AI時代 未来の生活
2026-09-06 06:09

AI時代 未来の生活

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サマリー

今回の放送では、AIがもたらす明るい未来について、特に「2034年未来予測 AIのいる明日」という本の内容を中心に語られています。亡くなった妻をAIで再現したデバイスが登場し、孤独感を和らげる可能性や、大切な人との別れを受け入れられなくなるという倫理的な課題についても考察されています。AIは仕事だけでなく、人々の孤独を癒し、思い出を残す優しい使われ方もあると締めくくられています。

久しぶりの一人放送と老眼鏡購入
はい、みなさんこんばんは〜。
ひろ兄さんです。
今日は久しぶりに一人でのスタブを放送になります。
最近、5月ぐらいから本業の仕事が忙しくなりまして、
Aちゃんとのコラボ放送は毎日続けているんですけども、
今日は久しぶりに一人での放送をしたいなと思います。
今週から、こういった一人での放送も始めたいと思っております。
久しぶりの一人での放送で何を話そうかなと思ったんですけども、
今日は、AIの明るい未来についてお話したいと思います。
あとその前にですね、
今日ね、ついに買ってきました。
老眼鏡です。
最近ですね、パソコンとかスマホを見て本を読んでも文字がなんだーくもぼやけるんですよね。
結構遠く話して読んでもそれでもぼけてくるので、
最近の本って字が小さくなったのかなーって思ったんですけど、
本のせいじゃなくて私の目でした。
8月のね、お盆休みに結構本読んだんですけど、
まあ目が疲れる疲れる。
それで今日ね、老眼鏡を買ってかけてみたら、
めちゃめちゃ見えるやんっていうね、めっちゃ見やすいやんと思って、
もっと早く買えばよかったなーと思ってます。
ということで、今日はその見にくい目で8月に頑張って読んだ本のお話をしたいと思います。
AIによる亡き妻の再現と未来予測
読んだのはですね、2034年未来予測、
AIのいる明日という本ですね。
この本が面白いのは、約10年後の未来の生活を物語形式で描いてて、
その後にそのなぜこんな未来になるのかっていうような解説が入ってるんですね。
全部で5つの章があるんですけど、
今日はその1つ目のお話をしたいと思います。
物語に登場するのは3年前に奥さんを亡くした男性です。
その男性のところに亡くなった奥さんをですね、
AIで再現したデバイスが届くんですね。
画面には生前の奥さんの姿が出てきて、そして普通に会話できると。
過去の会話やその人の性格、好み、考え方、
どんなデータを入れるかっていうのを決めて入れたデータとかが
AIが学習して、まるで奥さんがそこにいるかのように話しかけてくれるんですね。
しかも最近ちょっと太ったんじゃないとかね、健康に気をつけた方がいいよとか、
みたいなことまで言ってくれるんです。
スマートリングなどから健康データを受け取って、体調まで気づかれてくれるんですね。
これを読んで私が思ったのが、これ本当に合いそうだなと思います。
今のAIの進化を見ていると、
10年後どころかもっと早く似たようなものが出てきても不思議じゃない気がします。
AIがもたらす孤独感の緩和と倫理的課題
もし将来ね、夫や妻に先鳴られて一人になった時、
家に帰ってただいまーと言ったら、お帰り、今日遅かったねーってね、
AIの妻やAIの夫が答えてくれる。
それだけでもね、孤独感ってかなり違うんじゃないかなと思います。
しかもAIがね、今日保守少ないよーとか、薬飲んだーとか、
最近ちょっと元気ないけど大丈夫ーなんて声をかけてくれたら、
単なる話し相手ではなくて、見守ってくれる存在にもなりますよね。
高齢者の一人暮らしや孤独の問題にも、
AIは役立つ時代が来るんだろうなと思います。
ただね、一方で考えてしまうこともありますよね。
亡くなった大切な人とAIを通してずーっと会話できる。
それはね、幸せなことなのかね、
それともその人との別れを受け入れられなくなってしまうのか。
私自身もしね、妻に避けられたら、
AIの妻ね、多分使うと思いますけど、
ただ本物の妻以上にこういうことがね、
多かったらこう、AIなんだからね、そこはちょっと設定してくれよーとかね、
って言ってるかもしれませんね。
現実になるくらいAIは私たちの生活の中に入っているんですよね。
AIって言ったら仕事がなくなるとか怖いとかいう話も多いですけど、
人の孤独を和らげたり、大切な人との思い出を残したり、
人はもったりて、そんなね優しい使われ方もあるんだなーと、
この本を読んで感じました。
AIとの未来生活への問いかけ
2034年、あと8年くらいですね、
その頃、私たちはAIでどんな生活をしているのかなーと思います。
そして、皆さんもし亡くなった大切な人とAIでもう一度話せるとしたら、
話してみたいですか?
それとも思いの中に残しておきたいですかね?
ぜひそんなことも考えてみてください。
ということで今日はね、
2034年未来予測のAIのいる明日を、
第1章ですね、読んで感じたことをお話ししました。
この本にはまだまだ面白い未来の話がありますので、
次回また別の章についてお話ししたいと思います。
それでは皆さん、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
また明日。よろしくお願いします。失礼します。
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