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スピーカー 2
言い方悪いかもしんないですけど、1ミリも年下にすべて思ったことがないから。
スピーカー 1
そうでしょ、だからそこがいいの。
で、それなのにハマっていこうとするところとかがもうなんかもうマッチングしないよね。
スピーカー 2
あーねーほんと、でもそれぐらいのほうが世の中面白いよね。
スピーカー 1
いやそうなの、そうなの。
スピーカー 2
いろいろピースが噛み合わないっていうほうが。
スピーカー 1
愛されるより愛したいマジでってことだから、そこは。
スピーカー 2
いいこと言う、いいこと言うキンキキッズ。
えーと、今なんだっけ、名前変わっちゃったんだよまたあそこもな。
なんだっけ、あの二人キンキキッズじゃなくなったよね?
ドウモトだっけ?
キンキキッズのままなんだっけ?解散はしてないけど、確かドウモトに変えたんじゃなかったっけ?
そのお二人の苗字。
スピーカー 1
ドウモトだ、ドウモトだ。
スピーカー 2
ドウモトだよね、そうだよね。
スピーカー 1
うん。えっとね、2020年夏号ローメドニーって言ってる。
スピーカー 2
で、7月21日に発表しなかった。
だからもうほんとにすぐ。
スピーカー 1
キンキキッズって済んだよね、なんでドウモトにしたの。
え、どういうことどういうこと?
キンキキッズは残すってこと?
スピーカー 2
残さないんでしょ、グループ名をドウモトに。
スピーカー 1
ほんとにするってことだよね。
スピーカー 2
うんうんうん。だってドウモトのファンクラブを同時にオープンした。
スピーカー 1
だからそうか、それでサブスクリプション解禁したのか。意味がわかったぞ。
スピーカー 2
あ、なるほど。
じゃああれなんだろ、あんまさ、事務所は関係ないってことなのかな。
スピーカー 1
ただなんかもう怨念を振り払いたいってことでしょ。
いや、だったらね、全部やってほしいよね。
スピーカー 2
いや俺もうほんとそれは思うんだよな、光源氏とかやってよって思う。
スピーカー 1
そこだよね。
スピーカー 2
少年隊とかさ、俺ら世代がキャーキャー言ってたあの時代のジャニーズの人たち。
SMAPだってそうだし。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
SMAPの曲たまにちょっと聴きたいなって思うときあるのよ。
スピーカー 1
シングルだけでもやるとかやってほしいな。
スピーカー 2
中島みゆきさん方式でシングルだけでもやってくれたの。
スピーカー 1
そうそうそうそう、俺も中島、昨日その話したんだよね。
中島みゆきってシングルしかやってないんだと思って。
スピーカー 2
そうなの。そこはそこでちょっとあれだけど、でも俺みたいにそこから聴きたくなるっていうパターンはあるから。
俺まさにそうだったの。
まともともちろん知ってる人だけど、シングルだけでもゾロゾロゾロって聴いてたら、
この世界観もうちょっと知りたいって思ってCDを借りたり、
Apple Musicで買ったりとかしてるから、やっぱりその入り口として大事だなって思うんだよね。
スピーカー 1
ゼロではなくね、ちゃんとなんか選んだやつでもいいから、ちゃんとちょっと入り口を残しておいてもいいよね。
スピーカー 2
残しておいてほしいなと思うんだよね。
トシちゃんの前のとか聴きたい。トシちゃんあるんだけど、
スピーカー 1
変なのしかないんだよね、最近の。
スピーカー 2
そう、最近のしかない。最近のアレンジのしかないから。
スピーカー 1
全然おもしろくない。
スピーカー 2
オリジナルが聴きたいなって思う。
スピーカー 1
ちゃんと足が上がってた頃の、ピーンって上がってた頃のトシ。
スピーカー 1
まあ今でもすごいなとは思うけど、
スピーカー 2
あんだけあの年でさ、だって補聴器のCM出るかつてのライバルよりは全然いいじゃん。
補聴器じゃないや。耳の聴力検査?
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
あのかつてのライバルの有様よりは全然、まだ自分がエンターテイナーとしてやれてるわけだからね。
スピーカー 1
主役だと思ってるんだから、うざさ込みでの良さだよね、トシちゃんって。
自分が主役なんだって生きてくっていう。
スピーカー 2
いつか今の雰囲気に合わなくて叩かれるだろうなと思ったら、この間叩かれてたから。
スピーカー 1
叩かれたじゃん、そんな。
俺の3本目の足がみたいなことでしょ?
スピーカー 2
さすがにちょっと、うーんって、ねーって思ったけど。
スピーカー 1
素晴らしいよね。そんなことをまだ言えてるっていう。
だからそこがある意味、俺様武士とかをやれてるってとこだよね。
スピーカー 2
まあねー。
スピーカー 1
でもこれで学んだでしょ、だって。
スピーカー 2
まあと思う。
スピーカー 1
それでちゃんとまた出れるかどうかだよね。
梅沢トミオが残ってるのはそこじゃん。結局マッチさせてきたわけじゃん。
あんな女を抱いてきたとか言ってたのにさ。
スピーカー 2
あの人すごいよね、そういう意味では。
スピーカー 1
すごい現代のさ、今は上手いおじさんになってさ、あんなレモンの着ぐるみみたいなの被って、レモンさわって。
スピーカー 2
上手いよ。だってもう80を超えてるもんね、確かあの人。
まじか。
確か梅沢トミオさんは80が超えてた気がするよ。
スピーカー 1
いや、74。
スピーカー 2
女方とか。え、そんな?
スピーカー 1
うん。1950年代。
スピーカー 2
あれ?意外と若かった。あれ?これ誰かと勘違いしてるわ、ごめん。
そっかそっか。
スピーカー 1
うん。まあでもね。
とはいえじゃないだって。
俺たちと、もう親の世代なんだからさ。
初めて出てきた頃なんて本当にさ、やんちゃしてたおじさんっていうさ、晴れ者扱いだったのがさ。
スピーカー 2
わかるわかる。
スピーカー 1
だんだんこうね、重鎮としての扱い。中沸きらけみたいな感じで、いい感じで言ってたもんね。
スピーカー 2
朝のさ、番組のコメンテーターとかを経てね、そういう感じになって。ある意味なんか磨かれてたっていうか。
スピーカー 1
でもいじっても大丈夫な重鎮みたいな位置に行くのが一番いいから。
後輩にいじられる先輩が一番いいんだって。
スピーカー 2
だから中沸きらさんとか、ちょっとそこまでは降りなかったかもしんないけど、その先駆けというか松肩ひよきさんとかね。
スピーカー 1
あ、そうね。そうそうそうそう。
スピーカー 2
大物のはずなんだけど、そこの垣根を自分から下に持ってくみたいな、下ろすみたいなさ。
そういう意味では大事ですよね。
スピーカー 1
たんぱ哲郎とかもさ、言わしとくじゃん。言わしとくってとこがいいよね。
スピーカー 2
あれ思い出しちゃった。AKAのトークみたいなの思い出しちゃった。
スピーカー 1
そうそう、ダウンタウンとかに言わしといて。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
だけども、あいつはバカ言ってんなって、やめろよって言いながらも言わしてくれる。主役をどっちに持たすかみたいなことができてるからね。そこが面白いね、ちゃんとね。
スピーカー 2
わかる。わかる。
もう私もそういうおばさんを目指していきたいなって思います。
若い子に何かやいのやいの言われても、はいはいって流してね。流すだけじゃなくて、小粋な返しもしつつ、余裕を見せる50になりたいと思います。
スピーカー 1
いやほんと、だからもうね、何て協力体制っていうか、結局ね、これから、お笑いなんか特にそうだけど、MCが年下になっていくわけじゃん。
その、そこで選ばれるためには、いじってなんぼみたいな先輩が一番いいんだから。
スピーカー 2
いや、そりゃそうだよね。
スピーカー 1
あの人ってちょっといじりにくいよねってなったら、敬遠されるから。部活もでもそうですよ。
スピーカー 2
いやもう、自分は何より、昔から年上の人の方を見てきたので、やっぱりそうやって泳がせてくれた人たちで、解消があるなって思うし、やっぱり懐ひろいなって思うよね。
スピーカー 1
見てきてんだよ。
スピーカー 2
失礼なこともいましたし、ただそれを諌めるだけで。諌めつつも、愛があるというか、場を壊さないというか。
スピーカー 1
そう。最後のオチを自分で取ろうって言ってたらさ、緊張感走るじゃん。こっちだって。そういうんじゃないんだよね。最後は自分を落とされるほうに使うっていうかさ。
スピーカー 2
わかる。
スピーカー 1
自分主導でいかない。謙虚謙虚。
スピーカー 2
梅澤さんはそういう意味では、あらゆるところに行かれましたね。
スピーカー 1
あんたなんて散々悪いことしてたのに、てへーってCM行けるんだから。それはね、素晴らしいと思いますよ。
スピーカー 2
そうだね。ほんとそうだよね。
スピーカー 1
そういうのはね、やっぱり一番いい。これからは。50過ぎたらもうそう。
スピーカー 2
まあやっぱ起点も効くんでしょうね。最終演劇みたいな世界にいると、いろんな人が見に来て、いろんな感想を言うだろうから、その場その場のアドリブとかだって磨かれるんだろうし。
スピーカー 1
それこそこの若手を主役にした時にどうやって自分を振る舞おうかとかさ、その役柄でやったりもするんだよね。きっとね。
スピーカー 2
梅澤さんはそこにさ、自分がある程度のポジションに上り詰めるスター性があるような世界にいて、かつそういう解消を身につけられるって本当に幅広いよねって思う。
あきれるよね。
頭の中で西木野明さんとか見ながらね。