00:05
普通の幅を広げていく社会福祉士のお気楽ラジオ
この放送は、現役の社会福祉士で、障がい自己育て奮闘中のTadaが
人と環境の交互採用に注目した発信を通じ、皆さんの中にある普通の幅を広げ
誰もがお気楽に過ごせる社会になるための日々と共有するラジオです。
ということでね、勘だね。
少しね、手前で、今日の朝ぐらいからかな、告知させてもらいましたけども
今日はね、コラボライブをさせていただきます。
早速、コラボ相手ののりさん、こんばんは。
アフィタさん、こんばんは。
これはどうしたらいいんですか?ゲストを募集したらいいんですか?
ちょっと待ってくださいね。
これだ。
さあ、のりさんどうですか?
もしもし?
あ、もしもし?
聞こえます?
バッチリです。
どうもどうも、こんばんは。
こんばんは。よろしくお願いします。
最高だ。
スタイフいいわ。
いらっしゃい、のりさん。スタイフの世界へ。
いやー、スタイフのライブって、これコメントみんな見れるんですか?
そうなんですよ。ボイシーと違うところで、スタイフ僕いいなって思うとこは、このライブがおもろい。
だってコメントみんなの見れるんでしょ?
ずっとチャットみたいに流れるんですよ。
最高じゃないですか。
そうなんですよ。ボイシーこの機能なったらいいのにねって思うんですけどね。
しかもね、メインハイシンシャしかコメント見れないんですよ、ボイシーって。
ああ、そうなんだ。
参加している人は、いただいているコメント見れないんで。
なるほどね。確かにそうかも。確かにのりさん、読んだりしてましたもんね。
こういうの来ましたみたいな感じで。
だから聴いている人も、スピーカーでも参加している人も、コメント見れない、主催者しか見れないっていう、すごいやりづらいライブなんですよ。
そうですよね、確かに。
しかもこれBGMってこれあれですか?スタイフの機能ですか?
そうですそうです。入れるかどうかっていうのを事前に設定できるんですけど、ただ一個残念な機能がない機能があって、
ライブを撮った後に予約配信できないんです。
撮ったらすぐ取って出ししか無理なんですか?
取って出しするか、もしくは一旦UR限定公開にして閉じて、
なるほど。
朝全体公開でアップする。これのびままさんに教えてもらったんですけどね。
なるほど。
そうなんです。
あれ、のびままさんとタダさんってコラボしたんですか?
僕が配信して、ライブか何かしてる時にそういう悩みがあるって言ったら、こういう裏技あるよっていうのを教えてくれたんです。
なるほど。
そうそう。
そういうことですね。
さあ、ありがとうございます。今回はお誘いに乗っていただいて。
03:04
ありがとうございます。こちらこそお誘いいただいてありがとうございます。
もうね、本当最高に楽しみにしてました。本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあ、どうしましょうか。この放送を聞いている人より、のりさんのことを知らない人はいないと思うんですけども、
いやいやいやいや。
一応自己紹介をいただいてもいいですか?
ありがとうございます。
はい。
私はアップくんパパというニックネームで、いろんなSMSで配信させていただいているのりと言います。
はい。
音声配信はボイシーで、約3年半くらい前から始めていまして、今は収録で配信をしていまして。
なので、ダウン症に関しての音声配信SMSでは、どうでしょう、自分で言うのもなんですが、タイオニア的存在なのかなと思っていますが。
間違いないですね。
自分で言うのは恥ずかしいですが。
みんなそう思ってる。
その他にも、今は個人あまりしてないですが、YouTubeとか、あとInstagram、ブログとか、さまざまなSMSでダウン症に関する情報を配信しています。
今日はどうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
一応、時間はだいたい20分程度ということで、交互にやらせていただければと思うのでよろしくお願いします。
その後、うちのボイシーですね。
そうですね。
はい。
よろしくお願いします。
お願いします。
じゃあ、どうしましょうかね。コメントが来たら、それを読んで返すみたいな感じもいいかなと思っているんですけど。
一応、タイトルはつけているので、そこのタイトルに沿いながら、ゆるく雑談できればなというふうに思っています。
はい。
一応、事前の打ち合わせでお互いの聞きたいことを聞き合おうという感じで組み立てさせてもらったので、
僕の方からは、この国の福祉はどうよっていうところをタイトルに、のりさんとお話をさせてもらえたら嬉しいなって思っています。
はい。
大きな感じになると思いますけど、
のりさんに、僕なんでこの国の福祉はどうよって聞いたかっていうとですね、
海外に在住経験があるじゃないですか、
そこで子育てとかっていうのはされてないとは思うんですけども、
住んでる感じで、住んでた感じで、日本と海外の情報をインターネットベースではなんとなく読んだりはするんですけど、
生の声ってあまり聞くことなくって、
なんとなく住んでた頃の記憶とか、他の情報とかでもいいんですけど、
その状態とこの国の福祉の良いところと悪いところってあると思うんですけどね、
そういうところをちょっと生の声みたいなのを聞かせてもらえたらなというのがまず1個目なんですよね。
はい、なるほど。
これ、まず私海外に住んでたのは27とかそれぐらいの年なので、
子育てとか福祉とかそういったことに全く目線が行っていなかった。
そんな状況だったので、はっきりとはお答えできないところなんですが、
06:02
一つ言えることは、
LGBTQの人たちが普通に街中でイチャイチャしていたり、
ゲイパレードとかも向こうあるんですけど、
ゲイパレードもすごい規模で、
ゲイパレードってなんですか?
ゲイの人たちだけのパレードがあったりする。
パレードなんですね。
レズビアンのパレードとかLGBTQのパレードとかもあるんですけど、
そこに対しての閉鎖感というのがないのはやっぱり感じましたので、
LGBTQだけじゃなくて、日本の障害って結構閉鎖的というか、
もっと直接的に言うと出会うことってなかなかないじゃないですか。
でも海外ではその閉鎖感というのがなく、
いわゆる開放的というかオープンというか、
街中に溶け込んでいる状況だと思うので。
よくうちのラジオでも分断社会みたいなところを生成していかないと、
この福祉の世界ってよくならないんじゃないかみたいな話してますけど、
分断社会っていうところが日本よりは薄くて、
開放的で、受け入れやすい。
そういう状況なんでしょうね。
そういうイメージはあるんですけど、
逆に結構差別も激しいっていうイメージがあるんです。
例えば黒人と白人と黄色人種みたいなところとか、
そういったことによって住んでいた時は特になかったんですか?
私カナダだったので、移民の国だったんですね。
アメリカもそうなんですけど、
かなりいろんな人種がいるような国だったので、
それこそ言葉だって、
東と西ではフランス語と英語で違うので、
いろんな多様な人たちが住んでいる国だったので、
そこに関しての差別的なものっていうのは、
愛国心の強いアメリカとはちょっと違うかもしれないですね。
なるほどね。
わりとカナダっていうのは受け皿が広いというか、
そういうところに寛容な感じなんですかね。
うん。そんな感じがします。
ちなみに病気された時とかって病気しました?住んでる時。
いや、私は1年間全く病気しませんでした。
その話聞こうと思って、してないんじゃないかって思ったんですよね。
でも海外旅行に行く、海外留学に行く保険みたいなのに入ってたんで、
一応東南にあったっていうのはありましたけど、
それに関しては全て保険でおりましたんで、
おそらく病気になっても大丈夫なようには準備してたと思います。
そうなんですね。わかりました。
ちょっと海外の情報をなんとなく手に入れれたな。
ちなみに田田さんはこの国の福祉はどう思うんですか?
この国の福祉ですか?
一番最前線にいらっしゃいますから。
そうなんですよね。その通りなんですよね。
この国の福祉についての話をやっぱりしなくちゃいけないんですけど、
09:02
海外と僕が比べることは正直できないんですよね。
しっかり住んでて現場にいるわけじゃないんで、
この国の福祉の流れとかそこら辺を見ると、
シンプルに言うと経済的な体力がなくなっているのが
肝なんじゃないかなということを思っているんです。
それが故に一番後手に回ってきているのが
福祉なんじゃないかなという印象を持っています。
なるほど。
なんとなく皆さんも気づいている方も多いと思うんですけど、
人口がやっぱり明らかに減少していって、
やっぱり所得も減っていって、
そんな中で集めた税金を再分配していかないといけないっていうのが
社会福祉の制度だと思うんですよね。
その社会福祉の制度っていうのは結局、
お国からすると、長い目で見ると
人口が増えたりであったり、稼げる人が増えてであったり
っていうビジョンが見えるかもしれないんですけども、
どうしても目先で考えるとマイナスの施策にしか
なんないですね。社会福祉の制度って。
どうしても後手に回ってるっていう印象を持っている。
要はその福祉に対して、長い目での投資を
仕切れる人がいない、少ないんじゃないかな
という印象を持っています。
福祉というよりも、今の話は社会保障全体に言えるところなのかもしれないですね。
そうですね。本当にそうだと思います。
社会保障、その他いろいろ
財政難というふうに言われ続けてきて、
分配するところの金額は増えていって、
どうしてもレベルが落ちていくとか、分配金額が
それぞれに少なくなっていっているみたいなところですね。
どうですか、野里さん。この国の福祉は。
いわゆる、中負担、中福祉なんて
日本って言われるじゃないですか。
北欧の方とか、高負担だけども高福祉。
アメリカとかは低負担だけども低福祉なんて言われますけど
今、少子高齢化も相まって
高負担、低福祉みたいなところに進んでいってる気はしますよね。
そうですよね。
なので、今の福祉っていうところって
世界中見ても日本って結構高い方だとは思うんですよ。
福祉、ちゃんとそこら辺が整備されてると思うんですが
そこはいいような気がしますよね。
あかんあかんと言いながら、結構周り見たら
日本っていいんだよみたいな状況だと思うので。
確かに。
なので、システム的には悪くないと思うんですが
ここから改悪に向かうんだろうっていうのがあるのと
あとはやっぱり、分断社会で
12:00
低圧さっていうところを演出してるというか
分断して、それぞれ特別なスペシャルな福祉を与えてる
これがすごくその人たちにとって有益なんだよみたいな
なるほどね。
そんな感じのことをやってる。
分断すらパフォーマンスみたいな感じになるんですかね。
でも、これも温かな気持ちの中で出来上がったシステムかもしれないじゃないですか。
そうなんですよね。
もっと手厚く、もっとこの子たちに会った
その子たちだけの特別なプログラムみたいな感じで
作られていった分断社会であるならば
もしかしたら、違う道筋があってもいいのかな
というふうには思いますよね。
確かにずっと長く歴史をひもといて見ていくと
制度自体は充実してきているし
確実に充実してきているし
確実に良いものを届けようとするイメージというか
その気概は感じるんですよね。
たまたま僕今国からの福祉の厚生労働省との
メールのやり取りが結構多い部署にいて
全体的な、今までは生活根拠メインだったんですけども
福祉行政全体の情報が入ってくる中で
全体を見渡すことが少しできるようになってきて
例えば介護とか高齢者福祉はこういう風に進んでいるんだとか
障がい者福祉はこういう制度が新しくできたんだとか
そういう広い視野で全体的に進めていってくれている
という印象はすごくあるんですけど
それが利用する人たちに直接的な幸せに響いているのか
届いているのかというと
まだなかなか難しいところなのかなという感触を持っていたりもするんですよね
たぶん利用している人の幸せにつながっているのかという話がありましたけど
ある程度傷を負ってでも
利用している人だけじゃない
社会全体の成長を作っていかないといけないと私は思っているんですよ
確かにそれを思う
分断しなければならない部分で絶対あると思うんですけど
その分断社会をちょっと痛みは伴うけども
例えばよくあるのが
雇用代行業者ってあるじゃないですか
ありますね
障がい者の雇用率を達成するためだけに
障がい者の雇用を代行する業者があって
大企業はお金を出して利益という痛みを伴って
雇用率を確保しているという
雇用率を高める手法みたいな感じのものがありますけど
あれによってやっぱり救われている障がい者もたくさんいると思いますし
確かにいますよね
企業もたくさんあると思いますが
15:01
もしかしたら痛みを伴ってでもそこにミスを入れて
障がい者と社会が一つになっていくような
そういう流れを組んでいく必要が
そういうのもあってもいいのかなというふうに思います
どこかで筋肉痛じゃないですけど
ちょっとグッといくところっていうのは
必要な気もしなくもないんですよね
だからそういって
うちに痛みがあるとちょっとなっていうところもあるんですよね
どこかでその時期を経験するその時期は
お互いに自分の息子の時期なのか
というところを考えるとドキドキしません
理解はしますけど
でも避けたいのは避けたいというのがやっぱり
親の心理ではありますよね
難しいですよね
初先輩方はいろいろなところをくぐり抜けて
今のところに持っていってくれてるんだろうなと思う反面
自分の息子にそこを任せるかどうかな
って思っちゃったりするんですよね
世界の成長とともに
得てきた犠牲を自分のところになった途端に
こんなつもりじゃなかったみたいな感じでね
言っちゃうっていうのもありますよね
そうなんですよね
悩ましいところでございます
そうですね
これからどういう風に発展していくのかなっていうのも
すごく悩んでますけどね
我々の一番のテーマは自立
自分で生活をして
自分でお金を稼いで
っていうところができる環境を
多く作っていかないといけない
待機児童ってよく言いますけど
待機障害者も山ほどいるじゃないですか
なのでそういったところを
マスコミが取り上げてくれるといいんですけどね
この前ちょうど
学校のPTAの関係で
事業所の見学に行ったんですよね
AとB両方行ったんですけど
Aの方で所長さんがお話ししてくれてた時に
割と障害者雇用はあるにはあるよ
っていう話をしてくれてて
ただ続かないことが問題なんだよね
っていうことをおっしゃってたんですけど
それも一理あるなと思う反面
働くにはどうしても至らない人たちっていうのを
いるんじゃないかいっていうのは
ちょっと心の底で思ったりもしたんですよね
これ続かないっていうのも
企業側の続けられるような環境整備
っていうところのノウハウがないんですよね
そうなんですよね
なので私、雇用率達成できなかったら
お金を払わないといけないじゃないですか
前放送してましたよね、僕めちゃくちゃうなずいてました
あとコンサルつけるみたいな話ありましたよね
18:02
そこなんですよね
雇用率達成できないんだったら雇用するコンサル
雇った人が続けるようなコンサルティング会社を
入れるっていう義務の方が
私は何倍も有益だと思うんですよね
罰金ってなんか罰でしかないですもんね
しかも金払えばいいっていう
福田さんがまだまだ支援が必要な方は
たくさんいらっしゃいますよねって
本当にいるんですよね
やっぱ現場でしか見えないものってありますよね
福田さんはちなみに現場の方でございます
素晴らしい
いつもお世話になっております
本当にね
いろんな制度が整っていくといいなと思う反面
人それぞれによって全然差があるじゃないですか
届けるべきサービスがね
そこをどこまで分けていけるか
細かくやっていけるかっていうところが結構勝負だと思うんですけど
じゃあ支援に割く人員であったり
人員っていうことはお金がかかったり
分けていくっていうことは
制度の内容を変えていったりとか
設計面ではかなり難易度は高いんだろうなって思ったり
したりもするんですよね
人員っていうのも
マンパワーが足りなくなるのは分かりきってるので
人員がいなくても
福祉ができるような環境を整える
イノベーションが起こらないと
これ福祉の世界だけじゃないんですよね
どの世界でも
働き方改革で働く時間は短くなっていってるわけですから
人口も減っていってるわけですから
そうなると人手が足りない
人手が足りないっていう
人がなくてもできるようにしないといけないですよね
そうですね
AIですかロボですか
スケールメリット的なところも
多分にあると思ってるんですよ
小さい事業所がいっぱいあるんじゃなくて
横口で連携すれば
今日はこの施設は暇だけど横の施設は忙しいとなると
そっちの人員を
貸し借りみたいな感じでできたり
そういう大きいところで
例えば食事とかも
グループホームごとに作るじゃないですか
会場に人が作ったりすると思うんですけど
あんなのも全部セントラルキッチンにして
運ぶみたいなね
そんな感じのスケールメリットを生かした取り組みは
1企業では無理ですから
それぞれがタッグ組んで
みんなでお金出し合ってセントラルキッチン作ろうとか
そんな感じができれば
科学的なイノベーションがなくても
21:02
横口の連携があればできることはたくさんありそうな気がします
現状の中で仕組みを変えていくことで
やっていけることがまだあるかもということですね
難しいのはイメージできますが
できるんじゃないかなと思いますよね
人も企業も絡みますからね
やりにくくはないなって思っちゃいますよね
ふうたんさん訪問看護師です
訪問介護じゃなくて訪問看護なんですね
そうなんですよ
いろんな現場に行っていただいてますよね
ちなみに福岡ですね
大丈夫だと思うから言おう
私は城南区に住んでます
福岡東区ですよ
福岡です
福岡も
うちの妻は福岡出身ですから
どこだったんですかね
妻は南区のほうですね
福岡に30年間ずっと住んでましたから
福岡大好きですけど
福岡最高なんですけど
高さがすごいっていうね
住んでるからすごいのが当たり前と思ってたけど
他のところってそうでもないんですか
福岡に住んでた時って町も最高ですし
ご飯も美味しいし人も温かいし
物も安いし最高だなと思ってたんですけど
私は花粉症がむっちゃ治ったんですよ
いろいろ調べてたら
高さがすごいんだ福岡は
大陸が近いですからね
っていうのはありましたけど
それ以外に関しては完璧でした
ぜひ別荘を検討してください
里帰りはしますからね
楽しみにしてます
戻った時にはぜひ遊びに来てください
どんなですか?そろそろ52分になりましたけど
移動します?
うちのボイシーの方では
音声SMSに関して
ちょっとひぼうとくちということで
ちょっとお聞きしたいと思っております
よろしくお願いします
それでは移動しましょう
ありがとうございました
では
ありがとうございます
このまま今から引っ越ししたいと思いますので
よかったらアップくんパパのボイシーの方で
またね続きを聞いてください
よろしくお願いします
この放送は一度URLで閉じて
明日の朝公開しようかなと思います
その前に公開できればなと思っていますので
24:02
僕は寝坊しなければね頑張りたいと思います
それでは今日はこの辺で
朝起きられる方今日も素敵な一日に
それでは社会福祉のためでした
またおいで