやってたっていう人でしたね。
Airbnb体験からゲストハウスへ
だから今の生活に何もつながっていないかというとですね、この前の年に2015年になおさんとフランスのボルドでゲストハウス、エアビン&ビーというところに滞在するという体験をしていたので、
私はですね、とにかく東京でやりたいなということは一つ掲げておりまして、夏に通訳案内士の筆記試験が終わるんですね。
終わった後に夏休みを取り、図志のエアビン&ビーですね。これは一軒の家をかなり広い家だったんですけども、当時滞在費も安くなかったんですよね。
でもとにかく日本でのエアビン&ビー体験をしたくて予約をして、これね5日間ぐらいいたのかな?1週間は確かいなかったと思うんですけれども、それで暮らすように旅するみたいな感じでやってました。
そこのホストが基本的にはゲストと交流しないパターンの人なのに、かなり強引に連絡を取ってお会いしたいみたいな、実際にやってるホストの人に会いたいっていう感じで積極的に交流をこちらから仕掛けるみたいなことをやってましたよね。
それは今のゲストハウスにつながっていることですよ。
もう一つは直さんが当時地元だった町の商店街の街ゼミ、商店街のお店がゼミみたいな形でワークショップみたいなものを自分のお店でやり、普段だったら集客できない層を集客をして、商店街全体で盛り上がろうという企画に出るというので、
直さん、日本酒講師やってくれない?街ゼミの講師やってくれない?と言われ、よく通っていたお寿司屋さんに直さんは二つ返事で一緒みたいな感じで日夜卸しですね。
時期的に日夜卸しという日本酒の時期だったので、日夜卸しというのをテーマに街ゼミの講師をやって、連日満員御礼みたいな感じで、一体この直さんというのは何なんだみたいになり、本人も結構楽しかったようで、この頃からやっぱり日本酒はやりたいなぁみたいな感じになってたようでしたね。
それが2016年だったかな。
オンライン英会話と短期留学
それで私の勉強の話に戻ると、筆記試験がパスして、二次試験が実際のガイディングを急にお題を出されて、例えば伊勢神宮についてガイドしてくださいというようなお題をどこが出るかわからないんですよね。
日本中どこかのどこかのテーマが出て、それについて急に振られてガイドするっていうのを面接でやるんですけれども、その対策のためにオンライン英会話ですね。
急急イングリッシュっていうののオンライン英会話をやってましたね。
急急イングリッシュといえば、確か2016年は一人で背太に留学に行ったんじゃないかな。これは短期留学だったはずなんですけど。
短期留学でしたけれども、朝から夜までずっとびっちり1日中マンツーマンで英語を勉強するみたいなことをやりましたよね。
この時に相当話す、プレゼンするみたいなところで鍛えたので、声の出し方とか、一体外国人というのはどういう会話、コミュニケーションを求めているのかみたいなことを
日本のそういう学校にも通いましたし、模擬試験みたいなものもたくさん受けましたし、その辺で鍛えられたかなというのは思いますよね。
とにかく笑顔と声が大きいことが大事ってことをこの時に刷り込まれた記憶があります。
今の暮らしにつながった2016年
2016年ですね。だからそのライフスタイルは今と全然違うけど、ちょっと今のやってるゲストハウスとかバーみたいなもののスタートラインみたいなものが見えてきたかなみたいな。
そして私は職場が最悪悲惨で、周りには邪気、邪気、邪気みたいな丁寧な人ばっかでしたよね。マインドが丁寧な人が多かった。
もうそこら中でハラスメントが起こっている関節部門、私は人事の仕事をしていましたので、関節部門の人って陰質なんですよね。特に上の人が。
さらに女性。だから自分の上司だけじゃなくて、隣のマネージャーもパワハラみたいな、ギャーギャーギャーギャー喧嘩してるのも聞こえてたし、すごく悪質な職場だったなというのを今思い出しました。
脱出できてよかったな、本当に。みたいな、10年前はそんな1年でした。ちょっとまたこれを話したことで思い出したらまた追記したいと思います。
聞いてくださりありがとうございました。2016年でした。
14:32

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