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はい、みなさんこんばんは。6月5日、金曜日、夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的な見解を述べることにより、
みなさんに改めて、安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。本日は、NIB長崎国際テレビのニュースです。
タイトルが、動物が飛び出し急ハンドル。軽乗用車が道路脇の約4メートル下に転落。
運転手は命に別情なし。長崎というタイトルです。記事全文紹介いたします。
長崎市で5日朝、軽乗用車が道路脇の約4メートル下に転落する事故がありました。
運転していた30代の男性は命に別情はないということです。
草むらにひっくり返った状態の車。
5日午前8時15分頃、長崎市種原町の指導で、軽乗用車が道路脇の約4メートル下の草むらに転落しました。
運転していた30代の男性が警察官に救助され、体の痛みを訴えていますが、命に別情はないということです。
現場は直線の緩やかな上り坂で、男性は警察の調べに対し、動物が飛び出してきて急ハンドルで避けようとしたら転落したと話しているということです。
という記事でございます。
皆さん、ちょっと考えてみてほしいなと思います。
どっちがいいですかね。
動物とぶつかって車がへこむことと、4メートル下の崖に車ごと転落するのと、どっちがいいですか?
と問われるとね、おそらく答えはね、もう明らかじゃないかなって思うんですよ。
ところがですね、動物が飛び出してくると、慌ててハンドル切っちゃうんですよね、人って。
なのでね、これは普段からぜひとも気をつけていただきたいなと思うんですけど、動物が出てきたからといってね、やっぱり急ハンドルって危ないんですよね。
じゃあどうするかなんですけど、もうブレーキ踏んで止まれなかったらごめんなさいです。
動物はもうしょうがないと私は思っております。
まあこんなこと言うとね、動物愛護団体の皆様からね、お叱りの言葉をいただく可能性もあるかなとは思うんですけど、
まあとはいってもね、やっぱり4メートル下の崖に落ちるよりはね、まだマシじゃないかなと私は思っております。
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なのでね、もう動物に関してはブレーキ踏んで止まれなかったらもうしょうがないぐらいの気持ちで、急ハンドルっていうのは絶対避けてほしいなと思います。
今回の事故に関しては本当に単独事故でよかったなっていう、まだね。
もしこれがハンドル切りました、対向車線はみ出しました、対向車と正面衝突しましたとなったらね、もうこれ死亡事故になってもおかしくないですからね。
動物の命を危めてしまうというのを恐れるがあまりにね、人の命を危めてしまったっていう、そんな結果になってもおかしくないような行動だと思いますんでね。
ただこれをね、やっぱり動物が出てきた瞬間にどうしようかな、どっちがいいかなって考えてる暇ないんですよね。
もうこれ瞬時にどうしないといけないかっていうのを、もう選択を迫られるんで、やっぱり普段からね、そういった意識で運転してないとトスターの対応ってできないと思うんですよ。
なのでね、皆さん是非動物が急に飛び出していてもね、急ハンドルじゃなく、まずはブレーキですね。
ブレーキ踏んで止まれなかったらしょうがないぐらいの気持ちを持っておいてほしいなと思います。
ただこれね、急ブレーキも危ないですからね、結構。
後ろの車の状態次第ではね、急ブレーキかけたら追突されるっていう恐れもあるんで、
これ本当に時と場合によっては、動物飛び出してきたら、もうごめんなさいでね、そのまま引いていっちゃうぐらいの気持ちも、時と場合によっては必要かなと思います。
後ろの車がね、そんなに近くなければね、ブレーキ踏んでできるだけ、そういったことは避けたいなとは思いますけどね。
はい、皆さん、どのような考えでしょうか。
まあこれね、いろんな考えあると思います。難しいところも多いと思います。
ただね、動物の命と自分の命とどっちが大事かって考えたらね、どうすべきかなっていうのはね、いろいろ考えるところはあるんじゃないかなと思います。
はい、ということで本日のニュースに関しては以上でございます。
はい、えーっと、ここからコメント返しを本日2件しようかなと思います。
どちらもね、同じ回にいただいたコメントなんですが、
ナンバー843、梅雨時は特に車と水のトラブルを防ぎましょう、というタイトルにしたつもりだったんですけど、今5時に気づきましたね。
はい、まあこの後直しておきます。
こちらにですね、2件ほどコメントをいただいております。
まず1件目ですね、おそらくうちのチャンネルでコメント始めましてではないかなと思います。
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お名前はね、とある方よりいつも聞いておりますが、かがこまちさん、コメントありがとうございます。
コメント紹介させてください。
はい、ひだかさん、石川でも昨年ゲリラ豪雨の冠水がありました。
アンダーパスでもないのに道路や平面駐車場が冠水してました。
少しの水に見えても近づかないことが大切ですね、というコメントです。
はい、かがこまちさんありがとうございます。
そうですね、これね、何も道路が低い場所とかね、アンダーパスだけで起こり得る現象というわけでもないんですよね。
平地でも十分ね、ゲリラ豪雨とか台風とか、そういったね、一気に雨がドーッと降るとね、こういったちょっとね、水たまりよりは深い水深になることってあると思うんですよ。
まあそうなるとね、当然これ、まあこれぐらいの水だったら大丈夫かなと思ってね、車を動かし始めたはいいけれども途中で動かなくなったっていう可能性も十分考えられますんでね。
なんでね、まあこれアンダーパス以外でもね、そういった水の量によってはもちろんね、運転を考えるというのも必要ではないかなと思います。
はい、これからね、まあ梅雨に入って雨のシーズン、台風も今からね、たくさんやってきますんでね。
はい、皆さん、車で運転できる状態かどうか、状況かどうかというところもね、考えた上で、しっかり安全運転に努めていただきたいなと思います。
はい、かがこまちさん、コメントありがとうございました。
そして同じ配信にですね、南区平和の車大好き親父さんからもコメントをいただいております。
ひだかさん、おはようございます。
というコメントです。はい、aosさんありがとうございます。
はい、あの私ね、こういう仕事してね、学科教習していると、あの〇〇現象という言葉、まあよく使うんですけど、
今日ね、親父さんのコメントで初めて聞いた言葉があったんでね。
ウォーターハンマー現象、これ皆さんご存知ですかね。
さっきね、ちょっと調べてみたんですけど、まあこれ簡単に説明すると、水の流れが急に止まったり、あるいは急に動いたりもあるのかな。
まあそういった急な水の流れの変化によって、まあグッと圧が一気にかかってね、
まああらゆるものをちょっとね、変形させてしまうとか、故障させてしまうという、まあそういった現象と言っていいのかなと思います。
はい、水ってね、あの怖いですからね。
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はい、あの、なんだろうかな、これね、中学校の理科の時にね、先生からいろいろ教わったのがあるんですけど、
ちょっと今ね、簡単に言葉にするのが難しいんですけど、あの水ってすごいんですよね。
うん、とにかくそのパワーが、はい、えー、貫水している道路に車で突っ込んだらどうなるか。
別に水だからどうってことないよね、と思いきや、水に負けちゃうんですよね。
あのー、金属の塊が、うーん、ねえ、えー、なんでね、あのー、あんまりにも水が深いようなところに車で突っ込んでいくっていうのはね、
本当に無謀な行為なんだっていうのをね、ぜひとも皆さんにもね、えー、知っておいていただきたいなと思います。
はい、まあこのぐらいの水なら大丈夫でしょうってね、うーん、思わずですね、
あ、ちょっとなんか水たまり、水たまりよりもちょっと深いなというぐらいの推進であればですね、
えー、ぜひ勇気を持って引き返すという選択を、えー、していただきたいなと思います。
はい、えー、元整備士の親父さんがね、えー、水と車のトラブル、これまでこんなね、えー、いろんなトラブルに出会ってきたというね、
実体験紹介していただきました。はい、えー、親父さんコメントありがとうございました。
はい、えー、ということで本日のコメント返し2件ですかね。はい、えー、皆さんいつもたくさんのコメントありがとうございます。
はい、えー、ということで本日の配信は以上でございます。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTVひなかでした。