自己認識の重要性
こんにちは、遠藤克司です。秋山ジョー賢司の経営者のマインドサプリ、秋山先生、よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
さあ、ということで、今日もね、いきたいと思いますがね、質問もたくさんあるんですけど、どうですか?何かありますか?冒頭に。
いやいや、特にないです。
ないですかい?ないんですか?
いや、あのね、この、やっぱ最近自分を知るって大切で、
今更?この後に及んでですか?
いやいやいや、さらにね。
どういう意味ですか?
あのね、やっぱりヨタ話、下手ね。
そこ?あ、自分を知る?
そうそうそうそう。
なんか、こないだね、ちょっとあの、アイキドウの、
はいはい。
まあ、あの、私、商談したんですよ。2弾。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
まあ、それで、みんなの前でそういう、なんか、はいだって、喋るわけですよ。
ああ、そういうこと?
一言、一言ね。
ちょっと商談者が、いわゆる稽古生の前で、ちょっと、じゃあ一言、秋山君みたいな感じですか?
他の方も喋るんですけども、みんないい感じで、程よい笑いが出てくるんですよね。
私、なんか言ってやろうと思うんですけども、だいたい場がシーンとなって。
イメージ湧きますけどね。
最後に、秋山さん、言うこと難しいんだよねっていう声が。
言われたんですか?
難しいね。もっと軽く行こうよ、とか言って。
お、お、ほい、みたいなのがあって。
真剣ですからね。
いや、なかなかね、ほら、それこそ大久保さんとか、なんかそこユーモアあるじゃないですか。
いや、まあ、ユーモア過ぎですけどね。
まあ、そういうことも含めて、なんとか面白い話をしようと思ったんですけども、
まあ、苦手だなということをちゃんと受け入れて、みたいなことを思ってます。
という、というよた話でした。
恐怖と危険の違い
はい。
ということで、今年はいろいろやっていこうということですかね。
はい。
まあ、ということでですね、今日の質問、早速いきたいと思いますが、
50代の方ですかね、男性ですというところまではわかっておりますが、いきたいと思います。
秋山先生、遠藤先生、すみません、恐縮です。
いつも楽しく拝聴しております。
また、LINEやメールマガジンも日々の気づきとして参考にさせていただいております。
中でも情報録は特にお気に入りのコンテンツで楽しみにしています。
さあ、そういうことで質問いきたいと思います。
はい。
その中で、私が特に心に残っている言葉が、怖いと危ないは違うです。
何かに取り組もうとするとき、心がゾワゾワすることがありますが、
その感覚が怖いのか危ないのかを自分に問いかけることで冷静に状況を見つめ直し、
怖いだけなら大脳臓にも一歩踏み出す勇気が湧いてきています。
私は経営者ではなく管理職という立場ですが、
部下にも怖いと危ないの違いを意識してもらい、もう一歩踏み出してもらいたいと願っております。
ただ、私が伝えてもなかなかピンときていない様子で、どう伝えたらよいか悩んでいます。
先生のようなカリズマ性がなくても、部下にこの言葉の本質を伝えて行動を促すためのヒントがあれば、
ぜひご教示いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
はい。ありがとうございます。
こういうことですね。
伝わらないもんなんですかね、この話ってなかなか。
どうなんでしょうかね。やっぱりその方に伝えたいと思ってる方の中に、その感覚があれば、
あ、私が思っていたことってそういうことだったんだなっていうふうに分かる場合もあるかもしれませんけどね。
ここで大切だなと思ったことは、やっぱりこの方にやっていただくことは伝えることではないのかもしれませんね。
まずその相手の中の事実を思い出させることが一ついいかなと思っています。
例えば部下の方と話をしてるときに、これまでうまくいかなかった判断ってどんなときだったって聞くとするじゃないですか。
こういうときにプレゼンで緊張しすぎちゃって、うまくいきませんでしたみたいな。
そのときに何が一番怖かったって聞くとします。
なるほど。
失敗するのが怖かったとか、実は失敗して顧客じゃなくて上司に注意されるのが怖かった。
そういうの出てくると思うんですよね。
その結果何を失ったの?っていうふうに聞くとします。
そうすると自分の中で、女子の顔が思い浮かんでしまって、自分の本来のパフォーマンスが出せなかった。
ありますよね。
ゆとりが出せなかったみたいな。
パフォーマンス出しきれなかった。
そうするとそこで、じゃあ本当はどうしたかったのとかって話をするわけじゃないですか。
自分はそういう失敗したらどうしようじゃなくて、失敗してもしなくても思い切りやりたかったみたいなことが出てきたと思います。
こうなってきたときに、もうこれで半分伝わってるわけですよ。
今あなたはそっかと。自分の中で失敗したらどうしようって言って、上司の頭が思い浮かんで、そこに対して怖かったと。不安があった。
その結果パフォーマンスが発揮できなかったんだよね。
それが例えば、違う言い方でするとみたいな話で、怖いと危ないを仕分けるって考え方があるかもねみたいなところで、
相手のストーリーを聞いたうえで、そしてその言葉を置いておくというのは一つあると思いますね。
ポイントは、相手の中の怖いとか危ないっていうことのストーリーをまず思い出してもらって共有することで、
伝えたいことを伝えるっていう話がお伝えしたい話だと思うんですけど。
そうですね。
今の話は例えばで言うと、怖いの話の例。
今は怖いの話ですね。
怖いの話で、怖いというところで自分がどんなパフォーマンスになったかということを本人のストーリーで語ってもらう。
これ危ないのストーリーって例えばどういうのがあるんですかね。仕事上で今みたいな話だと。
そうすると、例えばそのプレゼンが今回通らなかった場合は、会社の数字はどうなっていくと思うとか。
その後に起こる事実について見ていくということですね。
今の例は、例えば売上下がって会社が危ないよねっていう意味でどうですかね。
そうですね。
ですから実際に、その後探すときもですね。
じゃあ今私たちが経営とかお仕事をしていく中で、危ない状況ってどういう状況だと思うみたいな、数字がこれ以上落ちたら危ないよねって。
この危ないということに対して手を打つためにはどうしたらいいと思う。
やっぱりしっかりとお客様に価値を伝えることですと。
価値を伝えるためにはどんなパフォーマンスになったほうがいいと思う。
やっぱり自分がお客様にちゃんと役に立ちたいという気持ちを持ってやることですみたいになると、
危ないに対して自分のいいパフォーマンスをしていこうというふうに変わっていくということですね。
なるほどね。
感情の理解と現実へのアプローチ
確かにこれ言い方を変えると、抽象と具体の話とも言えるんです。
そうだと思います。
この怖いと危ないの違いっていう抽象的なテーマが、なかなか具体の自分の話としてくっつかない。
頭いい人というかね、方だと想像できちゃうんでしょうけど、なかなかそれって高尚なことですもんね。
そこを少し具体を一回落としてあげて、思い出の話を作りたいと思います。
これをもう一つワンオンでしていくならですね。
例えば相手が何か怖がってるとするじゃないですか。
プレゼンで、いやまた上司の顔が思い浮かんでみたいなね。
はいありますよね。
そうしたら、今どんな気持ちなの?どうしたいの?っていう内面に行く前に、事実をしっかり聞いていってあげる。
じゃあ今プレゼンの資料って何パーセントまで割ってるの?っていう事実ですよね。
どこでスタックしてるの?とか。
判断基準はどこに持ってるの?とか。
これいつまでに完了すべきなの?っていう事実を並べていく。
その後に、このままだとどうなっていくと思う?みたいなところを伝えていくことによって、
やっぱり怖いではなくて危ないっていうことに対して、自分がどういうふうな行動を取っていくかっていうことに繋げていけるといいと思いますね。
ということですよね。なるほどね。
でも確かに怖いと危ないがどっちなのかっていうのが、そもそも自分でもちゃんと整理ついてなくて漠然としてるっていうことのほうが、まず起きてる現象としては多いんですかね。
うーん、そうだと思います。
で聞いていったら、あれを怖いっていうか危ないと思ってたんだってことにやっと気づけてここからスタートできるみたいな。そういうことなんですかね。
じゃあなぜ私たちは怖いという感情を持ってるのかって、やっぱり重要ですよね。
実は怖いというのは、危ないを見に行きましょうというサインというふうに捉えていただければいいと思うんですよ。
怖い、やばいな、やだな、ということは危ない、つまり技術を見に行くタイミングが来てるんだなっていうふうに捉えていただければ、怖いと思っていけないわけではないと思うんですね。
怖いっていうのは危ないを知るための感情ってこと?
そうですね。あとは技術を見て見に行きましょうというサイン。
怖いと逆にうっかりどちらかというと見ないようにしちゃいますよね。
そうですね。
逆ってことね。
あとはその怖いっていうところを、内側を見なくちゃいけないと思いすぎちゃうと、この怖いの俺はどっから来てるんだみたいに行きすぎちゃう場合がある。
なぜ怖いと思ってるのかって深掘るほうに行っちゃって、
いやいや何が怖いのかの何がの事実のほうが大事でしょっていうのが大きい敵ぼりになっちゃうってことですね。
そうです。
これでも確かにマインドに関心がある方が起きがちな。
そうですね。
逆言っちゃうと。冒頭にあれですね、年史の回ですか。
マインドばっかり見すぎて現実見ないって話につながりますね。
例えばですよ、この一点を割った後に自分が次また危ないに反応してしまう、それを防御しようみたいな時間を作るんであれば、
その怖いってどっから来てるのかって悩みを掘ることも必要だと思いますが、
現実に対する行動の重要性
今しっかりと目の前の現実に対してアクションを起こしていきたいフェーズですからここは。
ですからここの部分をしっかりと見ていきたいのと、
年史に挙げた今年は覚悟を行動に移すということも含めて、
現実というものに対して自分がどう関わっていくのかというところを意識していただくという意味で、
この情報録をうまく使っていただければ嬉しいですね。
いうことですね。ということで、ぜひまた何か質問ありましたらお待ちしております。
ということで終わりましょう。
ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
本日の番組はいかがでしたか。
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