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2024-06-01 16:17

34.スモールステップと環境と

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次男の最近の様子からスモールステップの大事さと環境の大事さを話してみた

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こんにちは、助産師として、母として、私として、生きる道を支援する4人のかーちゃん助産師のみほです。
なんか、この間マイクで撮ってみたら、撮れていこうだったので、またマイクで運転しながら撮っていこうと思います。
うちの地域では、5月の最後の方に運動会を小学校も保育園もやるようになりまして、先週末かな、小学校では運動会がありました。
この間、チラッと出れたみたいな話をしたような、しなかったような、ちょっと記憶が震おうごえなんですけれども、
我が家の長男と次男は、今年度に入ってからまともに学校に行けた日はないので、私今年度は運動会はもう見送りかなって思ってたんですよ。
行かないなら行かないで、まあいいやっていうくらい思っていて、そんなに運動会の話をしたりとかはなかったんですけれども、
運動会のある週の月曜日かな、放課後3人の先生と定例の情報交換みたいなのをしに行ったときに、
その日、次男が学校1時間も行かない日だったので、その放課後は一緒に行って、3人の先生とちょっとお話ししよう、顔だけでも見てようっていうのをやったんですよ。
そしたら次男が3人の先生と会って、3人の先生が、この週末運動会だけどどうする?みたいな風に聞いてくれたら、まあ行くかなみたいな感じになって、
で、種目はリレーと大玉フォロワーってなんだけど、そっちも出れそうみたいなのを聞いてくれたら、リレーはいいけど大玉は嫌だったりとかして、リレーに来てることになったんです。
で、その週の木曜日に練習があるから、じゃあそこは来てねって先生に言われて、その木曜日もしっかり練習に入れました。
体育の授業に入れるの、めっちゃ久しぶりだったと思うんですけど、出たらやっぱすごい、もともと体を動かすのが好きな子なんで、すごい楽しそうで入ってきて、その練習が木曜日になって、
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次の日は朝、私より早く起きて、もう今日は学校行くからとか言って、朝めちゃめちゃ張り切って準備して、もう友達と一緒に歩いて登校して一日過ごせました。
それが金曜日。土曜日、運動会で、土曜日の朝、私は夜勤で入れなかったんですけど、なんかやっぱすごい張り切って自分で準備して、友達と一緒に登校してったよって夫から聞いて、本当に無事行けて、無事リレー種目も出れました。
なんかすごい調子良さそうだったから、そのまま大玉も出れるかもとかって夫は言ってたんですけど、やっぱり大玉はやりたくないということで、運動会の途中で入ってきました。
運動会に出れないと、今年はいいやって私は諦めちゃっていたので、運動会に出れたのも驚きだったし、なんかすごい楽しそうにやっていて、何がきっかけになるか分からないなって思ったんですよ。
たんざん私たち家で、今週はこれが楽しそうだから行ってみようとか、これ好きそうじゃんとかすごい盛り上げて言ったりするんですけど、やっぱ親が言うことってあんまり響かなくて、家っていう環境もあると思うんですけど、なんか嫌だみたいな感じ。
でもやっぱり学校に行って先生から一言言われただけで行くじゃなくて、本当にこのモチベーションが持続する。
関わる人とか環境とかがちょっと違うだけで結果も違ってくるんだなと、運動会を通して思いました。
そのモチベーションのまま今週も張り切っていけるのかなって私はちょっと期待してたんですけど、今週は今のところ全然張り切った様子はなくて、今日やっと2時間朝から行けたんですよ。
この朝から行ったのも、昨日私と近所のお友達と朝集合して朝から行こうねっていう話をした時は分かったみたいな感じで、近所のお友達とも何時何分に集合ねっていう約束をしてきたんですね。
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朝になったらやっぱり眠さがあるので、その友達が来てくれても行きたくないってなって、私と話す時はもう訪問に先するしか行きたくないって言い始めて、全然話違うじゃんみたいな感じに私はなっちゃったんです。
で、ちょっと私が他のことをやってるうちに、音がちょっとはまったのかな、そしたらいきなり今からチャリで送ってくよみたいな感じになって、お父さんとともに自転車に乗って小学校に朝から行けたんです。
それも私が言っても全然、今日は訪問対策できるみたいな感じだったのに、本当はちょっと話しただけで、多分行ってみようかなっていう感じになって、小学校に2時間行って、迎えに行ったら、3、4時間目は嫌だけど、また昼休みはみんなで遊びたいから就職して、
今からは来たいとかってわがまま言い始めて、もうすごい言いたいこといろいろあったんですけど、グッと抑えて、私の仕事的にもギリギリ実現させてあげられそうなスケジュールだったので、わかったよって言って、
1回相対して、家で2時間過ごして、またお昼に来ようということで納得して帰りました。
3時間目は図校で、図校嫌いらしくて、それが嫌で帰りたいって言ってたんですけど、図校何もやらせないのもそれはそれでどうなのかなと思って、先生に今何やってるかを聞いて、家でやってみようってなったんです。
今、いろんな段ボールの裏とかで使って、自分が好きな生き物を切り取って、そこに絵の具を塗って、版画みたいにペタペタするっていうのをやってるっていうので、家でやらせてみたら、それもすごい楽しそうに自分で実績にやっていて、
やりたくないとか、行きたくないとかっていうのがあっても、それを噛み砕いてあげて、じゃあこういうことならできるかなとか、学校ではできないけど家ではできるかなとか、
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すごい条件を下げてあげるというか、変えてあげて、似たようなことをさせてあげると、意外とできたりするので、大人の方が学校じゃないけど、ついつい全部を求めちゃう。
学校に行く、行かない、みたいなことを考えちゃうんですけど、これならできるかな、これならできるかなっていうのをその子と相談しながら、ほんとちょっとずつちょっとずつ、じゃあこれできたから、今度はこれできるかなみたいな、
その子にあった噛み砕いた対応をするって、とても大事なんだなと、最近の段階から感じています。
そういうのを、最近私の周りでよく聞く言葉は、スモールステップの積み重ねみたいな言葉を言うんですけど、
小さい目標をつけていって、達成できていく、達成感を積み重ねていく、みたいな感じだと思います。
スモールステップの設定をするときに、私は多分結構一歩大きく設定しがちなんですよ。
子供に合わせてスモールにしてるつもりなんだけれども、子供にとったら全然スモールじゃないよ、みたいな目標を設定しがちだなって最近すごい気がついていて、
本当に自分からしたら、私からしたら、え、これ段差ですか?みたいな感じのスモールステップを整備するように心がけるように、ここを最近なりました。
そうすると、私としたら全然進歩がないように見えるというか、こんなに小さいステップで意味があるのかな、みたいなふうに思えたりするんですけど、
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今日の施工とかも、施工は出たくないから帰りたいっていうのを目の見つけて、
ここまで終わってしまっていたけれども、本当に今やってることが家でできることなのか聞いてみようって思えたのも、私自身の進歩だと思いますし、
それを聞いて家で息子とやってみれたのは、小さい一歩だけど、この数ヶ月子供と向き合ってきて、いろいろ模索してきた大きな一歩だったかなと思います。
家でできることは家でもいいじゃんっていう思いも出てきたし、子供と関われることとか、私がいることで子供とできることってなんだろうっていうふうになってきたのもあるし、
うまく言えないけど、この施工を家でやらせてもいいですかって言って、実際に家でやれて、それで子供も家だけど施工に参加できたっていうのは、苦手だと思ってたけどやってみたら楽しかったって思えたかもしれないし、
楽しいまではいかなかったけど、今まで逃げ続けてきたけど、家でもできちゃったって思えた。
なんかこういう柔軟性っていうか、スモールステップっていうか、基本現状意義な感じに見えるけど、ちょっとずつちょっとずつ前に進んでいけるというか、昨日とは違う今日を過ごしていければなと思います。
そうすると、そしたら結局そういうでかい運動会に来ました。でかい目標が思わぬ形で作成できたりするので、こうやって転がるときは転がるし、転がらないときは転がらない。
そこで良い技術を立たないのかなって感じになっています。
これはちょっと今、なんとなくここを追従してうまくいったから、なんかそんな、ちょっと私、人物のスタイルみたいな感じになっているけど、また本当に停滞したら追従していると思うんですけれども、
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そうやって山ありかねあいでも、後から多分長い時間の感じで見たら前に進んでいると思うので、これで連鎖します。
先程よく分からないんですけど、とりあえず前に進んでいないようなときも進んでいることもあるし、こういうちっちゃいステップで子どもに合った形で行きたいかなと思いました。
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