スピーカー 1
スピーカー 2
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aria-label="出演者を紐付ける">
りュウ@イヲカル
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aria-label="出演者を紐付ける">
ムコ@イヲカル
スピーカー 2
生きてればいろんなことありますから。
スピーカー 1
もう本当に、上等。むこ上等。むこ上等です。
急に言いましたけど。
スピーカー 2
でもさ、上等って言葉を、俺これからね、喋ることのネタ的なことをゆうくんと話したときに、
上等って言葉を使い道が反対の意味合いで2つあるんだなって思って。
スピーカー 1
どうぞどうぞ。いいっすね。
スピーカー 2
これから喋る話がある、ラブ上等っていうね。
ネットブリックで始まった番組のことを話そうかっていうのをゆうくんと話してたじゃない。
上等って上に等しい、上等っていう字っていうのはずいぶん前から知ってはいるけれども。
スピーカー 1
上等って言葉ね。
スピーカー 2
そうそう、上等って言葉はね。
このラブ上等もそうだし、他にも喧嘩上等とかね。
スピーカー 1
はいはい、喧嘩上等あるよね。
お前上等じゃねえかよ、この野郎!みたいなね。
スピーカー 2
それそれそれ、まさにそれ。
そういうときに上等っていうの面白いなと思って。
スピーカー 1
なんかどういう意味で使ったんだろうね。
ちゃんと丁寧なことしてくれんじゃねえかよ、みたいなことでしょ。
スピーカー 2
そういうことでしょ。
意味合いとしてはさ、受けて立つよみたいな意味合いじゃん。
スピーカー 1
喧嘩の場合だととこ。
だからありがとうみたいなことで、ありがたいってことでしょ。
スピーカー 2
申し分がないみたいな意味合いかなと思う。
スピーカー 1
受けることに対して。
すごい普通の受け答えじゃなくて、
ああこの野郎、なんだこの野郎って言ったら怖くて逃げちゃうとか、
そこで終わりとかぐらいが普通のやつだと思ったけど、
スピーカー 2
お前なかなかやるじゃねえかとか、
スピーカー 1
そこに対して言ってくれるなんて、
とても中級でも下等でもなく上等ですねっていうことを、
上等じゃねえかこの野郎っていう意味合いだよね。
スピーカー 2
そうだね。そういう意味合いなんだろうね。
申し分がないとか結構じゃねえかとか、
あとは上出来とかね。
スピーカー 1
そう上出来。喧嘩仲間としてはやるじゃねえかみたいな、
そういう意味ってことだよね。
スピーカー 2
っていうことなんでしょうね。
本来使われるときってのは、たとえばいいものとかさ。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
等級が上みたいな意味合いがあるじゃん、上等っていうのは。
そことまた面白い。
それがそういう意味合いが、またそっち側に持ってくことを言い始めた。
誰がね、喧嘩上等じゃねえかとか、お前それ上等じゃねえかっていうような、
いわゆるヤンキーの中でのやりとりによく使われたりとかするイメージじゃない?
それって。
スピーカー 1
そこに使うようになったの面白いなって思って。
それこそ一緒に暮らしてた実家のおじいちゃんとかね。
スピーカー 2
おじいちゃんなんて、前金商売の話とかちょっとしたじゃん。
スピーカー 1
金商売とか来たら、このお製は上等なやつだからなとか言って、
本当に上等って使ったもんね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
それは本来の言葉の意味として、使い方として正しいのかなって思うわけよね。
それが売り言葉に買い言葉みたいなシチュエーションになったときに、
お前上等じゃねえかって、それはそれは上等じゃねえかっていう、
スピーカー 1
日本語の面白いところだなと思って。
ヤンキーとか、いわゆるそんなに言葉とかが丁寧じゃない人が、
スピーカー 2
あえて上等じゃねえかって使うところに、ちょっと遊び心みたいなのもあったかもしれないもんね。
それが上等なものをいただきましてみたいな、丁寧な挨拶みたいな感じで。
スピーカー 1
はじめは上等じゃねえかぐらいの感じだったのが、
上等じゃねえかよね、みたいな感じだったってことで。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
もうビーバップ入ってくる世界ですよ、本当に。
はじめはお手合わせお願いしますぐらいの丁寧なときだったからね。
スピーカー 2
そうだねそうだね。
スピーカー 1
それがなんか、喧嘩前の挨拶だったのが、
スピーカー 2
急に、面白いよね、こういうの。
スピーカー 1
こんなこと思ったりもして、ラブ上等。
スピーカー 2
ラブ上等っていうものを知らない方もいらっしゃると思うので。
スピーカー 1
一応ね、簡単に説明をすると、恋愛リアリティ番組。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
それのヤンキーマンです。
スピーカー 2
いやー、もう発表してもないところをまた持ってきたなと思ったけど。
スピーカー 1
よく組み合わせたよね。
俺そこに長野がいるっていうのもまた最高に面白いんだよね。
俺長野今すごい来てるからさ、俺の中に長野が。
スピーカー 2
出てんの?本人が出てんの?
コメンテーターとしてね。
スピーカー 1
それを見て、受けて、スタジオとかで喋るじゃん。
だいたいそうなってたじゃん。恋愛リアリティって、相乗り時代から。
スピーカー 2
そうなのかな。なんかね、俺たぶんね、まともに見たこと一回もなくて。
スピーカー 1
え、相乗りも?
スピーカー 2
恋愛リアリティ。ない。興味ないのよ、人の恋愛に。
俺、他の人の恋愛に興味ないのよ。
スピーカー 1
いや、でも、実は俺も、いわゆるゲイバーのボーイフレンドだっけ?とか、いろいろあるじゃん。
スピーカー 2
ちょっと前にやってたのがあったね。
スピーカー 1
バチェラーとかさ、なんかあるじゃん。
全く見てない。
スピーカー 2
見てないのよ。全然、楽しんでって思う。
でも、実際、なんで面白いんだろうなっていうのを考えたことがあって。
スピーカー 1
自分のことじゃないからだよね。
スピーカー 2
それは当然でしょ。
面白いと見てる人は、自分ごとじゃないから、他人ごとだから。
で、それをあーだこうだ言えるじゃん。
スピーカー 1
自分だったらこうするのになーとかさ。
あれはないわーみたいなこととかあったりするじゃん。
スピーカー 2
まあ、そうだね。
楽しんだよね。
だから、野球とかサッカーとか見てる人と同じなんだろうなって俺は思うよ。
スピーカー 1
そうだろうね。
俺だったらそこでー。
スピーカー 2
何やってんだよ、ハンシンガーみたいなことだな。
言う人いるじゃん。
俺だったら、あそこでシュート打たねえよなーみたいなこと。
スピーカー 1
まあ、お前だったらな、お前出ないけどなーって俺は思いながら聞いちゃうけど、そういうの。
まあ、ちょっと違いがあるよね。
そうそうそう。
そういう感じなのかなーって思って。
スピーカー 2
やっぱりアイノリが一番最初なのかね、こういう方というか。
スピーカー 1
いや、そこだと思うけどね。日本では特にそうじゃない。
あとほら、未来日記とかあったでしょ。
スピーカー 2
未来日記とアイノリと同じくらいの。
スピーカー 1
あの頃だよね、90年代後半の。
スピーカー 2
90年代終わりか、2000年代前半とかそのあたりでしょ。
使われた曲は何曲かわかるから、それでなんとなく年代が。
桜坂ってことだっけ?
スピーカー 1
未来日記桜坂じゃなかった?
それでさ、桜坂すっごい混んだもんね、大田区の鵜の木の近くにあるやつ。
スピーカー 2
それなんだっけ?
スピーカー 1
地下。
スピーカー 2
なんかそう、そういうだからヒット曲がこれがその番組で使われてるんだよみたいなのは、
なんとなく頭に残ってると、なんとなく年代がリンクはするけれども。
スピーカー 1
アイノリってさ、ELTじゃない?
スピーカー 2
俺なんか有数のイメージあるんだけどな。違ったかな?
いくつかあるよねきっとね。
スピーカー 1
いくつかあると思う。何期とかあると思う。
スピーカー 2
パターンとか。
俺がアイノリのイメージだわ。
スピーカー 1
あー、そうかそうか。
アイノリのイメージじゃない。ELTのイメージだわ。
スピーカー 2
ELTの何?でも、なんの曲?
スピーカー 1
テテテーテテテテーだったのかな。
スピーカー 2
フラジールかな。
スピーカー 1
どっかしない?
スピーカー 2
ちょっとタイトル、あれだけど。
アランカーララララーみたいな曲。
スピーカー 1
2001年で相乗りの主題歌ですって。
スピーカー 2
そうですか。やっぱりそのあたりは2000年になった頃くらいの感覚なんだね。
スピーカー 1
ね、そうなんだよ。あとはもうそのくらいのイメージがあるわ。
スピーカー 2
今回、男女ともにヤンキーの人たちってことなのかね。
スピーカー 1
男女ものですよ。
ちょっと男だけでヤンキーの伝理やって難しい。
あ、でも難しくない?
スピーカー 2
そういうのが好きな女の子ってのもいるからさ。
スピーカー 1
女の子はね。
女の子が普通のヤンキーってことは難しくないってこと?
スピーカー 2
ボーイフレンドのヤンキー版ってこと?
ヤンキー版は難しくないってこと。
スピーカー 1
それだけっていうのって難しいよね。
そうじゃなくてそういうのが好きっていう人も混ざってないと。
デブ戦同士じゃなくてデブ補佐も絡まないと連理屋と成立しないってことない?
いいんだけど、その中であるけど、物語的な番組にするのはちょっと難しい。
スピーカー 2
何かっていう政策があるかもしれない。
スピーカー 1
だから多分あるんじゃない?
スピーカー 2
デブ戦のそういうのあってもよさそうだね。
ボーイフレンドの派生版でね。あってもおかしくないよね。
でもあれはダメなのかな?
放映するっていう部分ではちょっと厳しいのかな?体型云々とかだと。
スピーカー 1
デブっていう言葉は多分使えないと思うし、
だけど、ぽっちゃりパラダイスとかだったら大丈夫じゃない?
わかんない。
あ、でもネトリーだったらいけるんかな?
俺の一発目に出した案が悪かったのは申し訳ないよ。
それは申し訳ないけど、豊ましい人々とか、そういうのだったらいいんじゃない?
いや、別にタイトルにそれを含ませるってもいいわけじゃん。
スピーカー 2
その時点でもう少なくとも地上派ダメっていう話になっちゃうから。
スピーカー 1
それは絶対ダメですよ。
コンプラがどうなのか、でも好きなタイプっていうことを言うのは差別にいいわけじゃん。
スピーカー 2
だから差別的な用語を使わなければいいんじゃないの?そういうのだったら。
スピーカー 1
だってマッチョ同士の恋愛とかそういうのがあってもよさそうじゃん。
スピーカー 2
だけどそういうのってさ、大体体型を示す言葉の良し悪しってのもものすごいバイアスあるじゃん。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
マッチョは見てくれのことだけど、筋肉もりもりで見てくれることで、
それは良しなんだけど、今言ってたデブはダメみたいなのっていうのは、
誰かがこれはダメって言ったようなものがダメになるじゃん。
同じ見てくれの表現でも。
スピーカー 1
ラブ上等ですよ。
何がラブ上等がムコくんに俺が伝えたかっていうと、
このヤンキーのレンリアなのに、レンリアなのにって言ってるのもおかしいんだけど、
レンリアだからかもしれないんだけど、グローブの曲が使われてるんですよね。
スピーカー 2
びっくりだね。俺もそれはびっくりだった、りゅうくんから言われて。
ラブアゲンがテーマなのかな。中にもちょこちょこ使われてるっぽいんだけど。
スピーカー 1
プレス向けの会見とか。
そこで小室哲也が言ったもんね。
スピーカー 2
見た見た。俺も昨日見たっていうか、即YouTubeのおすすめに出てきた。
こわいね。ほんとインターネットって。
スピーカー 2
めぐみが、めぐみがー。そうやったらなんかあれだよね。
英語を話す人が黙った日本語みたいな感じだよね。
スピーカー 1
聞くみたいなことだよね。風邪に聞く。
スピーカー 2
風邪に、それ知ったっけ?
それわかんない。何?
スピーカー 1
なんか風神と雷神の絵の描いた風邪薬なのに。
スピーカー 2
あ、パブロン?パブロンじゃないやん。
なんだっけ?パブロンじゃなくて、磁気忍?
スピーカー 1
マニアックな、マニアックなやつだよ。
まあいいよ。この手はもうぐちゃぐちゃぐちゃってしよ。
スピーカー 2
まあいいや。
めぐみぐらいからぐちゃぐちゃぐちゃってしよ。
まあね、そういうね。
スピーカー 1
小室さん出てた。
スピーカー 2
そこに小室さん来てたね。
出てた。俺もそれ聞いたわ。
スピーカー 1
南式グローブも来たらしいよ。
スピーカー 2
ラブアゲインだもんね。そうだよね。
スピーカー 1
そうだよ、バカだよって言ってたらしいよ。
スピーカー 2
あ、おもしろい。
そうだね。
スピーカー 1
パニック的にはちょうどいいぐらいだもんね。
学校へ行こうに出てた人たち、見てた人たちが。
スピーカー 2
まあ、そっかそっか。
スピーカー 1
30代後半から50代ぐらいになってきてるわけでしょ。俺たちも見てたからね。
スピーカー 2
そうね、見てたね。
スピーカー 1
そうなってくるもんね。
スピーカー 2
小室さんがラブアゲインを作ったときの話をしてて、
その頃自分はアメリカに住んでて、
久々に日本に戻ってきたら、
ちょっとラブが足りないなって思ったんですよね、みたいな話をしてたのがすごいよかった。
小室さんっぽいと思って。
スピーカー 1
ラブが足りないからラブアゲインにしたいんだ。
スピーカー 2
そう、もう一回ラブなんですよみたいな話をしてて、
そこに永野か恵のどっちかが、
まさに今の若い子たちが、
ラブを求めてるけどどうしたらいいかわからないみたいなところで、
みたいなのに絡めてて、その話。
そこでまた愛というかラブが、
今またもう一回みたいな意味合いでね、
みたいな感じの話の持ってき方をしてて、
スピーカー 1
なんかびっくりだなと思いつつ、まあいいやって聞いて。
スピーカー 2
永野に何言ってるんですかぐらいなこと言ってほしかったな。
ラブアゲインね、ラブアゲイン聞いてたな。
スピーカー 1
ラブアゲインってさ、もう2枚目とかのアルバムでしょ?3枚目とか?
スピーカー 2
3枚目かな。
スピーカー 1
確か小室さんが確か3枚目に入ってるんですよね、みたいなこと言ってた気がする。
スピーカー 2
なんかさ、3枚ぐらいシングル連続で出したときの1枚じゃない?
スピーカー 1
それラブアゲイン?
スピーカー 2
だった気がすんだよな。
98年に3枚連続でシングル出しますみたいなときの1曲じゃなかったかなーと思って。
スピーカー 1
それはあれじゃないの?
ワナビアドリーメーカーじゃないの?黒と赤のやつ。
あとパフュームオブラブとサヨナラとスイートハート。
それを全部買うと、そこだね。
集めたらもらえますみたいなやつだと。
スピーカー 2
そこだ、ごめんごめん。ラブアゲインは98年だけどもうちょっと前なんだ。今見たら。
3月だって、98年に。
スピーカー 1
ラブアゲイン?
スピーカー 2
うん。3月31日って書いてある。
スピーカー 1
もうそんな頃なの?そうなんだ。
スピーカー 2
だから俺ここら辺から、これより前のグローブの雰囲気からだいぶ落ち着いたなってイメージだもん。
スピーカー 1
あーそうなんだ。
ラブアゲインってグローブの全体を見たら初期だけど、もっと前のイメージだったわ。
スピーカー 2
ラブアゲインは98年だね。
フェイスとかがそれの1年くらい前なんだよ。97年の1月だから。
スピーカー 1
結構なんかずれてるもんね。
スピーカー 2
このあたりは、出せばすぐオリコン1位が当たり前みたいなのが、3、4曲ぐらい続いてるイメージ。
ジョイトゥーザ・ラブぐらいからもう出せば1位みたいなイメージかな。
スピーカー 1
ジョイトゥーザ・ラブって2枚目だよ。
スピーカー 2
2枚目。そこでもオリコンの1位だったと思う。
スピーカー 1
1枚目は1位にならなかったんだ。
スピーカー 2
ヒール・ライク・ダンスは1位にはなってないじゃないか。でも上位だったとは思うけどね。
スピーカー 1
たぶんベスト5ぐらいには入ってると思うけど。
1位じゃなくたって次売れてると思うけど、でもそんなもんだったんだね。確かに謎だったもんね。
平行のキャラとかもわかんないし。
スピーカー 2
だって俺も認識グローブを、グローブっていう小室がやってる新しいグループができたんだっていうのを認識したのは、たぶんジョイトゥーザ・ラブだと思う。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
ヒール・ライク・ダンスは、ジョイトゥーザ・ラブを聞いて、こういうの今小室さんはやってるんだって、それが俺はデビュー曲だと思って聞いてたら、
いやもう1枚目別に出てるよみたいな感じで、なんでかって言ったらジョイトゥーザ・ラブはCMに使われたのよ。トヨタの。
スピーカー 1
あーそう、車だったよね。縦長シングルの後ろが車だったわ。
スピーカー 2
あ、そこにももう出てるんだ、そうなんだ。
スピーカー 1
うん、あったあった。
スピーカー 2
だからそれでCMで頭に入ってきて、ああなんか新しいんだねって思ってたら、あ、もう1枚目出てるんですね、へーっていう感じだった記憶がある。
俺がさTMネットワークぐらいからの小室ファンだから、だからもうヒール・ライク・ダンスを出すっていうのはもう知ってた。小室がグローブっていうのを作ると知ってたから。
スピーカー 1
だから俺はアンテナがあったんだけど、一般的にはそんなもんなのかもね。
スピーカー 2
そうだね。
まあ俺も、小室、徹也さんはもうこれより前から、もういわゆる小室ブームの1年ぐらい前ぐらいからだから、
もう全然認識はしてたし、TRLだったし、篠原涼子さんとかもそうだし。
だから知ってはいたけど、TMネットワークももちろん知ってるけど、知ってるけどぐらいだったのよ、俺は。
スピーカー 1
そうだよね。だから小室自体が動くみたいなのってあんまないイメージだったもんね、プロデュースだから。
それでいよいよ小室が動くんだみたいな感じで俺は知ってたんだと思う。
スピーカー 2
TMネットワークでキーボードをぶっ壊してるっていうイメージの人だった、まだこの頃は。
スピーカー 1
そうね。意外にパンクみたいなのもあるからね。
スピーカー 2
髪割とちょっと逆立てて、ライブの最後にキーボードを叩き壊すっていう、そういう人なんだぐらいの。
スピーカー 1
V2でお互いドラムを壊して、片っぽはドラムを壊し、片っぽはキーボードを壊すっていう、ショルダーキーボードね。
スピーカー 2
そう、今思うと全然環境に優しくないショルダーですね。まあまあそういうパフォーマンスをする人だなーって思ってて。
スピーカー 1
イメージね。
スピーカー 2
でもこれ以降は確実に効いてるね。シングルだったら多分どれも効いてる。
っていうのが、ラブアゲインぐらいで俺がなんとなく止まってるのは、多分そこぐらいまでなんだよね。
それ以降は、パフューム・オブ・ラブとかは反発っていうか、連続して聴いてるっていう感じはちょっと薄いかも。
だからその、ワナビア・ドリームメーカーとか、さよならとか、今さっき話したスイートハートとか、タイトル言われたら頭の中に曲は流れてくるけど、
多分ラブアゲインの後、俺パフューム・オブ・ラブがグローブの中では流れとしては好きだったから、記憶にもあるけど。
いわゆるTKサウンド的なとこでしょ。
その後からグローブって、小室哲也がヒップホップとか寄りに行こうとしてきたんだよね。
バイティング・ハーネイルとか知らないでしょ。あんま売れなかったもん。
スピーカー 1
トゥルー・キス・ディステネーションって言ったじゃん。
スピーカー 2
あ、いた。それは覚えてる。
スピーカー 1
当時の結婚した方だったじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい。そうですね。
スピーカー 1
そして2人でトゥルー・キス・ディスティニションみたいなのを作って、
それがアフリカとか出してたでしょ。アフリカのcoverのヒップホップみたいなのをたまたま出してた。
スピーカー 2
バラあごフェが、そうそうなんだ。
スピーカー 1
ちゃらにゃーにゃにゃにゃーにゃりゃりゃーにゃーあーーーアフリカのものをやったよ。
スピーカー 2
アフリカでTOTのアフリカ?
そうそう。TOTのアフリカをカバーして出した。
スピーカー 1
そう、それをちょっとR&Bというかヒップホップっていうかちょっとゆっくりめの
で、それをアイドルにしたのが鈴木亜美だったから
スピーカー 2
あー
スピーカー 1
ちょっとなんかヒップホップ寄りだったのよ
だからそれを着てたんだよね、コムロンの中で
で、次はそれで行こうみたいになったからグローブもそっち寄りになっちゃって
でもたまになんかちょっとグローブっぽいのも出したりとかしつつ