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#7 寝台特急サンライズ出雲のソロ個室で東京に行った時のお話!
2026-09-03 13:12

#7 寝台特急サンライズ出雲のソロ個室で東京に行った時のお話!

ラジオでは「みどりの窓口で発券」と話しましたが言い間違えで、窓口は早く閉まるので、乗車駅の改札の駅員さんに発券と説明をしてもらったのでした!
4年前の話ですが、老犬の介護が終わって、旅に行く元気が出た時のことで思い出深い、初めての寝台列車でした。
当日の朝にキャンセルが出たので奇跡的に購入できた、ソロ個室の旅!


#寝台特急サンライズ出雲
#個室 
#ソロ個室
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00:12
こんにちは。9月3日、木曜日、Desire path のナビゲーター、サンディです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。 今日は、寝台特急サンライズ出雲に乗った時のお話です。
このラジオは、日々の出来事やこれまでの経験、ふと思ったことなどを自由にお話しするフリートークのラジオです。
その中のお話から、そういえばそんなこと知ってたな、忘れていたけどちょっとやってみようかなと聞いてくださったリスナーさんの何かのきっかけになったり、
知らなかった話でも、ちょっと興味があるな、簡単そうだから取り入れてみようかなと、少しでも誰かのお役に立てたら嬉しいです。
特急サンライズに乗った時のお話なんですけれども、東京に行く用事ができて、飛行機で行くか、新幹線で行くか、高速バスで行くか、色々と検討してたんですけれども、
思い切って寝ながら起きたら朝、東京に着いているというコースをやってみようかなと思い立って、でも急に思い立ったので、チケットを2日くらい前に買おうと思ったら全部売り切れてて、
よくよく調べたらそれは当たり前のことで、電車の中の座席数、ベッド数が限られているので、人気があって、なかなか取れないみたいですね。
それで、諦めようかなと思ったんですけど、別に飛行機も新幹線も高速バスも当日取ろうと思えば取れるから、行くギリギリまで何度か、
いいご予約というJRのホームページを覗いて、ひょっとしたらキャンセルが出たら取れるかもしれないなと思って、何度かホームページを見に行っていたら、
行こうと思っている早朝に、朝見たらキャンセルが出ていて、これだったら寝台列車に乗ろうと思って、
03:15
それで座席は、ソロ席というかベッドなんですけども、ソロの個室が取れたので、1階と2階があるんですけど、私は1階だったんですけども、
チケットの値段としては2万円近くかかるので、新幹線で行く方がそれよりだいぶ安いんですけど、何度も乗ることないから一生の一度の思い出にと思って、せっかく取れたから行って行ったんですね。
出発は本当に深夜なので、0時台、12時台の出発になるので、それまでどうやって時間を潰そうかなと思いながら、映画を見たりとかして時間を潰して、
あとは緑の窓口が開いているうちに、私初めてだったので、どういう風にチケットを発券してもらうのか駅員さんに聞きたかったので、緑の窓口が閉まる夜遅くにギリギリぐらいに説明を受けながらチケットを発券してもらって、
それでプラットホームで待っていたんですけど、わくわくドキドキしながら、電車が滑り込んで入ってきて、嬉しいから動画を撮りながら待っていて、
それで自分が乗る、私は10号車のB個室って書いてあるところで待っていて、そこで乗ったんですけど、自分の座席番号、部屋番号が書いてあるところまで行って、わくわくしながらお部屋に入ったら、
まだその時は他の駅から入ってくるお客さんもいたから、誰も入ってないお部屋もちょっと入り口が開いてたりとかしたので、嬉しそうに私も覗かせてもらって、無人のところをこういう風になっているんだとか思いながら見たりしたんですけど、
狭いんですよね、ソロのお部屋。狭いけど、5室。ザコネの何人か並んで寝るところもあったんですけど、そこはもう撮れなかったので、そこはほんと隣、真横に知らない人が寝てるっていう感じになるので、
やっぱり初めてのことだから、それも緊張して一晩寝られないのかなと思ったから、ソロの5室が撮れてよかったと思って。
06:08
お部屋入ると、一応パジャマみたいなものもあって、枕とペラペラの毛布のようなシーツのようなものがあって、寝るベッドにはちゃんとシーツ敷いてくれてて、
ちょっと変形の形だったんですけど、上2階に上がる階段の人のところが出っ張ってたりとかして、でも私そんなに背が高くないですし、全然これくらいのスペースあったら寝れるなっていう感じだったんですけどね。
それで、お部屋は入り口入ったらスリッパもあって、すごく狭い30センチもあるかないかくらいの玄関というかあって、開いたらすぐベッドなんですけど、そこに自分の脱いだ靴を置いて、すぐベッドに乗るというか。
荷物を置く場所というのも、すごく狭い玄関みたいなスペースに置かないとダメだから、小さなスーツケースを持って行ってなかったので、キャスター付きのボストンバッグ1つだったので、そこを立てかけておいて、出入りは困らなかったんですけどね。
ハンガーが1つ置いてくれてたので、そこに上着を入れる。3月頃だったので、ちょっと1枚アウターがあったので、それをかけるようになってて、便利だったんですけど。
真横に窓があるので、車窓を楽しむと言っても深夜なので、真っ暗なので何も見えないから、ブラインドみたいなものを下ろして寝るんですけど、ちょっと嬉しいから、ネットでいろいろ調べてたシャワー室とかがあるから、そこまで見に行ったり。
もちろんシャワーのカードが必要なので、シャワーとかは浴びれなかったんですけど、買ってなかったので。
あと、ちょっと談話するようなスペースがあって、バーのようにカウンターと自動販売機みたいなのがあって。
今はあるかどうかわからないんですけど、これ4年前の話なんですね。
それでもちょっと思い出したので、ちょっとしておきたいなと思って。
洗面所があったりして、春休みだったのかな。
若い大学生のグループみたいな方が集まって、そこでお話をされてたりする様子も見たりしながら、私は一人旅だったので、
09:08
その日はお風呂に入ってから出発したので、もうシャワーは別にいいわと思って。
廊下がずっと続いて、いろんなお部屋があるので、静かにこういう風になってるんだな、
もうそれみんなドアが閉まってて、深夜なので寝てるお部屋もあるので、ただ廊下を歩いてみて、どんな車内になってるのかなと思うので、
一人でちょっと歩いて見て回ったんですけど、
朝の7時に東京の駅に着くので、そこからまた東京の朝のラッシュに揺られて、用事のあるところまで移動したんですけど、
深夜の寝台は快適に、ずっとカタンコトンと線路の上は走ってるから、途中カンカンカンとか踏切の音とかも聞こえるんですけど、
熟睡までは行かなかったんですけど、体伸ばして寝ることができたので、深夜の高速バスよりもよほど楽だったし、
静かに寝ることもできて、人の声も全然しなかったので、とても静かに過ごすことができて、
部屋にはテーブルはそろわないんですけど、窓際にちょっと出っ張りがあるので、
朝に食べるものをコンビニで買って持って入っていたバナナとかヨーグルトとか、パンとか買ったのかな、そういうものを置いておいて、
朝目が覚めて、ブラインドを開けて、線路上を走っているだけなので、民家があったり、ちょっと外れたら田んぼがあったりというのを最後朝見ながら東京に着いたんですけど、
富士山が見えるかなと思ったら、朝早く、空がりの中に富士山のシルエットだけが見えたので、嬉しくなって、それは写真何枚か撮ったんですけどね。
そういう人生の中で信頼電車になるなんていう経験が一度でも持てたらいいなと思って、
もちろん何度でもあればいいんですけど、なかなか予約とか取るのも大変だというのもわかったし、お値段もちょっとするんだなとかも思って、
12:02
また次回機会があれば、どっか違うところに行くときに乗れたらなとは思うんですけど、そんな感じでサンライズっていう列車に乗った経験がありました。
今何でも便利で、ネットですごく下調べしてからある程度は一歩踏み出せるので、わからなくてドキドキしても駅員さんとかに聞いたりもできるので、楽しい挑戦になりました。
皆さんもそういう旅の仕方もあるんだなぁと、またよかったら挑戦してみてください。
今日はここまでです。お聞きくださいましてありがとうございました。また次回お時間があるときにお越しくださいませ。
ナビゲーターのサンディでした。
13:12

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