道草Ep.7 洋服の話〜うっかりペアルックを防げ ・似合う色とは
2026-10-23 10:42

道草Ep.7 洋服の話〜うっかりペアルックを防げ ・似合う色とは

今回は洋服の話。長年生きてきてようやく自分に似合うもの似合わないものがはっきりわかるころに引退、と相成りました。なので、クローゼットにはもうほとんど着ないジャケットとパンツとかがあるんですけどね…

大活躍しているのがやはりユニクロと無印良品。特に、天然素材を使った商品が、とても安くて助かります。でもそうなると気をつけなきゃいけないことがあるよ、という話です。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

洋服の好みがシンプルになり、見栄えよりも清潔感やシャキッとした着心地を優先するようになったという話。自身を骨格ストレート、ブルーベースと捉え、直線的な服や青・フューシャピンクなどのはっきりした色が似合う一方、曲線的な服や花柄は合わないと説明する。退職後はユニクロや無印良品の服を中心に、傷み具合を見て処分しながら少ない枚数で回している。夫と白いTシャツや似た色のパンツが重なる「うっかりペアルック」や、家族それぞれで似合う色が異なる面白さにも触れ、本人にとっては紺色が失敗しない色だと語る。

シンプルな服と骨格に合う形
みちくさして迷子中〜時差ボケ座談会サイドノート〜エピソードの7 です。
今回は洋服の話をしようかなと思いますが、あの素晴らしく素敵な洋服なんていう話がしたいわけでは全然なくってですね。
着てる洋服がどんどんシンプルになっていくっていうか、どんどん安くなっていくっていう話ですね。
なんて言うんでしょう、こう、いわゆる欲が減っていくっていうんでしょうかね。
どう頑張っても見栄えがこれ以上良くなることがあんまないので、不潔にならないっていうか、なんかこうみすぼらしく見えないことが全てにおいて優先されるようになったなっていうふうに自分で思っています。
で、そうなった時に、いつもまあまあそれなりにパリッとして現れてて、あのシャキッとしたものが着られていればそれでいいんじゃないっていうぐらいの感覚になってしまっておりまして、
そうなってくるとですね、シンプルイズベストみたいな感じになるんです。
で、あの自分はいわゆる骨格でいうところのストレート体型だと思うんですね。
だから胸板が若干厚くて首が短くって、で、あの手首足首は細いんだけれども、あの胴体は割と太いみたいな。
そうなってくると、縦にシュッとしたもの、縦のラインがすっきりしたものとか直線的なものが自分には合うんだなということが長い人生の中でわかってくるわけです。
で、そうしてくるとですね、今まで会社に行ってる時っていうのは、いわゆるストレートパンツタイプのスーツを着て、ジャケットも襟のあるやつを着て、シャキッと着て歩くっていうのが一番似合うか、
似合う色と普段着の選び方
で、あるいはその普通のカッターシャツを着ていくとか、そういう類の格好が一番落ち着くって言うんですか。
で、あの私が合わないのは曲線的なやつとかフリルとか、あとそれから花柄とかそういうやつですね。
で、そういうのはもう百貨店行っても、あるいは洋服屋さん行っても、自分を呼んでないことがよくわかるわけです。
逆にこうなんて言うんでしょう、インディビとか、ああいうシャキッとした系のやつは、ああ多分合うだろうなっていうのがなんとなくわかる。
で、まあ会社を、仕事場を引退しまして、で今となっては、だから当時着てたもうオールマイティーなジャケットとパンツが何種類か残っていればですよ。
あとはもう、あの普段の洋服ですからってなると、もうユニクロとかね、あの無印とかね、そんなんいっぺん当です。
で、それもあの色合いとしては、自分はあのいわゆるブルーベースって言うんですか、夏タイプか冬タイプです。
これあの色のことについて詳しい方はきっと、あのお分かりいただける。女性でね、あのファッションのこと多少、あの興味あって見てらっしゃる方とかはお分かりいただけると思うんですけど。
で、あのそうなってくると、ユニクロのシンプルなTシャツとか、ユニクロのシンプルなカッターシャツとか、あの普通のセーターとか、あのハイゲージのニットのカーディガンとか、なんかそんなんばっかりになってくる
わけですね。
で、あのズボンはパンツは、もうあのストレートタイプとか、まあ言って多少ワイドタイプぐらいの感じで、あのスキニーなんてとんでもないっていうような感じです。
うっかりペアルックと服の管理
そういったもので、こう自分がこう着てて落ち着くなぁとか、これだったらとりあえずそんなにミスボロらしくはないかなっていうものを、こうほとんど消去処方に近い状態で選んできています。
で、あのちょっとね、やっぱり質が悪くなってきたなとか、首周りがあのヨレてきたなとか、ちょっとなんかあのシャキッとした白じゃなくなってきたなって思ったら、あの順番に処分したりして、枚数がそんなに多く
ならないように頑張って保管していくっていう感じなんですけど。
だなせものがね、あのいいんですよ。これがユニクロとか無印で、その男物のSとかXSとかね、この辺がストレートタイプの私にとっては非常にこうピタッとはまる場合があって、あのこれ着てるとまあ落ち着くし、あの
なんなら似合うんじゃないかって思えたりするわけです。
そうなってきて、今気にしなきゃいけないことっていうのが、あのうっかりペアルックってやつで、あの夫と同じ格好になってしまう。似たようなシャツと似たようなパンツを合わせて、家を出ようとしてお互いにうんって
なるっていうことが非常に増えました。
あの、夫も私も白いTシャツ、下も似たような色合いのパンツ。どこで買ったんかとお互いに聞くと、お互いにユニクロと言ったりお互いに無印と言ったりするっていうね。
なんかあのそういうので仕方がないんですけど、あのとりあえずちょっと飯でも食いに行くかって言って家を出ようかっていう時になった時お互いの格好ちょっとこうね、あの一瞬見ないと偉いことになるなぁというふうに
思っています。
家族で違う似合う色、万能な紺色
では、あの女性の格好って男性の格好以上にこう、まああの流行の変遷がかつて結構激しかったんですよね。
でも今ってそんなに変遷が激しくはなくなってきたような気がするので、そこを考えてあのローテーションを回していくっていうことを考えないといかんなぁと。
それをこう今あの似たようなものをどうしても揃えてしまいますんで、その中で自分であんまり買いすぎないようにして適度に回していくっていうことが必要なんだなぁと思っています。
で、あとは色ですね。これ家族すごく面白いんですけど、タンスを開けると長女のもそうですし、次女のもそうですし、もう私が絶対着られないような色をね、入れてるんですよね。
長女の場合はあれはブルーベースではないんだろうなぁと思うんですけど、非常にこう不思議な中間色を着る人で、でそれがまた似合うんですね本人に。
私はあの青とかパキッとした青とかパキッとしたフューシャピンクとかですね。
あとはそうですねレモンイエローとかあのパキーンとした色が自分は合うなぁというふうに思ってるんです。
で、ところが次女が着るとなるとなんか不思議なベージュみたいな色だったり、オフホワイトだったりっていうのを着ているのを見て、それを見ながらいや私は着ひんわみたいなこと言うと向こうは向こうでこっちのシャツ
とかの色を見て、私はそれは着ないなみたいな感じのことを言ったりします。
次女は不思議なことにこうなんてでしょうね、黄緑とかねめっちゃ真っ赤とかそういうのがあの目に痛いようなあの目に痛くなるようなすごい色合いがすごい似合うんですよね。
だから一緒に洋服買いに行って、いやこんな色売ってるわ誰に合うんだろうって次女の顔にパッとかざすと似合うねみたいな、そういうことがよく起きていました。
ユニクロ屋とか行くと、この色誰が着るのみたいな色のものが置いてあったりするじゃないですか、それ似合うんですよね。それがすごい不思議だなと思って、人って本当に同じ家で同じように育てて私が産んだにもかか
わらず、色タイプが違う、似合うタイプがそれぞれ全然点でバラバラっていうところが面白いなと思います。
であのオールマイティに自分はこれこれだったら間違いがないっていう色が一つありまして、それが紺色ですね。紺色のものは間違いなくまあ似合う。
だから先ほど言いましたようなそのジャケットですが、それもあの紺タイプが山盛りあります。紺か薄いグレー。これがあの合うなぁと思ってて、でそのその紺色の特に襟なしタイプのV字になるような感じのね。
テイラードのスーツのその襟部分を抜いたみたいな、そんなジャケットが4枚ぐらいあるんじゃないかなと思います。あの季節ごとに。
っていう感じで、紺の洋服を見て自分の顔に当てて、色が合わないって思ったこと一回もないので、本当色っていうのはすごい不思議なもんだなと思います。
今日のところ、そんなところです。ではでは。
10:42

コメント

スクロール