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#109 ゲスト回第41弾 株式会社西浅 出倉さん 後編 : ともに奏でるラジオ
2026-08-07 32:05

#109 ゲスト回第41弾 株式会社西浅 出倉さん 後編 : ともに奏でるラジオ

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ともに奏でるラジオは、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」をビジョンにかかげる株式会社ジャムセッションズが、即興演奏から生まれる「協奏」をテーマに、チームメンバーや様々なゲストとともに対話を繰り広げる、そんなポッドキャストです。

 

前編に続き、「西浅」の店長、出倉勝幸さん(ととさん)をお迎えした後半戦をお届けします。後半では、ジャムセッションズも参加した西浅の100周年事業プレイベント「100の海路#1_都市から海を想像する」の体験を振り返りました。一切れのヒラメを丁寧に味わい、法話を聞いて読経、最後には荼毘に付して供養し、コンポスト(堆肥化)へ戻す——。そんな「命の循環」を五感で感じた1日のエピソードからは、私たちが普段忘れがちな「命をいただく」ことへの深い感謝と人間の欲求も伝わってきます。

「いつか自分の納得する魚を直接提供できる居酒屋をやりたい」とも語るととさんの、未来への展望も語っていただきました。
是非お聴きください〜📻


・ととさんお薦めの一冊 『夢をかなえるゾウ』 / 水野 敬也
 https://amzn.asia/d/0aBnimhS


・100の海路 イベント概要 
https://100-kairo-1.peatix.com/view

 

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ともに奏でるラジオは、毎週金曜日(たまに水曜日)に更新しています。 

次回の更新を、どうぞお楽しみに✨

◈株式会社ジャムセッションズ(Jam Sessionz) 
VISION:誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる
https://jam-sessionz.com/

 

感想

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00:15
スピーカー 2
みなさんこんにちは。ジャムセッションズのショウです。
共に奏でるラジオ、この番組は、株式会社ジャムセッションズが、即興演奏から生まれる競奏をテーマに、チームメンバーや様々なゲストと共に対話を繰り広げる、そんな番組です。
スピーカー 1
今回の番組ではですね、株式会社西浅のデクラさんをお招きした番組の後編になりますので、はい、引き続きお聞きください。
スピーカー 2
はい、で、先週じゃなくて、先月6月の末に百の回路、そしてから海を創造する西浅100周年事業プレイベントというのに、ジャムセッションズの参加させていただいて、デクラさんの魚さばきも見つつ、本当盛りだくさんなイベントを1日、丸1日を過ごさせてもらいました。
で、このイベントっていうの、トトさん聞きたいんですけど、このイベントってどんな感じで最初始まって、社内にはどういう形で告知とかされてたんですか?社内での取り組みとかとして。
スピーカー 1
そうですね、まあ主に1年前ぐらいからなんかそうちらほら、そういう百の回路みたいな、ちょっと社長がしたいよねみたいな感じで、その実動的にはまだそんなに無茶苦茶動いてるっていうわけでもないですけれども、
そこで、やっぱり百にちなんで、やっぱり何かしたいよねっていう中から、百個へ百個みたいな話もありましたけれども。
私、僕ら店長連中はどうかな、あんなかなとか話したりはしてますけれども、これからまた従業員さんまで話して、やっぱり会社あげて、何か取り組むとかみんなで考えたものを、あの時も言ってましたけど、いきなり百ではないので、少しずつみたいな形ではなりますけれども、
まあまあこれからしっかり指導していくのかなっていうところですね。
スピーカー 2
このイベントの1日の中で、手倉さん、トトさんが今日一番印象に残っていることとか、何でした?
スピーカー 1
そうですね。
いろいろやっていただいてたと思うんです。
スピーカー 1
改めて感謝しましたね、魚に。
改めてやっぱり魚、僕らがね、さっきれんさんが言ってくれはずだみたいに、いろんな人がいて、食卓に行く。いろんな人が魚をとってくれる。
03:00
スピーカー 1
山の水、山の恵みをプランクトンが食べて、そのプランクトンが小魚を食べて、その小魚を捕食して、大きくひらめになるような森の恵みも魚にとって大事だし、いろんな大事なところがあって、最後僕らの口に入るっていうところっていうのは、分かってそうで分かってへんかったなっていうところですね。
そういうところは改めて、いろんな人たちがいるから僕も働けてるし、僕らも伝えたい伝えたいって言うけど、いろんな人の手をもっと借りたらもっと大きく膨らむのかなとかも思いましたね。
あと、食前でしたっけ?いろいろ思いを思いながら一刀切れずつあれやりたかったんですけど。
スピーカー 2
うん、確かに。聞いてなかったからね。
自分で切らさばかなきゃいけなかった。
スピーカー 1
それでも結構僕はやりたかったなとか思いましたけど、ああやって本当に食べてみるとまた変わるのかなとかも思いましたしね。
やっぱりすごく自分の中でも、魚捌いてっていう、こっち側でしたけれども、僕もいいお話聞けたなとか、いろいろ考えさせる、最後まで供養までしましたからね。
なかなかあそこまではしないですもんね。でもやっぱりそうやって感謝して、僕らも生かされてるっていう話もありましたし、そこはすごく僕自身も貴重な体験させてもらったなっていうところですね。
スピーカー 1
これ、当日何があったかっていうのをちょっと説明した方がいいんじゃないですか?純子さん。
スピーカー 2
そうですね。当日まずね、私ちょっと参加できなかったんですけども、まずは都市からの都市と海と山のつながりを考えるようなワークショップとかトークがあって、
その後、トトさんが捌いてくれるヒラメを捌くっていうところで、捌いて、それを捌くのをちゃんと説明聞きながら見て、そしてそれを一切れずつ、それぞれ4回ぐらいに分けてやったかな?
味わいながら、詩を読みながら、一口ずつ味わうんだったっけ?味わっていくっていう、一切れずつそれぞれ下に乗せてみる、喉を通るのを感じるっていうゆっくり味わうっていうのをやるっていうのを、4切れ食べていくっていうのをやっていくって言って、その後で魚を供養する、そのヒラメを供養するっていうのを、
その間もずっとお経を呼んでもらって、寄与するっていうのをやって、そして法話を受けて、油野孝司さんの法話を受けて、そして最後ダビニフスっていうところで焼いて、最後、私たちも関わらせてもらったコンポストにするっていうところ、そして野菜を育てようっていう手前の段階までやるっていうのを、1日かけてやったっていう感じです。
06:28
スピーカー 2
なんか不思議な体験でしたね。
不思議な体験でしたね。魚に対してお経を呼んでいる光景とかも、あんまり見ないっていうか、あんまりとかも初めて見た。
油野孝司さんも初めてやったりはしたね。
スピーカー 2
そう、足も魚の声だったしね、魚の気持ちを。
スピーカー 1
生きてるうちにやるつもりだったんですよ。生きてる魚を前で捌くって言ったんですけど、朝にちょっとお亡くなりになっちゃったんで、そうやって生から死までの絵を描くっていう。
1日でしたね。
その間にいろいろ考えさせられることがあったというか、まあまあ良かったなと思います。
肥料にした、それをまた今度食べるっていうのもありましたね。野菜を育てて。
スピーカー 2
そうですね、これからですね。今ちょうど発酵中ですね。
スピーカー 1
うまくいっていれば。
うまくいっていればね。
レンさんいかがでした?
スピーカー 1
一切れずつ食べるところとかですごいなんか思ったのは、普段あんなにちゃんと味わってないなってめっちゃ反省しました。
普段食べているものを、お肉にしろ野菜にしろ多分全てそうやと思うんですけど、
それぞれのこの素材の味っていうかね、よく昔100回噛みなさいとか言ったじゃないですか。
あれってめっちゃちゃんと意味があったんやなと思って。
命をちゃんといただくということを昔の人はちゃんと伝えようとして言うとあったんかなって思いながら。
スピーカー 1
僕ら食臭的に食べるのめっちゃ早いんですよ。間ないんで。
でもなんかすごい反省しましたね。
ちゃんと味わって食べないと命に失礼なんやなみたいなことをあの時はすごい感じながら食べられてたのですごい良い経験やったなと思いました。
あとはあの、供養のところは最初はちょっとすごい供養の気持ちやったんですけど、
焼いてるうちにやな気持ちが焼き魚を見ている気持ちになっていってしまった。
09:00
スピーカー 1
自分がいて、途中からたぶんカブト焼き屋みたいな話がそろそろ出ていたのかなと思って。
うまそうなほぼ肉。
スピーカー 2
ちょっと美味しそうです。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
たまに。
スピーカー 1
これは人の本能やなと思いながら、だんだんそっち側に思考が行ってしまっていたんで。
でも面白かったです。
全体的に。
最後のね、ポンポストするところを一応3種類作りましたよね。
スピーカー 2
作りましたね。
スピーカー 1
その供養していただいて焼いたやつと、あれは白菜でしたっけ?
スピーカー 2
白菜ですね。
スピーカー 1
白菜オンリーと、その日持ってきていただいたブリの。
ブリのアラ。
スピーカー 1
そうですね、供養してないブリのアラなんですよね。
はい、供養してないやつですね。
どう味が変わるのか。
スピーカー 2
どう変わるか。
スピーカー 1
変わったら面白いですよね。
スピーカー 2
ね、変わったら面白いですね。
でも、あの風景が客観的に見ると多分すごい面白いんやろうなと思いながらも、
なんか真剣な気持ちになってしまっているのから、
なんか自分の中でもすごい揺れ動く感じが面白かった。
美味しそうになっていくところとかね。
ちゃんと表せてて、感謝の気持ちを捧げながらも、
なんかやっぱり美味しそうな匂いするなとか思っちゃうとか。
供養したての最初の時はちょっと悲しい気持ちになりましたよね、
スピーカー 1
フィーナもね。
スピーカー 2
手前のね、一匹でずつ食べる時も、
ヒラメの気持ちを謳ったあの詩で、
なんかね、食べられることがちょっと寂しいなとか思ったりとかしたりとか、
なんか泳いでる海の様子とかもちょっと考えてみたりとかするのも、
なんか普段絶対考えなかったことやな。
なんか社内ではそんなこといろいろ話されたんですか?
スピーカー 1
そうですね、全体的っていうことはないですけれども、
うちのメンバーにそんなことしたよとか、
まだそれぐらいですけれどもね。
自分としてはこう報告書を作って出してみたいな感じはしましたけれども。
スピーカー 2
ああ、そうなんですね。
でも本番はこれからですもんね。
これからですよね、その100の課題もね。
スピーカー 1
100周年自体は来年ですか、今年ですか?
来年です。
最後の、今99年。
あと1年間かけて、どうしよう、ああしようみたいな感じだと思いますけれども。
でもその100周年のうちの四半世紀、4分の1一緒に共に歩んでるっていうのも、
12:08
スピーカー 2
冷静に考えたらすごいというか、そんな人いないというか、すごいですね。
スピーカー 1
そうですね。
まだでも20年ぐらいしたはる人も結構多いですよ。
ああ、そうなんですね。
ちょうどうちの店舗で働いてくれた人もちょうど20年、ああいう話。
すごいな。
10何年後半、結構多いですね。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
会社の中でトトさん自身はだいぶ古い家具なんですけど、
トトさんよりも26年以上お勤めの関係はありますか?
ありますよ、まだ。
すごい。
スピーカー 1
一人は僕と同じぐらいに、高校生から今もやったある人が一人あります。
スピーカー 2
すごい、同期ですね、ほぼ。
スピーカー 1
そうそう、初めた時期はね。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
でももう50歳ぐらいだから、それでも四半世紀以上はやったありますし、
結構残りやすいんですかね、そういう業種なのかもしれない、わからないですけど。
スピーカー 2
どうですか、実際26年やってみて、会社の中もいろんな変化があったりするんですか?
社長も変わられましたもんね、今の小山さん、途中で変わられて。
途中でももう何年ぐらいですか?
スピーカー 1
忘れました、15年とかそれぐらい前ぐらいちゃいました。
僕もまだすごく若かったような気がします。
スピーカー 2
そうなんですね、いろいろ会社も方針とか雰囲気とかって変化があったりするんですか?
変わってない部分とか変わってる部分とかって。
スピーカー 1
そうですね、僕らは13店舗あるんですけれども、そこで店舗が増えたりとか減ったりとかっていうのもありますし、
販売するっていう事態ではそんなに変わらないかなっていうのはありますけれども、
その組織の中でいろんな改革があったりとか、でも働きやすい、すごくいい環境では今すごく働かさせてもらってますんで、
そういうことでも良くなりながら会社も変わってきたのかなっていうのもありますし、
そうやって辞める人も少ないのかなとか思ったりもしますけどね。
その魚の食文化を魚食文化か、魚食文化を大切にするみたいなのって今も社税的なところでも掲げられてると思うんですけど。
それが今日の社長になってからが決めた、みんなで募集して。
15:08
スピーカー 1
ちょっとみんなで募集したんですかね、確か。
どんなのがいいみたいな感じで、最終社長が決められましたけれども、
僕らはとうとう命、やっていこうねっていうのは今の児玉社長がなった時に決めたっていう感じですね。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
そのなんていうんですかね、そういうアイデンティティはずっとあるもんなんですか?
そうですね、働いてるみんなもやっぱり魚好きですし、僕もこうやってお話しさせてもらってますし、みんなも多分同じ思いの人。
そうですよね、みなさん。トトさん以外の店長と僕も何人かお話したことありますけど、みなさん魚好きですもんね。
みんな魚好きだと思いますよ。
店長だけじゃなくて、店舗の従業員さんもお話したことあるんですけど、みんな好きですよね。
早くお刺身きれいに作れるようになりたいとかね、やっぱりそういう人もいます。
それがお客様に食べてもらって、これ美味しかったよって言ったら、またそれが自分にとってはすごく感動につながりますんでね。
またやってよかったなとか、技術磨いてよかったなとかっていうところにもつながってきますんで、毎日がなんか違うんですよね。
だからいろんな人が居合ったり、いろんな会話の中で良いよね悪いよねみたいなのを自分に繰り返しながら、自分も成長できるような会社なんで。
なおかつそういう魚の、みんな好きですよね。
スピーカー 2
ね、ほんまにね、みんな好きですよ。
ほんまにすごい。
みんな魚釣りも好きみたいな人達やから、プライベートもほとんど魚なのかなとか。
スピーカー 1
だから違う店舗の人とかやったら、僕聞いた話で、イカ釣りするんですみたいな、そんな話でイカのぬいぐるみもらったりとか。
逆にお客様も魚好きな人とかもいはりますんで、そこでコミュニケーション取ったりとか。
逆に釣りの、ある人が釣りのインスタにあげて、DM来て、イカの話しながら、今度店行きますみたいな感じで、店に買い物来てくれはったりとか。
その釣り仲間で、みたいな全然知らない人が店舗に来て魚買ってくれはったりとか。
なんかそんな繋がりも増えたりとか。
18:01
スピーカー 1
言ってんのかなーっていうのはありますね。
スピーカー 2
ふとさんがこれからもっとやっていきたいこととかはどんなことなのか。
確かに。まだ43歳。まだと言えばまだですね。まだまだ。
スピーカー 1
そうですね。しばらくはサラリー。僕がサラリーマンでいたいのかとか。やっぱりそこをまた考えるペースなのかなって。
逆にその地方。この前一緒に話し聞きあったけど、ちょっと忘れましたけど。
地方の漁師が少ないよねみたいな。
スピーカー 1
若い子がやっと入ってきて40歳。ちょっと何歳か忘れましたけど。
若い漁師が入ってきたんや。それが36歳ぐらいなんや。
次に若い漁師は86なんやみたいな。
スピーカー 2
86ですね。
スピーカー 1
その町を挙げてその漁師を募集したりとかっていうのもすごく面白そうやな。
そういう仕事もしたいなとかなんかありますし。でも魚には携わりたいなとかっていうのもありますし。
それちょっと俺嫁さんに妻に漁師になるわって言ったら、いいよとかも言ってたんだよ。
福井県に行く漁師募集してるけど、いいよみたいな。いいんかいみたいな。
魚には携わりたい。逆にそういう末端のところで働くのもやっぱり一つかなとかもありますし。
逆に去年の11月ですね、坂本も一緒にいたの。和歌山の串本に行った時に。
面白かった。
スピーカー 1
あれの時も考え方もすごく勉強になったし、こういう生活もいいなとか。
町を挙げて町おこしをしていくみたいな感じもすごくいいなとか思ったり。
それはもう魚は魚の町ですけれども。若いみんなで町を挙げて。3000人でしたっけあそこ。
3000人の町ですさみ町に行った時に、すさみのメンバーがみんなでもっとすさみをPRしていきたいとか。
そういうのもすごい素敵やなとかも思ったりもしましたし。
21:00
スピーカー 1
そういうところでまだ自分の行き着く先っていうのはまだ決めかねてましたけど。
ちょっと前までは居酒屋したりとかもあったんですけどね。
でもダンジョンの時は言ってましたよね。
魚好きすぎて、今やったら魚切って並べて買いに来てくださいねになるんですけれども。
自分で居酒屋さんやったら自分で今日のオススメだけを用意して。
スピーカー 1
例えばこんなタイが美味しいの入ってるよ、淡路島の瀬戸内の海に揉まれた今日のタイも食べなそうやでって言いながら。
僕のスパイス混ぜながらお客様に提供したら多分感度って倍になるんですよね。
スピーカー 1
あ、ほんまやみたいな。
でもそういうのが、そんなに大きい店じゃないですけど。
カウンター5席、テーブル2つぐらいあるような、奥さんと2人でできるような居酒屋がやりたいなとかも思ったことがありますけどね。
今はそこは薄れましたけれども。
スピーカー 1
自分で納得して美味しい魚を食べてもらいたいっていうのは前ずっとありましたんで。
そこはまだもしそういうご縁があったらできるんやったらしたいなっていうのもまだあるのはありますけれども。
魚に特化した居酒屋さんですよね。
そんなのもまだ諦めてはいないですけど。
そんな感じですね。
スピーカー 1
ひらめさばいてくださっているときも、やっぱりトドさんが喋りながらやってくれると、
マナリーもあるし、面白いし、より興味を持つきっかけになるから、すごいいいなと思いますよね。
ありがとうございます。
何気なくしにお刺身食べるのと、やっぱりそうやってこれはこうだよね、あだよねって言いながら食べるお刺身ってやっぱり全然感じ方も違いますし。
だから例えば、まずは何もつけんと食べてくださいよみたいな、そんな話をしながらね。
わさび醤油めたってつけるんじゃなくて、まずは素材の味をみたいな。
魚ってこんだけ美味しいんだよみたいなのも、そういう居酒屋とかやったら自分の好きなようにできたりもするのかなとか思ったりもしてた。
トドさんの語る魚愛を聞いていると、本当に魚がね、やっぱりすごい多様なことわかるし、どんどん食べてみたくなる、いろんなものが。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
さっき言ってたデクラジオは自分からやりたいってやりだしたんですか?
スピーカー 1
元々生配信、TikTokで生配信をうちの会社してたんですけれども、店舗で持ち合って、何曜日には何々で、何曜日には何々で。
24:03
スピーカー 1
一回ちょっとそれがやめることになって、やっぱり何かしたよねっていう時に、デクラクションどうや、みたいな感じでやりますよ、みたいな。
名前でも喋りますよ、みたいな。広報担当でいいんちゃうかなって。
喋りがやっぱりすごい、伝える熱意とか知識が本物やから。
スピーカー 1
でもね、撮ってる時に長いって言われるんですよ。
編集するの大変やし、わかりましたって。切るとこないからちょっと勘弁してほしいって言われるし。
3分やったら3分で撮ってくださいって、はいわかりましたって。ついつい喋っちゃうんですよね。
キレイテラー塾の最初もそういう話でしたもんね。
塾の中で最終何がしたいかみたいなのをね、話をしていく中で。
最初インスタのあれでしたもんね。
そうですね、フォロワーを増やすっていう、ちょっと小さく出ちゃってしまってたんですよ。
でも確かに今までの話聞くと、少し小さく出てる感じがしてました。
少し小さく。いいわけがあって、クリエイターの期間で仕上げるのかなって。
9ヶ月間でやっていくっていうところでちょっと僕も勘違いがあったんで。
それが繋がって今デクラジオもね。
そうですね、いろんなこと。魚のあれやこれやで。
結構ほんまに先ほどもありましたけれども、結構見たよとか。
僕ら中央市場に仕入れに行ったときに、全然話しかけられたことない人から、
デクラジオ見てますって声をかけられて、すいませんありがとうございます、フォローお願いしますみたいな。
スピーカー 2
クロートの方も注目なんですね。
スピーカー 1
違う魚屋さんの、いろいろな魚屋さんが朝みんな仕入れに来るじゃないですか。
違う魚屋の社長が、デクラジオ見てます!みたいな。
いやいやいや、それ多いです。フォローお願いしますみたいな。
スピーカー 1
結構すごくご好評いただいてる気はしてるので、どんどん面白おかしく。
たまに全然関係ないこととかしたり。
僕がプライベートでタケノコを4月に掘りに行ったんですよ。
スピーカー 1
その様子を伝えたりとかね。
スピーカー 2
魚じゃなくてタケノコまで。
タケノコ掘りに来ました!って言って。
スピーカー 1
プライベートも捧げながら、楽しくさせてもらってます。
27:00
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
また数年後とかも、今とは違うデクラジオとかもしっかり。
伝えたくなってきそうやな。
西朝さん自体もね、常に新しい人に。
スピーカー 1
スラムセッションズラジオに乗っ取ってるかもしれないですね。
スピーカー 2
各店長に出てもらいたいですね。
出てもらって、いつの間にか西朝さんシリーズになってるかもしれない。
スピーカー 2
喋れる店長さんがいるっていうのも、魚についてもそれぞれ喋れてるとかすごいな。
スピーカー 1
そうですね。ちょっとでも変わってますよね。
変わってる方やと思います。
スピーカー 2
開かれてる西朝さんもいいですね。
普通の魚屋さんというか、みんな変わった魚屋さんいるよみたいなのがいろいろみんな言い出してるから。
スピーカー 2
西朝さん。
スピーカー 1
面白い店長もいますね。
スピーカー 2
また今年一回っていうか、100周年に向けていろいろ回路を続けていくという取り組みをしていくって感じですよね。
はい。
そこでジャムセッションズも今度は野菜がどうなっていくのか。
魚で作った野菜がどうなるのか。
そしてその野菜を作ってブリ大根ができるのかっていうのをブリブリ大根にしていきましょうみたいな。
スピーカー 1
なんか供養してるのはまろやかさがなくなってるとかそんなのあるじゃないですか。
スピーカー 2
楽しみですね。
ぐるぐる回していく循環がどうね。
スピーカー 2
ただ回ってるだけじゃなくて、また何かいろんなものを巻き込みながらどうなっていくのかなっていうのが楽しみです。
はい。では今日はね、てくらさんこそトトさんにお話をお伺いしてたんですけども、最後にこのジャムセッションズのこのいつもラジオで紹介していただいてるんですけれども。
お気に入りおすすめの本っていうのを。
スピーカー 1
久しくあまり読んでないんですけれども、昔仕事が好きになってもっと仕事頑張らなあかんっていう時に、流行ったと思うんですけれども、夢を叶えるぞっていう本。
なんか人生観を変えさせてもらったかな。
あれに尽きるのかなっていう。
あれを読んで、こうしたほうがいいのかなとか、これ良かったなとかっていうところもありますし、ほんまに感謝するとか、そういうほんまの当たり前なことをやったような気がしますけれども、すごく大事なことを教えてもらった本かなと思いますね。
あれテレビにもなんかだったんちゃいますかね。
テレビにもだったんですかね。
もう昔、20年くらい前ですけれども。
30:03
スピーカー 1
ドラマ化かなってされてますよね。
されてますね。
スピーカー 1
でもあれはすごく読んで、人生を変えさせてもらった本ですよね。
スピーカー 2
また読みたくなりました。これ聞きにくかった。皆さんの話聞いてたら。
スピーカー 1
それの教えも今を守ったりとかはあります。
スピーカー 2
どんな教えですか。
スピーカー 1
ほんまに当たり前のことは言ってるんですけれども、例えばお参りに行っても、何々願います。幸福になりたい。
あんなになりたいんじゃなくて、お参りに行っても、いつもありがとうございますっていう。
いきなり2回行って、神様も願い事叶えてくれるはずないんや、言われて。
そこはもう感謝しなさいって、いつもありがとうございますって。
スピーカー 1
海を、魚を、いつも生きさせてもらってありがとうございます。しかも言わへんよ。
もうそれ以降、その本読んでから、絶対こっちからのお願いなんかもずーずーしいみたいな。
いつもすいません、ありがとうございますっていう。
今でも続けたりとかはしてます。
そんなのあったり。
スピーカー 2
ありがとうございます。本来はそうですよね。
ちゃんと魚に感謝して、食べ物に感謝していただきますが言えるように。
意識しないとなーって。
スピーカー 1
たまにむちゃくちゃ長いこと言い合った話がありますが。
スピーカー 2
お願いってなり続けてるじゃないですか。
あれはたぶんお願いかなって。
スピーカー 1
感謝したるんでしょうね、たぶんね。
スピーカー 2
確かに感謝ですね。
今日はありがとうございました。
神式会社西安さんのデクラさんことトトさんをお迎えしてお送りしました。
ありがとうございます。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
32:05

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