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普通の幅を広げていく社会福祉士のお気楽ラジオ。この放送は現役の社会福祉士で、障がい自己育て奮闘中のTadaが、人と環境の交互作用に着目した発信を通じ、
皆さんの中にある普通の幅を広げ、誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
皆さんおはようございます。社会福祉士のTadaです。月曜日になりましたね。今週も一週間頑張っていきましょう。
まああの休日、土日休みだったんですけども、土日が休みの人とそうじゃない人がいるんでね、あれなんですけど、僕はね、土日が休みなんですけどね。
最近、30分ぐらい平日早く、いつも起きる時間より早く起きて、息子との時間を確保してるよっていう話をしたかと思うんですが、
これね、実は、休日も一緒で、
いやいや、休日は会える時間がちゃんとね、確保できるから、ゆっくり寝ればいいじゃないかというね、お声も聞こえてくるかもしれませんけれども、
それはうちの息子の理屈にはかなわなくてですね、休日だろうと平日と同じように、朝ね、二人でリビングでね、ソファーの上でゆっくりとする時間をね、確保することが必要だと、
彼はあまり喋れませんけど、そのようなメッセージをね、ひしひしと飛ばしてきますので、はい、僕も体にビシビシ感じまして、朝早くね、そそくさと起きてるわけなんですよ。
なんならね、土日の方が朝早いから、ねえ、あれ何なんですかね、子供の休日の方が早起き理論みたいなやつ、
ねえ、きっと僕ら子供の頃もそうだったんじゃないかなというふうに思います。僕自身もね、よくよく考えるとそうだなというふうに思いましたね。
休みの日の方がなんか、なんでしょうね、もったいないって思ってたのかな、
ただ朝早く起きる、楽しみな日は早く起きる現象なんですかね、遠足の日はすごく早く起きるみたいな感じのこととかもあると思うんですけど、
それと同じような感じで、休日は早く起きる現象ということでね、だいたいいつもより30分早い、
ということは僕はだいたい5時起きですね、はい、いつもより30分早めに起きました、平日ですって言ってたら、
さらに30分早くなるので、いつもより1時間早く起きましたという平日でね、あ、平日じゃないね、
休日になりましたという感じなんですけどね、いやーどうですかね、皆さんも子供の頃よく考えてみると、やっぱり休日の方が早起きだったんじゃないですか、
みんながそう言ってくれると、僕もね、息子に言わないですけども、心の中でさえも息子に対するクレームがなくなりそうなので嬉しいなというふうに思います。
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もう少し、もう少しだけ寝たい、でも幸せです。
話は変わるんですけど、あのスマホって知らない機能結構多くないですか、全然話変わるんですけどね、はい、すいません、あのふと思ったんですよ、
なんかさ、昔ね、もうスマホからしか持ってないよっていう人もいると思うんですけども、僕らぐらいの年になるとね、スマホの前に携帯電話というものがあって、
その前にはPHSピッチというものがあって、さらにその前にはポケベルというものがあって、そして固定電話という流れになるんですけども、
その固定電話の間にもいくつか挟まってた、僕実はポケベル世代ではなかったんですけどね、ピッチ携帯世代ではあるんですけど、説明書がだいたいあったんですよね、かなり分厚いやつ、説明書にいろんなその携帯電話の機能が説明されてて、
読めばね、どんな機能があるのかというのが分かるふうに一目瞭然だったんですけど、あの、スマホってないですよね、はあ、まあ携帯電話の説明書あったけど結局大して読んではなかったけどね、いやまあでもね、スマホって全くないじゃないですか、ないりんねこかな、僕iPhoneユーザーなんですけど、iPhone以外のスマホは説明書ある?ね、分かんないですけど、
まああの、本当に直感的に学んでいくというか、ネットで調べるというか、そういう形になっているんじゃないかなというふうに思うんですが、その中でさ、ブラウザのホーム画面追加って知ってます?
ね、アプリをホーム画面にきっといろいろ皆さんあると思うんですけど、そのアプリじゃないものもインターネットで開いたページもそのアプリのアイコンみたいな感じでホーム画面に置くことができるんですよね、これがブラウザのホーム画面追加っていうものなんですけど知ってます?
ね、これね、iPhoneの場合だと、まあ今現時点で言うと、ブラウザの画面からURL、下の方にURLがあるんで、そのURL横の3点リーダーみたいなものがあるんで、そこをタップして、で、そこから共有というものがあるから共有を押してもらって、で、その共有に行ってからがちょっとややこしいんですけど、一見何も載ってないんですが、そこから下にスライドしていくとホーム画面に追加っていう表示がね、
出てくるんですよね。で、これをすればアプリのようにブラウザをホーム画面に置いておくことができます。
まああの、この話ね、なんでしたのかというと、ホーム画面追加してほしいなっていうふうに思うものがあるんですよね。
そう、あの僕のメンバーシップサービスをチャイブレイクって言うんですけどね、チャイブレイクを運営させてもらっている大本ルームっていうサイトであったりとか、あと昨日の放送でもお話しさせていただきました。
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僕の番組も入って参加させていただいているんですけども、LINEやHOOのサービス、PodcastTimesですね。
放送AI文字起こししてその概要版をまとめてくれるみたいなサービスなんですけども、このルーム、Podcast Timesどっちもね、アプリじゃなくてブラウザなんですよね。
ただ、このブラウザのホーム画面追加機能を使うとアプリみたいにホーム画面に綺麗に出ることが、載ることができるので、良かったらね、
ホーム画面にルームとPodcast Times追加していただければなというふうに思います。
ちなみに概要欄にリンク貼っておきますので、まずそこからね、リンク飛んでいただいて、それをブラウザ、そのブラウザをホーム画面に追加してください。
よろしくお願いします。
はい、それではね、今日の本題に入っていきたいと思います。
今日はね、「だからやらないという理由にはならない。副詞アベンジャーズにあて、ちょいへこんだ話。」というタイトルでね、お話をしていきたいと思います。
いや、もうタイトルままなんですけどね、副詞アベンジャーズにあったわけですよ。
ね、アベンジャーズってなんだって感じなんですけども、すげえ奴らって思ってください。
ね、ハリウッド映画が何かにアベンジャーズってあったでしょ?
ね、もうなんか、すげえ人の軍団を表すときはアベンジャーズって使いやすいなというふうに思ったんですけど、
まさにその福祉業界のまとわる自治体のアベンジャーズがね、やってきたんですよ。
で、会うことができたんですけどね。
その人たち関東から来たんですけど、どんな人たちかというと、例えば高齢とか障害とか、そういったね、制度がこの国にありますけども、
そこらへんのね、法整備のほんとに初期の初期ぐらいから、今現在に至るまで、様々な福祉サービス事業を展開しつつ、現場にもね、未だに出ているような方たち。
ね、で、経営とか事業展開もしつつ、現場をもうやっているような人たちがいたりとか、
あとは、福祉をね、楽しく伝えるために、たくさんのイベントを考えて仕掛けている方たち。
他には、どんな困難な方でも、果敢に受け入れて、その人のね、自己実現を応援する訪問看護ステーションの方。
そして、その方々を集め、ね、その自分の地域での展開を後押ししたり、繋いだりしている、まあ、スーパー公務員、ね、これが僕の同業になるわけですけども、
まあ、そういった方々が、関東からね、ちょっとこちら福岡県にお目見えになって会うことができました。
まさに、福祉アベンジャーズ。いや、すごかったんですよ。
いや、でもさ、まあ、その人たち、会ってね、思ったんですけど、まあ、もう一昔前になる、まあ、今も使われているとは思うんですが、
親ガチャっていう言葉がね、流行ったぐらいの時に、地域ガチャみたいな言葉もね、生まれたんじゃないかなというふうに記憶してるんですけど、
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まさにね、行政サービスのことなんですけど、これ福祉サービスにおいてもね、地域格差あるよね、福祉ガチャ、地域ガチャあるよねっていうふうにね、
まざまざと見せつけられた感じはしましたね。
いや、もう本当ね、そこの自治体すごいなと思って、具体的な話とかしたらめちゃくちゃ長くなるし、まあ、どこまで喋っていいかわかんないんで、ふわっと喋りますけど、
本当に現場のレベルから地域づくりまで、
ミクロからマクロまでと言っていいと思うんですけども、俯瞰してね、一体的に福祉を展開させていっているっていう感じがして、僕には映ったんですけど、もうその姿がね、本当にかっこよかったし、もう一人一人輝いててね、
そしてその一人一人がタッグを組んでというか、連携している感じがすごく伝わってきて、いやもうかっこよかったし、羨ましかったなというふうに思いました。
当然ね、街は違い同じような仕事をしている身として、もちろんポジティブに取り入れよう、進めていこうという気持ちも湧き上がって、めちゃくちゃテンション上がったことは間違いないんです。
ただね、同時に圧倒的な輝きに、自分のやれてなさもね、見えて正直ね、へこみました。
先週のことだったんですけど、やっぱこの休日に入っても時折思い出しては、すごかったな、週明けから自分たちのね、街の仕事にどういうふうに役立てていこうかな、もちろんアイデアたくさん湧くんですけども、それと同じくらいね、へこむ気持ちも襲いかかってくる。
そんな感じですね。
こんなプレイヤーにはなれないなとか、こんなふうな仲間はいないなとか、僕自身こんなにこの人たちみたいに熱意、情熱、時間を注げないなみたいな、そんなふうにね、現状のないないを考えればね、本当にキリがなくって、へこんだんだと思うんですけど。
でもね、だからといって、タイトルなんですけどね、だからやらないという理由にはなんないんですよ。
あとね、これ僕のことなんですけど、僕はね、昔から結構居心地の悪いところに行く癖があります。
居心地の悪いっていうのは治安が悪いわけじゃないですよ。
歩いたらむちゃくちゃ絡まれるとか、お金たかられるとか、殴られるとか、そういう居心地の悪いところに行く癖があるわけじゃないです。
相当ヤバい奴だと思うんですけどね。
そうじゃなくて、居心地の悪いっていうのは、今の自分より遥かに強いというか、輝いているというか、そういう人たちがいる場所のこと。
そこに飛び込んで、居続ける中で、自分自身もね、自然と力が上がっていくような、ついていくような感覚。
僕はね、人生で割とそんな経験をしているんですよね。
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ただ、僕の場合っていうのを結構念押ししているのは、オススメしないからです。
なんでかっていうと、相性悪いと、こういう状況に対する態勢とか、得意じゃない人がこういうことをしちゃうと、メンタルに来るか、やらないうちに諦めてフィードバックするということもね、まあまああると思います。
僕の場合は、相性が良いんだと自分で思っているんですよね。
それはね、どういいのかというと、僕の場合はね、結構スポコン好きであったりとか、M系がね、あると思うんですよ。
だからね、こういう状況、居心地の悪いところに行くことにね、まあ対して、まあ演技というか、態勢があるというふうに思っていて、だから割と相性が良いだけだと思っています。
あとは、自分のね、優先順位も決めてて、その優先順位次第では、居心地の悪い場所で力をつけていっている途中だったとしても、これ以上は踏み込まないぞっていうところで見切りをつけることも、そんなにね、くなくできてしまうというところもあるのかなというふうに思います。
ほんとよしよしですけどね。
そんなわけでね、福祉アベンジャーズたちとの出会いは、まあすっごい楽しくって、すっごい濃い一日だったんですけど、すっごい心地悪くって、すっごいへこんだ一日でもありました。
まあ今日からね、仕事始まりますので、頑張っていこうと、ほんとに思っています。
まあ割とね、こんなことを考えていると、まあだからやらないという理由にはならないという今日の放送のタイトルなんですけど、
やらない理由とやる理由って、結構表裏一体なこと多いなというふうに思うんですよ。
もしね、この放送を聞きの皆さんが、今何かね、目の前の面倒なことであったり、大変そうなことに対して、
やらないでおこう、いやそれは難しいな、みたいなね、ことを考えているのであれば、その瞬間自分の取ろうとしている選択肢がそうであるのであれば、
ちょっとだけ立ち止まってみて、表裏一体の観点から考えてみること、これについては、僕結構おすすめします。
あの、おすすめではないのは居心地の悪い場所に行くっていうことなんですけど、これはね、本当に相性次第なので、行けそうな人はやってみてください。
でも、この表裏一体の観点からやらない理由とやる理由を、ちゃんと自分の中で整理つけていくっていうのは、万人にすごくおすすめできることなので、
よかったらね、今そういう状態にある人もですし、今後ね、何かやらなければならないのはわかっているけど、奥の何かと対面した時、直面した時に、考え方の一つとしてね、こういうことを思っておけばね、すごくいいんじゃないかなというふうに思います。
ということでね、今日の放送はこの辺にして終わりたいと思います。本日もエンディングのお時間です。
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またおいで