2024-04-05 13:34

声日記の独自性について

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#声日記 #ポッドキャスト

ひろひろしさんにご言及いただいたのをきっかけに、声日記とポッドキャストの違いや、声日記の独自性について話してます。

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みなさんこんにちは。この番組を配信しております北海道在住の米農家にして、個々のポッドキャスターのジョンと申します。よろしくお願いします。
声がなんとなくかすれておりますのは、昨日四五玉お酒を飲んだからだったりしております。
あのー、まあ今現在農作業忙しくしてたりするわけなんですけれどもね。あの年度の変わりという風な時期はですね、例えばあの私が関わっているような農業者団体とかの人の入れ替わりとか、あとはでかみの爽快があるようなシーズンでもあったりしますのでね。
まあ昨日はそういう風な感じで、ちょっとあのでかみの爽快に参加して札幌の方で、ススキノの方でお酒を四五玉飲んでという風な状況になっておりましてね。
あの声がこんなような状況になっているのもご容赦いただければ幸いだなと思っております。
で、えーちょっと今回何を話したいのかと言うとですね、今回はリッスンという今現在こちらの音源を提出して、そして文字起こしをしてくれることでおなじみのサイトについて、私が思っていることについて話をしてみようかなと思っております。
で、えーちょっとその思うようになったきっかけっていう風なのがですね、あのリッスンのアカウントネームでひろひろしさんという風な方から、あのちょっとここ最近何個かコメントをいただいたりですとか、あとあの私の話したこのポッドキャスト、ポッドキャストを作りながらポッドキャストのことについて考えたやつ。
あのタイトルの略称をそろそろ考えた方がいいなという風に思いながらやってはいるんですけれどね。
あのいまいち正式なタイトルみたいなものが思い浮かばないのでこのままやっていきますけれども、こちらの皆さんが今聞いていただいている音源の方にですね、ご言及という風なのをいただきまして、あのリッスンのコミュニティ機能経由でですね、あのそう音のトラックバックという、あのこれあの最初に提唱されたのってどんぐりFMのなるみさんだったなーっていう風に私は思ってるんですけどね。
あの多分それが影響してリッスンの方でもこういう風な機能が実装されたんだろうなーという風に思ってはいたんですけどどうだったんでしょうかね。間違っていたらごめんなさい。
まあという風な機能を使ってあの当番組の方にちょっとご言及をねいただきましたので、それについてちょっと思ったことやら何やらという風なのを話をしていこうかなと思っております。
で、私の番組の配信した内容についてご言及いただいてた部分という風なのがですね、私がポッドキャストを作りながら話をしているという風なので、声日記とポッドキャストという風なのをふわっと分けた状態で話をしておりまして、それで声日記とポッドキャストの違いについて色々とちょっと話されているエピソードという風なのを私ちょっと聞かせていただきました。
まず最初にちょっと謝っといた方がいいなという風に思ったのが、聞いていて思ったんですけど、そうですね、ポッドキャストとリスンで話されている声日記、これに優劣をつけるようなニュアンスでとられてしまってたらちょっと申し訳ないなという風に思いましてね。
リスンの声日記は声日記としてそれなりにちゃんと別の特性があるものだし、これはこれとして意味があるようなもんだよなという風に思っております。
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このひろひろしさんのエピソードの方ではですね、ちょっと話がこっちゃいって恐縮なんですけれども、の方では、例えばポッドキャストは作られたものである、舞台上で練習をして話すようなものであって、声日記の方は即興で色々と話をするようなものであるみたいなことでね。
それはそれでいいんじゃないだろうかっていう風なのをね、ちょっとお話はされてたりしておりまして、私もその辺にくるとはもう完璧に同意でございますね。実際にこの声日記を収録する際はですね、お作法として、私は台本とかそういう風なのを用意しないで喋った方がいいなと思ってましてね。
今現在もノーダイフォンでね、色々とこうやってマクシュ立ててるわけだったりするので、話があちこちに行くのはご容赦いただきたいなと思うんですよね。
このリッスンの声日記の特徴とかっていう風なので、やっぱり私が考えていることはといえばですね、そうだな、なんかちょっと事前に考えていたことっていう風なのが今抜けつつあるんですよね。
なぜなら今現在もお酒が残っているような状況だからね。そんな状況下で撮るんじゃねえよっていう話なんですけども。
このリッスンにおいて、当然のことながら音源を提出した後、リッスンの方の中のウィスパーとかそういう風なAIが聞いてくれて、それでも文字起こしが残されるという。
この文字起こしが残されて人が読めるようになる、聞けるような状態になっているっていう風なのがですね、リッスンの独自性の一番すごい部分っていう風なのが、
本来だったらこういう文字起こしの音源って、例えば何かしらのメディアに乗るとか、そういう風なことをされる時にはですね、
ケバ取りといってフィラーですとか、あとは何回も同じことを言っているような箇所ですとか、そういう風な部分を、
例えばそのインタビュー音源の文字起こしをして読めるような記事にしますっていう風な場合だったら、削られる部分だと思うんですけども、
これがそのまま残っていて、ウェブ上に上げられて人が読めるようになっているっていう風なのが、すごく得意的なことなのかなっていう風に私は思っております。
だからこれはある程度記録として大量に残っていけば、将来的に学術的な価値が出るんじゃないかなっていう風な気がする、そんなような知るものだったりしておりますね。
だから頭の中で文章ができるような感じでしゃべり続けられてた人が果たしていたのかどうかっていう風なのは、
今現在、書き言葉と文字言葉は残っているけれども、実際にどのようにしゃべられてたのかどうかっていう風なのって、
大体歴史上で記録残ってなかったりするわけじゃないですか。江戸時代とか、あとは室町時代とか、その辺の頃の日本語と今現在の日本語とでは全然多分発声とか音の違いがあって、
それがわからないという風なところが、このポッドキャストをはじめとして、こういう風に即興で生の音声が残るという風なところで、
特にリッスンの場合は、特に声日記という風なものに関しては、本当に考え考えながらしゃべるという風なところで、
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たぶん後々記録として残っておいて、ビッグデータ的に意味のあるような使われ方をするものになるんじゃないかなって私は考えております。
で、それを生データの状態でね、あの中に大量に溜め込んでおくっていう風なところが、たぶんこの声日記という風に呼ばれているものの一番大きな特徴なんじゃないかなって私は思っております。
で、これが例えば、他のね、インプレッション産業っていうしょうもない産業あるじゃないですか。
Xに群がるインプレゾンビの皆さんですとか、あとはTikTokとかYouTuberとかのとにかくアテンションを取るために特化したような動画とかそういう風なところを比べてですね、
たぶん何の収益性とかそういう風なものを生まないような代物だなとは思ってはいるんですけども、けれどもそれが自発的な意思で残されていくことっていう風なのには、
私はやっぱり意味はあるかなというふうに思っております。で、その点であのヒロヒロシさんが言われておりました。庭先に咲いている綺麗な花という風な表現がですね、私はいいことだなという風には思っておりますね。
だからあの、そう、庭先に咲いている花でいいじゃないですかっていうね、花束に並んでなくたってね、それなりに綺麗で自分にとって意味があるようなものであれば私はいいかなとは思うんですよね。
で、これがあの大量に人が読めるような状態になっているという風なのを集積して何かできるかもしれないなっていう風な気分になっている人がたぶんいらっしゃるかなと思うんですよね。
そう、あの、なんかね、なんかすれば実はあの、何かしらのものになるんじゃないかなっていう風な気がするんですよ。
だからあの、私はあの、ポッドキャストとリッスン、やっぱりあの大きく分けているのは、このポッドキャストにおいては加工されて人が聞けるようなものにしたものっていう風なものだったりするんですよね。
だから私はあの、そこの部分を丁寧にする必要があったりするし、あとはたくさんの人に届けるための工夫を入れる必要があるよねっていう風に思っております。
で、リッスンをポッドキャストという風に言いたくないのの一番の理由はそこだったりするんですけども、でもリッスンの声日記がポッドキャストでないからといって価値がないとは一言も言いたくはないんですよね。
こっちの方はリッスンは生データとしてすごく貴重なものだなっていう風に考えてたりするんですよ。
だから考えの途中言い淀みであったり、考えながら喋っている内容とか反応とか変わっていくとかっていう風な変遷であるとか、その辺の部分という風なのは本来であればポッドキャストとしては切り取るべきものだなと思ってはいるんですけれども、
リッスン上においてはその過程が残るっていう風なことにすごく意味があることだなと思っております。
だからもしかしたらこの過程が残るという風なところからあの時こういう風なことを考えて分岐したんだけれども、じゃあこの時こういう風に考えてたんだろうどうだったろうかっていう風なことを、
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例えば自分の思考のログとかそういう風なものとして振り返ることができるのかもなぁと思ってたりするんですね。
これが残りに残っていったら将来的に何かしらの研究とかに役立つことがあるんじゃないのかなっていう風な気持ちなんですよね。
なんかどうなんでしょうねあの本当にあの誰も使わないゴミデータを大量に残しているだけなのではという風な気もなんかなくしなくもないんですけどね。
けれどもこういう風なものがね大量に残るようになった時代の一つとしてそれがあのあるっていう風なところは多分やっぱり意味があるものなんじゃねえかなーっていう風なの。
ここ最近はねあのリッスンで恋日記を自分で残すようにして思っていたりすることだったりするんですね。
であとやっぱりあのこういう風にあの考え考えながら喋ることによって自分の中であの考えが研ぎ澄まされていくある程度の形が見えてくるようになってくるという風な経験もありますからね。
だからこの恋日記についてはこういう風なものだとしてまあやってた方がいいんだろうなーというふうに思っておりますね。
あと恋日記はですねえっとまあ生データなんですよ。生データなのでこれを加工して文章とか読みやすい形にするとですね多分売れる商品になるんじゃねえかなって私は考えております。
まあだからあのリッスンの文字起こしデータを使ってジンを作りたいという風なことをずっと私は言ってたりするわけなんですけどね。
まあ最近はありがたいことに文字起こしデータをダウンロードできるようになってきておりますからね。あとはこれを牙を取るだけなんだけどねこの牙を取るのがまあ大変となっておりますのでね。
まあなかなかねあのお急れとジンを作りましたっていう風なことはできなかったりするんですけどね。ただここにね例えば今現在のあのいろいろとあの生性愛関連のことで進んでたりしておりますからね。
牙取りをした上に文章としてハイライトをいろいろつけるようなものができて、であとワンストップでジンに作れるようなものとかができたらお金になると思いませんかね。
近藤さんっていう風に私はちょっと思ったりするんですけどね。どうかな。でも多分こういう風なの望んでる人って何人ぐらいいるんでしょうかね。
でもなんかあのあれですね。gmoペパボみたいなあのなんか思いつきでいろいろと t シャツとかグッズとか作れるようになるっていう風なのを望んでた人っていっぱいいるわけじゃないですか。
だから同じような感じですね。多分あのこの文字起こしデータを使ってジンに加工するという風なそういう風な道筋とかが見えたりしたらですね。
多分喜んでジンにしたいというふうに思う人はいるんじゃないかなというふうに思いますね。ただそうやって出来上がったジンをですね。文振りとかに持っていくと絶対文振りに普通で本を書いて売っている人からは嫌な目で見られるだろうなっていうふうに思っておりますね。
そうだろうなぁ。なんかやっぱりあの全然関係ないところからね大量に入ってくる人って嫌な目で見られがちになったりするかなというふうに思いますね。
だって私もあのユーチューバーが音声切り出しをしただけのやつをポッドキャストにあげてるやつ腹が立ちますもん。だからあの音声でしか聞くことができないのにあれとかこれとかそれとか言ってんじゃねーよっていうふうに思ったりするわけなんですね。
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だからねなんかやっぱりあるのある程度そのメディアの媒体に即した使われ方とかあとは意味のあるようなものを作っていくというふうなことが大事なことだなぁとは思っちゃいるんですよね。だからポッドキャストについてはですねこの辺の部分は気にして作っていったりはしてはいるんですけども、声日記に関しては生データなのでね。
生データなのでデータはたくさん残しておいたほうがいいよねっていうね。あのリスンのサーバーとかその辺の部分が技術的な周りのことは全然わかんないんですけども。
まあけれどもこの辺がね死んでしまう程度にはたくさんいろんなデータをねあげてみてもいいんじゃねーかなって私は考えております。
なんか聞いた話によるとですねなんかあのリスンのこの文字音源のデータ10万件を超えてるらしいですね。怖いなぁそんなにあるんだなぁというふうに思っちゃうんですけどね。
でもまああのyoutubeとかねTikTokと比べたら絶対にあの数は希少というか過小な方だったりしておりますからね。
であとひろひろしさんの方からいただいてたというかあのまあ私のこのポッドキャストを作りながらポッドキャストについて考えたことについてコメントいただいたことについてもちょっと話したいことがあるのでね。
まあそれはあのまた別の機会にお話をしたいと思います。というわけで今日はこんなところで締めさせていただきます。お付き合いいただきましてありがとうございました。
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Comments

言及いただきありがとうございます! 確かにドングリのnarumi・natsumeguさんがPodcastにトラックバックを!という話をしていたかと思いますが、たぶん声日記が始まった当初、「これ、言及したほうがおもしろいんじゃない?」ということで、はてな創業者のjkondoさんが、トラックバックをLISTENに移植?復活?させたんだと思っております。 ちなみに、LISTENには文字の置換機能があり、さらに辞書機能があります。文字起こしされたあとに置換辞書で自動で置換してくれるのですが、その機能を使えば、「まぁ」とか「あの」とかいうフィラーも半角スペースなどに置換してしまえば、スッキリとした文章になると思います。私も置換辞書機能はかなり活用しております。 私は声日記の即興性が好きですが、声日記の中には音質が悪かったりそれこそフィラーがすごい人もいるので、「Podcastのようなちゃんとした喋りができる人が喋ってほしい!」と思っている方もいるようなので、そういった方には響かないと思いますね。 まぁ、結局は人と人、肌にあうかあわないか、波長があうかあわないか、の話だと私は思っています。

ひろひろしさん トラックバックについても印象で話してましたがまあまああってたかもですね。tラックバックのおかげで、listenもいつか、ゆるやかな「はてな村」みたいになって行く予感はありますが、文字と比べて音声は伝播に時間がかかるし、リーチもゆるやかななので、あんな地獄の限界集落にならなさそうだなって思っております。平和で治安がいいのが、ここの一番良いところです。 文字置換機能と辞書機能。営農とサブカルのほうではちょこちょこ触ってるのですが、こちらではそういややってませんでした。フィラーとか言いがちなことをスペースと置換するとケバ取りが捗りそうですね。 声日記を即興で録って配信、というのはポッドキャストをよく聞く人ほどやることにハードルが高く、そうした声日記を聞くのもポッドキャストをよく聞く人ほど苦手かもしれません。虚空に向かって一人で喋るのは、意外と難しいうえに、日常生活で役にたつことがないですし。(留守番電話に録音するのは上手くなります) 私も、声日記、として意識するまで、これがどういう風に楽しむものなのかよく分かってませんでした。魅力、伝わると良いのですが。

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