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#877 他人の車を運転する前には保険をチェックせよ【ニュース】【コメント返し】
2026-07-14 11:43

#877 他人の車を運転する前には保険をチェックせよ【ニュース】【コメント返し】

本日のコメント返しは

★たしづんさん(~)

★チコリータさん(~)

いつもコメントありがとうございます🙇

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#877 他人の車を運転する前には保険をチェックせよ【ニュース】【コメント返し】

もうすぐ学生の皆様は夏休みですね😊

久々に帰省となると、車を運転して地元の友達と遊びに行きたいですよね😁

でも、運転する前に絶対に保険の内容はチェックしておきましょうね😌

本日のニュース記事はこちら↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/2378536b62a67209f34842b6a765542f98985a9f

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いわみTVは石見自動車教習所の現役指導員が配信する番組です。

できる限り毎日22時より、その日のニュースを一つピックアップして紹介し、私の個人的見解を述べた上で、皆さんに改めて安全運転について考えていただくための番組です。

また、毎週平日のどこか一日はその日のテーマに沿ったエピソードを紹介するライブ配信を行い、皆さんとコメントのやり取りをしたいなと考えております。

ライブ配信はいろいろな方とコラボ配信をしたいと考えております!

私日高とコラボ配信をしてみたいという方はご連絡をお待ちしております🙇

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#自動車教習所 #いわみTV #保険 #コメント返し
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63781365b4418c968d81e924

感想

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00:05
はい、みなさんこんばんは。 7月14日火曜日夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。本日は、マネーの達人というところから出ているニュースを一つ紹介いたします。
タイトルが、「借りるだけだから大丈夫は危険。規制で他人の車を運転する前の保険の確かめ方。」というタイトルです。
記事非常に長いので、ちょっと途中ね、割愛しながら記事を紹介しようと思います。
お盆の規制で、実家や友人の車を借りる機会は少なくありません。
ただし、「少し運転するだけ。」と油断すると、保険の条件次第では事故時に保証されないこともあります。
高額な修理費や賠償を自分で負わないために、借りる車の保険、自分の他車運転特約、1日自動車保険の確認ポイントを整理します。
借りる前に踏む3つの順路。
他人の車を安心して運転するには、順番に3つを確かめておくと迷いません。
まず、借りる車そのものにかかっている保険で、自分が運転者として保証されるかを確認します。
次に、自分自身が自動車保険に入っているなら、他人の車の事故を補う特約が付いているかを見ます。
その上で、車を持っておらず、自分の保険もない場合は、1日単位で入れる保険を借りる前に手当てします。
この、所有者の保険から自分の保険、そして1日保険へという順路で考えると、どこに穴があるかが見えてきます。
ということで、それぞれのチェックポイントが1つずつ紹介されております。
ここを詳しく知りたいという方は、リンクを貼っておりますので、記事を見てみてください。
そして、記事の後半部分を読み上げます。
見落としやすい保証の対象外。便利な特約や1日保険にも効かない場面があります。
他者運転特約は、勤務先の所有する車を業務のために使用する場合や、
機名非保険者、配偶者、同居親族などが所有、または常時使用する車には適用されません。
1日自動車保険の方も、自分や配偶者が所有する車、レンタカーや輪・レ・ナンバーのカーシェアリング車は対象外で、
03:03
夫婦間の貸し借りには使えない点に注意が必要です。
また、いずれも対象車種に制限があるため、原付やバイクを借りるときは範囲の外になります。
原付を借りる予定があるなら、持ち主のファミリーバイク特約など別の手当があるかを合わせて確認しておきましょう。
安心して車を借りるためのひと手間。
帰省シーズンに人の車、他人の車を運転する機会は思っている以上に多いものです。
事故はいつ起きるか分からないからこそ、借りる前のひと手間が家計を守ります。
まずは所有者の保険で運転者の範囲を確かめ、自分の保険があれば他者運転特約の有無を見て、どちらも心元なければ1日保険で補う。
この順に確認すれば保証の隙間を埋めやすくなります。
慌ただしい帰省の準備の中でも、鍵を借りる前のわずかな確認が万一の時の大きな出費を防いでくれます。
という記事でございます。
途中ね、ちょっと割愛した部分ではあるんですが、その車の入っている保険の種類というところをね、しっかり確認していただきたいなと思います。
友達にね、車を借りるとなった時にね、この車保険入ってるよね?
うん、入ってるよ。大丈夫、大丈夫って言ってね。運転したはいいものの、いざ万が一事故が起きてしまって、
じゃあ相手の車、この保険から補償してもらおうってなった時に、いやいやあなたはこの保険の対象外ですよとなってしまったらね、
もうその相手に対する補償とか、あるいはね、自分の通院費なども全部自腹でとなりかねません。
はい。なんでね、その保険の種類、内容っていうところをしっかりと確認していただきたいなと思います。
はい。ちょっと割愛した部分で部分的に読み上げようと思うんですが、
所有者の保険に係る運転者の制限というところをね、ちょっと読み上げようと思います。
最初に気をつけたいのが、借りる車の保険に設定された運転者の範囲です。
多くの自動車保険では、保険料を抑えるために、本人限定、本人配偶者限定といった運転者限定特約や年齢条件がついています。
というとこですね。はい。運転手が、まあ同居の家族であれば有効とかね、配偶者なら大丈夫ですよとか、
あるいは何歳以上の人なら大丈夫ですよといったね、保険ってそんないろんな条件があるんですよね。
その条件に満たしている人が運転して事故を起こしてしまったんであればね、それは保証してもらえると思うんですけど、
そうじゃなくてね、自分はその保証の対象外だったというのが後から分かったとなってしまってはもう後の祭りです。
はい。なんでね、そのまず入っている保険、どのような内容なのかというのをしっかり確認してほしいなと思います。
06:01
そしてね、その車にかかっている保険が、これだと自分は対象外だなというのが分かったら、自分の保険、そして1日保険などをね、
調べてみてほしいなと思います。はい。今ね、1日保険っていうのもね、あのなんかこの記事によるとコンビニなんかでもうすぐ申し込めるようなんでね、はい。
絶対にやってほしくないのは、あの無保険で、まあ事故を起こさなきゃ大丈夫だよねという考えでね、車の運転を始めてほしくないなと思います。
はい。まあ確かに事故を起こさなければね、そういった心配は何もないんですけど、まあ事故を起こさないように運転しよう、で事故を防ぐことができるんであれば、
ね、こんなに毎日毎日交通事故って起きてないはずですよね。交通事故というのは、いつ、どんなシチュエーションで、どんな場所で起こるかっていうのは誰も想定できない。
だからこそ、万が一事故を起こしてしまった時には、というところも考えた上でね、ぜひとも楽しいお出かけ、安全運転にしていただきたいなと思います。
はい、ということでね、まあもうすぐ学生の方もね、夏休みに入るということでね、帰省して家の車運転したいという方も多いんじゃないかなと思うんですけどね、こういったところをしっかりと確認していただきたいなと思います。
はい、ということで本日のニュースに関しては以上でございます。
ここからコメント返しを本日は2件かな、はい、しようと思います。まずはスタンドFMでいただいたコメントです。
昨日配信した回ですね、ナンバー876。怪我してないよね。で、去ってはいけません。という配信に、たしずんさんよりコメントをいただいております。
動物にぶつかっても逃げたら引き逃げですよね。というコメントをまずはいただきました。はい、ありがとうございます。
そちらに対してね、まあ今日のコメント返しでお返事でもいいかなと思ったんですけど、ちょっとね、取り急ぎ、私もね、文面でお返事をいたしました。
私の返事がですね、取り急ぎ。動物のみならあて逃げですかね。詳しくは7月14日のコメント返しをお待ちください。と、お返事をさせていただきました。
で、そちらに対してさらにお返事という形でたしずんさんよりコメントをいただきました。
あ、物だからか。というコメントです。はい、もうその通りなんですが、動物をもしね、跳ねてしまった場合、動物とぶつかってしまった場合、これね、どういう扱いになるかというと、
動物っていうのは、実は道路交通法上はもう物と同じ扱いになってしまいます。はい。
なんでね、自分の大切なワンちゃん、猫ちゃんが車に跳ねられて亡くなってしまった。動物に対して亡くなるというのは本来言わないんですけど、まあいいか。
死んでしまいましたと。で、この子は自分の家族だったんだから、何百万、何千万というお金を保証してほしいと言ったとしても、それはおそらくかないません。
はい。残念ではありますが、道路交通法上、動物は物という扱いです。
09:03
なんでね、まあ保証はもちろんしてもらえるとは思うんですけど、まあその、例えばワンちゃんであればね、血糖症があるかどうかとかね、一般的にペットショップで購入したらどれぐらいの金額になるかといったところぐらいまでしか、おそらく保証はしてもらえないんではないかなと思います。
はい。まあただこれがですね、例えばそのワンちゃんを散歩していて犬とぶつかりました。で、そのワンちゃんにね、繋がれていたリードがグッと引っ張られて飼い主も転倒した。で、怪我を負ってしまったとかね。
まあ場合によっては命を落としてしまったということもあるかもしれません。そうなると物損事故ではなく、もう人身事故と同じような扱いになってしまいますんでね。
はい。動物にぶつかってもそれに付随して人間が被害を被ると人身事故という扱いになります。
なんでね、まあこれも当然万が一事故を起こしたらね、まあこれ人身だろうが物損だろうがどっちにしてもなんですけど、もう何かにぶつかったら交通事故です。
警察官への報告が必須だと思ってください。
はい。ということでたしずんさん、コメントありがとうございました。
そして2件目、語呂合わせコメントをいただいております。
少し前の回ですね、えーっと語呂合わせコメントがこちらですね。
ナンバー873に語呂合わせコメントをいただきました。
ちこりーたさんです。
花見かっこずというコメントです。
はい。ありがとうございます。
花見でとどまらず、花見ずまで持っていきたかったんですか?
花見の方がきれいじゃないですか?
なんでわざわざかっこつけて図を足したんですか?
花見ず垂らしている子はいませんか?
まあ今の時期ですからね、そんなに風邪とか感染症も流行ってはないかなと思うんですけどね。
プールに入ってちょっと出た後なんかはね、寒くて花見ず垂らしているような子もいるかもしれないですね。
夏風邪には気をつけて体調管理ね、気をつけて万全に過ごしていただければなと思います。
はい、ということでちこりーたさん、コメントありがとうございました。
はい、そして明日15日水曜日はですね、スタンドFMいわみTVでライブ配信をしようと考えております。
もしリアルタイムでお越しいただける方いらっしゃいましたら、ぜひスタンドFMのコメント欄で盛り上げてくださると嬉しいなと思います。
はい、ということで本日は以上といたします。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手はいわみTVひだかでした。
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