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はい、みなさんこんばんは。 4月16日木曜日夜10時15分ぐらいです。
いわみTVのお時間です。この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、
私の個人的見解を述べることにより、みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。 本日はトリルというところのサイトに掲載されているニュース記事、ニュースというか、
記事ですね。タイトルが、 契約駐車場に見知らぬ車が止まっていて、警察を呼んで調べてもらうと、その後発覚した驚きの
所有者に、ダメですよね、というタイトルです。 記事全文紹介いたします。
月決め駐車場やマンションの専用駐車場における無断駐車は、契約者にとって非常に迷惑な行為です。
無断駐車は単なるマナーの問題ではなく、契約や法律に関わるトラブルに発展することもあります。
今回は40代男性会社員のAさんから寄せられた、賃貸駐車場の無断使用と会社組織を巻き込んだ驚きの結末についてのエピソードを紹介します。
10年ほど前、住んでいたマンションでの出来事です。 部屋の目の前は契約駐車場になっており、とても便利でした。
ある平日の昼過ぎ、仕事が早く終わり帰宅したところ、契約スペースに見知らぬ車が停まっているのを発見しました。
間違えたのかなと思い、他の部屋のインターホンを鳴らしましたが、該当者はなしでした。
そこで警察を呼び、所有者を調べてもらうと、とある企業の社用車ということが発覚したのです。
運転していたであろう営業マンを呼び出しましたが、彼は悪びれる様子もありませんでした。
しかも、以前からよく使っていたというのです。
その理由は、会社でこの地域の営業の時には、普段からここの駐車場が空いている、
停まっているところを見たことがないからここに停めるようにと言われていたからだそうです。
警察が本社へ連絡をした結果、本社の総務部長と支社の支社長が後日訪れることになり、さらに大事になりました。
指示していたのは支社長だと発覚したのです。
事態はその後無事に収束しましたが、勝手に停めてはダメですよね、と当時の状況を振り返ります。
個人の私有地を勝手に利用することは、民事上の不法行為にあたる可能性があります。
ましてや、企業が組織的に行っていたとなれば、コンプライアンスの観点から見ても致命的です。
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空いているから停めても良い、という安易な判断や指示が、結果的に会社全体の信用を大きく損ない、
関係する複数の社員の処分、という重い結末を招きました。
今回の事例は、企業活動における法令遵守とモラルが、いかに重要であるかを痛感させます。
日々の行動において、私的な利益や安易さを優先することで、取り返しのつかない事態を招かないよう気をつけたいものですね、という記事でございます。
皆さん、同じような経験をしていないですか?
ここちょっと空いてるから止めさせてもらおう、というその判断、どうですかね?
確かに今の時点では駐車場に停まっている車はいないとしても、そこを止めないといけないというか、
そこを止めるためにお金を払って契約している方もいるわけですからね。
空いてるからいいだろう、という思いで車を止めるというのは、絶対にしないでいただきたいなと思います。
止めるところは、お金払って止めていいですよ、というコインパーキングとか、街中であればいっぱいあるわけですからね。
そこを正しいルールで使っていただければいいんじゃないかなと思います。
そしてもう一つ、私この記事を読んで思ったのが、本当に会社の名前を背負った車を運転する時って、やっぱり気をつけてほしいなと思うんですよ。
それが運転手本人だけの評価じゃなくて、それが会社への評価につながりかねないですからね。
なので、自分の会社の商品を売りたい、自分の会社のサービスを使ってもらいたいと思うんであれば、会社の名前の入った車を運転する時、しっかりとマナーの良いルールを守った運転をしていただきたいなと思います。
私ね、よく感じるのがですね、教習車を運転している時もそうですし、送迎している時も、もちろん私がプライベートで運転している時もそうなんですけど、車間距離近いなと感じる車が非常に多い中で、
よくね、トラックとかね、本当に会社の名前が入った車でね、もうルームミラー越しになんとか会社、なんとか運輸とかっていう名前がね、見えるにもかかわらずめちゃくちゃ車間距離詰めてくる人っていうのがね、まあ一定数いらっしゃるわけなんですよ。
それを見るとね、やっぱりその会社ね、もうなんか使いたくないなみたいな、そんな思いにも私はなるんですよ。
本当に、例えば運送会社のトラックであれば、車間距離をしっかり守ってくれる会社もあるし、そうでないトラックもこれまでに何度か見てきました。
でじゃあね、荷物を自分がね、ここに送りたいなって思った時に、さあどっちの会社に頼もうかなってなったら、絶対ね、普段から車間距離しっかりとってくださる方を私なら絶対選べます。
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普段からね、そんな車間距離ビタビタにつけて荷物を運んでいるとすればね、やっぱり事故に遭う可能性っていうのも高いわけじゃないですか。
そこでね、自分のお願いした荷物が事故により届かなかったですという、そんな結果になるのはもちろん嫌ですし、
それならね、安全に、より安全に届けていただけるかなと思う方を選ぶというのはね、まあごく自然な流れではないかなと思うんですよ。
そういった形でね、その会社の売り上げというところにもね、影響は出ると思いますんでね。
なのでね、皆さんがね、全員会社の車を運転しているとも限らないですけど、自家用車を運転する時はもちろんですね、その車用車、会社の車を運転する時もですね、
しっかりと安全運転について考えてね、行動していただきたいなと思います。
はい、あのうちのね、送迎車両もね、まあもちろん自動車、教習車を言ってね、名前が入ってるんですけど、
あの時々年に数件レベルではあるんですけど、なんかね、あの送迎車がこんな運転をしてたぞみたいなクレームの電話をいただくことっていうのも、まあゼロではないんですよ。
はい、夜なんかこの辺をものすごいスピードで走ってたぞみたいな、そんな電話をねいただくことも、はい、たたたたでもないな年に数件あるんですよ。
そういうお電話、意見いただいたらですね、まあ大体その時間この辺だったら、まあこの人だよねっていうところが特定できるんですよね。
そこでね、まあ注意を与えたりっていうところもまあおそらくしてるんじゃないかなと思うんですけど、まあ私はね、そういうことを言われたことはこれまでにはありませんのでね。
はい、まあこれまでもこれからもね、そういったクレームをいただくような運転をしないようにというのはね、十分気をつけていきたいなと思っております。
はい、ということで本日のニュースに関しては以上でございます。
はい、そしてコメント返しはありませんねというのを先ほど収録してアップしたんですけど、一つね、コメントを読み逃していたというかね、あのしっかり読んでいたのになんかもう返事をしたつもりになっていてね、こちらの音声でお返事をするのを忘れておりましたということで、ちょっと改めて取り直してね、アップロードしようと思います。
コメントいただいたのがですね、ナンバー800ですね。こちらナンバー800ということで、たしずんさんよりお祝いコメントをいただいております。
第800回突破おめでとうございます。毎日配信をコツコツ続けてこられたことへの一つの勲章ですね。というコメントをたしずんさんよりいただいておりました。
はい、ありがとうございます。このコメントね、いただいたとき本当に嬉しかったんですよ。あまりにも嬉しかったもんだから、すぐね、文面で一つお返事をさせてもらったんですね。
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いつもね、私このコメント、皆さんからいただいたコメント、いいねをつけるんですけど、これをどのタイミングでつけるかというと、このコメント返しを収録したタイミングでポチって押すんですよ。
ところがその日はね、もうあまりに嬉しかったんでね、すぐその場でいいねをつけてしまったんで、新しくいいねついてるコメントはないなということでね、お返事、コメントはありませんと言ってしまいました。
昨日のライブ配信中もね、たしずんさんからもコメントいただいているんですけど、こちら改めて明日お返事しますねというふうにお伝えさせてもらってたんで、改めて収録をし直しました。
800回というね、ナンバリングつけてる回でない800ってことは、ライブ配信なんかはナンバーつけてないんで、どうだろう、トータルで言うともう1000回ぐらい言ってんのかな。
これだけ放送を続けられてきたっていうのはね、本当にほこりに思う。ほこりにも思うけどなんだろうなぁ。
まあ楽しみながらやってるんでね。ついこの間ね、最新すっぽかしたやつが何言ってるんだよって思われるかもしれないですけど。
これからもね、ぜひ楽しく続けていきたいなと思っております。
はい、ということでね、せっかくいただきましたお祝いコメントをね、最初ちょっと紹介するの忘れておりましたので、改めて収録を追加で行いました。
はい、ということで、冒頭ではね、10時15分ぐらいかなと申し上げたんですけど、おそらくこれを再アップするのは10時40分ぐらいになるかなと思います。
はい、ということで改めて、たしずんさんコメントありがとうございました。
はい、ということで本日の配信は以上でございます。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。