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はい、みなさんこんばんは。6月4日、木曜日、夜10時になりました、いわみTVの時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、
私の個人的見解を述べることにより、みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。
本日は、KKT熊本県民テレビのニュースです。
タイトルが、「冠水道路は勇気をもって引き返して、梅雨入りとともに急増する水による車のトラブルとは?」というタイトルです。
記事、全文紹介いたします。
梅雨入りとともに急増するのが水による車のトラブルです。
梅雨が本格化する前に注意しておくべきことを取材しました。
車のロードサービスなどを行うJAF、梅雨時期に特に多いというトラブルが、
ここでJAF熊本支部推進課の松永さんの言葉が紹介されております。
冠水路を走行したことによるエンジントラブルが多くなってきます。
2025年8月の記録的な大雨では、熊本県内各地で道路が冠水し、多くの車に被害が出ました。
去年8月11日のJAFに寄せられた問い合わせや出動要請の受付件数は、
最大で1日1460件と、前の年の8倍を超えました。
梅雨に入り、特に注意が必要だというのが冠水した道での運転です。
JAFの行ったテストでは、水深およそ30センチでも走行はできるものの、
車種によってボンネット内に水が入ったり、ホイールカバーが外れたりするなどの影響が出ました。
また松永さんの言葉です。
車両によって行ける、行けないが変わってきますので、
タイヤ半分まで水が溜まっているようであれば、行かない方がいい。
冠水した道路は勇気を持って引き返してもらうのが一番。
ワイパーのゴムが傷んでいないか確認も大切です。
水をしっかり吐けられないと雨で視界が悪くなり、
ついとつや接触事故のほか、路肩や側向が分かりづらく乗り上げることにもつながります。
最後にまた松永さんの言葉が紹介されております。
注意すべき点としては、やはりアンダーパスとか普通の道路より低くなっている場所の走行、
河川や冠水路の近くなどは極力下げて走っていただくことが大事になるかと思います。
事前に備え、より一層の安全運転を心がけましょう。
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というニュース記事でございます。
はい、梅雨入りしたところもあるようですね。
これから雨が降る、そんな日が多くなってくる時期ではありますけどね。
雨だから今日は運転しませんというのができれば理想ですけど、なかなかそうはいかないですよね。
じゃあ雨の日の運転で気をつけるべきポイントというのを、
このニュースを通じてお伝えしたいなということでこちらを紹介いたしました。
皆さんが普段運転しておられる道路でね、
ここちょっと道路低くなってるよねという場所ありますでしょうか。
記事の中にもあったアンダーパスとかね。
そういったところなんかは本当に水がかなり溜まる可能性もありますんでね。
そこはね、雨が降ったら一概に通れないというわけではないんですけどね。
通行止めにわざわざするようなことも少ないかなとは思うんですけど、
もしもちょっと走ってみてですね。
なんか水が溜まってるな。
いつもよりちょっと多めに溜まってるような感じだなっていうのがもう見えたらね、
勇気を持って引き返してほしいなと思います。
これぐらいなら行けるかなと思ってね。
行っては見たものの途中で身動きが取れなくなったとかね、
エンジンが止まってしまったとか、
そういったねトラブルになってしまったらもう大変ですからね。
なかなかそこからね、車が動かないということはやっぱり救助要請をしないといけないわけですし、
自分の車がそこでね、立ち往生止まってしまったことによりね、
他の車も当然通れなくなるわけなんで。
水が溜まってるんでね、もともとそんなに多くの車が通るという状況ではないかもしれないですけど、
それでもね、他の車にもやっぱり影響が出ると思いますんでね。
ぜひともそういったトラブルを起こさないように、
勇気を持って引き返してほしいなと思います。
これ街中なんかでもね、アンダーパスって場所によっては結構多くあったりすると思うんでね。
今日ちょっと雨が強く降ってるなというとき、そういったところを通るときにはですね、
慎重に入っていただいて、もしもね、水が溜まっているようであればね、
勇気を持って引き返すという選択をぜひとも頭の中に入れておいていただきたいなと思います。
あとね、ワイパーもやっぱり気をつけたいですね。
私もね、こうやって言っておきながら、今乗ってる自分の車のワイパーがちょっと一部ね、水はけ悪いなと思ってるんで、
早めに交換しないといけないなと反省をしております。
これからね、雨が降る日が多くなってくると思いますんでね、
こういった車と水のトラブルというところにもね、ぜひとも注意を向けていただきたいなと思います。
はい、ということで本日のニュースに関しては以上でございます。
ここからコメント返しをしようと思います。
今週6時、現在7時過ぎの時点でいただいているコメント2つあるかな。
どちらもね、YouTubeサブチャンネルでチコリタさんよりいただいているコメントです。
いただいた順に紹介しようと思います。
06:02
こちらが、ナンバー841。
生々しい交通事故の現場を目にして思うこと。
という回に語呂合わせコメントをいただいております。
ナンバー841。
やよい、もしくはくさまやよい。
知ってる?知らなかったら調べて。
というコメントです。はい、ありがとうございます。
くさまやよいさん、知ってますよ。
芸術家の方ですよね。
あの人何歳?もう70、80、90いってる?もしかして。
なんかね、あの独特な柄のいろんな作品を作っておられる方ですよね。
なんかどっかの島にいろんな作品がなんかあるみたいな。
そんな島、瀬戸内海じゃなかったっけな。どっかありますよね。
なんか水玉模様の柄が特徴的という印象が私にはあるんですけどね。
あんまり詳しくね、くさまやよいさんの作品を調べたっていうことはないんですけど、
そんなイメージがあります。
なんかカボチャのオブジェとか、確かその島にあったんじゃなかったっけな。
はい、ということでナンバー841。
やよい、という語呂合わせコメント。
ちこりーたさん、ありがとうございます。
そしてもう1件、ちこりーたさんよりコメントをいただいております。
ナンバー842。
トンネル内で停車している車。
という配信会にちこりーたさんからいただいたコメントです。
子供の頃、家族で北海道旅行したとき、トンネルが渋滞しててノロノロ運転状態でした。
トンネルの奥まで進むと、生臭い匂いが充満して気持ち悪くなっても、
トンネルなので逃げ場がなくてしょうがなくノロノロ進んで、やっと原因がわかりました。
生魚積んだトラックが事故って、道路一面に魚が散乱してたのです。
事故現場を通り過ぎても、ずっとずっと臭い匂いが充満してました。
トンネル事故と聞くと、この時の生魚の事故を思い出します。
というコメントです。
はい、ちこりーたさんありがとうございます。
これはちょっとね、嫌な思い出ですね。
トンネル内となるとね、もう本当に逃げ場ないですからね。
かといってね、空気を入れ替え用にも、
そもそもトンネルの中の空気がそんなにおいで充満してたらね、空気の入れ替え用もないですからね。
これはなかなか、うわーという思い出ですね。
しかもね、その事故現場にたどり着くまで、何この匂いってね、
その原因がはっきりしないってのもまた気分が悪い、気持ち悪いですよね。
いやーしかしその魚も、せっかくね、海から上がって、
人間に食べられるために上がってきたのに、
まさかそんなね、トンネルの中でばら撒かれることになろうとは思ってはいなかったでしょうね。
というちょっとね、苦い思い出を呼び起こしてしまいました。
はい、ちこりーたさん、過去の思い出話ありがとうございます。
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はい、ということで本日いただいたコメントは2件です。
皆さんいつもたくさんのコメントありがとうございます。
はい、ということで本日の配信は以上といたします。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTVひだかでした。