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#27 立山黒部アルペンルート③立山駅で1泊のお話(ゲストハウス&砂防博物館へ)
2026-09-29 21:06

#27 立山黒部アルペンルート③立山駅で1泊のお話(ゲストハウス&砂防博物館へ)

前回から続く立山黒部アルペンルートに旅したときのお話です!
話すうちに色々思い出して、残したい気持ちと
伝えたい気持ちで長くなってしまいました!
まだ次回へ続きます!

#旅行
#一人旅
#富山県
#立山駅
#立山カルデラ砂防博物館
#ゲストハウス
#ドミトリー
#LOCOMOTIONCOFFEEANDBED

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感想

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00:06
こんばんは。 Desire path へようこそ。
ナビゲーターのサンディーです。 今日も1日お疲れ様でした。
今日もよかったら最後までお付き合いください。 今日は、立山黒部アルペンルートに行った時のお話の3回目の放送です。
行ったのは2024年の10月なんですけども、思い出しながら記録として私のお話しして残しておこうかなと思って喋らせてもらってます。
ここまでのお話、1番目と2番目のお話も、よかったらまた聞いてみてください。
立山駅に3時頃に到着して、そこからのお話です。
まず立山駅の駅舎なんですけども、外から見ると三角屋根のロッジ風のデザインで、スイスみたいな海外っぽくて、
実際にスイスにはいったことはないんですけど、かわいらしいイメージのアルプスの山小屋みたいにすごくおしゃれでかわいい駅舎なんですね。
駅前のロータリーとか、そこから何軒か見えてる建物とか、宿泊施設とかもかわいい建物が多くて、
なんか外国みたいって一瞬思ったんですね。
地面に電線を埋めて、2022年に電柱をやめて無電柱化してるらしくて、
電線とかがないから遮られなくて、自然がいっぱいで山が目の前にあってっていう景色がすごく綺麗に見えて、電線がないっていいなってちょっと思いました。
それで、翌日の朝から乗っていくアルペンルートの切符の購入のことで、電鉄富山駅のチケットセンターで教えてもらった立山駅の駅舎の1階にある切符売り場まで出て行ったんですね。
そこで翌日の切符の購入の仕方をどうしたらいいか色々と質問して詳しく教えてもらったんです。
03:10
で、始発に乗るためには多分当日券が数席しか販売がない予定だからということで、ほとんどもう、Webで購入されてしまってるから、そんなにケーブルたくさんの人数乗れないから人数が決まってるんですよね。
それで、6時頃から並んだらいいですかねって言ったら、今朝は6時にはもう30人近く並んでましたとかって言われたので、そうなんですかって思って、私も5時から行って並ぼうと思って、5時だったらきっと一番だろうなって思ってたんですね。
それで、そこからとりあえずお礼言って明日また来ますっていうことで、そこからすぐ近くの歩いて1分くらいにある予約していたゲストハウスに行ってチェックインして、
まだ軽いし、4時ぐらい、4時になってなかったので、せっかくだから少し出かけようと思って、すぐ近くにある建物があるなと思ってたら立山カルデラ砂防博物館っていうのがあって、どんなとこかなと思って見学に行ったんですね。
立山カルデラとかっていう言葉も初めて知ったんですけど、その辺っていうのは日本有数の土砂崩壊地らしいんですね。昔からすごく砂防っていうので、すごく苦労した話を勉強してきたんですけど、
入っていったら博物館はその有料のエリアもあるんですけど、無料のエリアだけでもなんかいっぱい見どころがたくさんで、私はもう無料の展示だけでしたがすごくいろいろと勉強になりました。
知らないこといっぱいだったので。
ジオラマとか鳥とか動物の剥製の展示もありました。
06:05
カモシカの剥製があったんですね。キシカと並んで。私カモシカの剥製は初めて見たのと、シカとかはよく見るけど、カモシカゆっくり見るのってそのとき初めてで、わりと小柄なカモシカだったんですけど、
近くにいた学芸員の人に、私動物も好きなので、いろいろと質問して、生態系とかちょっとやっぱり今は減少してきてるみたいな話とか、詳しく教えてもらったんですね。
それで館内無料で見れるところをぐるっと1時間くらい見て回りました。
それで学芸員さんがトロッコの話のときに、実際に毎日展示していない、現在も走っているトロッコで、毎日カルデラの砂防のお仕事工事用のトロッコが働いている人たちを乗せて朝、山に登って行って、
夕方に帰ってくる。スイッチバックという言葉がすごく出てくるんですけど、高い山だからジグザグジグザグしながら登るみたいな。
それで夕方になったら、タイミングが合えばそのトロッコが通過しているところが見えるんですよって教えてくださったので、
気にしながら窓の外とか見てたら、ちょうどその仕事を終えて帰ってきたトロッコが偶然見れたんですよね。
それでちょっと博物館を出て、展示が見終わる頃にトロッコが宿に帰ってくる姿を一瞬だけど眺めることができて、なんか運が良かったなと思いました。
で、博物館に出てから近くを少し散歩して、だんだん涼しくなってきているのでゲストハウスに早々と戻りました。
ゲストハウスは、泊まったのはネットで見つけたんですけど、もう立山駅から1分くらいの、まだオープンして2年くらいのロコモーションコーヒー&ベッドっていうゲストハウスでした。
すごく洗練されたオシャレな建物で、気持ち良かったです。
古い旅館を辞めてしまったところをリノベーションして、本当にオシャレで過ごしやすくて使いやすいゲストハウスに変わったみたいです。
09:11
1階がカフェバーで、テラス席はペットもOKで、カフェではソフトクリームとかコーヒーとかケーキやらちょっとお食事ができるっていう感じで、でも夕方の4時までなんですよね、お店が。
それで私は晩御飯はカフェメニュー食べたかったんですけど、もう終わるということで頼めないので、宿泊の人だけ出せるメニューということで、中華丼をお願いして、チーズケーキもちょっと美味しそうだからお願いして食べました。
それでそのカフェのラウンジやテーブルと椅子とあるところは、泊まっている人が夜はそこが使えるので、皆さんノートパソコンとか本読んだり、外国の方も割といらっしゃってたんで、なんかちょっと交流されたりとか、のんびりと皆さん過ごされてました。
そのラウンジのところの横に、宿泊の人だけが使えるミニキッチンがあって、ポットもあってお湯沸かせたりするので、便利でした。
あとはコインランドリーもあって、お風呂もあって、お風呂も5人ぐらい入れる感じのお風呂かな。それであとシャワー室もあって、お手洗いもすっごくオシャレで綺麗でした。
1階はそんな感じで、2階に泊まるお部屋があって、またそれもなんかすごくオシャレで洋室とか和室の個室が何部屋かあるみたいで、私はもう6人部屋の2段ベッドになっているドミトリーに泊まったんですね。
ドミトリーは男性のお部屋と女性のお部屋と分かれているんですよね。それでベッドにはカーテンがついていて、そのベッドの中に鍵付きのロッカーもあって、貴重品とかも入れられて便利でした。
各ベッドにコンセントもあったりしたから、スマホの充電器を挿したら充電もできたし、女性の一人旅の人がすごく多かったです。2人組の方もいらっしゃいましたけどね、ファミリーとかもいたんですけど。
12:14
私は乗らなかったんですけど、そこで電動アシスト付きの自転車のレンタルもあったので、サイクリングできるんやったんやなと思いながら、私はあまり時間がなかったのでサイクリングはしなかったんですけどね。
それで泊まった時、スタッフの人が外国のお客様と英会話で質問されても、もうさらっと英会話で答えていらして、なんかすごいなって感動しました。かっこよかったです。
英語ペラペラでした。私が見た時のスタッフの方はね、何人かスタッフの方いらっしゃったんですけど、女性のスタッフで。
それで翌朝は4時半に起きて、まだ6人全員泊まってたんですけど、知らない方、私以外に5人。4時半に私が起きたから、もう起こしてはいけないわと思って。
みなさん寝てるから、静かに音を立てないようにして、もうなんかカサコソって音がやっぱりしてしまうのがすごく気になるんですね。外もすごく山だから静かだし、もうちょっとした音でもやっぱり寝てはる人も朝方目覚ましたら悪いなと思って。
その時にすごく思ったのが、ああいう時のグッズってもうカサコソ音がならないものが絶対いいよなって。
無音、なるべく無音になってくれる。結局ナイロン製品とかって結構カサコソカサコソって音がするんやなとかって思って。
布系とかやったら音があんまりしないんかなとかって一人で思いながら、それからそういうとこ泊まってないんですけど、なんかそんなこと思いました。
でもみんな音気にならないのかな。そんなに気にしないで泊まってるのかどうか私もわからないんですけども。
それで4時半に起きて、1階に降りて行って、ミニキッチンでお湯沸かして、コーヒー入れて、前日コンビニで買ってたパンを食べて、それで5時に立山駅まで歩いて、また1分のところ真っ暗なんですけど、そこに並びに行きました。
そしたらすでに男性が5人並んでて、私までチケット回ってくるかなってちょっとドキドキしたんですけど、まあまあ6番目だったらチケット回ってくるかなと思って並んでたんですね。
15:03
それで5時でまだ日が昇る前で真っ暗で、10月だけどやっぱり普通の街よりも山の上だからすごく寒くて、持ってきてたモンベルのくるくると小さく畳めるダウンジャケット。
先月この話もしたんですけど、家で洗えるというか勝手に洗ったダウンジャケットなんですけど、それをその時持って行ってたので、袋から出してそれを着て、帽子もかぶって、首にもコットンのストール巻いて、寒いなとか思いながら防寒して並んでました。
そしたらそのすぐ後に女性2人が暗闇の中からやってきて私の横に並んだんですね。暗いけど目を凝らしてみたら同じゲストハウスに泊まってた2人やわと思って。
宿ではもう会釈程度おやすみなさいぐらいとかしかお話も特にしなかったんですけど、そこを5時に並び出して、6時半ぐらいまで並んでおかないとダメだから、なんとなくお話をしだして、
3人でいろいろとこれまでの旅の話をお互いの、その人たちも旅好きだったからすごく盛り上がって楽しい待ち時間になったんですよね。
なんとその女性の2人のうちの1人は地元というか私よりだいぶ若いんですよ。人回り以上若い女性なんですけど、うちの実家の隣町に住んでいるということが判明して、
こんな遠くの富山県でピンポイントにそんなに会ったこともない人ですけど、すごくびっくりしてご縁感じるなって言いながらお話ししてました。
それで6時半ごろ明るくなってきて、6時半ごろやっと切符売り場がオープンして、なんとか3人ともチケットが買えて本当ギリギリで、
なんかもう多分、先に並んでた5人と私ら女性3人で始発の便の当日券終わりだったから、よかったと思って。
当日券は本当希望の時刻の便が満席でウェブでも満席になってしまって取れないこともあるから、皆さんWebで買ってね。駅にある自動受取機で発券する人が多いみたいですね。
18:08
結局なんで始発に乗りたかったかというと、できたら早めに上に上がって行ってしまわないと、後の時間になると、
これ本当最初私ネットで読んでる時よく意味がわからなかったんですけど、山の上でみんな降りて、その都度ちょっと乗り物から離れて観光して戻ってきて、また次のバスに乗ったりロープウェイに乗ったりって乗り継いで黒部ダムの方とか行くんですけど、
それが後ろから来る人がどんどんどんどん増えてくると、乗り物に乗る人数が決まってるから、何本も本数はどんどん出てるんだけど、待ち時間がどんどん長くなるから、もう30分とか1時間とか2時間とか待たないとロープウェイに乗れなくなるとかいうのを見てたから、
なるべく早め早めに行動していきたいなと思ったから始発の方が欲しかったんですよね。だから本当買えてよかったと思って。
私この半年後にもう一度ここに同じところに行ったんですよ。春に雪の大谷っていうのがあるのを知ったからそれを見に行ったんですけど、その時にはちゃんとこの時に学習してたからWeb購入して、
その時始発から2番目のやつしか撮れなかったんだけど、始発は無理だったんですけど、でも早めの時間が取れたからよかったと思ってWeb購入をちゃんとしました。
その時はまた違う宿に泊まったんですね。この時に泊まったロコモーションっていうゲストハウスがお休みだったので、もう仕方なくもうちょっと遠いところの、それもすごく面白いところだったんでいつかお話ししたいと思うんですけど、という話ですごく長くなってしまいましたが今日はここまでです。
なかなか進まないんですけど、次のお話はこの立山駅からケーブルカーに乗って美女平駅っていうところに行くんですけど、そこからどんどん進んでいくお話をしたいと思います。
またご興味のある方がいらっしゃったら聞きに来てください。今日もここまでお付き合いくださいましてありがとうございました。ナビゲーターのサンディでした。おやすみなさい。
21:06

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