1. 研究者がそばにいるくらし
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2026-01-01 20:18

#871【あけましておめでとうございます】番組リニューアルしました!

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サマリー

新年を迎え、新しいスタイルのポッドキャストが始まります。心理学を通じてリスナーの悩みや疑問に寄り添い、様々な研究成果を分かりやすく紹介することが目指されています。新年の挨拶を行った後、番組のリニューアルについて紹介されています。また、「心と暮らしの処方箋」という新しい企画が立ち上がり、リスナーからの悩みを募集し、研究知見をもとにアドバイスを提供することを目指しています。

新年のあいさつと放送の目的
おはようございます。研究者がそばにいるくらし、ドイツ在住心理学者のじんぺーです。
この放送では、日々の暮らしをちょっと豊かにする心理学の研究を紹介しています。
あけましておめでとうございます。
チャンネルのタイトルやら、コンセプトやらを少し変えまして、大きく変わっているわけではないんですけども、
できるだけ、これを聞いてくださっているリスナーの方の興味とか、もっと言うと悩みとか、問いとか疑問とか、
そういったものに関係するような話をしていけたら嬉しいなと思っています。
今日は、そういった新年の一発目で、ややマイナーチェンジもした放送の一回目ということなので、
なぜこういうタイトルにしたかとか、今年1年、もっと言うと、これからずっとどういう話をしていきたいかというところを手探りですけども、話していきたいなと思っております。
お知らせを先にさせてください。
新年の生配信をしたいと思っています。
今日の5時ぐらいからやろうと思っています。
日本時間の17時ですね。
年末に24時間ボイシーというのに参加をさせていただいて、とても楽しかったんですけども、
それが年末最後の放送になっていて、そういえば良いお年を、今年1年ありがとうございましたも、
あまり言えずに、このポッドキャスト配信が終わってしまったなと思っていますので、
年末の振り返りと言いますか、特にリレー企画の話とか、振り返ったりとか、
あとは今年1年やりたいこととかの話をしていきたいなと思っています。
お忙しい方も多いと思いますが、もしお時間があれば遊びに来ていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
研究者とコミュニティ
では研究者がそばにいる暮らしのお話をしてみたいと思います。
これは実は半年ぐらい前でしょうか、もう少し前でしょうか、研究のクラウドファンディング、
あとはそれに関わってくださる方とやっているコミュニティですね、アイマイトと言います。
心理学の研究をみんなで考える、そして時に本当に研究活動をしていくという、そういうコミュニティなんですけど、
その中で自分が言った言葉じゃないですね、そこにいてくださったサポーター、メンバーの方が研究者そばにいるというのが、
その方にとっては生活を彩るようなことであったということをシェアいただいて、それは本当に嬉しいなと。
その方だけじゃなくて、もしかしたらいろんな方にとってそういうふうになれるのではないかと。
研究者としているので、自分のような心理学者だけじゃなく、いろんな物理学者とか医学とか哲学者とか、
いろんな研究者がいると思うんですけど、どんな種類の学問であったとしても、
それを深く深く研究している方が近くにいるというのが、
生活を豊かにする、暮らしを豊かにするというところがあるんじゃないかというふうに考えています。
いろんな観点があるとは思います。
例えば一番個人的に大きいのかなと思っているのが、
別に研究者じゃなくても、普段感じている問いとか、不思議だなと思うこととか、
今日新しいことが気づいたとか、そういうことが面白いと思うんですよ。
それら一つ一つが面白くて、それがもし研究者が近くにいるのであれば、
今日こういうことを感じましたと。
これってどういうふうに研究されているんですかねという生き方でもいいですし、
何か面白いと思いませんかというぐらいでいいと思うんですよね。
それに対して、おそらく研究者の人は面白いって言ってくれると思うんですよね。
かつ、それが研究にするとしたらどうするんだろうねというふうに、
もしかしたら一緒に考えてくれるかもしれない。
そのプロセスってとても面白いし、その人の知的な好奇心がどんどん探求心に変わっていったりとか、
もしかしたら本当に研究員になってしまったりとかするかもしれないなと思うと、
その気づきが問いとか、リサーチクエスチョンといったりしますね。
研究の問い、仮説、研究デザインとかそういったものに繋がっていくっていう、
その体験はなかなかいいんじゃないのかなと思っています。
研究者のリソースとかキャパシティがそれぞれあるので、
なかなか24時間いつでもみたいなことではないんですが、
でも何か気づいた時にそれをシェアできる研究者がいると、
いいね豊かな楽しい暮らしになっていくのではないかなというふうに考えています。
コミュニティの話をちょっとだけまたしたいんですけど、
つい先日ですね、月に1回オンラインで交流会しているんですが、
そこで自分じゃなくてメンバーの方、多くの方が研究者じゃないですけども、
自分のやっている活動、この間は合気道をやっていらっしゃる方がね、
合気道の稽古の中で気づいたことをシェアしてくださって、
そこに集う数名の方が研究に携わったこともある人もいれば全くそうじゃない方もいるので、
本当にこういろんな角度からそれを深めるようなフィードバックをその方に投げかけて、
さらにその方が答えるみたいな時間があって、
自分が最後にこれを研究にするとしたら、こういう方向性とこういう方向性があって、
この今いるメンバーだと、もしかしたらこっちが先にできて、
で、ゆくゆくはまた別の方法を組み合わせてできるんじゃないかみたいなね、
これがすぐになるわけじゃないんですけど、
ひとつね、そのプロセスを体感していけるような間近になったのかなと思っていまして、
これは心理学は結構やりやすい方かなと思うんですが、
いろんな研究のところで話せる話かなというふうにも思っています。
放送内容の変化と期待
そんな感じで、研究者がそばにいるからしいということをどんどん言っていきたいなと思うし、
自分が一番そういう研究者になれたらなというふうに思っていて、
ポッドキャストのタイトルも思い切って変えてみました。
なので、そういうコミュニティに入らなくても、これを聞いているだけで心理学生陣平という一人が、
これを聞いているあなたの近くにいるというふうな形なので、そういう距離感をイメージしてつけておりますので、
仲良くしていただきたいですね、簡単に言うと。
よろしくお願いします。
基本的な発信内容はそんなに変わらないです。
研究論文を紹介します。
心理学ですね。
出来上げ新しいもの、2026年になったので、どんどん出てきますよ。
これからも2026年の論文が出てくるんですけど、それを紹介していきたいなと思っています。
どういうものを紹介するかというところで、少しマイナーチェンジがあるのかなと思うんですけど、
寄り添う感じですよ。
そばにいる暮らしって言っているぐらいなので、こちらとしても寄り添っていくスタンスで、
皆さんが気になることですね、簡単に言うと。
もう少し攻めたことを言うと、悩みとか疑問とか不安に思っていることとか、
そういうことをきっかけに論文を選んで、
その悩みとかに関係するような言い回しとかで、その論文の成果をできるだけ翻訳してお伝えできたらいいなというふうに思っています。
なので例えば、子育ての話が自分がまさに悩んでいることというか、日々どうなんだろうと考えることが多いテーマですけど、
子育てのことが気になるのであれば、発達心理学の論文とかね、あとは何がありますかね、語学のことですね。
これも自分が気になっていることですけど、英語が伸びる人と伸びない人とね、
この間は楽器とか歌がうまい人というのは語学の成績が伸びやすいという論文とかも紹介したんですけど、
語学の話でもいいですし、人間関係の話、これが一番大きいですかね、もしかしたら。
仕事の話でもいいですし、ほとんどのことに心理学というのは関わっているので、
何かしら直接的なことをそのまま言った論文というのはないですし、自分のスタンスとしては悩みという言葉はね、
なかなかせめた言い回しだなと自分でも思っていて、というのも悩みって同じものってないと思うんですよね。
自分の悩みとあなたの悩み、自分のパートナーの悩み、家族の悩み、全然違う。
似てるものはあるかもしれないけども、それぞれの解像度を上げていけば上げていくほど、
なんかこれはもうその人のしか持ってない悩みだとかね、あると思うので、
完全に答える、アンサーするというのは難しいんですけど、それに対して何かを言う、レスポンドですよ。
答えるっていうのは、王党の党の方じゃなくて王の方ですね。
難しいですね、日本語ってね。
そういうことができるんじゃないかというふうなことを思っておりまして、正解は全く言えません。
正解とか解決策は言えないんですけど、もしかしたらヒントになることとか、
もしかしたら新しい視点を提供するようなことを言えたらというふうに思っています。
なのでぜひ楽しみにしていただきたいですし、より身近に感じられる放送になっていけるように頑張りたいと思います。
それで前置きというか、いろいろ話してきたんですけど、もう一個変わることというかお願いですね。
したいことがありまして、新しい企画も一緒に始めようと思っています。
これもね、昨日パートナーと相談して、名前とかって結構大事なんですよね、個人的にはね。
どういう名前で最初に行くかっていう。
番組リニューアルの発表
研究者が側にいる暮らしって言い回しは気に入ってるんですけど、どうだろうねとか話してて、変わるかもしれませんが今のところすごく気に入ってる名前なのでそれで行くと。
で、この新しい企画の名前も決めました。
心と暮らしの処方箋です。
処方箋というのはお薬を出すときに、お薬をもらうときにお医者さんとかに出してもらうあるです。
英語だとプリスクリプションとか言ったりしますが、この処方箋というのをこの研究論文と見立てて、皆さんに簡単に言うと悩みを募集するということです。
フォームを使って。
そこでいただいた悩みに対して自分が研究論文とか研究知見という形で何かを処方する。
これがなかなか難しいですね、言い回しが。
だから確実に何かを解決するものではないんですけど、もしかしたらヒントになるようなことを言えるかもしれない。
ぜひね、些細なことでも構いませんので、悩みを寄せていただけると嬉しいです。
これがないとなかなか寂しいので、ぜひ協力してやるかという感じで大丈夫ですので、送ってください。
よろしくお願いします。
概要欄にいつも貼っておくようにしますので、思いついたタイミングで大丈夫ですので。
匿名で送ってもらえますので、名前書いてもらっても大丈夫です。
名前書く欄も一応あるんですけど、匿名でも大丈夫ですし、仮名でも大丈夫ですので、お忘れいただけると嬉しいです。
楽しみですね。
これは新しい試みなんですけど。
やってみていろいろ考えていきたいなと思っています。
そんなところですかね。
今回の変わったことといえば、この処方箋についてはいろいろと裏話もあって、
例えばね、これは心の処方箋っていうね、河合俳夫先生の名著がありまして、
自分も大学生か大学入る前かもしれないんですけど、読んで、
本当は心の処方箋ってしたかったんですけど、その名ちょっとかぶりすぎてるとよくないなと思ったので、
心と暮らしの処方箋にしたとかね。
あと処方って言葉が、最近までね、病院とかでしか使われない言葉だと思ってたんですけど、
最近知った言葉で文化的処方とか社会的処方っていう言葉があって、
文化的処方っていうのは、アートとか文化活動をベースにした非医療的な健康に寄与するような活動であると。
例えば専門家が、あなたの今の心理状態とか、そこまでもしかしたら言わないかもしれないけども、
こういう博物館があってとか、博物館で対話型鑑賞というプログラムがあって、
今のあなたの状況にこれがいいのではないかという処方をしてくれると。
そういうことが最近知って、とてもいい言葉だなと思って、処方というものを使いたくなっているという感じですね。
だから文化的処方の一つかもしれないですし、知の処方と言ってもいいかもしれませんね。
知見の知で処方するという感じでやっていきたいなと思っておりますので、
処方されてください。
これは楽しみです。
リスナーからの悩み募集
2026年もまだまだ心理学の面白いところとか、いいなというところを多くの人に知ってもらえるような発信活動をしていきたいと思います。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
そんな感じで、今日はまた5時から生配信をしますので、ぜひ遊びに来てください。
この話のもっと裏話というか、続きもするかもしれませんが、
2026年のことをもっともっといろんな角度で話していきます。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
今日もいい一日にしていきましょう。
今年もいい一年にしていきましょう。
陣平でした。心を込めて聞いていただきありがとうございます。
雑談をしたいと思うんですが、
これ音聞こえてるんでしょうか?
撮っているのはこちらはまだ大晦日で、
日本は朝1月1日なんですけど、
ドイツだけじゃないと思います。
欧米の多くの国がそうなのかな?
花火をあげるんですよ、31日に。
これは今の聞こえたかな?
うるさい。困る。
静かな夜と、徐夜の鐘と、日本では。
ああいう大晦日を夢見てますよ。本当に。
うるさい。
静かにしてくれという気持ちしかないんですけど、
徐夜の鐘、去年も言った気がするな。
徐夜の鐘やめてくれっていう話あるじゃないですか、最近。
昨今。
ドイツ来てみろよと。
徐夜の鐘なんて最高にいい音出そうということが
思い知れるのではないかな、
そういう徐夜の鐘をディスっている方々にとってはね。
爆竹と花火の音が鳴り響く。
花火ってね、日本にいたときは、
例えば海の上とか、
すごく遠くで上がるものだなって思ってたし、
あまり人がいないようなもので、
あまり人がいないような場所で上げるものだなと思ってたんですよね。
だけど道のど真ん中でやるんですよ。
しかも本当にど真ん中ですよ。
車が普段通っているところで上げるし、
別に田舎の方に行って、
誰も民家とかがない、
お店とかがないところでやるとかじゃなくて、
家の3メートル離れたところで上げたりとかするんですよね。
本当によくわからない。
よくわからないというよりも、
迷い犬みたいな意味があるみたいなので、
それはね、異なる文化から来た人がね、
うるせえうるせえって言ってやめろとね。
やめろとはそこまで言えないわけというか、
そこまで言うとむしろ野暮だなと思うんですが、
でもね、慣れないカルチャーはきついなと思います。
正直。
バンバン鳴ってます。
寝ますね。頑張って寝たいと思います。
31日だけなんですよね。
他の日に花火あげれないんですよね、一般市民は。
だから今日だけ我慢したいと思います。
はい、では。
おやすみなさい。
20:18

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