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#108 ゲスト回第41弾 株式会社西浅 出倉さん 前編 : ともに奏でるラジオ
2026-07-31 25:37

#108 ゲスト回第41弾 株式会社西浅 出倉さん 前編 : ともに奏でるラジオ

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ともに奏でるラジオは、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」をビジョンにかかげる株式会社ジャムセッションズが、即興演奏から生まれる「協奏」をテーマに、チームメンバーや様々なゲストとともに対話を繰り広げる、そんなポッドキャスト。

今回は、来年創業100周年を迎える京都の老舗鮮魚店「西浅」の店長、出倉勝幸さん(ととさん)を迎えました。ホスト側として西浅さんと縁の深い啓太や「イノベーションキュレーター塾」の同期(9期)として深い絆を持つ児玉廉さんも参加して、気心の知れたメンバーならではの、深堀もしつつお話ししました。


高校時代のアルバイトから始まり、魚屋一筋26年。前編では、魚をただ「売る」フェーズから、その魅力を「伝える」フェーズへと変化したととさんの想いや、SNSで発信している「デクラジオ」へのチャレンジについてお伺いしました。魚の個体数が減り環境が変化する中で、「10年後、20年後も美味しい魚を食べ続けられるように」と願う、ととさんの軽やかで熱い「魚愛」に迫ります。

是非お聴きください〜📻

■鮮魚 西浅
https://www.nishiasa.com/
 京都・滋賀を中心に展開する、魚食文化を大切にする鮮魚店です
■出倉さんの紹介
 https://www.nishiasa.co.jp/shokunin_11.html

 ---
ともに奏でるラジオは、毎週金曜日に更新しています。
次回の更新を、どうぞお楽しみに✨
◈株式会社ジャムセッションズ(Jam Sessionz)
VISION:誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる
https://jam-sessionz.com/

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サマリー

今回の「ともに奏でるラジオ」では、来年創業100周年を迎える京都の老舗鮮魚店「西浅」の店長、出倉勝幸さん(ととさん)をゲストに迎えました。高校時代のアルバイトから魚屋一筋26年のととさんは、魚を「売る」だけでなく「伝える」ことの重要性を感じ、SNSでの「デクラジオ」発信に挑戦しています。魚の減少という課題に直面しながらも、魚への愛情を軽やかに、そして熱く語る前編となりました。

オープニングとゲスト紹介
スピーカー 1
はい。 じゃあ、みなさん、こんにちは。 ジャムセッションズのじゅんこです。
ケイタです。
スピーカー 2
エンです。
スピーカー 1
はい。共に語られるラジオ、この番組は、 株式会社ジャムセッションズが、
特強演奏から生まれる競争をテーマに、 チームメンバーや様々なゲストと共に、
対話を繰り広げるそんな番組です。
なんか、今7月なんですけども、 すごい暑いですね。
めっちゃ暑かったですね、今日。
スピーカー 2
めっちゃ暑いですね、今日も。
スピーカー 1
今日は暑かったな。
スピーカー 2
今日は暑かったですね。
スピーカー 1
夕方になっても全然差がないですよね。
夕方も暑かったですね。
そう、暑かったです。
スピーカー 1
で、今日は7月16日してるんですけども、 ちょうどね、アバンファーム朝から、
実は作業をしてたりして、
もう、すごい暑かったです、今日は、朝1時とか。
朝も暑かったですか?
暑かったです。
スピーカー 1
そうか。
朝もだって、6時台からやってましたんでしたっけ?
スピーカー 1
すごい暑くて、もうフラフラでした、8時には。
すごい。
こんな毎日ですが、レンさんはますます 焼けてるような感じで、
もう、すごい畑だらけって感じですか?
そうですね。
スピーカー 2
おかげさまで、週に3回か4回は 土いじりさせていただきながら、
スピーカー 1
でも、もっぱらいまはカイコのお世話に。
カイコとのカイコのお世話。
カイコのお世話に走り回ってるという感じの 日々をしております。
スピーカー 1
うちもカイコのお世話で、今日クワノハを 取り忘れて、
ちょっと明日の朝早くどっかに 取りに行かないとなって思います。
スピーカー 1
では、今日は7月なんですけれども、
実は6月末の方にJam Sessionzで 声をかけていただいて、
これまでも関係するお魚屋さんの西浅さんという お魚屋さんとイベントをご一緒させていただきました。
そんな中で、西浅さんでずっと 店長さんとして働いておられる、
今日はデクラさん、デクラさんことトトさん。
今日はトトさん、お魚のトトなのかな。
トトさんをお呼びして、ちょっと今日は いろいろおしゃべりさせていただきたいなと思っております。
では、デクラさん、トトさん、よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
ありがとうございます。
出倉さんの自己紹介と魚屋人生
スピーカー 1
じゃあ、トトさんいきなりなんですけれども、
もうちょっと自己紹介かねて お話ししていただくこと可能ですか。
自己紹介からお願いします。
ありがとうございます。
スピーカー 2
今ご紹介ありました西浅さんは、魚屋さんですね。
それを、僕は一応魚屋一筋で、
今、僕43歳だったかな。
自分で言っても分からない。
43歳なんですけれども、魚屋歴26年かな。
ずっと今の会社でお世話になって、魚が大好き。
趣味も釣りで、魚にあふれた生活を送っております。
スピーカー 1
はい。
なるほど、すごい。
魚だけ。魚しか興味ないことないですけどね。
スピーカー 2
食べの肉のほうが好きですけど。
スピーカー 1
そうなんですね。意外。それは意外。
スピーカー 2
やっぱり肉ですよね。
そうなんですね。
やっぱり赤身になってきますよね。
スピーカー 1
赤身の肉。
だんだんね。
スピーカー 2
昔は魚の中トロとか大トロとかも好きだったんですけど、
やっぱり歳とるにつれて赤身が好きになってきますよね。
魚でもね。
赤身のおいしさっていうのがやっぱりいいですね。
スピーカー 1
すごい。西浅さん来年100周年ってことの、
ほぼ4分の1以上で倉さんは魚に一緒に関わってるっていうところですよね。
スピーカー 2
そうですね。高校生の時にアルバイトがきっかけで。
スピーカー 1
すごいな。
高校1年生から20歳になるまでアルバイトさせてもらって、
スピーカー 2
20歳になって就職したという感じですね。
別に嫌になることなく。
うよ曲折はありましたけれども、魚も好きですし、働いてるみんなも好きですし、
いろんな、うちの会社はすごく挑戦もさせてくれる会社なんで、
やりがいはありながら、今まで続けてこれてるかなっていう感じですね。
スピーカー 1
トトさんは結構この3人、いろんな場面で接点がありまして、
関係性とイノベーションキュレーター塾
スピーカー 1
ジャムセッションズのイベントにもいろいろ来ていただいたりだとか、
あと僕はジャムセッションズ以外だと、
すなわことぶきっていう河原町、丸田町あたりのお店で、
西浅さんにお招きしてイベントさせていただいたりだとか、
スピーカー 1
結構いろんなところで、
ジャムセッションズ系だとジャムセッションズナイトにも出ていただいたり、
あとは、たまきさん、
大統議県だ、大統議県さん、
忘年会もね、一緒に参加させていただいてとか、
結構いろんなところで、西浅さんの100周年も含めですけど、いろんなところで接点があって、
あれですよね、れんさんとかはまたちょっと別の、
イノベーションキュレーター塾でしたっけ、同期にあたるんですか?
そうです、旧規制ですね。
スピーカー 1
同期なんですね。
9ヶ月間くらいですよね、月に一回一緒に集まって。
濃い内容でしたね。
そのイノベーションキュレーター塾を事務局的にやってるのがじゅんこさんですね。
はい、そうです。
面白いですね、その組み合わせ。
スピーカー 1
西浅さんの児玉社長がデクラさんを派遣された経緯って何やったのかなとか、
そこでれんさんと出会ったっていうのも、必然のようなつながりがあるところだったのかなと思うんですけど。
いろいろ聞きたい切り口がいっぱいあります。
どこから聞きますかね。
スピーカー 2
何でも聞いていただいて。
魚屋に興味を持ったきっかけ
スピーカー 1
じゅんこさん、どこから聞きましょうか。
どこから聞こうかな。
デクラさん、そとさん、魚に興味を持っている高校生ってすごいなと思うところから聞いて。
確かに。
スピーカー 2
最初はなかったんですよ。
何かせなあかんっていうところで、たまたまそこを紹介されたっていう。
そんな感じですね。
スピーカー 2
もともと当時、京都プラッツ近鉄百貨店。
今、淀橋カメラになってるところなんですけど。
昔、近鉄百貨店があったところ。
あそこで京都駅の近くでいうところでアルバイトしたっていう。
そういう感じなんですけど。
そこでもバイト楽しかったんで、辞めることなくっていう感じですね。
スピーカー 1
そのバイトの内容ってどこまでやられるんですか。
今、いろんな仕事あるじゃないですか。職人さん的な魚を切る仕事とか。
スピーカー 2
簡単な高校生の時でも。
高校生ながら魚を切ってる職人さん達を見てるのがかっこいいなと思ってて。
基本的に接客とか、ラベルにシール貼って店頭に魚並べるっていうのは基本的な作業ですけど。
外から中の職人さんを見てて、いつかなりたいなとか、魚包丁持って捌きたいなって思いながら。
でも高校生後半ぐらいになってたら夏休みとかそういう時はフルタイムで入らせてもらってたんで。
そういう時に魚はちょっとずつ切っていったんちゃうかなっていう感じですけどね。
スピーカー 2
どんどん魅力を感じていって、どんどんハマっていったっていう感じですね。
釣りの趣味はそれ以降なんですか?
釣りは小学校からやってたんで。
スピーカー 1
もともと魚との縁というかあったんですね。
スピーカー 2
でも川釣りなんで、別に海の魚がどやこやっていう感じじゃなかったですけど。
魚屋さんって結構釣り支配る人が多いんで、みんなで行くようになった。
会社のみんなとか他の店舗のみんなと声掛け合って、何日行こうかみたいなのは今でもありますんで。
スピーカー 2
みんなで結構そうですね、3分の1ぐらい。
それは言い過ぎですね。4分の1ぐらいは釣り好きとか、そんな感じですけどね。
スピーカー 1
昔の釣り好きは生き物が好きとか何が好きで釣り屋ってあったんですか?
スピーカー 2
別に僕の家の近くに川が流れてたっていうぐらいだと思う。
勝田川がすぐそこやったんで。
そこでお父さんももと釣りしたりとか、そんな感じでしたけどね。
そんな感じです。
「売る」から「伝える」フェーズへ
スピーカー 1
でも魚を守りたいとか、魚をみんなに食べてほしいとか、海を守りたいとか、いろいろそういう思いをキュリエーター塾とかで話されてたのかな?
そうですね。
スピーカー 1
そこまでそういう風になってきたのかな?
どこからなってきたの?
スピーカー 2
それもキュリエーター塾ですけどね。
ずっと長いこと店頭で魚を売るのが仕事なんですけれども、
売る仕事から伝えるっていう自分の中のフェーズになったのかなっていう。
ただ売るだけじゃないよっていう。
なんでこんな長いことしてんやって考えた時に、
やっぱり売るだけじゃなくて、しっかり伝えていくっていうところに自分はもっとやっていかなきゃいけないかなっていうところですね。
売る人はいっぱいやるんで、売るとまた伝えるとまたそういうところもちょっとちゃうかなとか思ったり。
スピーカー 2
僕もいろんな表出て行って、いろんな話聞いたり話したりとかっていうところがちょいちょい増えてきましたんでね。
そういうところで少しずつでも伝えていかせてもらったりとか。
今西朝で1週間1回デクラジオっていうのやってるんですよ。
スピーカー 1
デクラジオ?
スピーカー 2
フェイスブックにも毎週日曜日、インスタにも流れてるんですけれども。
スピーカー 1
見れなかった、しまった。
スピーカー 2
インスタで毎週日曜日デクラジオって言って3分くらいの動画、僕が好き放題させてもらってるんですけど。
そこでいろんな魚のうんちく言うたりとか、簡単な魚のさばき方とか、あんまり細かいことは言わへんで。
魚見てて面白いよとか、美味しいよとか、そういう軽い入り口になればいいかなって。
そんなに魚が減ってきてるから、みんなこうしやんと10年後魚食べられへんでみたいなそんな固くなくて。
魚って面白い、今度やってみようみたいな。
スピーカー 2
そういう100の回路じゃないですけど、そういう入り口になればいいかなっていうのを毎週日曜日。
あらかじめ撮って出してるのは出してますけど。
スピーカー 1
なんか見たことあるかも、思い出しました。
インスタで短いショートで出してましたね。
スピーカー 2
ちょっと前やったら、ホタルイカを自分で休みの日に富山湾の海まで行って、ホタルイカすくってる動画をあげさせてもらったりとか。
結構反響あったりとかね。
スピーカー 2
デコラジオ見てますとか結構言われるようになってちょっと嬉しいかなっていうのがありますけどね。
そんなんも自分しかできへんし、まあまあそういうのも伝える一つの手段かなと思って楽しくはさせてもらってるかなっていう感じですね。
スピーカー 1
あれ元々高校生でバイトから始めて、そこから正社員にまで行ったのは割と自然な流れでいたのか?
魚を取り巻く環境の変化と課題
スピーカー 2
そうですね。高校生卒業して18で卒業ですもんね。
そこから2年間普通にバイトしてて、そのままフルタイムで。
スピーカー 1
フルタイムで自然な流れで?
スピーカー 2
そうですそうです。もう辞めるつもりもバイト好きだったんで、辞めることなくして20歳なったんで、シャイにならせてくださいって言ったら、次の月からもシャイになってました。
スピーカー 1
それまでのバイトの実績があって。
20年すごいですね。何年だ?30年近くですよね。
そうですね。市販生期。
すごいですね。
スピーカー 2
逆にちょっと興味ありますけどね。他の仕事にもね。
逆に言うたらね。これしか知らんので。
スピーカー 1
でもその26年言ったらもうずっと魚一筋でされてるじゃないですか。
さっきもチラッと出ましたけど、魚の数が減ってるとか、あんまりインスタでは言わないっていう話でしたけど。
実際にどうなんですか?魚の環境とか市場の環境とかって変化があるんですか?
スピーカー 2
やっぱりそうですよね。10年何十年前に比べたらやっぱり圧倒的に値段も上がってますし。
スピーカー 1
値段が上がってるんですね。
スピーカー 2
やっぱり個体数が減ってくるとどうしても値段も上がってきますよね。
昔はほんまに市場でもたくさんたくさん売る。
持って帰ってくれ。
僕が入った当時20年前とかはほんまに何十ケースとか単位が全然違かったですよね。
仕入れる量が30ケース40ケースとかそんなザラでしたけれども。
そう考えたら今はもうロットも小さくなってきてますし。
昔イカとかでも安かったですけどね。
今夏祭り敵相手を1000円くらいしません?イカでも。
スピーカー 2
そう考えたら値段も上がってるし、なかなか手を出し食べ張る方も肉に比べたら高くはつきますんでね。
そういうところでやっぱりお客さんも離れていくっていうのもありますし。
だからといって僕らもそれで商売させてもらってるんで。
売らんといかんのでね。
市場でなんとかうまいことをやっていかなあかんかなっていうところ。
これからだとさっきもありましたけど10年前20年前の相場と今の相場は全然違います。
これから10年後とか20年後ってもう目も当てられへんようになってくるんちゃうかなっていうのは多分どこの人らも思ったはるんちゃうかなっていうのはありますんでね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
それに一歩前進できるような取り組みはしていきたいかなっていう。
でも結構魚携わってる漁協の人とか地方の人とかってもう結構そういう動きが今いろんな僕も見たり聞いたりはしますけれども。
やっぱり守っていこうよとか大事にしていかなあかんよねみたいのはやっぱりすごくそういう風潮にはなってきてると思うんでね。
一人でも多くそういう人がいれば10年後20年後も美味しいお魚がずっと食べ続けられるんちゃうかなと思いながら今は中々考えたりしてますね。
消費者へのメッセージと魚への興味
スピーカー 1
僕ちょっと今の流れでもうちょっとだけ聞いてみたいんですけど、僕もお魚好きなんで魚を食べ続けたい美味しいお魚を食べ続けたいなっていうのを思ってるんですけど。
消費者がそう思った時に何をするのが一番のアレになるのかちょっと難しい質問かもしれないですけど、どう思います?
スピーカー 2
たまに子供らの前で話したりするんですけど、これからの子供たちが10年後20年後とか言ったらもうほならゴミの分別しようねとか。
なんかもうそういうとこだけやと。細かいこと言ったらプラスチックゴミとかいろいろありましたよね。海の環境も悪くなってきてるし取りすぎっていうのもありますし。
でもだからといって取らへん訳にはいかへん漁師さんとかもやりますんで。ただその海のことを思う一つのアクションみたいな感じですね。
そういうところもほんまにそういうところなんかな。いつでもできるっていうことで考えるとそういうところでしか僕あんまり言うてないですけどね。
スピーカー 2
もっとたくさん食べてよとかそういうことでもないですし。ただ興味を持つっていうことが一つのきっかけになればいいかなぐらいしか思ってないんで。
なんかその産地を気にするようになったりとか。そういう人もなんか増えてきたりもしてますし。今まで食べれへんかったけど。
僕の友達の息子なんか魚嫌いやったけどトトさんとこで食べた魚が美味しすぎて魚好きになったみたいなね。
なんかそんなんもやっぱりありますし。食べてもらってそういう美味しいよとかでも一つのきっかけにもなったりもするのかなとも思いますし。
まずはなんか少し興味を持ってもらうっていうのがやっぱり魚っていいよねみたいな感じで思ってもらえるのがいいのかなっていう感じですけど。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
魚イコール海みたいな感じでなんか紐づいていければなんかいいのかなとは思いますけども。
なるほど。ありがとうございます。後半多分話出てくると思うんですけど100の回路とかもねそういう意味だとすごい近いお話ですね今ので。
魚さばき体験と食育
スピーカー 1
トトさんはレイさんのところとかでもなんか授業とかやられたりしたんですか?
スピーカー 2
昔店舗に来てもらって。
スピーカー 1
高校生が?
スピーカー 2
魚さばき体験みたいな。
してもらいましたね。
スピーカー 2
4人ぐらい多分お邪魔させていただいて。
一人はちょっとやったことがある子みたいな感じでしたけどほとんど全員素人でトトさんにこうやってやるんだよってまず見本にしてもらいながら。
でもあんな体験でもやっぱりこういかに自分たちが食べてるものが自分でやったらそんな全然簡単にいかなかったじゃないですかみんな私も含めてですけど。
いろんな人の手を通って自分の食卓に来てるんやみたいなことを知る上でも体験としてはすごいありがたかったなと思います。
やっぱりあの次の日喋ってもお土産も少しいただいて自分がさばいたようなやつも食べれるようにしていただいたりしてたので。
やっぱりもうそれ食べた時の感動はやっぱり子どもたちの反応は全然やっぱりめっちゃ美味しかったっていうところでしたんで。
すごい貴重な体験やなと思いましたね。ありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
これからもなんかやろうかなとか学校関係とか子どもたちにとかあるんですか?
スピーカー 2
当然うち他の店舗の人たちもやっぱりそういう今取り組み、会社あげてそういう取り組みもしてますし。
その授業みたいなんじゃないですけども。
小学生とか中学生集めてお料理教室みたいなのもちょっと夏休みにやろうと思ってます。
そこはちょっとできへん。ちょっと遅れそうになっちゃいますけど。
そういう魚さばき体験みたいな取り組みは会社あげてやっていこうかみたいな感じはありますけれども。
そうやって触れてもらったらね。
エンさんが言ってくれはったみたいにやっぱり結構感動してくれる人もやりますんで。
去年、去年かな?一昨年も魚さばき体験して自分でアジ下ろして、その時はアジのムニエルをしたんですかね。
やっぱり美味しい美味しいなー言って。
食べて、みんなで食べて、魚のクイズしたり。
そういう身近に感じてもらえるイベントをもっともっと増やしていかなきゃなっていうのもありますし。
そういうところでやっていきたいなとは考えてますね。
スピーカー 1
普段はお店の店長さんとして仕入れから販売まで全部やられちゃうんですね。
西浅の店舗運営とこだわり
スピーカー 2
そうですね。うちの会社はちょっと変わってますんで。
もうほんまに自分の最良の仕入れ、バイヤーみたいな感じで自分の店舗の分を自分…
普通やったら、大きいとこやったらバイヤーがいて、バイヤーが仕入れしてお店に振り分けるっていうところなんですけれども
うちの会社は自分で買って今日売るやつを自分で決めるっていうのが結構店舗の…
いろんな店舗ありますけれども置いてる魚は違いますし、自分の得意な魚とか得意な魚種とかもやっぱりありますんでね。
そういうのも結構店舗の癖じゃないですけれども、色ですよね。
店長の色がやっぱり、西谷さんのこの店行ったけどこんなのやったら、違う店行ったらまたこんな店なんやみたいなのはすごく感じられるのが
うちの会社のいいところかなみたいなのもありますんで。
毎日考えなきゃ大変ですけどね。
店長、お父さんはどんな感じなんですか?他のお店と違って、違う点とかこだわってる点とか。
スピーカー 2
そうですね、やっぱり僕も、やっぱり旬ってすごく魚ってあるじゃないですか。
やっぱりこの魚が出てきたら、例えばこれ買えたら秋になったらサンマだなとか。
魚で四季を感じられるような。
この魚出てきたら春だねとか。
この魚出てきたらもう冬やな、こんな時期になるんやなっていう。
やっぱり店頭に来て楽しんでもらえるっていうのがいいかなっていうのは。
定番の魚とかはありますけれども、やっぱり僕ら専門店として、こういうちょっと変わり種も置きながら、
そうやって旬を感じれる、自然を感じて欲しいと。
そこまで大きくはないですけれども。
そうやって店に来て、人間らしさでいられるではないですけれども。
そういう季節感とかっていうのを魚で感じてもらえれば、もっと好きになってもらえるのかなとか。
いいよねーとか、美味しそうだねーみたいなのも一つあるんですけれども。
季節感みたいなのはやっぱり。
今やったら、ギヨン祭りとかやったらハモ、ハモばっかり出してましたけど。
ギヨン祭りのギヨン。
もう全部ハモの、半丸のハモからおとし、てりやき、天ぷら、棒寿司とかハモばっかりギヨン祭りはしちゃう。
ギヨン祭りはハモ祭りー言いながら。
そんなんしながらね、そういう四季を感じたり、そういうイメージしやすい売り場にはしたいなと思ってます。
スピーカー 1
なんか美味しそう、すごい食べたくなってきました。
後半への引き継ぎ
スピーカー 1
はい、じゃあちょっといろいろととさんのこのお店のこととか、お魚の仕事のことを聞いてきたので、
後半は、ちょっと後半またもうちょっと話したいので、百の回路の話とかもちょっとだけまたしようかなと思います。
はい、では一旦ここでまた後半に入ります。
ちょっと切りますね。
はーい。
25:37

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