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こんにちは、いわみです。 4月9日の木曜日、いかがお過ごしでしょうか。
今日はね、高知、結構寒いですね。 寒いと言っても16度ぐらいあるみたいですけど。
ちょっと雨も降って、昨日とかに比べると肌寒ささえ覚えるという、そんな感じですが、いかがでしょうか。
子供の小学校は、おととい、火曜日からね、4月7日から始まってるんですけど、多分これ全国的に見るとちょっと早いのかなという、その代わりなのか何なのか、今週いっぱいは短め、多分給食食べて帰ってくるみたいだね。
1時ぐらい、1時半ぐらいに帰ってくるような感じで、来週から普通にフルにやるみたいですけど。
どっちがいいのかわかりませんが、親からすると早く始まってくれた方がありがたいなと思っていますが、
今日話してみたいことっていうか、骨格というか自分の体好きについてちょっとね、いろいろ考える機会があったので、
抽象的に言うと、みんな知っておいた方がいいですよっていうメッセージというか立て付けなんですけど、多分今から喋ることはですね、僕が自分の骨格について、
石骨院とかにいろいろ行って、理解したことをベラベラ喋るっていうね、そういう会になるんですけど、一言と思って聞いてもらっていいんですけど、
もうちょっと抽象的に捉えると、人間全員に起こりうることだなと思うので、まず何かというと、割とね、僕はいろんなところに体にガタが出てきたわけですね。
まあ年のせいもあるんだけど、特にこの間ね、2月ぐらいにマラソンを走って、右の足首がずっと痛かったんですよ。骨に異常があるってわけじゃなくて、なんか曲げると痛いっていうか、
伸ばしたり縮めたりすると痛くて、それがね、1ヶ月ぐらい治らなかったから、ちょっとおかしいなと思って石骨院に行ってみたら、
1個目に行ったところでは、人体がね、固まってるって言ってたかな、まあ痛めてるって言われて、それね、まあいろいろほぐしてもらってね、それは良くなったんですけど、
どこまで説明すればいいか、あれですけど、いつも言ってるね、床屋さんっていうかね、散髪屋さんがあって、そこの散髪屋さんがちょうどねマラソンを走ってるっていうことを偶然話に聞いて、
それね、話の流れで、身体のケアの話になった時に、その人がね、良い石骨院があるっていうね、教えてくれたんですよ、散髪屋さんが。そこにね、行ってきたんですね、この間。
何が良いのかというと、骨の歪みみたいなのを、そこを重点的に見てくれて、そこから治してくれるっていうね、そういう方針の、
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何ていう形式なのか分かりませんけど、骨格を重視する先生がいる石骨院で、そこでまず見てもらって、
身体触る前か、本当に見た瞬間かなんかに、ああ骨盤歪んでるねって言われたんですよ。骨盤に対しては別に自覚はなかったんだけど、
まずね、腰痛持ちっていうのがあって、姿勢に問題があるのかなって思っていたし、
昔、どこかのね、石骨院、それも確か石骨院だったと思うんですけど、足のね、長さがね、違うみたいなこと言われたことがあって、
右足とね、左足で、多分それもね、腰痛とか足が痛くなるのに関係してるんだな、だろうなという事前知識みたいなのがあったんですけど、
そこのね、この間行った石骨院で言われたことは、足の長さはすごい違うって言われたんですよね。
5センチか6センチくらい違うって言われて、ほんまかいなと思ったんですけど、それはね、ちょっとあんまり真に受けてはいないですけど、
多少違うっていうのは間違いない。右足がね、短いっていうことなんですよ。
石骨院の先生曰く、骨盤がね、右が上に上がっているからだっていう話をしてね、
その話が結構理屈に沿ってて、なかなか興味深いなと思ったので、
まずね、人間の体っていうのは背骨があって骨盤があるじゃないですか。
骨盤の下から太ももの骨が下向きについてて、膝があって、すねの骨があってってね、頸骨ですね。
あってってなってるわけですけど、立った時は平行になるわけですよね。
でも僕の場合はその平行じゃなくて、右がちょっと上がった状態になって、
T字を逆さまにした時に直角じゃなくて、左の方が下がってて右が上がっているっていう状態になっていると。
その結果、いろんなところに不具合が起きてるっていう。
全ての原因というか、大元は多分そこにあるんだっていうことが分かったわけですよ。
骨盤が歪んでると何でいろんなところに不具合が出るのかっていうと、
その理屈もいろいろ説明してもらったりとか、僕も自分でネットを使って調べたりとかして理解できたことがいくつかあるんですけど。
まずね、足の長さが違う。
それは骨盤が歪んでいることによって足の裏の高さが地面に対して変わるわけですね。
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普通に考えると長い方の足に負担がかかると思うじゃないですか。
僕の場合は平行にした場合は、普通に立った場合は左が長いわけですから、
左の方が痛くなりそうなもんだけど、よくよく考えると逆で、
人にもよるらしいんですけど、僕の場合はね、っていうことですけど、
右の骨盤が上がった結果右足が短くなっていると、
普通にまっすぐ立つと何が起こるかっていうと、
足の位置は変わんないけど、背骨が右に向くっていう。
これ言葉だけで説明するの難しいですけど、
全部のパーツが右に寄るっていう。
立っている時は骨盤が地面とだいたい平行になって、
でも足がね、右足がちょっと短いから結局ね、
全体的に右に沈むわけですよ。短い方にね。
その結果背骨の伸び方もやや右向きになる。
鏡で自分で見てわかるほどじゃなくて、
よーく見ると、多分ね、レントゲンとかで立っているところを見ると
わかるぐらいのレベルだと思うんですけど、
それでもそれが長いこと続いていると、
だんだんね、その姿勢とか筋肉の付き方に影響が出る。
まっすぐ立とうとすると、自然とその上の方のね、
背骨の上の方が左にね、曲がろうとする。
要するにその骨格の歪みを姿勢で直そうとすると、
斜めに立っている人みたいなね、斜めに立つような力が入ると。
微妙な力なんですけど、でもそれが積もり積もると
いろんなところに不具合が出るっていうね。
特に僕は走ったりするので、何回も同じ動きをするわけじゃないですか。
自分のジョギングシューズをね、使い古したやつをそこを見て、
なんか右足だけ減ってるなーってずっと思ってたんですよ。
たぶんジョギングのフォームが右足が強く蹴り出しているのか、
その踏み込みがね、強いとか、
右利きだから右足が強いのかなぐらいに思ってたんですけど、
さっき言ったみたいに、右足が沈んでいる結果、
普通にまっすぐ走っているつもりでも右に負荷がかかりやすい骨格だったわけですよね。
その結果、いろんなところに不具合が出ると。
もう一個ね、これはチェックコツインで言われたんですけど、
ストレートスパインって言ったかな。
要するに背骨がまっすぐだって言われたんですよ。
横から見たことですね。
縦から見た背骨はちょっと右に曲がっているんだけど、そのことじゃなくて、
人間の骨格って基本的に背骨がね、S字にY極、1極していて、
それによって負荷を、体重を吸収する仕組みになっているわけですけど、
ネットとかで人間の骨格を調べてみたりとか、
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あとストレートスパインで調べるといろいろ出てくると思うんですけど、
基本的には人間の骨格っていうのはS字カーブになっていて、
それが自然なわけですね。
僕の場合はストレート、ストレートに近いというか、
結構多分ストレートって言われたんですけど、
それによって何が起こるかというと、
ダメージを吸収しづらくなって、
これはヘルニアとかになりやすいタイプらしいんですけど、
確かに僕ね、腰痛持ちだしギックリになるんで、
もうヘルニアに近い状態になっていると思うんですけど、
それは一つの原因としてストレートスパインっていうのがあるってことが分かったと。
一番どこに負荷がかかっているかっていうことも教えてくれたんですけど、
それがね、右足の太ももの内側だったんですよ。
確かにね、ここね、マッサージされるとすげー痛いんですよね。
今もちょっと左手の親指でグリグリやってるんですけど、
ちょっと前よりマシになったけど、
いつもね、この太ももの内側をね、触ると痛気持ちよりもかなり痛いに近いっていう感じなんですけど、
誰しもね、こうやってグリグリやったら、筋肉やったら痛いと思うんだけど、
左と比べても右の方がだいぶ痛いし、固まってるなっていうのも分かるわけですよ。
で、それの原因がさっき言った骨盤は右側が上がっているから、
だから右足が、接地面が上に来てしまう。
要するに右足が短く見えるっていうことですね。
その結果だから右に体重が沈んでっていうことですが、
まっすぐ立とうとすると右側に全体に負荷がかかって、
特にその右の太ももの内側に固まっていたと。
太ももの筋肉っていろいろね、これすごい大きな筋肉ですから、
いろんなところにつながって腰痛に来たりとか、
今回は足首の人体にもつながったみたいなね。
そういう話だと思うんですよ。
それでもう一個言われたのは何かっていうと、
脚の頸骨、すねの骨がそこもちょっと外側に広がっているってね。
それは確かに言われてみたらね、その通りだったんですよ。
これも言葉で説明するのは難しいんですけど、
骨盤があって、そこからトーナメントの網抱くじみたいな風に、
右と左の太ももの骨が下に出てますよね。
その下に膝の関節があって、そのまままっすぐ頸骨が来るはずなんだけど、
僕の場合は頸骨がまっすぐじゃなくて、
若干カーブして外に向いてるんですよ。
これ言われて触ってみたりとかしてね、確かにって思ったんですけど、
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とにかく外に向いてることによって、歩いたり走ったりするときに負荷が外側にかかるっていうことなんですよね。
頸骨が葉の字みたいに若干葉の字になっているってことだから、
内側に来そうなもんだけど、でもなんとなくイメージしてみるとわかるんですけど、
太ももがまっすぐ下がっていて、その下の頸骨が葉の字になっていると、
それで歩いたり走ったりすると、
時に自然と外側に踏ん張りが行ってしまうっていうね、
力が逃げてしまうってことでもあると思うんですけど、
そういう現象が起きるなっていうのがわかったんですよ。
いろいろと自分の体の変なところ、異変というか自然じゃないところについてわかったわけですけど、
それでじゃあ僕はその体をね、歪んだ骨格を抱えてこれからどうしていけばいいのかって話ですけど、
これ今のところわかっているところで言うと、
左の意識を、左の力をもっと使うっていうね。
だから今、結果的にその右に寄ってしまっている、
右に負荷がかかりがちな歩き方とか走り方を、
左をもっと強くするってことですね。
多分ですけど、例えば左の足の筋トレとか左側の筋トレを肘を高くすることによって、
ちょっとずつ正常に戻っていくっていうことだと思うんですよ。
もともと骨格の歪みから右に体重が寄っていて、
だからそのことによって普通に真っ直ぐ歩いているつもりでも、
右側に負荷がかかって、結果的にそれが長く続くことによって、
右足の筋肉が強くなるってことでもあるけど、
負荷がかかりやすいっていうことでもあるわけで、
その結果体の右側に痛みとか異変が起きがちだったわけですけど、
それを正すために左に寄るとかじゃなくて、
左側の筋肉をつけていくことによって体が右に頼らなくなるみたいなね。
これは意識の話じゃなくて、普通に無意識の動きとかを正すために、
意図的に左の筋肉を強めてあげると、長い目で見ると骨盤の歪み、
骨盤の歪みは筋肉だけじゃ治らないと思うけど、
姿勢とか歩き方が若干改善されていって、
それによって多分腰痛とか走った時の痛みみたいなのが
軽減されていくんではないかっていう期待を持ったわけです。
これ自分でもすごい気の遠くなるような、
これ多分5年とか10年ぐらいのスパンの改善計画なわけですけど、
根本的な改善でもあるわけだから、やる価値はあるなと思っているんですが、
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今しゃべったこともAIを使いながらいろいろ壁打ちしながら
自分でまとめていったことでもあるんですけど、
やっぱりAIって賢いですよね。
自分では体を持っていないくせに、
人間の体について結構説明が上手だなんて当たり前ですけど、
問題の本質は骨が歪んでいることじゃなくて、運動パターンが偏っていることですよ。
このままだと右伝部が慢性痛になって、
右膝に負担が増えて、右足首も再発しますよと。
これは右側のローテーションが強いことによる故障ですよってね。
改善の方向性は左を使えるようにするだけで、全体が整う。
大小動作による痛みだったっていう。
加えてストレートスパインとかスネのねじれみたいなのも原因として。
ありきたりなまとめになっちゃいますけど、
人間の体ってのは本当に複雑で、よくできているし、
同時に複雑でもあるわけ。
1個痛い場所があっても、元を辿っていくと全然関係ないところにあるなと。
僕の場合は足首が痛くなったわけですけど、
結局大元を辿っていくと太ももの張りであり、
骨盤の歪みだったっていうね。
骨盤がなんで歪んだのかっていうのは、
何十年も生きていてね、たぶん。
利き足とかね、脳の特性とかにもよると思うんですけど、
完全に左右対称な人間なんていうのはいないわけですけど、
僕の場合は左右対称じゃない度合いが結構高かったっていう。
それによって結構ね、
その割には走ったりとか激しい運動をしたりするので、
故障が出やすい体型をしていたっていうね。
これね、自分の意識とかでどこまで直せるのかね。
道具とかね、靴の底にクッションみたいなの入れるのありましたよね、
インソールか。
ああいうの入れたりとか、チューズを変えたりとか、
走り方を変えたりとかね、筋トレやったりって、
いろいろやり方はあると思うんですけど、
それによってどのくらい変わるかなっていうね。
今後の目標ができたみたいでね、
ちょっと楽しみっていうか、ワクワクしているようなところ。
ちょっと変ですけど、あるんですよね。
欠点というか欠けている部分が分かることによって、
それを徐々に直していけばね、
だんだんと改善していくんじゃないかっていう、
希望が見えたところでね、やる気になったっていう話でもあるんですけど。
あとね、その節骨医の先生がね、
最初はあんた骨盤が結構歪んでるねって、
すごいズケズケ言う人だったんですけど、
ちょっと笑っちゃったのが、
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こんなに歪んでたんじゃ、
走っても健康になるんじゃなくて、
どんどん不健康になるだけだよってね、
こと言われて、ちょっと面白くてその場で笑っちゃったんですけど、
確かにねって。
健康のためにジョギングをやってたわけですけど、
筋肉はね、ついて、
いろんなところで良い面はあったけど、
腰痛とかさっき言った足の痛みみたいなのは、
不健康になって、
不健康っていうのはなんだろう、
故障ってことですけど、
逆効果だねって言われてね。
今思うと結構失礼なこと言われたなと思うけど、
いいかなと思っていたりしますが、
最後にね、
ノートブックLMみたいに皆さんに問いかけて、
終わりにしようと思います。
歳を取ってくると、
誰しもね、いろんなところに痛みとか、
変調が出てくると思うんですよ。
その時に根本をね、
探すっていうか見極めるっていうのは、
割と大事だなと思っていて、
それは多分思いもよらないところ、
もしくは何となく分かっているけど、
正確には把握していないところにあるっていうケースが
結構あると思うんで、
専門家とか病院とかに行ったりして、
明らかになると、
今後のね、生き方じゃないけど、
身のこなし方みたいに役に立つんじゃないかと。
多分ね、節骨院とか病院とか、
整体とか、
整形外科とかいろいろあると思うんですけど、
人によってね、
合う合わないがあると思うんですよ。
相性というか。
住んでいる地域の近くに
いい先生がいるかっていうのも、
結構これは巡り合わせだと思うんで、
だからいろいろね、
行ってみるといいなと思いますね。
その時に何も痛くなかったりとか、
変調がないと、
なかなか病院をいろいろ回ってみようとは思わないと思うんですよ。
僕の場合はたまたまずっと足首痛くて、
これは変だなと思ったから、
2つぐらいね、節骨院を回ってみたわけですけど、
それによって、
長年の謎が解けたとか、
足を痛めてよかったなという、
前向きな気分で、
終わりにしようと思います。
はい、では、
お聞きいただいてありがとうございました。
良い1日をお過ごしください。
さようなら。