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スピーカー 2
みんなもね、なんかでも、ちょっとずれちゃう話なんですけど。 どうぞ。
ボーイフレンドってご存知? あー最近ね。
スピーカー 1
あのネットフリックスでやってる。 2が最近最後までやってたやつですね。 そうそうそう、恋愛リアリティ。
恋愛リアリティ、俺全然見たこと今までなかったんですけど、
ボーイフレンドもファーストシーズンも全然見てなくて、うちのパートナーが誰かに感化されて見るようになったんですよ。
あら? 出ちゃう? 出ないですよ。 出ない? カップルは出ないだろうな、そもそも。
アップルの恋リアとかいいんじゃないの? それはただの、ただの、ただの不倫なこと。
何て言うんだろうね、スワッピングルームみたいなのが、まあいいですね。 そうそうそう、まあでもリアリティだけどね。
リアリティですね。 まさにリアリティですけど、
いやなんか、誰かが誰かから言われて、なんかこういうのを見るって言い始めて、
で、うちネットフリックス2人とも入ってなくて、彼が入って、で、アカウントを2つか3つ設定できるから、
スピーカー 2
お前のものを作っといたよって言って、なんか好きなの見れば?って言われて。 いいじゃんいいじゃん。
スピーカー 1
いやなんか、30年付き合ってて、こんなに気が利くなって思った瞬間、
多分まだ5回目ぐらいだな、片手だなって思いながらも、ありがとうって。 少ない。
スピーカー 2
見始めたんですよ、いい機会だからと。 あーそうなんだ。
スピーカー 1
そこはラブ上等じゃないんだね。 それで、ラブ上等も今見てます。
あ、いいですね。じゃあそれをちょっと今度聞かせてください。 はいはい、見てます見てます。
ただ、きっかけはボーイフレンドで見始めて、でまぁそこでね、出てくる最年少かな、20かね21ぐらいの大学生、男子大学生の子が登場するんだけど、
その子が、片親だって言ってたんだけど、お父さんお一人。お母さんは亡くなったか離婚したかでいらっしゃらないと。
で、自分のことをお父さんに伝えたい、カミングアウトしたい。 だけど、やっぱり怖い。拒否された時に自分がどう対応したらいいか分からないし、それを考えるだけで怖い、みたいなことを言っててね。
まぁでもそれはみんな怖いなとかさ、嫌だなって思うことってあるじゃない? カミングアウトとか不安に思うことって。
スピーカー 2
でもその時ふと思ったのは、20歳の子の親ってことは、俺らの世代じゃん?と思って。 そうか、まぁでも怖いか。
スピーカー 1
で、中には20代でも、もう子供の頃からカミングアウトする必要もなく、もうあなたはあなただからいいよっていう感じで育ってきたっていう方もいるわけよ。
だから正直その人は、カミングアウトの苦悩が分からないから無責任なことが言えないみたいなところでまたちょっと悩んだりとかいうシーンがあったりするんだけど。
でもさ、なんかその今の大学生だから、当然LGBTQの知識というか一定の見聞はあるわけじゃない。
まさに今、ネットフリックスでもこういう番組をやってるわけだし、地上派であってゲイのカップルの話をやったりとかっていうのがもう割かし当たり前になったじゃない、この10年ぐらいで。
なのにそれでもまだカミングアウトをするの、まぁ当然それは怖いんだろうなって気持ちは分かるんだけど、大事な身内に拒否されるかもしれないっていうことを思わせちゃうんだなっていうところになんとなく行き場のない行き通りみたいなものが出てきちゃって。
しかも親が俺らと同じ世代だろって思うと、親の同じ世代で、何なの?とかなっちゃって。でも何なの?っていうのと同時に、でもどうかそうなっちゃうかっていう気持ちもあるわけよ。
自分らが子供の頃にLGBTQの存在なんて誰も知らなかったでしょうね。教えられることもなかったし、触れることもなかっただろうし。だから今なんかリュウ君が俺らの世代だと、まさかこれやる人はいないんじゃないっていうのがなんか俺スッとそうだねって言えなかったのはなんかそうなってさ。
スピーカー 2
でもそうだね。
スピーカー 1
全然俺ら世代も全く周りにLGBTQの人がいるっていうことがなかったり、本当にいるんだろうけど周りにはいないし、でもやっぱそいつらちょっとおかしいんじゃない?ぐらいなことを思ってれば、サラッとできちゃうと思うよ、そっちは。
スピーカー 2
まあそうだよね。
スピーカー 1
っていうことを思ったりしました。
スピーカー 2
会社とかそういうところで研修があったりとかね、そういうのがあったら、仕事上のことでみたいな感じで別にそれをガッツリするわけでもなくて、他のコンプライアンスと同じように学んで、それがスッと入ってくる人だったらあるかもしれないけど、別にそれをやってないとこだってあると思うし、それ考えたら、なくてもしゃあなしやなって思うんだよね、今ね。
スピーカー 1
そうなんだよね。でも、まあそういうふうには言ってなかったけど、もしかしたら悩んでる子のお父さんがやってるかもしれないとか、そういうちょっとネガティブな方向に考えられちゃうと、ああもうなんか。
スピーカー 2
まあまだまだありそうだよねっていうことだね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。ありそうかなとは思いますけどね。
スピーカー 2
ミドル、シニア、フォーティーのイメージは。輝き、充実、エネルギッシュ、余裕、その他何でもどうぞ。
りゅうさんのスペル、りゅうはどこまでひらがなで、どこからカタカナが正解でしょうか。まず一番初めにそこから答えようと思いますが、一番初めのりがひらがなで、ちっちゃいゆうとうがカタカナです。
はい、以上です。ありがとうございます。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。
スピーカー 2
最初にちりわめられていました。
スピーカー 1
はい、いいですね。
スピーカー 2
ラジバンダリー久しぶりに聞きました。
スピーカー 1
はい、聞きました。
スピーカー 2
ちょっと良かったですね。
スピーカー 1
芸人さんが言ってたやつだよね。
誰かが言ってたやつだよね。
そうだよね。
りゅうさんの、りゅうのこのつづりは大丈夫です。僕も未だよくわかってません。
もう普通に全部カタカナで書いちゃいます。私の場合。
スピーカー 2
全然いいですよ、それでも。別に特に。別にこだわってない。私だけのちっぽけなこだわりなんで、そんなこと。別にそんなこだわってるわけでもないし。いいです、いいです。
りゅうっていうのはね、ちょっと多かったんでね。ごにょごにょ言ってますからね。そこは別にいいんですよ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
農家が農家っぽく接してきてくれるのがなんだか嬉しいっていうのを。
スピーカー 1
どういうシチュエーションだったんだろうね。
スピーカー 2
去年かな。去年、同僚に思ったの。その同僚は自分より5個ぐらい下だけど、職歴としては自分よりは長くて、結構専門性を持ってる人なので、先輩というか。
でも年齢と職歴とかのバランスとかはどっちか。別にそんなに上下関係が厳しいとこでもないから、普通に仲良く喋ってるというか。
仕事の時はため口半分、デスマス長半分ぐらいの。まあいい関係でしょ。
スピーカー 1
わかるわ。なんかそういう感覚わかるわ。
スピーカー 2
で、俺がゲイだってことはもうその職はみんな知ってるんです。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はい。なんで別にゲイだっていうことはわかっている。で、その人は多分結婚はしているっていうのは俺は知っている。
スピーカー 1
はいはいはい。その相手の方もね。
スピーカー 2
農家の人がね。で、その人ちょっと武術をやってるんでしょ、なんか。
スピーカー 1
ほう。
スピーカー 2
で、武術をやってて、ちょっとここ掴んでもらっていいですかみたいな感じで、ここパッって行ってくるのよ。
ほう。
なんか別に雑談中だよ。
スピーカー 1
いや。
いや。
スピーカー 2
うん。もちろん。急に仕事中にとかじゃないよ。雑談中でちょっとなんか、ちょっとここ掴んでもらっていいですか。
スピーカー 1
大丈夫です。そこは、その前提は大丈夫。あの、ちゃんと把握してます。大丈夫です。はい。
スピーカー 2
で、その人が多分週末とか、まあなんかわかんないけど、いつかわかんないけど、会った時よりちょっと前にその武術とかで、
なんか今多分軸、軸とかさ、そういう系の武術なのよ。空手とかさ、そういう軸が大切なやつとかさ、あんじゃん、なんか。
ちょっと俺もあんま詳しくないから言えないけど。
スピーカー 1
あるんだと思うけど、なんとなく俺頭ん中に、あの、想像はできてんだけど、あのごめん、言語化はできてない。
スピーカー 2
あの柔道とか、ああいうなんかこう道具を着るような感じのもので、あの剣道とかね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
ああいう感じで、軸がしっかりしてた方が大切みたいな概念のやつ。たぶん。
スピーカー 1
はい。うん。
スピーカー 2
うん。で、まあ組手っていうことじゃないんだけど、こう腕を、右手をバッて前に出して、ここ、この手首のところをグッて掴んで、下に押してもらっていいですか。
とか、そういうのちょっと試したいみたいな。自分の中でこう。
スピーカー 1
ああああああ。
スピーカー 2
あのやってきたものをちょっと試したいんでって言って、俺もそういう軸とかさ、そういうの結構好きだから。
なんか、ああいいですよみたいな感じで、やるんだけど。
うん。
やっとそれに慣れてきたんだよね。
スピーカー 1
慣れてきた。
スピーカー 2
あのちょっと照れてたの俺。
なんか。
スピーカー 1
照れてた。
スピーカー 2
それこそさっき。
スピーカー 1
はあ。
スピーカー 2
うん。いやこれもなんか変な感じなんだけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
男の人に、男の人として接してくれてるっていう風に思ってんのよ俺が。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
あのさっきほら、あのハルトさんが言ってた、俺は○○なんだけどお前どう?みたいな、そのストレート男性を前提として何か質問される感じ。
だからそれは別にストレート男性ではないんだよ。俺の場合ね。
ノンケだと思ってっていうよりは、そのゲイとかノンケとか関係なく対等に男性として話してくれてるって感じなの俺はね。
スピーカー 1
はいはいはい。
まあまあそうだね。
うんうんうん。
スピーカー 2
でそれが高校の時の部活みたいな感じ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なのよ。で俺、高校の時の部活の時ってひたすら隠してるじゃん、ゲイだっていうことを。
スピーカー 1
はいはいはいはいはいはい。
スピーカー 2
自分はノンケを演じているわけだよ。
スピーカー 1
ですね。
スピーカー 2
でその時に普通に、じゃあなんかこうストレッチの相手してって言ってさ、なんかちょっと手繋いで伸ばしたりとかするじゃん。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
でそういう時も別にその人が好きかどうかとか関係なく、ゲイだってことがバレないようにみたいな、なんか変なことを考えながらやってたのに。
スピーカー 1
うんうんうん。
わかるね。
スピーカー 2
その感覚わかる?
スピーカー 1
わかるわかるわかるわかる。
別にごく普通にしてりゃいいんだけど。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
なんかそこにひとつ自分で。
変にバレちゃいけないみたいな。
うんうんうんわかる。フィルターかかってるよね。
そうそうそうそう。
ちょっとモヤモヤってするフィルターかかってるよね。
それはわかる。もしかしたら。
スピーカー 2
なんかさ、バレたところでさ、なんかお前俺のこと狙ってんだからって言ったら、お前なんか狙わねーよぐらいのこと言えるけど。
スピーカー 1
わかるわかるわかるわかる。
わかる?わかる?
すげーわかる。でもあの時に、もし自分のその素性がバレてしまったら。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
なんかその、例えばさ、ストレッチを2人で済むっていう時も、なんか触るところをなんか妙に。
スピーカー 2
さーわかるー。
スピーカー 1
ずれないようにとか、ここは近づかないようにとか。
スピーカー 2
なんか叫ぶ気をつけるとかね。
スピーカー 1
そういう風に思っちゃったりとか。そうそうそうそう。
スピーカー 2
わかるわかる。足でもうそんな変なとことか触んない。
何にも普通にしてれば。
いやそうなんですよ。
スピーカー 1
こんなに触ることないのに。
いやそうなんですよ。
スピーカー 2
なんか頭の中で考えちゃうっていうそのシチュエーションはすごくわかる。
いろんなこと考えてどこを触ったらいいとかさ、なんかさ、ここは触っちゃいけないとかすごい考えた上でやってたんだけど。
スピーカー 2
それが、最近その人がちょっとこう掴んでもらっていいですか?とかやった時って、俺何にもなんていうの、素の状態で。
もう俺が100%俺の状態でそれができたんだよね。
その時に嬉しいって思ったの。
それを、俺がゲイだって知ってるんだけど、そうに言ってきてくれる人も素敵だと思って。
その接触っていうことがさ、わざわざなんかゲイに触るっていうことを、なんか嫌だって言う人もいるじゃん。
スピーカー 1
まあいますよ。
スピーカー 2
嫌だって言うのもおかしいんだけど。
俺のこと狙わないでねみたいな感じの人いる。
そこまでじゃないけど、なんかその逆に悪い意味じゃなくて、触っちゃいけないんじゃないかなみたいな。
スピーカー 1
あーなるほどね。
スピーカー 2
そっち側の気遣いでね。
善意の方の気遣い。
スピーカー 1
まあまあまあそういう場合もあるでしょうね。
スピーカー 2
それを取っ払った状態の、こうman to manって感じ。yo manって感じ。my manって感じ。
スピーカー 1
いいよいいよ。
スピーカー 2
うんいいよいいよじゃねえんだよ。
スピーカー 1
いいよいいよ。
スピーカー 2
本当にただの男と男の人と人でちょっとやってくださいって。ただその属性が男っていうだけの2人。
そこに何も変なものがない世界。
まあまあそのね職場がそういう関係、そういう団結とか。
なんかまあそういうところとか人権とかちゃんと意識しなきゃいけないっていうところでもあるからこそそういうことが起きてるのかもしれないけど。
でも中ではいるから、そんなにフラップな人いないから。
仕事だからそこは抑えようみたいな考えの人もいるじゃん。
だからそこはねもうねめちゃめちゃ嬉しくてさ、それが嬉しかったんだよね。
スピーカー 1
それをツイートしたってことなのね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
なんかちょっと的外れだったらすみません側。ごめんなさいねなんかね。
スピーカー 1
使いたいな。
あれまああれですね、あのシニア40のイメージが輝き充実エネルギッシュ余裕ってこれすごいね。
なんかこうポジティブ四天王って感じじゃん。
スピーカー 2
ビジーフォースペシャルとかそういうことですか。
スピーカー 1
うんうんうんうん。なんかそういう感じ。
こんなにオーってくるワードが並ぶことなかなかないんじゃないと思って。
スピーカー 2
もともと年上が好きとかそういうのはあるんじゃないのかな。わかんないけど。
スピーカー 1
納得。そうですね。
スピーカー 2
そうじゃないとこんな挑めが。
スピーカー 1
ねえ。わかるわ。そうだわ。俺も言うもん。そうだよね。
俺も言うもん上の人には。ちょっとでもねって思うから。ちょっとでもこっち見てって思うから。
スピーカー 2
もうそんなこと言われたら見ちゃう。
スピーカー 1
すみません側ってね。すみません側。
じろじろ見てすみません側。
いいな俺これ使いたいけど。使う場所ねえな。今これ言う場所ねえな。
また。せいぬ川。せいぬ川っていうとこがいいんだよな。すみません縁みたいな。
すみません縁じゃないんでしょ。
スピーカー 2
そう。せいぬ川だよ。ほとりだよ。ほとりでお茶を飲んでる。
スピーカー 1
ほんとだよ。エスプリ効いてるよほんとに。
スピーカー 2
エスプリ効いてる余裕があるよほんとにもう。
スピーカー 1
でもそうだねさっきリュウ君が言ってた農家の人に農家として男性として見られてストレート男性として見られてるっていうシチュエーションとしては近いものがあるね。
お子さんが3人いて奥さんとも働きてこれ随分とコミッターなんかね見方をされてるなと思うけど。
スピーカー 2
そうなんだよね。まあまあその時の機嫌とかさ、あとはまあまあそういう状況があるから何とも言えないけれど、これ多分これを言われたら怒ってんだよね。
うちは上の男の子が小4で下の女の子が保育園の年長で今年PTAなんですよ。リュウさんとかはPTAの役員とか奥さんが出席されてますって言われたら、それは想像できないんだとかねちょっと怒っちゃったりするかもしれない。
だけど僕独身なんですかっこ笑いって言うじゃん、その山崎さんとハルトさんはさ。
いやそれもできるのよね、機嫌いい時は。だけど基本はこいつわかんない奴だなーっていうマインドでいるのよ。
それはストレート男性と決めつけてきているからなんだよね。
スピーカー 1
ああそういうことだよね。
スピーカー 2
だからまあハルトさんはこれは結構俺は心が広いと思ってる。だけど俺の場合はストレート男性とも思ってないってことよ。
スピーカー 1
ああそうかそうかそうか。
スピーカー 2
男性、ただの男性っていう記号なだけ。
スピーカー 1
そうそうそう。
同僚、男性。
スピーカー 2
同僚でストレート男性でもなく同僚でゲイ男性でもなく同僚で男性っていうだけでちょっと試していいっていう。
今の言い方ちょっとおかしかったね。ちょっと試していいって言い方ちょっとおかしかったけど。
スピーカー 1
トライミーってことでしょ。
スピーカー 2
そうそうそう。そうよトライミー。
スピーカー 1
私を信じて。
スピーカー 2
ハルトさんはむしろストレート男性であることを前提として質問されるってそこも多分感覚としては似てんだよ。似てんの似てんの。
男としてみたいな。でもわかるわかるって思うよ。男として認められた感みたいな。
ナヨナヨしてたりとかそういうふうに自分はゲイだって見つかるのが恐れてた自分からするとストレート男性として見なされるっていうことがある意味それがちゃんと成功してるっていうかそういうことをされないで済むっていう意味になってるから。
ハルトさんの感覚わかる?
スピーカー 1
わかる。これは俺はなんだろうだいぶ昔に多分こういう同じ感じを抱いてて多分小学校ぐらいだと思うこの嬉しみみたいなものって。
スピーカー 2
サッカー一緒にやんないとか言われることとかじゃない?
スピーカー 1
そうそうそういうことそういうこと。
スピーカー 2
そういうことでしょそういうことでしょ。
スピーカー 1
例えとしてサッカーだと俺は苦手ではあるんだけれどもそういうことなんだよね。
山崎さんが書いてるみたいにどことなく柔らかい物腰や諸差などが原因なのかってこれまさに俺もそういうところで女っぽいとか。
ハルトさんより俺らなんかもっと年上だからさ。
昔の言い方で男女とか。
幼稚園ぐらいの頃結構言われてて。
スピーカー 2
その感覚はあんまないからね。
自分の中で矯正した後の向こうに俺はあってるんだろうねきっとね。
スピーカー 1
そうだろうねそうだろうねそうそう本当そうだと思う。
だからその頃は自分が男らしさとかなんて考えもしないじゃん。
スピーカー 2
だから幼稚園とかだと5歳とか6歳とか。
スピーカー 1
もうそれが自分の何にも考えてない素の自分だったんだけど
スピーカー 2
それが世の中では女っぽいってことだもんね。
スピーカー 1
オレンジ好きだと女なんだとか。
スピーカー 2
オレンジぐらいだろうと思うけどね。
赤とかピンクっていうんだったらさ。
スピーカー 1
でも実際に赤の俺が乗ってた自転車は赤いキティちゃんの自転車だったのよ。
スピーカー 2
キティちゃんなんじゃないの?
スピーカー 1
たぶんそうだと思うんだけどただ俺は赤が好きだったんだよね。
そうすると選択肢がキティちゃんしかなかっただけなんだけど
別に赤でマジンガーZがあったらそれでもよかったんだけど
スピーカー 2
そこじゃちょっと運だよね。
サンバルカンのスター。
スピーカー 1
サンバルカンは赤がトップっていうか男性なんだけど
なぜかそういうところではダメだったみたいな。
悪いイーグルでもよかったけどね。
少なくとも俺の通ってた幼稚園で俺のことをやゆした人の世界観には
スピーカー 2
赤はそういうイメージだったんじゃないのかなきっと。
スピーカー 1
そういうのがあったからそういうふうに認識されてたところに
小学校に入り何年生くらいかな。2、3年の頃かな。
今日さ帰りどっか遊ぼうぜみたいな感じの誘われ方をされたとか
もうちょっと大きかったら自転車であそこの駄菓子屋行こうぜみたいな。
そこには全くもって俺を女の要素が生んぬんっていうのはないわけじゃん。
スピーカー 2
嬉しいね。
スピーカー 1
同い年の同じクラスの男子生徒と男友達として行ってくれてるんだろうなっていうのを
多分近い感覚をその時抱いたなって今なんかすごい思い出した。
スピーカー 2
それなんだよね。それもさ別に向こうにしてみたら何とも思ってないのよ。
スピーカー 1
何とも思ってない。
スピーカー 2
うちは上の男の子が章を読んでとか言ってるおっさんだって全然別に何とも思ってないんだよね。
多分ね。
だけどそれを言われたことがあ、なんか上手くなじめてるとかさ
そういう風に感じてしまうっていうことじゃん。
スピーカー 1
そうね。
ね。
その瞬間は嬉しかった。間違いなく嬉しかった。
けどそこから自分を二重生活みたいなものが始まったのも事実だけどね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
これをバレちゃいけないって今度なるからね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
そこで要領は掴めた感じがあ。こういう風にすると男女って言われなくなるんだ。
バカにされることもないんだって思ったからそれを今度は維持しなきゃいけないっていうのになったのがまた一つの側面ではある。
スピーカー 2
そうだね。仮面の始まりだったのかもしれないよね。
スピーカー 1
いや本当にそうだと思う。
スピーカー 2
若チコだよ。仮面武道会始まったかもしれない。
スピーカー 1
本当だよ。若チコ、若チコ。若チコ、デカメロンだな。今思ったけど。
スピーカー 2
そうか。若チコもデカメロンか。
スピーカー 1
ツライヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイなほうだろうな。仮面武道会。
スピーカー 2
そうだ。マスカレードが、マスカレードがあれば。
スピーカー 1
まあ少年隊ってことでね。
そうそう。でももうそうだな。だからなんか、嬉しかったなって記憶を、今のはもうめんどくさいね。
俺の中であれは嬉しい瞬間だったなって思い出したのに。
そっから多分20年以上それを今度逆に 脱げない生活の始まりだったなっていうか
スピーカー 2
いやでもそうなんだよ それはもう事実だもんだって
スピーカー 1
そうだったなと思ってカミングアウトするまでは
スピーカー 2
だからそこの成功体験があるわけじゃん
駄菓子屋行こうぜって別に何ともないことで言われたから
じゃあこれがいいんだって思うのだって子供としては当たり前だし
だってその方がいいんだからこれでうまくいったんだと思ったら
それを磨きかけようと思った瞬間があったらどんどん磨きかけていくよね
そりゃカミングアウトはどんどん強くしていったらおかしくないよそんな
スピーカー 1
ほんとだよね
スピーカー 2
そういうのあるわ
スピーカー 1
ストレートのここで言えばノンケの男子っていうのは
少なくとも俺が今思ったようなカットゴーとか クローンみたいなものはないわけじゃん
勝手に俺が悩んでただけかもしれないけどさ
なんかさちょっとさその分買えなかったミニ四駆買わせてくれたりとかしてくれてもよかったんじゃないって今思ったりはする
スピーカー 2
ちっちゃいけど面白いねそれ
スピーカー 1
あの時アバンテ全然買えなかったからさ
その子が買えた分なんか俺に回してくれてもよかったじゃんぐらいなことは今でも思う
だからそれを恨むとかその子たちが憎いとか全然なくって
なんか今言うんであればなんかちょっと神様俺にくれてもよかったんじゃないって思ったりはする
スピーカー 2
俺に俺もビックリマンのシストジュラーをいっぱいくれてもよかった
ヘラクライストとかをね出してくれてもよかった
スピーカー 1
そうだよね俺んとこにそれぐらい1枚ぐらい来てもよかったじゃんヘッドロココみたいな感じでしょ
スピーカー 2
そうそうそう
そういう風に思っちゃいもするよねなんか
スピーカー 1
思っちゃいもする
まあでもそれぐらいのネタで笑い飛ばしたいとも思ってる
そうそうだから今振り返ればだから今の話だから
そうそうそう
スピーカー 2
このこれを読んでる今現在はそうだったけど当時は辛かったとか
あそこからそういうことが起きたのかもしれないって振り返ってるだけで今はいいの
スピーカー 1
今はいい全然今はだってそういう発想に至ってる
スピーカー 2
ムコくんが言ってたその仮面をかぶらなきゃいけないって気づいちゃってそれをかぶり続けるわけじゃん
だから俺もどっかでそういうことやってきてるわけだよね
だけどやっと今働いてる職場のその同僚には
そういうのを使わない上でただの男性っていう属性で触れ合ってくれたっていう感覚なの
スピーカー 1
ああそうかそうだね
スピーカー 2
俺はゲイだってことも言っているし向こうはゲイだってことをわかっている
でそこに変な偏見とかがないからこそ
まあちょっと要はボディタッチするってことだからさ
そのちょっと握ってくださいっていうことって
だからそこに関してのやっぱりちょっと俺も初めは抵抗があったんだよ
逆になんか変な偏見があれば嫌だなと思ったけど
何回かやってるうちに本当にそうなんだと思ってて
俺も軸の話とか体感がどうだって話とかを結構するのねたまに
だからその人はリュウさんは軸とか体感とかいう話も結構好きだから話ができるんだ
っていうただのその人として接してくれてるってことなんだ
そこのなんていうの属性をなんか全て取っ払った上でのマイメインってこと
スピーカー 1
マイメイン言いたいんだな
スピーカー 2
こすったけど
はじめにそのツイートした瞬間は何が嬉しかったんだろうって分かんなかったんだよね
ただ嬉しいと思ったその感覚が
なんだろうこの感覚って
だって同僚で知ってる人なんていっぱいいるわけだから
なんかよくさなんかまあまあゲイネタを知ってる上でしてくる人もいれば
別にそれがさなんかさコンプラとか
それが相手が若い子だとかなんかいろんなこと考えたらそれはちょっとNGかもしれないけど
別に俺とその人の関係性の上では成り立ってるんだよみたいな
なんて言うんだろうね別にいいんだけどちょっと嫌だみたいなことあるじゃん
なんか分かんない
いや嫌じゃないんだよ嫌じゃないんだけど
もう二人の関係性ができてるからそういうゲイ維持とかも別に何とも思ってないんだけど
それはどうなんだろうな他の人が見たらとかそういうこととかもいろいろあるけれど
そういうのとか別のところで起きたその人との関係が嬉しかったんだよね多分ね
それをツイートした後にハルトさんとやり取りがあったのX状で
あのじゃあちょっとお便りちょうだいよみたいな感じでこういうやり取りがあって
スピーカー 1
なんか似たようなことがあるって言ってたからそれでちょっといただいたんですよ
ありがとうございます
ありがとうございます
スピーカー 2
農家っていう言葉ってなんかいろんなファンタジーが乗ってきたりとかさ
農家に対するさ切ない恋とかいろいろあるじゃんなんか
スピーカー 1
まあまあそうねそういうあの観点であれば俺ももちろんずっと農家に恋をして
勝手に破れてきたんだけどね告白せずにだから
まあでもあとはね農家っていうジャンルをこういう中愛してる人たちもいますしね
スピーカー 2
そうだよね
スピーカー 1
会話的には
スピーカー 2
イメージ農家っていうのはやっぱ農家であって
ゲイの中では理体できないものとか届かないものとか
なんかそんなイメージかなわぬ恋とかさ
考え方として愛入れないものっていうイメージがやっぱり強かったんだよね
だけどその人は農家だけど通じ合えたっていうか
普通に接することができたっていう喜びみたいな感じ
スピーカー 1
あーはいはいはいはい
そういうことがだから人と人人には人の乳酸菌
乳酸菌
ふふふ
スピーカー 2
そういう風に接することができたから嬉しかったっていう
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
なんかそんな感じなんだよね
それもこうツイートした後にいろいろハルトさんとやり取りしたりとか
ハルトさんがお便りをくれてこれを読んだ時に
なんかハルトさんここ思ってるけどなんかここの部分は違うなとか
いろいろ考えた上でその答えが出たと
スピーカー 1
うんうんうんそうかそうかそうかね
スピーカー 2
ほんとにありがたいです本当に