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2024-05-19 06:12

緊急地震速報の音は元ネタがあった

あの不安になる、緊急地震速報
あの音には元ネタがあった、という記事を読みました。

(参考)
ゴジラ
https://www.youtube.com/watch?v=2fJrN5R7Yns

ラウダ・コンチェルタータ
https://www.youtube.com/watch?v=EQlC9w1l_p0
(21分30秒あたりからがおすすめ)


ーーー自己紹介ーーーーーーーーーーーーー
・市役所で28年間事務職として勤務
・うつ病で5ヶ月間休職
・令和5年3月に早期定年退職
・令和5年4月に「オンライン事務代行ジムスキ」を創業

補助金サポート、運営サポートを中心に小規模経営者の方の事務を代わりに行っています。

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00:06
スピーカー 1
みなさん、こんにちは。オンライン事務代行事務室記の和田博です。
スピーカー 2
今日は、緊急地震速報には元ネタがあったというお話をしたいと思います。
スピーカー 1
またまた、事務とは全然違う話なんですけれども、先日ですね、娘が撮っている朝日中学生新聞という新聞があるんですけれども、朝日新聞社が出しているやつですね。
それの記事に、緊急地震速報のパラリン、パラリンというちょっと不安になるような音が鳴りますよね。
あの音は、実は元ネタがあるんだという記事が朝日中学生新聞に載っていました。
緊急地震速報の音を作ったのは、大作曲家である伊福部明さんという方の生いっ子さんが作ったということで、記事に書いてありました。
伊福部明さんをご存知ない方にちょっと説明をしますと、伊福部明さんというのは北海道出身の作曲家で、戦前から活動していて、先日お亡くなりになった方なんですけれども、
すごいアイヌの音楽を自分のサウンドに取り入れて、すごい独特な音楽家のある方なんですね。
有名なのは、ゴジラのサウンド。
ゴジラ、ゴジラ、ゴジラとメーカーゴジラって子供の時に言ってたんですけど、あのメロディを作った人で有名なんですけれども、
ゴジラとか映画音楽っていうのよりも、公共曲とかですね、還元楽曲をたくさん作っていて、その方はすごい素敵な曲をいっぱい作っています。
伊福部さんは北海道の山奥で育っていて、独学で勉強をして作曲を身につけた。
まだ当時インターネットは当然ないですし、本で勉強するしかなかった。東京の音楽大学にも行ってなかったので、本当に独学で本だけで勉強して作曲を身につけて、作曲コンクールに郵送で送ったっていうすごい方なんですね。
当時、チェレプリン賞っていうですね、新人の作曲家を育てる賞がありまして、チェレプリンさんってロシアの作曲家の方なんですけれども、その賞に1位に選ばれて、そこから有名になったという方です。
ただ当時は、日本人の編集、チェレプリン賞の担当の人があまり全く知らない人が送ってきた曲だから、これは外そうって言って、審査から外されるところは他の人がちゃんと平等に見なきゃダメだよって言って、ちゃんとチェレプリンさんに見てもらって1位を取ったっていう、本当はすごいストーリー性のあるお話なんですけれども。
03:25
スピーカー 1
その方の甥っ子さんが作ったそのメロディーが緊急地震速報だということでした。
そのタラリンタラリンっていうのは、アイヌの音楽にもちょっと影響を受けてるんじゃないかなって僕は思いました。
伊福部さんの曲は、さっきアイヌ・ミーヨーのリズムとメロディーを取り入れた曲をたくさん作っていましたので、少なからず影響を受けてるんじゃないかなと思います。
私が伊福部さんの曲で大好きなのが、マリンマ競争曲っていう曲があって、ラウダ・コンチョルタータっていう題名なんですけれども、本当にすごい、普通マリンマって木琴のことですね。
メロディックな音を奏でる楽器で、ポンポンポロンポロンポロンポロンっていう綺麗な音がするんですけれども、その楽器を土俗的にガンガンガンガン叩きまくるっていうそういう競争曲で、すごい心が踊らされるというか、通勤中に毎日聴いてた時期がありました。
中毒性がある感じで、同じ旋律がひたすら続くっていう曲でね、すごい曲だったんですけれども。
そんな伊福部明さんの音楽性を受け継いだウィッコさんが作ったのが、緊急地震速報のちょっと不安を煽るような音なのかもしれないなって思いました。
単なる注意喚起の音ではなくて、人々に危機感を抱いてもらって素早い行動を促すために計算されてるんじゃないかなって思います。
スピーカー 2
確かにあのメロディー流れるとちょっと不安になっちゃう人もいて、地震が起きないのに流す必要ないんじゃないかっていう意見が必ず出るんですけれども、でもやっぱり災害時って一瞬の判断が命取りになるので、
スピーカー 1
そういう時は僕の個人の意見ですけれども、鳴らして不安になったけれども地震が起きなくてよかったねっていうぐらいでいいんじゃないかなって心を広く持っていけばいいんじゃないかなって思います。逆だったら大変ですからね。
ちょっと話が途中から逸れちゃいましたけれども、今日はそんなお話でした。最後まで聞いていただきましてありがとうございました。和田博史でした。
06:12

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