ともに奏でるラジオは、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」をビジョンにかかげる株式会社ジャムセッションズが、即興演奏から生まれる「協奏」をテーマに、チームメンバーや様々なゲストとともに対話を繰り広げる、そんなポッドキャスト。
今回は、来年創業100周年を迎える京都の老舗鮮魚店「西浅」の店長、出倉勝幸さん(ととさん)を迎えました。ホスト側として西浅さんと縁の深い啓太や「イノベーションキュレーター塾」の同期(9期)として深い絆を持つ児玉廉さんも参加して、気心の知れたメンバーならではの、深堀もしつつお話ししました。

高校時代のアルバイトから始まり、魚屋一筋26年。前編では、魚をただ「売る」フェーズから、その魅力を「伝える」フェーズへと変化したととさんの想いや、SNSで発信している「デクラジオ」へのチャレンジについてお伺いしました。魚の個体数が減り環境が変化する中で、「10年後、20年後も美味しい魚を食べ続けられるように」と願う、ととさんの軽やかで熱い「魚愛」に迫ります。
是非お聴きください〜📻
■鮮魚 西浅
https://www.nishiasa.com/
京都・滋賀を中心に展開する、魚食文化を大切にする鮮魚店です
■出倉さんの紹介
https://www.nishiasa.co.jp/shokunin_11.html
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ともに奏でるラジオは、毎週金曜日に更新しています。
次回の更新を、どうぞお楽しみに✨
◈株式会社ジャムセッションズ(Jam Sessionz)
VISION:誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる
https://jam-sessionz.com/
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サマリー
今回の「ともに奏でるラジオ」では、来年創業100周年を迎える京都の老舗鮮魚店「西浅」の店長、出倉勝幸さん(ととさん)をゲストに迎えました。高校時代のアルバイトから魚屋一筋26年のととさんは、魚を「売る」だけでなく「伝える」ことの重要性を感じ、SNSでの「デクラジオ」発信に挑戦しています。魚の減少という課題に直面しながらも、魚への愛情を軽やかに、そして熱く語る前編となりました。