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皆さんこんにちは、あきなです。今日も魔女の処方箋、皆様に寄り添う癒しの知恵をお届けしていきます。
このポッドキャストでは、カナダ・ヴィクトリア在住クリニカルハーバリスト・西洋先生術師のあきなが、自然の力を借りて自分を整えるおテーマに、
ハーブ・惑星・エネルギーのこと、そして体や人生のお悩みについてお話ししています。
はい、さて今日はですね、ハロウィンということで、ちょっとハロウィンに関わるお話をさせてください。
私たちはね、カナダのヴィクトリアに住んでいるので、今ね、でもちょうどね、今週間に合わなかったので、
今日がハロウィンの日なんですけど、ハロウィンの日にカボチャを掘りまして、
カナダでね、このハロウィンのパンプキンあるじゃないですか、あれ多分200円とか300円で売ってるんですよね、めっちゃでっかいやつを。
そう、だからそれを買ってきて、掘りました。
今年の私たちのテーマは、海っていうことで、
私の息子はですね、4ヶ月の息子はサメのコスチュームがあったので、サメのコスチュームを着させて、
で、私は最近ウェットスーツを買ったので、ウェットスーツ着て、で、ちょうどね、私のパートナーがサーフボードを買ってくれたんですよ。
そう、結婚記念で私たちリング交換しなかったんで、リングの代わりに何が欲しいって言われたから、私サーフボードが欲しいって言って、サーフボードを買ってもらったんですね。
そのサーフボードを食べかけて、で、パートナーは、あれです、ライフガードのおじさん役やってました。
本当は彼もアマさんみたいな感じで、何て言うんですかね、
無人島ゼロ円生活とかで、無人島行って森でついてる人たちいたじゃないですか、
あんな感じのことをするので、ウェットスーツ持ってるんですけど、
ウェットスーツ着るのがすごい大変らしいんですよ、彼のやつ。
だからめんどくさいから、とりあえず浮きみたいなやつがあるから、それ膨らませて、水着着て、
あれやってました、ライフガードのおじさん役です。
そう、って感じで、テーマがそんな感じだったから、
カボチャはサメを掘りました。
サメを掘って、で、入り口ね、玄関にはサメに注意みたいな看板みたいなのを印刷して、
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扉に貼って、それで子供がサメのコスプレを着て、
トリックオアトリートって言って、近所の子供たちが来たら、
そのサメがキャンディをプレゼントっていうのを企画しております。
残念なことに今日めちゃめちゃ雨が降ってるので、
どれくらい子供来るかわかんないんですけど、
とりあえずやってみようみたいな感じですね。
この時期ハロウィンって、私が前メキシコに住んでた時は、
ディアデロスモエルトスって言って、死者の日っていうのがありますよね。
なのでこの31日、ちょっと待ってね日にち覚えてない。
11月の1日か10月の31日か日にちをちょっと覚えてないんですけど、
2日間みんなで先祖のお墓に行ったりとか、
マリーゴールドの花を使うので、
マリーゴールドで飾り付けをしたりとか、
みんなでガイコツの形したパン食べたりみたいな、
そういう感じのお祭りをするんですね。
メキシコでは。
めちゃめちゃ懐かしいです。
懐かしくなってきた。
はい、ということでですね、
今日話したかったのはね、
あのハロウィンの語源っていうか歴史っていうか、
これって結構ケルトのカレンダーにくっついてるっていうか、
ケルトのカレンダー語源なんて語源じゃない、
それが元になってるので、
それについてお話ししたかったんですよね。
まずね、あのケルトのカレンダーっていうのがあって、
1年をね、8つの祝日で区切る自然のサイクルのカレンダーっていうのがあるんですよ。
はい、ケルト文化でありますね。
で、それでグリーンウィッチとかそういう人たちは、
このサイクルカレンダーを使ったりしてお祝いしてるんですけど、
私はなんて言うんかな、
この伝統があることは知ってるんですけど、
私はどっちかというと、このカレンダーにはノットって動いてなくて、
私がカレンダーでノットって動いてるのは西洋戦争術の方なので、
うん、でもこれを祝ってる周りの魔女たちも私は知ってますと。
はい、でこれね、カレンダーの区切り方っていうと、
4つの太陽の祝日っていうのがあって、
それが、
っていう、あの4つの太陽のね、
あの太陽に沿って、ちょっと太陽が一番日で長く、
1年で一番長くなる日とかあるじゃないですか、
そういう感じの太陽のものと、
4つのケルトの日祭りっていう、日に関係するお祭りっていうのがあります。
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はい、そこでハロウィンの語源となったサウィンっていうやつがあるんですけど、
それっていうのが日のお祭りの中にあって、
ケルトのね、中でカレンダーの中で一番大事な祝日っていうか、
お祭りってされていて、
それっていうのが何でかっていうと、
これはケルトの中でも新年に当たるものになります。
で新年の始まりだからこそ、
なんていうかな、みんなすごいお祝いをしていて、
で、えっと、アイルランドのゲール語っていうので、
夏の終わりっていうのを意味するらしいです。
はい、そしてここっていうのは、
光の半年っていう夏から暗黒の、
なんて言うんですかね、半年、冬っていうのの移行点っていうのを示すポイントとしてあるらしいです。
でね、面白いことに、この、なんて言うんだろう、
この日って、この世とあの世の境界が一番薄くなる時って信じられてたらしいんですよ。
だから先祖の霊が家に帰ってきて、来ることができて、
妖精とかが自由に行き来できて、
プラスなんて言うんだろうな、
未来、過去、現在、全部交差する時点であって、
っていう感じの、なんか向こうとこっちが繋がる日らしいんですよ。
で、なんで面白いかって言ったら、
メキシコの死者の日っていうのも同じような感じなんですよね。
日本の文みたいに、こっちと向こうがすごい繋がりやすくなるから、
先祖が帰ってこれるよ、みたいな感じ。
そして西洋先生術とかで見ると、
サソリ山の時期になるので、やっぱ死と再生っていうか、
そういうものを見ても、
やっぱり昔の伝統とかって掘り下げてると、
文化を超えて同じようなことをしてるものってあるんだなって思いますよね。
そしてね、このサウィンでやってたのが、
先祖に備え物を置いたりとか、
あとは何だっけ、ボンファイアっていうか、
火を灯して、なんか火祭りっていうのをやったりしていたらしいですね。
そしてこのハーブとの関係で、
なんて言うんかな、よく使われるのがローズマリーで、
記憶のハーブとして先祖を思い出すために、
使ったりとか祭壇に置いたり、
お香っていうのに混ぜたりっていうのもしてたし、
あと私がね、すごい面白いなーって思ったのは、
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ジュニパーなんですよ。
ジュニパーベリーって皆さんご存知ですか?
これね、木になってて赤い実なんですけど、
これ、ジュニパーってあれですね、
声優とかで日本でよく売られているの見たことあります。
これが妖精とか魔女から家を守る、
そして家を飾るために使われたそうです。
現在もね、今使われているらしいです、ジュニパーベリー。
うん、らしいです。
はい、そして、
まあ、あの、
北アメリカでよくあるカボチャが、
カボチャは多分このケルトのもともとの文化には
入ってないんじゃないかなっていうのを思うんですけど、
ちょっとここはずっとわかんないんですけど、
カボチャっていうので、
私たちカボチャを、
カンポチャのパンプキンを掘った後に、
種を出すじゃないですか、
種を出してそれをいって、
種をスナックみたいにして食べてたんですけど、
実はこれね、
男性にめちゃめちゃいいんですよ、カボチャの種って。
あの、前立腺とかにすごいよくて、
あの、ね、年齢を、
なんていうのかな、年齢が上がるとともに、
男性の方はその男性器のね、機能とか、
そういう前立腺とか、ちょっと健康がね、
あの、気をつけなきゃいけなくなってくるんですけど、
その、私たちもクリニックで、
そういう、なんていうのかな、
ちょっとおしっこが貧乳になったとか、
体力がちょっとなくなってきた男性の方に、
毎日パンプキンシードを食べるんだよって言って渡したりしてます。
はい、なので、このこれからの時期ね、
北アメリカにあるパンプキンみたいな感じじゃなくても、
カボチャのシーズンとかになってくるじゃないですか、
そういう時は種捨てないで洗ってもらって、
それをね、あの、乾かさなくていいです。
洗ってもらって、そのフライパンの上でちょっと炒ってもらう。
それで、塩かけて、
あの、おつまみにしてパートナーさんに出すっていうこと。
あの、ね、パートナーがいる方はぜひやってみてください。
あの、健康ね、あちらの健康はとても大事ですので。
はい、そういう感じで、なんかキッチンウィッチみたいな感じで、
それ健康にいいよとか言わずに、これ美味しいから食べてねみたいな、
おつまみ作りましたみたいな感じで出してみてもいいんじゃないかなって思いました。
はい、ちょっと今日はまあ短めになったんですけど、
ハロウィンとケルトの文化っていうことについてお話しさせてもらいました。
ということで、はい、私も今からハロウィン楽しんできます。
皆様、今日もいい1日をお過ごしくださいませ。
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それでは、また次回お会いしましょう。またねー。