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はい、みなさんおはようございます。名古屋のお兄さんといえば、総ひろ兄さんです。
このひろ兄さんの部屋では、人生を楽しくする方法について、私が学んだこと、経験したことをお伝えしております。
ぜひ聞いて、楽しい人生にしてください。
挑戦への怖さ
はい、今日はですね、挑戦が怖いときっていうテーマで話をしたいと思います。
最近ちょっとでも新しいことを始めようとすると、うまくいかなかったらどうしようって不安が出てきたりしませんか?
やりたい気持ちはあるのに、心の中ではブレーキがかかる。
SNSで誰かの成功を見て、自分には無理かも、閉じ込んでしまう。
挑戦って、ワクワクより先にドキドキがくるんですよね。
でも実はその怖さこそが変化のサインなんです。
怖くなるのは、あなたが本気で動こうとしている証拠です。
例えば、転職を考えたときに、今のままでいいんじゃないっていう声が聞こえる。
何かを発言しようすると、笑われたらどうしようって不安になる。
これ全部普通の反応なんですよね。
むしろ全く怖くない挑戦って、それって変化しないってことかもしれません。
心がざわざわするとこそ、あなたの中に眠っていた、まだ見ぬ可能性が目を覚ますそうとしているんです。
恐れとの付き合い方
じゃあ、怖さをなくすにはどうすればいいのか。
実は怖さを消す必要はないんです。
大事なのは、怖さとどう付き合うかですね。
例えば怖いけどやってみたいって思えたなら、それは立派な一歩です。
失敗したら恥ずかしいって感じるなら、それだけ真剣な証拠です。
この感情たちは敵じゃなく、味方です。
怖さがあるからこそ、慎重にもなれるし、ちゃんと準備もできます。
つまり、怖さは挑戦の安全装置なんですね。
怖くなった時は、こう呟いてみてください。
お、心のセンサーが反応してる。
生きてる証拠だなーってね。
そして、怖いけどやってみたっていう小さな経験が通じくさなっていくと、それが自信に変わっていきます。
最初はビビってたことも何回かやるうちに、あれ、前より怖くないなーって思えるようになります。
まるで筋トレみたいに、心の筋肉も少しずつ鍛えられていくんですね。
挑戦のご褒美って、実は結果よりも自分をちょっと信じられるようになること。
怖さの中にこそ、あなたの新しい物語が眠っています。
だからこそ、最後にこう言います。
怖いけど、これも人生の味の一つか。
そう思えたら、挑戦は修行じゃなくて、冒険になります。
その先には、きっとやってよかったって笑う未来のあなたが待っていますよ。
以上、ひろ兄さん、愛の好き兄さんでした。
今日も心がちょっと震える方向へ、一緒に一歩踏み出していきましょう。
はい、今日はこれで終わりたいと思います。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
今日も素敵な一日を。
いってらっしゃい。