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はい、皆さんこんばんは。 2月20日金曜日夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、皆さんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。本日は朝日新聞です。 タイトルが、「警察官が煽り運転容疑。急ブレーキで子供が泣き出し腹立った。」というタイトルです。
記事、全文紹介いたします。
観察・監視によると、巡査部長は、仕事が休みだった昨年7月4日午後2時50分ごろ、県南東部の片側2車線の道路でワンボックス車を運転中、約175メートルに渡って車線変更を繰り返すなどし、近くを走行していた軽乗用車が前に進むのを妨害した疑いがある。
県警は煽り運転に該当すると判断したという。
巡査部長は調べに、直前に軽乗用車が車線変更して前方に来た際に急ブレーキをかけ、同乗していた自分の幼い子が泣き出したため腹が立ったという趣旨の説明をしたという。
県警では他にも、今年1月16日付で加古川署の40代男性部長・男性巡査部長が煽り運転の疑いで書類送検され、厳禁1ヶ月の懲戒処分を受けたことが明らかになっている。
巡査部長は今月、同法違反で略式命令を受けたという記事でございます。
警察官がプライベートで煽り運転をしたというニュースですね。
これが昨年7月にあった出来事なんですが、朝日新聞の情報公開請求によって最近判明したとのことですね。
今日ニュースいろいろスクロールしてみたんですけど、こういった警察官の不祥事というか煽り運転というのが2件あったかな。
他にも警察官の不祥事的なニュースも何件か目にしたように記憶しております。
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これは飽きたですね。
違法マフラーの自家用車で国道を時速143キロ、県南部の20代の男性巡査を書類送検、厳禁の懲戒処分を受け遺願退職かな。
あとは40代巡査部長2人を煽り運転で懲戒処分。これは多分同じニュースでしょうね。
こういった警察の不祥事的なニュースが今日ちょっと目についたんですよね。
その中の一つを紹介したんですけど、警察官も人間ですからね。運転していれば腹が立つというのも気持ちはわからないことはないです。
ましてはその直前に自分の前にいきなり割り込むような形で進路変更されて急ブレーキを余儀なくされてその結果自分の子供が泣き出してしまったということなんでね。
自分のことだけならともかくね自分の子供にこんな怖い思いをさせるなんてってね。
そうなるとやっぱり父親としてはねちょっと頭に血が昇るというのもねあの気持ちは十分わかります。
ですがやっぱりそこでねその気持ちをアクセルにハンドルに込めてはいけないんですよね。
やっぱりそのあおり運転をしてねじゃあ何か解決するかって言われたらまあなかなかそうはいかないですよね。
正義感からだと思うんですけどね。
まあおそらく前に出たんですよね。
ぶわーっとスピード上げてその軽自動車の前に出てでえっとその軽自動車が前に行くのを塞ぐような形でね進路変更を繰り返した。
まあその後ねもしその軽自動車の運転手がね止まって何ですかみたいな感じで話をするようなことがあればね。
いやいやお前さっきの進路変更なんだよ危ないじゃないかってね。
その運転手のね行動を改めるというか反省させるというのは可能かもしれないですけど。
やっぱりそれをねあおり運転という形でやってはいけないですよね。
まあ運転中てね私でも運転してるとねあのカットスになること腹が立つことまああの全くないことはないです。
時々そういう気持ちになることもあるんですけどやっぱりそこでねあのあおり運転という行動に移すことなくですね。
まあちょっと深呼吸でもして落ち着いてふーと気持ちを入れ替えてというか改めてですね。
自分がそういったね道路交通法違反をしてしまうことがないようにというのはね心がけているつもりでございます。
ぜひとも皆さんねハンドル握るときはまあどんなことがあってもねやっぱりあおり運転をしてしまわないように気をつけていただきたいなと思います。
はいということで本日のニュースに関しては以上でございます。
はいえっとここからコメント返し今日あったかなぁちょっとねコメントチェックするの忘れていたんですけどよコメントを一つありますかね。
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はいコメント一つですねスタンド fm ナンバー756警備な違反なのに逮捕なぜという配信会に南区平和の車大好きおやつさんよりコメントをいただいております。
日高さんおはようございます。追い越し車線は車間距離不足の車が多くて危険な車線です。
よほどのことがない限り追い越し車線には入りません。
というコメントですはいおやつさんありがとうございます。
追い越し車線要はね一番中央線に近いレーンというのはねやっぱりあの先を急いでいる人っていうのが多くいるというイメージはね確かにあります。
まあ実際そうじゃないかなと思います。
はいですのでねやっぱり追い越し車線を走るとねもう早く行きたい早く行きたいという人がね車間距離を詰めて走ってくるっていうのはね一番左のレーン走ってる時よりはあの多くなるんじゃないかなと思います。
はいなんでねまあおやつさんもよほどのことがない限りは追い越し車線には入りませんということですけどそれが自分の身を守る上でもね非常にいいことじゃないかなと思います。
はいぜひね皆さんもね複数のレーンがあるところはですねまあ左寄りの方をのんびりのんびり走りましょう。
まあのんびり言ってもねあのそんなに無茶苦茶ゆっくり行けってわけじゃないんでねある程度普通に流れに合わせて走るだけならねあの追い越さなくても十分目的地まではねたどり着けますんでね。
はい追い越し車線入って1台2台車抜いたからといって到着時間はそんなに大差ありませんのではいぜひ皆さんね追い越しというのはねまあそんなに大きなメリットはないと思っていただきたいなと思います。
はいぜひとも追い越し車線は開けておいてですね左寄りのレーンを走行しましょう。
はいお絵さんコメントありがとうございました。
はいということで本日は以上でございます。
えっとちょっとねえっとまあ私事ではあるんですけど今週ね土曜日もね割と夜遅くまででもないかな6時ぐらいかな6時7時ぐらいまで仕事がありましてですね。
であの日曜日もねちょっとどうやら仕事になりそうなんでね。
明日のyoutubeどうしようかなと思って資料作成する時間あるかな。
何もなかったらねちょっとyoutubeではあんまりしたくないとは言ってるんですけどフリートークという形になるかもしれません。
せっかくなんでねあのどなたか松島先生か水持先生か出れる人がいらっしゃったらね一緒に出てもらってまあこの自動車学校業界の繁忙期についてねちょっと語る的なそんな形のフリートークになるかもしれません。
もし興味がある方おられましたらねyoutube明日ね夜10時頃からできればライブしようかなと思っておりますんでね。
はいお越しいただけると嬉しいなと思います。
ということでちょっとね仕事がいつまで連勤が続くかわからないという状況ではありますがね。
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はいまあこの繁忙期もしっかり仕事をしてですね一人でも多くの方が1日でも早く免許を取れるように我々も仕事頑張っていこうと思っております。
皆さんもねどうかあのお体ご自愛いただいて風邪などひかぬよう気をつけてお過ごしください。
はいということで本日の配信は以上でございます。
最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手はいわみTVひだかでした。