スピーカー 3
性能的なところでいくと、僕が持っているのがM3のMacBook Airですけど、別に困ったことないですもんね。
スピーカー 1
家でどっか、やってもどっか立ち上げてなんかするとかぐらいだけど、別に困ってないなっていうところもあるし。
スピーカー 3
強いて言うなら、第2回のニューエスケール回を書き出すとき。
ただの音声だけが45分。
言うても1分ぐらいだけど、この1分が早くなるんだったら確かに嬉しいぐらい。
その辺は早くなるとか、YouTubeとか見てると動画編集者は喜んで高い性能のに買い替えて、そこが早くなったみたいな話はよく聞くから、早くなるんだろうなーとか思いつつ、とはいえ1分だからなみたいな。
スピーカー 2
確かに。動画編集とかそういう思い処理をするんなら、この性能結構いいかもしれない。
ちょっとやってみようかな、俺も。
スピーカー 3
まあまあやってみることを否定するあれはないけど、絶対やんないで。
スピーカー 2
いやでもスタジオ化ってやっぱり最近外出ること多いから、昔はインドアだったからあれだったけど、最近結構土日外出たりするんで、エアーも欲しいなとか思いながら今迷い中っすね。
やっぱ寒気のエアーとかあると絶対いいもんな。
スピーカー 3
なんかもともとMac miniで使ってた時にYouTubeがカクカクするなっていうのもひとつのあの頃Macスタジオ買う動機だったんだけど、
スピーカー 2
でも結局買い替えたけど直らなくて。
スピーカー 3
別の問題。
スピーカー 2
なんかmacOSの最新とChromeだとすげーカクカクするんだよね、YouTubeは。
でもSafariだと普通にヌルヌル動くんで、そこの相性の問題だったらしいという、あまり関係なかったという。
スピーカー 3
miniのね、十分ちゃ十分だけど、M1だからそろそろ買い替えたねっていうタイミングでもあったっちゃあったんですよね。
スピーカー 2
そうだねぇ、で最新のMacスタジオに、最新のOS?macOS何これ?
TAHO。
スピーカー 3
TAHO。
スピーカー 2
TAHOにして、なんかリキッドグラスってある?
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
あの、新しいOSで。
スピーカー 3
なんか透明になってちょっとおしゃれみたいな。
スピーカー 2
おしゃれだけどぶっちゃけ使いづらいのと、
なんかアイコンとかメールのアイコンとかすげーでかくなってて、なんだこれ?とか思いながら。
スピーカー 3
純正のメールアイコンですね。
スピーカー 2
そうそう純正のメールアイコン。メールの開封済みとか個々のメールのアイコンみたいなのがすげーでかくなってて、なんだこれ?って思いながら。
前の方がいいって思いつつ。
でもあのリキッドグラスの後半社は辞めてメタに行ったらしいっていう。
あ、そうなんだ。
スピーカー 3
なんか日本語入力とか変換する系の言語を使ってる人たちだけしか悩んでないんでしょうけど、
背景が白いエディター、Googleドキュメントとか白い、僕は白いでやってますけど、
とかでやると、そのリキッドグラスの後ろの白い背景を透過したまま白文字だからむっちゃ見にくいっていうのは、ちょっと早くどうにかしてほしいって思って。
あれだ、全然直る気合いないもんだ。
26.2ぐらいまで確か出てるけど、たぶん直ってないもん。直ってないもん。
スピーカー 2
どうだ、それが俺がイメージできてないけど。
スピーカー 1
めっちゃうなずいてる人はうなずいてると思いますよ。
スピーカー 2
後で確認してみよう。
で、使わなくなったMacメニューに朝日Linuxをインストールしてサーバー化しようっていうことを先週やってたんですけど。
工場出荷状態、まっさらな状態にしてから朝日Linuxを無事インストールまでできたんですけど、
その過程でユーザーパスワード設定するんですね。
スピーカー 3
設定しましたし、このパスワードだろうと思ってやったはずなんですけど、ログインできないと。
みんな詰んでます。なんで。
スピーカー 2
手動の再起動何回も繰り返してしまうという、もうこれ無理だなって思って、また改めてサインインストールしようかなって思ってるんですけど。
スピーカー 3
それでなんとかなるんだろうな。
スピーカー 2
でもこういうのって1回でクリアにならないとめんどくさくて、全然やる気起きないっていう。
スピーカー 3
そうね。朝日Linuxってなんですか?
スピーカー 2
日本の朝日リンゴみたいなのがあるのかな。多分北海道なのかな。
で、それにちなんだ名前になっていて、マッキントッシュって朝日のことらしい。
スピーカー 3
確かそんな話で、それでLinuxの名前になったとか。
スピーカー 2
だったはず。
スピーカー 3
全然なんか日本と関係ない。
スピーカー 2
リンゴで揃えた。日本と関係なくはないよね。朝日リンゴがそこから取られてるから。
スピーカー 3
会社としては関係ない。日本企業ではない。
スピーカー 1
日本企業ではない。これがM1に対応してるLinux?
スピーカー 2
M1っていうかApple Seaconに対応してるLinuxになっていて、むしろこれしか確か入れられないんじゃないかな。
ログインできないんで、使えてないっていうのは間違いない。
スピーカー 3
隙が向いたらどうにかしてもらって。
スピーカー 2
なんか買った?最近。
スピーカー 1
買ったと言ってもいい。買ったものとして、
スピーカー 3
結構最近、特にXとか見てるとよく見かけるんですけど、CORNIXっていう分割キーボードがあるんですよ。
最近僕分割キーボードユーザーなんですけど、
分割キーボードってちゃんと製品化されてる商品ってそんなに多くなくて、もちろんいろいろとあるんですけど、
最近キーボールとかNOMA2とかそういう分割キーボードが結構流行っていて、
何かっていうと40%キーボードっていうキーボードサイズがあって、
スピーカー 1
40%っていうのが、まず100%の話をすると、
スピーカー 3
普通のキーボードにファンクションキーもあったり、矢印キーの上にHomeとかEndとかいろいろと書いてるキーがあって、
さらに10キーがついてる、みたいなのを100%って言ってて、
スピーカー 1
それの40%。
スピーカー 3
まず上のファンクションない、右側のEnterより右にないっていうのは当然のこととして、
スピーカー 1
数字キーの部分ありません。
両サイドのCtrlとかShiftとかEnterとかその辺もないのが、
スピーカー 3
おむね40%キーボード。
スピーカー 1
それが分割されてるっていうのが結構最近多くて、
スピーカー 3
そこにトラックボールついてるっていうのが結構流行ってる。
僕もその系統のやつを今使ってるんですけど、
スピーカー 1
マウスがついてるのってめっちゃ嬉しい。
スピーカー 3
マウスっていうかトラックボールがついてるんですけど、
スピーカー 1
トラックボールがついてるのって手を動かさなくていいんで、
マウスに行ったり来たりキーボードとしなくていいんでめっちゃいいんですけど、
ただ当然だからトラックボールはついてるけど、
スピーカー 3
クリックとか右クリックはついてないので、
それはキーボードのキーでやらなきゃいけないと。
スピーカー 1
そうするとおむね2パターンあって、
スピーカー 3
どっかのキーを押してる時はここのボタンをマウスクリックにします。
っていう設定をするんですよね。
スピーカー 1
それの設定をするんですけど、
スピーカー 3
どっかのレイヤーをマウス用にしておいて、
スピーカー 1
ボタンを押して切り替えるのが1つと、
トラックボールを動かしたら自動的にそれを検知してそのレイヤーに切り替わる。
スピーカー 3
っていうおむね2パターンあって、
僕は自動で切り替わる方にしてるんです。
スピーカー 1
トラックボールを触った後はここを押したら、
スピーカー 3
僕はJを左クリック、Lを右クリックに割り当ててやってるんですけど、
トラックボールを動かした後にクリックしてカーソルをここに置きました。
その後、日本語入力してる時ってほとんどないんですけど、
コード書いたりとかっていう時にLを使う機会ってそこそこあって、
そうするとLって右クリックだから、
L入力しようとしたのに右クリックになっちゃうみたいなことが結構あるんです。
だからそれがそこそこストレス。
であればオートマウスレイヤーっていうんですけど、すぐ勝手に切り替わるやつを。
スピーカー 1
オートマウスレイヤーやめるのか、上手いことやるかっていう選択が必要なんですけど、
スピーカー 3
ちょっと最近そのストレスがだいぶ大きいなっていうのが前置きなんですけど。
スピーカー 2
バックコード?バックコードとか波が打てなくて、
波を押すときはファンクションとシフトとエスケープを押さないといけないっていう。
スピーカー 3
むずいんだよね。
バックコードってプログラミングすると結構使うからな。
スピーカー 2
そうなんだよね。
スピーカー 3
コードブロックを書くときも、マークダウンでコードブロック書くときも使うもんな。
スピーカー 2
慣れるまでってさ脳みそで考えながら打つから、
スピーカー 3
あれ非効率だよなって思いながら。
それに慣れるまではちょっと大変ですよね。
そうだね。
ここまでキーボードのこと話してきたんで、ちょっとガラッと変えるんですが、
ホットキャスト今撮ってるわけですよ。
スピーカー 1
今オンライン上でズーム使って撮ってるんですけど、
これをオフラインで撮りたいよねっていう話をしていたんですよね、我々で。
職場の近くとかで探しててオフラインで撮れないかなって思ってたんですけど、
なかなか見つけられず、近くにあったはあったんだけど予約の仕方分からんみたいな。
スピーカー 3
予約できるのかもよく分からなかったみたいな。
スピーカー 1
だったら上原さんにそれ引っ越してもらって、
スピーカー 3
ホットキャストの収録できる部屋用意してもらおうかっていうふうに思ってるんですけど、どう思います?
スピーカー 2
確かに、立場分かりあがっても家は全く変わらず、
引っ越しとか意外に考えてたんだけど、
今年本当は引っ越そうかなって思ってて、
オフィスが変わったから、
それで、やっぱオフィスは徒歩で行けた方がいいよね派なんで、
オフィスの近くに住もうかなって思ったけど、
全然徒歩で行ける距離あったから。
引っ越したさっきのオフィスも。
スピーカー 3
今何分ぐらいですか?徒歩。
スピーカー 2
今ね、でも20分ぐらいかな、きっと。
スピーカー 3
まあまあ歩ける距離だな、とりあえずね。
スピーカー 2
むしろなんか今までは近すぎ、10分かからないぐらいだったから近すぎて、
いい運動にも、なんか運動にもなんねえなって思ってたけど、
結構20分歩くって割といい運動やなって思いながら、
逆にいいまで歩く。
スピーカー 3
まあまあわかるけど。
そしたら、今のオフィスって5階じゃないですか。
スピーカー 1
なんで、徒歩10分ぐらいのところに引っ越して、
スピーカー 3
5階まで階段で登りましょう。
スピーカー 2
今のオフィスって階段あるんだっけ?全然。
スピーカー 3
あるある。
スピーカー 2
歩く。
スピーカー 3
結構階段で登るようにするから。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
1階に、登るとき1階にエレベーターがあればエレベーター使うけど、
1階なければ階段。
降りるときも5階にエレベーターがあれば使うけど、
スピーカー 3
なければ階段っていう選択をする。
スピーカー 2
あーなるほど。
スピーカー 3
待ち時間ゼロにするっていう。
スピーカー 2
確かに。
階段あるんなら、俺も階段で行こうかな。
スピーカー 3
なんで、近くに引っ越しても大丈夫そう。
スピーカー 2
近くね、結構探したけど。
あるっちゃあるけど、
ポッドキャストの収録できる部屋って、
どんな感じでカスタマイズするんだろう。
スピーカー 3
多分、壁にスポンジみたいなのをペタペタ貼るときは大丈夫。
それでだいぶ吸音されるらしくて、
あとカーテンとかあるだけでもされるらしいし、
ポッドキャスト専用部屋にするんであればペタペタ貼ってかな。
それは手伝いに行きますね、ちゃんと。
スピーカー 2
収録のためだけの部屋を1部屋用意するってなかなかだよなって思い出が。
でもあれか。
自分の作業部屋兼収録部屋みたいにしちゃっていい?
スピーカー 3
できますね、全然。
6畳ぐらいは全然それはできると思うから。
現実味を見てきたか。
スピーカー 2
2人で収録するときどうするんだろう。
横並びで1つの机に座るのか向かい合って座るのかみたいな感じで。
机、そっか。
机変えたかったんだけど、今の机どうしようかなって思ってたから。
スピーカー 3
ちょうどいい。
今の机を収録用の机にすればいいってことか。
だから今、我々2人ともコンデンサマイクを使ってるから。
コンデンサマイク?
もう1個の何マイクでしたっけ?
知らん。
スピーカー 1
コンデンサじゃなくて、
コンデンサマイクじゃなくてダイナミックマイクとかにしないと、
スピーカー 3
コンデンサマイク、隣で話してるとそれぞれの声を拾っちゃうと思うんですよ、多分。
スピーカー 2
だからダイナミックマイクを用意するっていう必要はあるかもしれない。
近いとそうなっちゃうのか。
スピーカー 3
ダイナミックマイクだとだいぶ関係ないノイズとか周辺の音は削ってくれるらしいから、
逆に近づいてちゃんと話さないと拾わないっていうのもあるらしいけど。
スピーカー 2
確かに俺のオフィスでのマイクはダイナミックマイクでオーディオインターフェースに挿してやってるタイプだけど、
スピーカー 3
あれ拾わないもんな、マジで。
スピーカー 1
だからそういうのは必要かもな。
スピーカー 3
あとはコンデンサマイクで、今Zoomでそれぞれの音声を分けて、編集しやすいように分けて出力してるけど、
それを諦めてコンデンサマイク1本でやるっていうのもあるかもしれない。
スピーカー 2
でもなんか音微妙そうだよね。
スピーカー 3
やっぱうちとか1丁前に一軒家借りてるから。
スピーカー 1
だから物を捨てるときちょっと調べたら、
スピーカー 3
2トントラック持ってきて捨てますよみたいなのが、
2万ちょっとでやってくれるサービスがあるんですよ。
捨てるときはもうそれ頼もうって決めてます。
スピーカー 2
なるほど、もうそこまでがっつり。
家ってそうなんだよね。
僕の家はそんなに物も多くはないから、
それでもやっぱりそれなりに時間かかったし。
スピーカー 3
あと本もね捨てたい、捨てようかなーとか思ってたりする。
スピーカー 1
本ねー。
スピーカー 2
でも本ってなんか溜まっていく分にはちょっとした所有欲満たされるからな。
そうだね。
いやでもなんか日本とかあるんだよね。
なんかそれこそずっと昔に買ったなんか、
スピーカー 1
なんか大学受験用のなんかこう教科書みたいな。
スピーカー 2
それはいらんな。
いらんなっていうのが結構あるんで、
スピーカー 3
そんなあたりは捨てようかなとか思ったりしている。
まあ確かにな、そんなのはそうですね。
スピーカー 2
小説とかね、やっぱ残しておいて全然いいと思うし、
技術書も別に残してていいと思うけど。
スピーカー 3
技術書はともかく小説とかぐらいだったらむちゃくちゃ重なるかっていうと、
まあ物にハードカバーがあったらあるんだけど、
まあちょっとした文庫本とか新書ぐらいのサイズであればそんなに重ならないし。
そうだ、まあでもハードカバーも結構多いんだよね。
スピーカー 2
まあ断捨離できる、なんだろうな、
まあ時間的余裕ができたからこういうのをできるようになったなっていうのは思っているんですよね。
まあエンジニアになって10年近く経ちますけど、
なんか脳のリソースの大半はなんか技術と仕事に割り振ってた10年間だったなっていう気はしていて。
スピーカー 1
そうですね、上原さん。
スピーカー 2
そう、だからなんか今年はまあなんか割と去年いろいろあったっていうのもあるけど、
仕事もほどほどにしつつ、プライベートもなんか充実させていきたいなっていう気持ちがあって。
スピーカー 3
婚活はね、その一環として。
スピーカー 2
そうそう、第0回でその一環でっていう話だった。
でもなんか、まあこの婚活がうまくいくかどうかはまあさておき、
婚活するにあたってなんか見出し並みみたいなのが気にするようになったなっていうのは、
まあこれはこれで、なんで一つの婚活に臨むっていうこと、行動に対する何ていうか対価というかメリットだったなって自分自身も感じてはいるんだよね。
なんかジャケットスタイルとかって絶対やんなかったし、こういう機会がなければ買わなかった。
選手会に行ったんだよ。
スピーカー 3
ジャケット。
スピーカー 2
博多駅で。
しかもそれこそだって10年、10年とは言わないけど、
スピーカー 1
なんかそのオフラインで服を買うっていうこと自体がめちゃくちゃ久しぶりだったな。
スピーカー 2
だいたいオンラインで買うから、買ったとしても。
なんかいろいろとこう婚活をするってなって、見出し並みとかを整理するようになるんだな。
なんか決めることって大事だなって。やるぞっていう気持ちになって、やるのはすごく大事だったんだなって思うんだった。
スピーカー 1
そういうのないとなかなかやんないことって世の中めちゃくちゃありますからね。
スピーカー 2
そう。
いや本当に。
それだけでも婚活まず全然やってないのになんか達成感を得てるっていうから。
スピーカー 3
確かにな。なんかやってみたら思わぬところに成果があってそれで満足しちゃうとかってありそうじゃない?
そう。そう。よくないけど。
スピーカー 1
なるほどね。
いったんいろいろと研究を話していったんで、ちょっと変えていきますか。
スピーカー 3
ちょっとあのね、冬のアニメ、僕らの二人ともある程度アニメを見るわけなんですが、
大平さんもね、冬アニメいくつかこれ見ようかなっていうのがあると思うんですけど、なんかこれ見ようなっていうのあるぞ。
スピーカー 2
そうだね。冬アニメちょっと、なんか派遣アニメ多すぎて、派遣取れそうなアニメ多すぎて。
まあ胸アツなんだけど、ちょっと多すぎて見る時間あんのかみたいな感じになってて。
ここ最近結構小説読んでる時間が長いから、なんか映像見る時間あんま取れてなくて。
わかる。
で、なんかポッドキャストのネタとかも考えないといけないから。
まあアニメでもいいんだけど、なんか結構小説とかの方がいいなって思いながら見て、読んでることが多いですってなって。
一応勇者系2小説とフェイトと呪術と、あとは昨日おしのっこうのそれぞれ1話を見た?
スピーカー 3
1話?それぞれ2話目くらいまで出てんじゃない?
全然なんか見れてなくて、そんな感じだな。でもまあ、すごいよな、今期すごいなっていう。フリーでもあるし。
スピーカー 1
僕が見てるのは、僕もそんなに見えてなくて、
スピーカー 3
うちって家族でご飯食べる時間にアニメ見たりするから、その時間でしか見てないけど。
スピーカー 1
呪術、おしのっこう、フリーレン、変幻の消防隊、そんぐらいかな。
スピーカー 3
あとなんか見てたっけな。フェイトは途中で見てないんだよな、途中から。
スピーカー 2
メダリストもあるしな。
スピーカー 1
メダリストよく聞くけど見たことないんだよな。
スピーカー 2
メダリストは漫画で読んじゃったから、アニメいいやって思って。
アニメ見て、お、面白いなって思って。
フィギュアスケートの話で、結構なんか細かくフィギュアの選手になるための階段みたいなのがあったりして。
そういう解説とかも結構面白い。
スピーカー 3
フィギュアはアイス・オン・ユーレしか見たことない。
スピーカー 2
あれな。あ、そうか、地獄楽もあるんだ。
スピーカー 3
地獄楽ね、これも見たことないけど。
スピーカー 2
ゴールデン・カムイは見てないな。
スピーカー 3
ゴールデン・カムイはでも見たいな。
スピーカー 2
あとダーウィン事変もなんか面白いらしいけど。
スピーカー 1
ダーウィン事変?あ、ダーウィンだ。
スピーカー 3
ダーウィン事変でうちのリーダーがすごい押してたわ。
あ、そうなの。
漫画はすごく面白くてみたいな。
なんか今期の呪術がネットで結構評価分かれてる感じがあって。
1話見てどうでした?
スピーカー 2
作画すご。
スピーカー 1
なんかあんま正直ちゃんと記憶が古くて覚えてないけど、
なんとなく化け物語みを感じるんですよね。
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
わかります?
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。
スピーカー 3
化け物語だいぶ見たの前だからちょっと記憶があやふやだけど、なんかそれを感じた。
2つ目を見てもそうだし。
あ、そうなんだ。
うーん。
スピーカー 1
なんかその辺なのかな。
何不評なのかっていうのはちゃんと見てないけど。
スピーカー 3
色味は確かに化け物っぽさだけど、
スピーカー 2
シャフト、シャフト味があったか。
まあでもなんか若干あるよな。
スピーカー 3
シャフトっていうのは製作会社?
スピーカー 2
そう製作会社。化け物とか窓紛りとか。
スピーカー 3
おー。
スピーカー 2
シャフトといえばあの、なんだ名前忘れちゃった。
シンボウか。
スピーカー 3
シンボウ?知らんか。
すごい独特の、それこそ化け物語のあの独特の感じとか。
スピーカー 2
そういう監督がいるんだよね。
スピーカー 1
まあ時間見てちょっとずつ見ていきたいけど、なかなか見えてないんですが。
スピーカー 2
勇者経理書数の1話は見たほうがいい?
スピーカー 3
あ、そう。
勇者経理書数なんだ。勇者経理書数だと思った。
スピーカー 2
あ、勇者経理書数か。
スピーカー 3
あ、いやわかんないけど。
スピーカー 2
あ、勇者経理書数。あってるあってる。そっちがあってる。
スピーカー 3
まあ勇者にさせられるんだろうなって思いながら。
スピーカー 2
あ、勇者経理書数だから。
スピーカー 1
勇者経理書数なんだ。
スピーカー 2
勇者が経理書される。
スピーカー 1
ああ、そういうことね。
スピーカー 2
いや、作がすごかった。
スピーカー 3
じゃあちょっとこれを見るか。
そういう風に誰かにオススメされないとなかなか手出さないからな。
スピーカー 2
多すぎてね。
昔は全部見てたけどな、そのクールの。
一応1話全部見て、どれを見続けるか決めてたけど、
スピーカー 3
いや無能だったかっていうとそうではないんだけど、にしてもちょっとやりすぎじゃないって思っちゃう。
スピーカー 2
少年死か。
スピーカー 1
まあスポーツ系かな。
スピーカー 2
あ、スポーツね。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
野球?サッカー?バスケ?
スピーカー 3
それ言っちゃうとわかっちゃう競技っていうのはヒントかな。
スピーカー 2
わかっちゃう競技か。わかんねえな、そんなすごい漫画読まないから。読んでるわけじゃないから。
スピーカー 3
じゃあ言っちゃうと小野田坂道ですね。小野田坂道、ハイキューじゃねえや、自転車の弱ペダ。
小野田坂道って自転車競技部入って1年生で個人優勝してるんですよ、全国。
もちろんチームの作戦上最後小野田を出したっていうだけではあるものの、
その全国の舞台で最後までちゃんとチームについてきて最後1番でゴールするって結構えぐいと思ってて。
で、それまでの小野田が何してたかっていうと、家から数十キロある秋葉原にほぼ毎日のように通ってた。これだけなんですよ。
スピーカー 2
ママチャリでね。
スピーカー 3
いや、だからってここそうなるかってちょっと思っちゃうんですよね。
だから僕は主人公史上一番こいつやったなぐらいの伸び幅あったのは小野田坂道だと思ってるんですよ。
スピーカー 2
確かに何もなかったか。
スピーカー 3
だから最初今泉が一所懸命ガーって登ってるときに、ほんと留学式ぐらいですよ。
小野田坂道が歌を歌いながらママチャリで何の苦しさもなく遡ってるシーンとかもあって。
いや、そんなことあるか?って思うわけですよ。
スピーカー 2
確かに潜在的、はっきりとした潜在的な能力で上がってったわけじゃないって感じで。
なんか明示されてないよね。
スピーカー 1
一瞬ナルトのネタバレ話しますけど、
スピーカー 3
ナルトも最初落ちこぼれだって言われてて一生懸命頑張ってたけど、実は親四代目保健でしたみたいな。
実はみたいな思う。今のところ多分ないわけですよ。
ないか。確かに。
スピーカー 2
あの、俺だけレベルアップな件って知ってる?
スピーカー 3
僕のやつ?違う。
違うな、それ違うわ。でもなんかわかります。ちょっとはっきり覚えてないけど。
スピーカー 2
あれもめちゃくちゃなスピードで成長するけど、確かでもあれも能力持ちなんだよね。
スピーカー 3
実は系?
スピーカー 2
実は、実は。
でもあれだけ最強になるスピードは半端ない、早い気がする。
スピーカー 3
だからね、なかなか見ない速度だったなと僕は思ってるんですよね。他いないと思うんだよな、あんなに。
スピーカー 2
でも長いよね、弱虫ペダル。
今何回ぐらいって言うんだかな。78ぐらいは出てますよね、関数って。
40ぐらいで挫折したな。なんか大体似てるやん、大会して。
負けるなり勝つなりして、なんか先輩抜けて、なんか新たな問題出てきてみたいな。
スポーツ漫画のこう、何?選んだら。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 3
ありきたりな。
学生用のスポーツ漫画ってどうしても勝ち進まないことには物語に進められないという縛りプレイしてるから。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 3
クロコロバスケとかも黄金、なんだっけ、奇跡の世代同士の対決になると毎回ブザービートで勝つっていうのが決まりきった展開だから。
スピーカー 2
なんかエキデン漫画とか聞こえないな。
スピーカー 1
最近ね、ジャンプであったんだけど終わっちゃったね。
スピーカー 2
あ、あるんだ。
スピーカー 3
イデンブロスっていうのは僕は面白かったんだけど終わっちゃったな。
やっぱ今ジャンプで新しく出てきてもすぐ終わっちゃうね。
なんか上7割ぐらいが強くて、新作出すタイミングでいくつか落ちて、後々帰ってきてもそいつらはまた落ちてみたいな。
何がジャンプ強いんだ今?
今長く続いてるのとかだったら坂本デイズとか、
若気味、ちょっと読んでないからわかんないけど、なんか若気味なんちゃらみたいなとか。
スピーカー 1
ウィッチウォッチ?
スピーカー 2
あーはいはい。ネタギャグ漫画ね。
スピーカー 1
あかねばやし、青の箱とかこの辺が長いかな。
スピーカー 3
比較的新しくて人気なのがサムワンヘルツっていうラジオを聴いてる高校生がそのラジオに手紙を出すっていうやつとか。
スピーカー 2
へーなんか新しいの。
スピーカー 3
すごく人気ですねこれは。あとはジュウツとかね、新しいの出てるし。
スピーカー 2
ジュウツまだやってんの?
スピーカー 3
ジュウツのモジュロっていう新しいのが出てます。
へー。
スピーカー 2
ナルトみたいなことやってんな。
スピーカー 3
え?
スピーカー 2
ナルトみたいなことやってんな。
スピーカー 3
まあそうかもね。
ナルトもボルトだし、今作の主人公は宇宙側と地球側みたいな感じでいて、地球側はオッコツとマキさんの孫だから、まあほぼ同じ。
スピーカー 2
ほぼ同じやん。孫なんだ子供じゃなくて。
スピーカー 3
孫。双子の孫。たぶん二男性の男の子と女の子の孫がいて、その二人がメインかな。
スピーカー 2
へー。
オッコツとマキさんが結ばれたんだ。
スピーカー 3
見てればなんとなくそれは想像つく範囲ではあるけど。
スピーカー 2
まあそうか。
結局最後まで読んでないんだよね。
あ、そうなんだ。
スピーカー 3
でも今新しくまたアニメ始まってるから、それでちょっと追っかけてもらって。
スピーカー 1
それより先は読んでるんですか?
スピーカー 3
それより先は読んでて、少なと五条の戦い。
スピーカー 2
そこからちょっとあるからな。
スピーカー 3
ジャンプで全然読んでないってことですよね。
スピーカー 2
ジャンプ読んでないね。
ジャンプ以外も読んでないけど。
スピーカー 3
最近漫画ちょっと読むんだよな。ジャンププラスで。
スピーカー 2
文芸誌を読んでいこうかなって今最近考えた。
スピーカー 3
文芸誌って言うと?
スピーカー 2
文芸雑誌あのーなんか、それこそ本になる前に長期連載とか小説化がしたりして、そこに作品を載せたりするんで。
スピーカー 3
なんか文芸雑誌読まないとなーとか思って。
じゃあ良かったやつの感想言ってきます?最後勝次郎。
最近読んだ本は4冊ぐらいあって。
スピーカー 2
1冊目がブレイクショットの奇跡っていう、なんだっけ大阪だっけ?愛阪だっけ?忘れたけど大阪かな?
大阪トーマさんっていう著者が書いたやつで。
有名なのはあの同志少女よ敵を打てっていう。
スピーカー 1
あーこれか。
スピーカー 2
この著者なんだけど。
なんか群像劇でそれぞれの物語は繋がっていますと。
で割と社会問題?SNSとか紛争とかLGBTQとかYouTubeとかあとオンラインセミナーとかっていうなんか
こここう最近の社会のなんていうか。
スピーカー 3
まあ社会問題にもなっているようなものことをタイトルに話が紡がれていくっていうものなんですよ。
スピーカー 2
いやそう結構面白いっちゃ面白いんだけど長い577ページあって。
スピーカー 3
ちょっと興味あるな。
スピーカー 2
で、3冊目が月の立つ林でっていう青山美智子さんっていう方の小説で。
この方結構温かい気持ちになれるような小説を毎回書いてくれるので。
で、ほとんどが群蔵劇かな。
いろんな主人公がいて、物語が繋がっていくみたいな話が多いんだけど。
これちょっとあの、このポッドキャストっていうかこのラジオでも通ずるんだけど。
群蔵劇の中で月ない話っていうポッドキャストがそれぞれの物語を繋いでいくみたいな話で。
それぞれの主人公が現在抱えている悩みとか問題に対してその月ない話っていうポッドキャストが、
ポッドキャストを聞くことで勇気づけられたりとか。
考え方を変えたりして前向きになっていくようなそんなお話なんですけど。
まあやっぱこの青山道子作品って同じように全部温かい気持ちになれるんだけど、
群蔵劇の締めのお話でちゃんと締めて、上手に締めてくる感じがちょっと心地よさを感じるんで。
割とハマるんだよね。僕も結構読んでるけど。
スピーカー 3
腕のある感じなんですね。
スピーカー 2
まあまあ上手だと思うし、なんか群蔵劇めちゃくちゃ書いてるから。
だから三つある、赤と青とエスキースとか、お探し物は図書館までとか。
全部群蔵劇。
スピーカー 1
群蔵劇っていう言葉がしっかりと飲み込み切れてるんですけど、どんなイメージなんですか?
スピーカー 2
まあ一つの小説で主人公が一人のものではなくて、
一つの小説の中に何章かある中でそれぞれの章での主人公が違うお話のことを群蔵劇って言っていて、
短編集と違うのはそれぞれの話がこう繋がってる。
同じ時間軸で繋がっていてっていう、それぞれが影響し合ってるみたいな。
スピーカー 3
なるほどなるほど。
たまにある短編小説のふりして実は最後同じ世界線だったもん、実は群蔵劇と言っていい?
スピーカー 2
言っていいんじゃない?
スピーカー 3
なるほどなるほど。
スピーカー 2
同じ時間軸とか、うんそうだね。世界線だったら。
スピーカー 3
この短編小説ってやつ出てきたと思ったらそこが繋がってたっていうのはいつか読んだ本にあったから、
それしかしないのかと思ったっていうところでそれを例に引っ張っていきます。
スピーカー 2
なるほどね。
4冊目がAfter Youっていう作品なんですけど、これ一本道さんっていう作家の作品で、
タクシー運転手の40代の男性が主人公で、彼と同棲していたパートナーが旅行へ出かけたものの、
帰ってこないと。
で、パートナーと一緒に旅行に行ったという男性の妻が訪ねてきて、
なぜこの2人は旅行に出たのかみたいなのを謎を解いていくみたいな話なんだけど。
スピーカー 3
パッと聞くと不倫っぽいって感じですか?
スピーカー 2
そう、パッと聞くと不倫っぽいけど実際どうなのっていうのを。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
で、ちょっとオカルトチックな部分もあったりする、何かとは言わないけど、
オカルトチックなところもあって不思議な話なんだけど、
スピーカー 3
うーん、僕だと、ほんとめっちゃ最近、今年入って買って読んだ本なんですけど、
スピーカー 1
私とは何かっていう本読んだんですよね。
スピーカー 3
たぶん第1回の時に、一瞬話した、まずちゃんと聞くっていう本の中でこの本が紹介されていて、
私とは何かで、副題的なところに個人から文人へ、文人っていうのは別れる人って書いてる、文人なんですけど。
スピーカー 1
っていう副題がついてるんですけど、この文人について書かれた本で。
文人っていうのが、今まで何かしら普段と違う行動をしたときに、
スピーカー 3
あの人本当はこういう人だったんだみたいな感じで言われてしまうっていうのはよく聞く話だと思うんですけど、
そうじゃなしに文人っていうのは、それもその人にとっての一つの文人、一つの側面だよっていうのであって、
別にどっちが本当とかもなくて、言えばどっちも本当みたいな話で、
この人といるときの文人、この人といるときの文人、職場にいるときの文人、家にいるときの文人、
文人っていうのはさまざまあって、それの集合体が自分自身みたいなイメージはきます?今の話。
スピーカー 2
文人?文人?違う人格の自分みたいな?違うところであるんですか?
スピーカー 3
オープネスを捉えてもらってもいいかな。
だからその、本当はこういうやつだっていう本当の自分みたいなのっていうのは一つではなくて、
その文人という単位ごとに存在する。文人の単位分存在する。
例えば、今ここで僕と岩原さんが話している文人っていうのもあるし、
スピーカー 1
例えば、ここに誰か一人加わったときの文人、だから僕と岩原さん二人でいるときの僕の振る舞いと、
もう一人増えたときの振る舞い変わったとしても、別にそれって違う文人なだけで、
スピーカー 3
なんだろうな、どっちかが本当ってこともないし、
あと、例えば、うつの話があって結構わかりやすかったんですけど、
職場行って、うつになってる人とかもいると思うんですけど、
で、うつで休んでるけど、あいつ昨日友達と飲みに行ってたらしいぞっていう話もある話じゃないですか。
スピーカー 1
っていうのがあって、それが何かっていうと、文人ごとに感情を持ってるんで、
スピーカー 3
職場関連の文人っていうのは病んでるわけですよ。
スピーカー 1
だからその文人を出す必要があるときっていうのは気分が落ちるけど、
それ以外の文人、だから友達と遊ぶときの文人っていうのは、
スピーカー 3
別にそんな気分が落ちるとかっていうのは一切ないから、
別に友達と飲みに行けるっていうのは文人の違い。
スピーカー 1
だからそれぞれ文人によってその場面場面で文人を切り替えてる。
スピーカー 3
切り替えてるという感覚もないですけど、切り替わる過程。
スピーカー 1
切り替わって、で、今のうつの例でいくと、
スピーカー 3
この文人、朝、仕事に行かなきゃいけないっていうときにはその文人だって切り替わっていくんで、
そうすると憂鬱になっていってみたいな。
だから仕事行けませんでしたってなっちゃうけど、
友達から連絡して飲みに行こうぜっていうのは、
それは友達との文人モードになってるから、
行く行くっていうのは別に普通のことだよっていうようなイメージ。
スピーカー 2
なるほど。この本で伝えたかったことって何?
スピーカー 3
なんで、例えば、さっきの、
まあさっきのじゃなくて、何でもいいんですけど、
あいつって本当はこうなんだっていう風な、
なんだろうな、パシャ批判みたいなのをすることもあるし、
逆に自分ってこういうときこうなっちゃうんだっていう、
スピーカー 1
自己嫌悪みたいなこともあると思うんですけど、
それっていうのはあくまでその文人の話であって、
スピーカー 3
その人、個人、個人と対の概念として文人があるんで、
スピーカー 1
その個人で捉えちゃうと、個人って1、
スピーカー 3
もうそれ一つで完結しちゃうんで、
スピーカー 1
さっきの自己嫌悪の例でいくと、
自分ってこういうときにこういう風になっちゃうんだ、
スピーカー 3
ダメな自分だっていう風になっちゃう、個人一つだと。
スピーカー 1
だからもう自分そのものを否定してしまうんですけど、
そうじゃなしに文人っていう風に考えることで、
スピーカー 3
こういうときの自分はこうなっちゃう。
で、そこで閉じてる話。
スピーカー 1
自分個人全体の話じゃなくて文人の話だから、
スピーカー 3
であれば自分にとって居やすい、居心地のいい文人の割合を広げていけばいい。
スピーカー 1
だったり他者に対してであれば、
自分と話してるとき楽しそうで、
他者と話してるときはすごく悪口言ってるとかあったときに、
じゃあこの人ってこういう人なんだ、
ちょっと関わるのやめようって思うんじゃなしに、
そういう文人、そういう一面もあるんであって、
そういう風に悪口言ってるから、
スピーカー 3
自分のときも実はそう思ってるんじゃないかとか、
スピーカー 1
っていうことを思う人はなくて、
自分のときは自分のとき。
で、ちゃんとそれもそれで本当の自分だから、
スピーカー 3
なんかその違う一面を見て、その人を決めるのは良くないよとか。
スピーカー 2
そういう。
思い込み?思い込みというかなんか、
もっとこう、なんだろうそういう、
責めるとか悲観的になるんではなくて、
もっとこういう見方があるよっていうのを、
伝えてくれるような書籍になっているのか?
なんか誰、どういう人たちを救いたいために書かれた本なのかが、
スピーカー 1
分かんなかったか。
なんで、その、どういう人を救いたいか。
まあだから基本的には、
自分自身を否定、
まるっと否定してしまう人とか、
スピーカー 3
まあそういう人かな。
スピーカー 1
うん。
なんでその、考え、
考え方っていうよりは、
まあ考え方は考え方なんだけど、
その、この一面をとって自分はダメだなとか、
その一面をとってあいつはこういうやつなんだ、
っていう風な、
スピーカー 3
思う人はないという、
スピーカー 2
救いというか。
受け入れられるように、その、
物事をもっと広く受け入れられるように、
スピーカー 1
するための考え方。
広くって言うとちょっと違う気もするけど、
なんて言うんだろうな。
例えば、そのリストカットする女性みたいな話が1個例として上がってて、
で、そのリストカットって、
なんだろう、僕もあんま詳しくわかんないけど、
スピーカー 3
まあ自殺の手段としてやるみたいな、
スピーカー 1
感じなのかな多分。
だけど、
そのリストカットはするけど、
スピーカー 3
もっと確実に死ねそうな手段は取らないみたいな、
感じで書いてあって、
スピーカー 3
ああまあそうだよなって思うんですけど、
スピーカー 1
いやそれが何かっていうと、
リストカットをすることで、
スピーカー 3
その文人を殺したい。
個人全体じゃなくて文人を殺したいという、
内面的な、見えない欲があるみたいな。
だから、
スピーカー 1
その、そういう人にとっては、
文人じゃなしに、
自分ってこういうやつだからもう手首切ろう、
スピーカー 3
っていう風になっちゃう。
スピーカー 1
けど、そうじゃなくてあくまでそれは、
この文人だけそうなんであって、
あなた自身は、
スピーカー 3
あなた自身全体がそういうわけじゃないよという、
風なメッセージもあるとは思ってます。
なんで、
足場っていう言葉を使ってたんですけど、
スピーカー 1
文人、自分が心地良いと思える文人っていうのを足場にして、
スピーカー 3
そういう嫌な部分っていう割合を少しずつ下げていこう、
みたいな話とかもありました。
スピーカー 2
なんか文人っていう見え方、
あの、一つのものじゃなくて、
複数、自分は複数のものから、
なんだろう、
スピーカー 3
構築されていると考え方を持った時に、
スピーカー 2
何が幸せなんだろうなって思って、
その、
なんだろう、
何が幸せなんだろう、助けになる。
それは自分じゃない。
スピーカー 3
それだけが自分じゃないって思えることによって、
スピーカー 2
生きやすくなる。
生きやすくなるっていうか、そこまで責めなくて済む?
100%責めてたものを、
10%ぐらいに減らせるみたいな、
そういう心の持ちようができるようになるみたいな、
そういう話。
スピーカー 1
そんなイメージでいい気はします。
スピーカー 3
僕の理解としては。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
その一つだけ切り取って、
スピーカー 3
それを全てとして捉えちゃダメよっていう話です。
スピーカー 2
あー、まあまあ。
スピーカー 1
非常に薄い、200ページないぐらいの本なんで、
スピーカー 3
結構スッと読めるんでね。
スピーカー 2
この人何の人?
いらんの?
スピーカー 1
この人は、なんか普通の小説家ですね。
スピーカー 3
別にそういうのを研究してる人ではないです。