1. ポッドキャストが出来るまで シーズン2
  2. #27 ポッドキャストを始める人..

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Summary

ポッドキャストを始める人に向けた機材とは、ポッドキャスターが提供しています。ポッドキャストを配信している人ややってみたい人に役立つ情報を共有している番組です。機材について話し合って、マイクの種類や音質、編集ソフトにこだわりを紹介しています。機材の選び方についても話し合っています。マイクには、シュアーのSM58やMV7、SM7B、そしてマランツプロのMPM1000Uがおすすめだと言われています。また、編集ソフトにはソースネクストのオーダーシティやアドビのオーディションが使いやすいと述べられています。ポッドキャストの機材について話し、次回のテーマはチームでのポッドキャスト作成になります。予告があります。

ポッドキャスターキュレーションサイト
KON
この番組は、ポッドキャストキュレーションサイト、ポッドキャスターの提供でお送りします。
どうも、ポッドキャストプロデューサー、ノックスメディアのこんです。
この番組では、ポッドキャストを配信している人、やってみたい人に役立つ情報を共有していく番組です。
2本目だから、連続収録の2本目だから、1本目に比べて、すんなり喋れるっていうのがありますよね。
そうですね。滑らかにね。 ノックス と言ってる、喋ってくださっている方が今回のゲストです。
野村さん
いつ合流したらいいかっていう話はあるんですけどね。どうもこんにちは、ポッドキャストスタジオクロニクル代表の野村貴文です。よろしくお願いします。
KON
ノックス 引き続き、野村さんのご自宅から野村さんの機材をお借りして、今回は収録しています。
今日はこうさんがゲストなんで、手ぶらで来ていただいていいですか。
ノックス いやっけー、機材持たなくていいって思いながら。意外に重いんですか?
重いですよね。僕、機材持ち込みでお願いしますと言ったら、あ、じゃあ機材のレンタル料いただきますねって請求しちゃうから。
確かに確かに。それくらいまあいいんじゃないですか。
そうですね。というわけで今回のテーマはこちら。
ポッドキャストを始める人に向けた機材とは。
KON
ということでですね、まあやっぱポッドキャストのいいところとしては、
マイク、レコーダー、あとなんかイヤホン、ヘッドホンと、あとお家帰って編集ソフト、最低4つあればできちゃう。
で、なんならiPhone、編集機材、2個あればできちゃう。
野村さん
そうなんですよね。
一番簡単なのはその方法ですよね。
KON
そうですね。まあさらに簡単なTikTokで撮った動画そのまま上げるみたいなのもありますけど、
あとはやっぱ音だけのメディアというのはすごい始めやすいですよねっていうのもありつつ、
まあ我々はプロです。ポッドキャストを作ることで成形を立ててもらいます。
野村さん
一応成形を立ててますね、それで。
KON
なので、まあ我々はどんな機材を使って普段収録しているのかなみたいな話をしていければなと思いますね。
野村さんの機材
KON
というわけで今回は野村さんのご自宅からやっているので、まず野村さんが普段お家とか収録ではどんな機材を使っているのかみたいな話をお願いします。
野村さん
野村 そうですね。もう今まさに使っている機材がそれなんですけど、マイクはSHUREのSM58ってやつ、ゴッパーってやつですね。
これ本当にマイクといえば第一早期されるくらい、本当ドスタンダードなマイク。
KON
ラッパーになったらまず初めにゴッパーかえってやつ。
野村さん
知らなかった。でもそうなんですよね、これって私はポッドキャストに使ってますけど、ボーカルにも使えるっていうマイクなんで、
なんで私これがいいかなと思った時に、まあいろいろそのポッドキャスト向けのマイクっていっぱいあるんですけど、
それはそれでいい部分がいっぱいあるんですけど、私がこれがいいなと思ったのは、頑丈ってあること。
確かに。
あとは、やっぱ多分ボーカルに頼るんで、結構比較的音割れに強いかな。
これ多分原因の設定とかもあると思うんですけどね。音割れに強いっていうのと、
あとは人によってはマイクと一定距離で喋ってくれなくて、首が触れるんですよね。
KON
難しいな、僕ポッドキャスト最後コンプかけるから、今こうやって右、左ってやってても最後コンプかかってるから別に。
ここだけコンプかけないで今、わかりやすいようにしてますけど、こういう感じで、いるんですよね人によっては。
そうなんですよ。
芸人さんとかだと結構離れて、ハッハッハみたいな感じで、マイク離れて手叩きながら笑うみたいなのもあるから。
そうだね。
っていうので、一定の音量で撮れないと最後コンプかけづらいみたいなのもありますよね。
野村さん
あとはポッドキャストの場合はそこまで防音もしっかりしてないんで、離れてしまうと相手のマイクにその人の声が入ってしまって、全体的に音が悪くなるっていうことが起きちゃうんですよね。
ちょっと前置きが長くなったんですけど、そういったのにも比較的SM58は強いかなと思っていて、それをまず選んでますね。
そこから指すレコーダーなんですけど、レコーダーはもともと使っていたのがZOOMのH6ってやつ。これも結構定番ですね。
KON
定番ですね。
野村さん
4穴使えるので、最大で4人までの収録に対応できるってやつですね。
ただ最近はあれですよね、こんさんも多分使ってると思うんですけど、P4ってやつが最近出てきて、私もちょっとP4が気になってるんで、1回どっかで試してみようかなとは思ってますね。
マイクスサンドは比較的持ち運びがしやすい、卓上タイプのやつですね。
擦り下げタイプの方が音が良いとは分かってるんだけど、間違いないですよね。
だけど設営が大変だから、もうそこは妥協しちゃってる。
KON
1個ポッドキャスト部屋があったらそのまま置きっぱにできるけど、リビングにやってご飯食べたら邪魔ってなるんで。
野村さん
なんか、私も結構出張してポッドキャストのことが多いんで、先方の会議室に行ったりとか。
その時に毎回毎回擦り下げ式はセッティングできないので、色々と検討した結果、この卓上のマイクでやるのが良いかなと。
一応その収録の時にちょっとドンって音が入りがちなんで、一応避けて意識していただいて良いでしょうかっていうのは事前にレクチャーさせてもらった。
KON
本当に送られてきた素材、片っぽがカチャカチャカチャカチャPCを叩いてる音が聞こえるわ。
めちゃくちゃ机どんどんしてるんだろうなーみたいなのが聞こえると。
まず一回この音を消すためだけにこの人の声だけ聞こうっていうペースが生まれるっていうのはあります。
野村さん
そうですね、作業工程が一個増えるんですね。
KON
そうするとね。
それを擦り下げ式にすると全部消えます。
野村さん
そうなんですよね。
本当はね、擦り下げ式が理想なんですけど。
KON
理想なんですけど、理想と現実で言うと現実の卓上マイクの方が圧倒的に良いっていう。
野村さん
そうなんですよね。だから最近私収録行く時に、例えば和写2名。
だからマイクが2本で、三脚も2本で、あとレコーダーっていう場合はもう何でしょうね、普通のビジネスカバン。
A4の書類とかが入るビジネスカバンで行って十分なんですよね。
KON
入りますよね。
野村さん
キャリーケースすらいらない。
確かに。
気軽に行った方が、目的にもよるんですけど、それくらいの方が続くんじゃないかなって感じはありますよね。
皆さんが配信する時に。
KON
確かに。
野村さん
あとは、使ってるもので言うと、風よけ。
これはポップガードを一応マイクにはつけてます。そんなもんかなってところですね。
編集ソフトとイヤホン
KON
編集ソフトなんですか?
野村さん
編集ソフトはAdobeのオーディション。
そうですよね。
これも定番のやつで。
KON
定番ですね。
野村さん
無料ソフトは私あんま使ったことがないんですけど、Adobeのオーディションはノイズ除去がやっぱりすごくいいなと思いまして、結構しっかりとクーラーの音が入っていても綺麗に消せるっていう感じ。
KON
僕結構、今まで他のプラグインでやったやつで、Adobeのオーディションではあんまりノイズ除去やってなかったんですけど、それやっちゃうと不可逆なんで戻せないっていうので野村さんといろいろ話して、
野村さんの普段やってる設定を教えてもらって。
アドビってここまでできるの?
野村さん
そうなんですよね。なんか1回ありましたね。
あれこんな素材悪かったっけみたいな時が1回ありましたね。
KON
そうですね。っていうのがあったんで。
改めてAdobeの。
あれってなんか、もともと映像系のソフトもいっぱいやってるから、音声データを画像として認識して消してるらしいですね。
あ、そうなんですね。知らなかった。
だからなんかよりそういうふうにできるっていう風に見て、その視点ないなって思ってすごかったです。
野村さん
確かに確かに。そうですよね。空気の音だけを読み込ませて、これと同じような波形を全部消してねみたいな設定もできますね。
KON
ってなるとそれを画像として処理してるみたいなことらしいですよ。
野村さん
そういうことですね。なんで私が使ってるのはこの辺りですかね。
KON
イヤホン、ヘッドホンとかどうしてます?
野村さん
イヤホンはほぼほぼ使ってなくて、最初にそもそもこのSM58プラスH6っていうやり方だと、
H6側にイヤホンを挿して、2人の話者それぞれの声がちゃんといい音で録れてるかなっていうのだけ確認するので、
だからあんまりいいイヤホンっていうよりもこれあれですね。もうiPhoneの純正のやつ。
KON
初期についてくる。
野村さん
初期についてくるやつ。で、これなんかiPhoneの純正のやつって、イヤーポッツでしたっけ名前。確かそのような名前だと思ってましたけど、
これってオンライン会議で使っても比較的音がいいんですよね。さすがAppleだなと思ったんですけど。
KON
イヤーポッツ悪いのに変ですよね。
野村さん
そうなんですよ。だからBluetooth通しちゃうと多分悪いんですけど。
KON
優先だと。
野村さん
そう、優先だと結構音良くて。だから何でしょうね。
例えばもうオンラインで繋いでポッドキャストを撮る一番簡単な方法を教えてくださいって言われたら、
私はこのiPhone純正の優先のやつをそれぞれ買ってもらって、できたらZoomじゃなくてその他のあれですね。
リバーサーとか買ってほしいけど、本当に簡単にやるんだったらZoomでやってもらって、それでいいですっていう話を。
KON
本当ですか。僕結構このタイプのマイク好きじゃないというか。
音入りません?このマイクでこっちの耳の音。だからマイクから編集した時に自分の喋ってる声プラス向こう側の喋ってる音をマイクで拾ってみた。
この純正のやつだとないかな。他の人のやつだと結構多くて。
野村さん
そうなんですね。
KON
だからマイク部分でこの耳音のイヤホンの音まで拾っちゃってるっていう。
野村さん
そうすると編集すごい面倒くさいですね。
KON
編集する時に声が2人いるってなるんで。
野村さん
ありますね。これだとあんま起きたことはないんですが、でもその現象が起きたことは私もありますね。
KON
あれされるとマジで困るんですよ。
野村さん
あれはね、編集のコストが5倍くらい。
KON
5倍ですよね。
本当に。
取り直していいですか?
野村さん
そうそうなんですよ。むしろ取り直してもらった方がいいぐらいな感じになっちゃうんだけど、ぐらいですかね。
KON
これは収録する時プラス編集まで聞いてるんで、編集する時って何で耳つけてます?
野村さん
編集の時も私は同じくこいつですね。
そうなんですね。
本当はもっといいイヤホン、ヘッドホンとかでいろんな音質で比べた方がいいと思ってるんですけど、
結構見てるのはBGMとか他の声同士の音のバランスはかなり意識してて、
マイクの選び方
野村さん
うるさかったり逆に聞こえなさすぎたりっていうのがあるんで、
波形をビジュアルでも見ながら音でも聞いてやってるって感じですかね。
KON
結構出音に近い音質で編集してるって感じですかね。
出音?
出音。ローカライズした時、ポッドキャストになった時の音質に近いもので。
そうですそうです。
結構だから言い方は出音というか、リスナーがどういうイヤホンをつけて聞くかの環境。
野村さん
そうですそうです。多分めちゃめちゃいいオーディオで聞くリスナーさんはほぼいないと思うんで、
基本的にはみんなスマホだと思うんですよね。
確かに。
だからスマホのiPhoneのAirPods、さっきのはイヤーポッツか、
ちょっと若干紛らしいんですけど、無線のAirPodsか他の無線イヤホンとか多いんだろうなみたいな。
KON
確かに僕も編集する時はヘッドホンつけて、できたの確認する時はAirPodsでやるみたいな。
野村さん
そうですね。多分それくらいの方が実際のリスナーさんの体験にあってて、
すごいいい音質で聞ける微妙な際とかは全部聞いちゃいますよね。
KON
分かります。
野村さん
残念ながら。
KON
一回めちゃくちゃBGMこだわってつけた番組があって、
その時に結構暗い話してたからすごい低音でドゥンドゥンドゥンって暗いBGMつけてたんですけど、
AirPodsにしては何も聞こえなくなってて。
野村さん
確かにね。
KON
しまったーって。
野村さん
あるある。
KON
そう、それをいいヘッドホンで編集してたから、その時はバランスいいなって思ったんですけど、
そこから出した時に全く聞こえないってことがあったんですよ。
野村さん
ありますよね。
今ので思い出したのが、あとそのエフェクトっていうんですか、
KON
かける時に、これ先日マニアな人だけ聞いていた樋口さんとか西山さんとか、
野村さん
やりましたね、YouTubeの。
KON
ポトクさんもいらっしゃった、勉強会があったじゃないですか。
YouTubeでまだ見れるんで。
野村さん
そうですよね。あれ何時間やったっけ?2,3時間くらいで。
KON
2,3時間。
6時スタートの。でもあんだけやって1時間早く終わったって。
野村さん
そうなんですよね。ちょっと樋口さんのご家庭のところであったんですけど。
それでも誰か言ってましたけど、基本的にハイリフトっていうんですか、
低めの音はやっぱちょっとポッドキャストは聞きづらくて、
高めの音を強調した方がパキッとするだろうなとは思ってるんで。
KON
七夕くんだったかな。
野村さん
あ、だったかもしれないですね。だから微妙にハイリフトをかけてますね。
特に私の声って結構下に響くんで、自分の声の時は絶対そうしてて、
ただあまりにも感高すぎる人の場合はやらないこともあるっていう感じですかね。
KON
なるほど、そここだわりポイントですね。
野村さん
ちょっとしたコツですかね。
編集はね、本当にこだわるポイントを話すから。
KON
そうなんですよね。今回は機材の話なんで、ちょっと編集の話に今なってきたなって。
野村さん
そうですね。確かに機材の話にしようか。
機材の詳細
KON
じゃあ今度僕ですね。僕の場合は、まずマイクは2個使ってて、
1個は今野村さんと同じくこのシュアのSM58と、
あともう1個がロジクールのブルーのイエティ、
ヒロユキが使ってるような意味のちょっと尖ったとか丸っこいやつですね。
だけどやっぱ最近は2つ音質比べるとやっぱどう考えてもというか、
やっぱりUSB繋いでパソコンで録るマイクよりもこうやって、
こういうXLRとかキャノンケーブルを繋ぐタイプのマイクの方が圧倒的に音質いいなって。
野村さん
そうなんですよね。
改めて思っちゃったから。
KON
丸いやつですね。
そうですね。だから収録の時はこれ使って、
あとはオンラインミーティングの時にブルーのイエティ使ったりだとか、
1箇所に1本だけマイクを置いて4人でガチャガチャ撮るみたいな時はイエティ使うみたいな感じの使い分けしてるって感じですね。
野村さん
そうですね。
KON
で僕もマイクスタンドは同じく卓上タイプ。安いやつですね。
2千もしないようなやつ使ってますね。卓上タイプは本当高いの買っても多分変わんないと思うんですよね。
野村さん
そうですね。
いいやつって。
そうなんですよ。だから持ち運び性を意識すると値段そんなしなくて、ある程度安定性があればいいですね。
KON
そうですね。グラつかなきゃいいしっていうのもあるから。
2千円くらいの重さを見てほうがいいです、マイクスタンド買う時の。
ヘッドホンは僕はMDR-900STっていうサニーのファーストテイクで使ってるやつの。
もう一個。
野村さん
ファーストテイクのやつはストレートネックなんですけど、昔の電話みたいなグルグルしてるやつ。
KON
あれはモニターヘッドホンとして人前辞めるときに選別としてもらったんですけど。
いいですね。めっちゃいいっす。
野村さん
めっちゃいいっすか。
KON
めっちゃいいっす。どんだけつけても耳たくなんない。
野村さん
そうなんだ。
KON
一個前に使ってたのが僕ラジオ局時代から、何年だ?22から28までだから。
これを6年つけたオーディオテクニカの、それもモニターヘッドホンだったんですけど、やっぱ痛くなるんですよ耳、ずっとつけてると。
野村さん
確かにね。
KON
っていうので、ヘッドホンを選ぶ基準は耳が痛くならないかと、耳がむれないかの二択でしかないなと思います。
野村さん
そうですね。職業としてポッドキャストやってると。
聞いてる時間も長いんですからね。
KON
長いですからね。だから編集した時間、僕なんて普通に余裕で5時間連続で編集みたいなこともあるから。
そうですね。
ってなると、ずっとつけてると耳痛くならないっていうのが。だからこのソニーのやつはつけたままベッドで顕著してると、そのまま寝落ちできるくらいには。
野村さん
ああいいですね。
KON
それはいいですね。
買ってみよう。
これいいですよ。でレコーダーはさっき軽くお話ししたZoom P4っていう。
はい。
H6のより簡易はみたいな。H6のいいところはモニターがカラー。
野村さん
そうですね。
KON
モニターがカラーで赤叩いてるときにやめってなるのと、あとは頭の方になんか別なマイクつけれますよねこれ。
あっですです。
野村さん
なんで言うんでしたっけ。
だから一応H6も1個だけマイクつけて、もう全部の指向性で録ってのはできるんですよね。
KON
なんかこのH6でASMR撮ってる人いて、正気かって思ったよね。
野村さん
ああ、やれるんだ。
KON
なんか耳かき音声みたいな感じでマイクに耳のやつガリガリガリっていって。
それ脳みそいじられてなんかハンター×ハンターのネフェルピトーが殺してくる。
はいはいはい。
あれかなって思いながら見てたんですけど。やば、激やばいASMR撮ってる人いましたけど。
野村さん
できるんですね。
KON
ASMRも撮れるみたいな感じ。で、P4安いっすやっぱとにかく。たまにセールやってるとすごい安い時があります。
野村さん
なんか1万円以上違いましたよね、H6と。
KON
そうですね。H6とP4だとやっぱP4安いっすとにかく。
野村さん
そうですね。
KON
で、たまに不備はありますけど。それさえ、まあ本当持ち運びもできるし文句はないっていう感じですね。
編集ソフトの選び方
KON
で、編集ソフトは同じくアドビのオーディションで。僕はこれは東京FM時代からなんで22から。でも8年使って。
8年目にしてはノイズ処理よりまだまだ勉強が足りないなっていう。
野村さん
そうですね。やっぱね奥が深いところですよ。
アドビのオーディションってたぶん普通にやり始めて1年くらいの人だと全機能の20%も使えてないと思います。
KON
まあそうですよね。たぶん私もたぶん使い始めて数年ですけど、どれくらいだったらたぶん半分知らないんじゃないですかね機能。
編集の話になっちゃう面白すぎる。機材良いということで。編集の回はまた後でできたらって感じ。
その他こだわりで言うと僕書いてるのは一応マイクにも机にも。だからマイクの頭部分にも風防をつけてるし、僕家の作業机ある。そこにガチャつけるタイプの風防あるんで。
じゃあ二重にしてるってこと? 二重に一応してますね。見た目いいんでそっちの方が。
ポップガードなんてテンション上げるためのものなんで一個ついていいですって感じですね。
結構僕のこのセットってヘッドホン以外はたぶんポッドキャスト始める人に向けたスターターセット。
SM5%1万ちょいマイクスタンド2000円。キャノンケーブルも1000円しないで短いやつだと買えますからね。
P4だから3万?5万は絶対しないで全部揃えられるねっていう。 あれP4って本体って1万円くらい? ポップガード 1号くらいですね。
野村さん
1号くらい。高い時にいくらにしますか?なんかセールでたまに見ると安ってなってる時は1号くらいですね。 ポップガード あ、それはいいですね。H6は4万くらいしますからね。結構高いですよね。
だからなんか私が昔遠隔でレギュラーの方に出演をお願いした時に、やっぱり遠隔でいいのを取らなきゃなと思って、このH6とこのSM58と全部一式送ったんですけど、結構ガッツリした金額になって、これ全部のエンジャンにやるのはちょっときついなと思ったんですよね。
P4だったら普通に送っちゃえばいいかもしれない。 ポップガード P4の方がより操作簡単です正直。 じゃあそうしようかな。P4いいですよやっぱり。なので確かにそれで4、5万円くらいでスターターするっていうのは全然ありですね。
あれですよね、本当のスターターは別にもうマイクとか気にせずにiPhoneで録るだと思うんですけど、ちょっと音にこだわりたい人のスターターっていうので、これは確かにバランスが取れてる感じがしますね。
KON
でも今の時点で20分くらいになっちゃうので、本当はこれを10分以内に収めて機材選ぶときの基準、マイク編、レコーダー編、ヘッドホン編、編集ソフト編をっていう感じだったんですけど、正直他のやつなんてヘッドホン、レコーダー、レコーダーはP4一択でiPhoneのマイク問題もありましたけど、全然それでもいいと思う。
野村さん
ヘッドホンはつけて自分がいいやつと耳痛くなるやつを選んでください。編集ソフトに関しては困ったときに情報が出てくるものを選んでください。だから無料だとオーダーシティ、有料だとアドビのオーディション、これが最強。
この二つがいいでしょうね。というので1分で終わりました。あとはマイクの話です。 マイクはやっぱり別に案件としてお金もらってるわけじゃないかもしれないというと、シュアーさんは私結構どれでも割とバランスがいいなと思ってて。
マイクの選び方
野村さん
値段もやっぱり超ちくばいあるのがシュアーだなと思います。なのでSM58は全然エントリーとしてはすごいいいですし、もうちょっとパソコンUSB接続したくてお金かけてもいいんだったらMV7。その二つ選んどきゃ正直全然間違いはないかなって感じはするんですよね。
KON
でマジで金ある人はSM7B。 そうですね。それはね金ある人ですね。 本当にお金持ってる人は。 あれいくらでしたっけ結構高いですよね。5万ね。 5万でしかも5万で買ってもクラウドリフターCL1っていうのを買わせないと本来の実力は発揮しませんってなるんで。
野村さん
付属品をいっぱい買わなきゃいけないですね。 そうクラウドリフターセットにすることによって8万になります。 あ、なるほど。じゃあやっぱそれはあれですねお金があることはですね。
ただ世界基準です。マイケルジャクソンもSM7Bで撮ってるんで。 あれですね。なんか経費が余ってる黄金の方は買ってもいいかもしれないですね。
KON
僕は正直ピトパ時代にSM7B使ってすげーって感動しましたよ。ただやっぱ趣向性やっぱ微妙なんですよSM7B。本当に近くないといい音で撮れない。
じゃあ結構マイキングの技術どこで喋るかっていう技術が必要なわけですね。 だから本当に俺のポッドキャストマジで神だからっていうプロの人が本当にそのマイクのことを理解しないと多分使いこなせないです8万のマイクっていうのは。
で僕の中でやっぱでも今話してるのは1万円以上マイク編じゃないですかどれも。1万円以下で唯一俺はこれいいなって思ったのがマランツプロのMPM1000Uっていう。これ6000円くらいなんすか今。
MPM1000Uコンデンサーマイクってことですか。 これいいですよコンデンサーマイクで6000円で。これはですねおすすめですね。
おすすめですか何がいいんですかこれは。 これとにかく音いいっす6000円でこんな音いいのって俺感動しました。そもそもこのマイク深堀エフェムっていうエンジニアポッドキャストやってるいわしさんっていう人が使ってて。
いわしさんマイク音いいですけどなんすかこれマランツプロのMPM1000Uですって。こんな音いいですねこのマイクって感動したんですよ。
えー使ってみようかな。 これはですね1万円以下のマイクでぶっちぎりでいいです。
野村さん
でもあれですよねコンデンサーマイクってことは多分より指向性を意識しなきゃいけないというか距離は。
KON
まあそうですね基本は客場においてその人はオンラインでしかインタビューもののポッドキャストなんですけど。
自分の声はこういうふうにやっぱマイクの距離管理しながらやってるっていうのでみんなでガヤガヤしゃべるというよりかは一人で専門的なポッドキャストやるかゲストをオンラインで呼んでみたいな。
ちょっと用途は限られるけど一人しゃべりする分とかだとこのマランツプロのMPM1000Uはちょっと1万円以下でマイク探してるっていう人がいたらこれかなっていうのと。
このゴッパを1万円以下を買う方法っていうのがあってメルカリで心の折れたミュージシャンから買うっていうのが。
野村さん
ちょっと笑っちゃった。なるほど確かに。
KON
僕の使ってるゴッパは心の折れたミュージシャンから買ったお前の意思を引き継いだポッドキャストで使い倒してやるかなっていう。
念がこもってるんですねそれは。
念がこもってますね。
野村さん
そっか結構出てるんですかメルカリに。
出ますよ。
へえそうなんだ。
KON
結構出てますねやっぱみんなミュージシャンもいろんな人マイクで検索していいの買おうとしたらゴッパ買うんで心の折れたときに邪魔になるから。
野村さん
そうか。
KON
だからメルカリで1万円以下でゴッパ探し続けるっていうのも1個出たし僕はそれで実際買えてるんで。だから結構いいと思いますよ。
野村さん
なるほどそれは頭になかったな。でも確かにリセールバリを考えるとメルカリで根崩れしないというか一定値段で売れそうな感じしますね。
そうですねただコンデンサーマイクはガチャなんでたまにはずれ引くらしいですけどゴッパは野村さんが言った通り頑丈っていう大点があるんで。
KON
そうですねダイナミックマイク特に頑丈ですよね。
そうダイナミックマイク中古で買う分にしてはあんまり悪くないなって思いましたね。
野村さん
なるほどそれは面白いですね。
KON
これはいい視点ですからね。
まあだからそうですね裏技です。
野村さん
全部新品で買う必要もなくて。
KON
ないですね。
野村さん
別に中古が出てたら中古で十分ですよね。
KON
なおかつ自分もそんな続けられますかって僕だって頑張ってますって言ってきながら普通に1ヶ月サボったりするような自分の番組だとどうしても鳴っちゃったりするんで。
鳴るとね別にやっぱかけられる経費は抑えた方がいいよねってなると。
そうですね。
まずは中古で買ってみてそっからどんどんグレードアップしていくでもいいんじゃないかなっていう気がしますね。
野村さん
そうですね。
KON
じゃあ最後いろいろ話しましたがプロ2人がこれ買っていけば間違いないという組み合わせマイクSM58ですね。
野村さん
そうですねSM58か最後こんさんが言ってくれたような。
KON
マランツプロMPM1000。
そうですね。
安いですからね。
野村さん
そうですねなんでご予算に応じてSM58から始める方はそれでもいいしもうちょっとさらにエントリーを考えたかったらこのマランツプロMPM1000Uもありかなと思いますね。
KON
決してSM7Bから買うなっていう。
野村さん
そうですね。
話ですね。
ちょっとさすがにいきなり8万コースはちょっとなと思いましたね。
KON
ヘッドホンに関しては多分始める人だったら今日の野村さんが言ったイヤポッツ有線のこれが多分iPhone使ってる人っていっぱいいるからiPhone買ったときについてきてなくしてなかったらただで手に入ってるようなものですからね。
野村さん
あとは一応Amazonで確か2500円ぐらいで買えたんで全然それでいいかなと思いますね。
KON
でレコーダーはP4は安いから。
P4も本当にたまにメルカリで出ます。
野村さん
なるほど。
超たまにですけど。
それは何その心折れたポッドキャスターがいるってこと?
KON
心折れたポッドキャスターの魂を引き継いでほしいです。
野村さん
いいですね引き継ぎましょうそれは。
KON
たまにいます。
野村さん
はいはいはいいるんだそれは。
KON
P4メルカリで出ると超たまに出てきます。
なるほど。
やっぱソールドアウトになってる率が高いんで。
はいはい。
やっぱねレコーダーも高いですからね。
野村さん
そうですね。
編集ソフトの選び方
KON
編集ソフトさっき言ったオーダーシティでもいいしアドビのオーディションでも結構編集ソフトに関しては初めて触ったやつがもう使いやすいになるパターンが多いんで。
そうですね。
だから僕一番最初キャリアスタートした時コミュニティFMはコミュニティFMってオーダーシティで編集する。
野村さん
えそうなの?
KON
のことは言いませんけど。
野村さん
無料ソフトで編集してるんですか?
KON
無料ソフトで編集してる。
知らなかった。
いやちゃんとした曲もありますよ。
へえ。
10年前コミュニティFMはそうでした。
野村さん
へえそうなんだ。
KON
マジかって思いました。
すごいですね。
でも僕も別にやっぱその時全く知識ないし教えてくれる人もいなかった状態だったけどちゃんとカンパケ作れたのはやっぱり世の中というかネット上に大量に情報が出てたからオーダーシティは調べやすかったのと結構扱いやすいですからね。
はいはい。
そういうのもあったからオーダーシティはいいけどでもオーダーシティ使った後にアドビのオーディション使ってまたオーダーシティを無料で使った人多いから教えられるようにいじってみようと思ったけど無理だと思ってぜひアドビのオーディション使えって思ったことありますね。
野村さん
そうですね。アドビのオーディションは間違いないですからね使っとけば。
KON
といった感じで編集ソフトはそれですねって言うので繰り返した僕の使ってるやつです。
野村さん
はいそこに行き着きましたね。
KON
そうですねヘッドホン以外はそうですねっていうのでそこをやっとけば間違いないです。
うん。
そしたらこのクオリティの番組が作れるの正直今使ってるのがこのセットなんで。
そうですね。
野村さん
まあまあ音もいいと思うんでね。
KON
はい。
環境の整え方
KON
まあやっぱあと環境ですよね。
野村さん
うんうんうん。あそうそうそれですねどっちかっていうと。
KON
だから最後その他何かって書いてますけど間違いなく環境です環境は。
野村さん
あのね思うのはあの反響音ができるだけ少ない部屋に行ってくださいって話。
KON
寝室ですそれは。
はい寝室ですね。
野村さん
寝室しかないです。
KON
音が吸引してくれますからね。
あのどうせ寝室にはあの服もかかってます。
確かに確かに。
服も吸収してくれます。
そうですね。
で目の前にぬいぐるみ置いてください人にしゃべりする人は。
確かに確かに。
ぬいぐるみの布が吸音してくれます。
それは知らなかった。
ぬいぐるみに向かって話しかけることによってなんか人にしゃべりかけてる感があるんで。
なるほどね。
一人しゃべりのポッドキャストだけど人に向けてる感を出せるので寝室で目の前でぬいぐるみ置いてそれにしゃべりかける最強のセッティングです。
野村さん
それはいいですね。
それはちょっと私もどっかで使わせながらね。
であとマイクとの距離。
それもありますね。
それも一番気にしてもらうとこがよくてできるだけ近くでしまってくださいと。
KON
ラジオ局自体は拳一個分って言ってましたね。
そうですね。
近すぎても吹いちゃうんですよ。
野村さん
そうですね。
ピップペポで。
ポフッととかしてますからね。
確かに拳一個分っていいですね。
KON
それくらいね。
これはラジオ局自体に教わりました。
うんうん。
拳一個分話してしゃべってくださいに。
野村さん
確かに。
私もそれでレクチャーしようかなじゃあ。
KON
というわけで今回紹介したセットでぜひ皆さんポッドキャスト始めてみてください。
はいエンディングです。
さっき野村さんがこれどこから紹介しようかなって言ってましたけど。
野村さん最近ポッドキャストを作るイベントというか紹介するイベントめちゃくちゃしゃべってますね。
野村さん
そうなんですよ。
KON
今月だけで俺2回見ましたよ。
野村さん
そうなんですよね。
KON
お昼のランチのやつとか。
野村さん
そうなんですよね。
ポッドキャストの機材について
野村さん
たまたま時期が重なったんですけど、ペンさん雑誌のペンさんとあと要約サイトのフライヤーさんからオファーをいただいて、それぞれで講座をやってるっていう。
KON
はい。
僕どっちも聞きましたけどタメダルってこと?
野村さん
すいませんね。
ありがとうございます本当に。
KON
やっぱお互いない視点を持ってこれはこの情報こう言ったら伝わりやすいなやっぱ。
やっぱ同業者だから自分の中でのお箱があるじゃないですか。
お箱を出し合ってる状態だなって思うんで。
野村さん
そうですね。
誰かが言ってたわかりやすい表現はそのまま真似すればいいですからね。
KON
そうですね。だから僕は樋口さんの言うあのアメトークの例えを死ぬほど好きなんで。
野村さん
はいはいはい。
KON
っていうのを。
そうね。
はい。やっぱ同業者の話は楽しいですよね。
野村さんとのボットキャスト。
前回のシーズン1の時もそうだったんですけど、いやこれ面白かったよこれだけで撮れたねって。
今回は機材の話だったけど半分くらい編集ソフトの話になっちゃうんで。
そっちに行っちゃいましたね。
やっぱり業者の中で一番こだわるというか大半の時間を費やすのは編集ソフトの部分なんですよ。
だからその中での技術の話っていうのは一番面白いですよね。
野村さん
そうですね。
KON
映画大好きポンポさんって映画知ってますか?
野村さん
ああわかんない。
KON
映画作る人の話なんです。映画監督の話なんですけど、前半は映画撮るとこまでの話で、そこは主人公監督だから特に見せ場ないんですけど、
後半撮った素材全部90分に収めるのは監督の仕事だからって編集のめちゃくちゃプレミアの細かいシーンが出てくるんですよ。
だから編集してる人がその映画を見るとめっちゃ面白くて。
こここんだけカットしても5分しか縮められてないっていうので、どうしよう90分以下にならないっていうので、
そこを作る人の苦悩がわかるっていう、なかなか映画の業界としてない視点をアニメでやってるっていうのがめちゃくちゃ面白いんで、
ちょっとポンポさん見てほしい。
へえ見てみます。
結構今どこでも見放題で配信になってると思う。
野村さん
そうなんですね。
KON
僕はこれ映画館で見てめっちゃ感動したんですよ。
野村さん
そういうねマニアックなところっていうのは手を動かしてる人からするとね。
KON
そうですね。
野村さん
ああわかるわかるって共感しますからね。
KON
はいっていう感じでやっぱり業者で話したら面白いですけど、やっぱチーム突然チームって単語が出てきましたけど、
これは次回のテーマですね。
ポッドキャストをチームで作ること。
複数人でポッドキャストやるとメリットデメリットは出てくると思うんで、
やっぱ野村さんと僕は今一緒なチームになって番組作ることもあるんで、
っていう意味ではそういうふうなチームで作るコツみたいなの来週聞いていこうと思います。
来週もよろしくお願いします。
チームでのポッドキャスト作成
野村さん
よろしくお願いします。
KON
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はい、そしてノクスメディアまだまだですね、お仕事を募集していますので、
お仕事のご依頼はX、Q、ツイッターのDM、概要欄のメールアドレス、応募ホームからお持ちしております。
来週も木曜日の朝8時に更新されます。
通勤通学のお供に聞いてくれると嬉しいです。
野村さん
お相手はポッドキャストプロデューサー、ノクスメディアのコント、クロニクル代表の野村貴文でした。
32:26

Comments

心が折れたミュージシャンの使っていた58は、グリルのスポンジに汗と涙がにじんでいることでしょう。 今回もとても面白く、何度も繰り返して聴きました。 次に買うヘッドホンは耳が痛くならないというMDR-CD900STを選ぼうと思います。 (現在はソニーのMDR-Z600というディスコン製品をたぶん20年以上使っています。) 私のこだわりポイントは、かつては、dbx 286sというマイクプリアンプとコンプレッサーなどが一体になった廉価な機材をよく使っていたことでした。これを使い始めた頃は、気のせいもあるかもしれませんが、音にアナログ機材のコクとまろみが深まったように感じられて、大変満足したのを覚えています。ウクライナ戦争や半導体不足による価格高騰より前に買ったので今より安く買えたのはラッキーでした。今も気に入っています。 286sと組み合わせて使っていたマイクは、SHURE BETA58Aでした。これは超単一指向性のダイナミックマイクなので環境ノイズが入りにくいメリットがあります。このマイクは宅録DTMを始めた2001年頃に買って以来ずっと使っています。長持ちしてくれていて助かります。 286sはプリアンプでゲインを上げられるだけでなく、GATEツマミの調整によって、ちょうどいいポイントを見つけると、ヒスノイズだったり静かな環境ノイズをかなり抑えられることが大きなメリットです。DAWのGATEのプラグインですと、デジタル処理によりおそらくドラスティックに小さい音が切られてしまうので、処理された部分とそうでない部分との違いが目立つ結果となり、かえってブツブツとした聞きづらい音に仕上がってしまうところなのに対して、286sだとそうなりにくいと思います。 オーディオインターフェースは、手持ちのものでたまたまbalanced line入力のフォーン端子が付いているものという理由で、Native InstrumentsのKomplete Audio 6 (1st gen.)を使っています。これは可もなく不可もなく、普通ですね。本当はもっとA/D変換部のクオリティの高そうなAntelopeやRMEのものが欲しいですが、高価すぎて手が出ません。 そのようなわけで、可能な限り録り音の段階で音を良くするに越したことはないという考えから、上のような構成で収録していました。 最近は、手軽さに負けてUSB接続のAKG Lyraを使っています。 これが買ってみたら非常に感度が良く、環境ノイズを拾いやすいほどであるため、パソコンや外付けハードディスクなどを置いている机と同じ机に置くと、振動によるノイズが相当入ってしまいます。それで、それとは独立した別の机がすぐ横にあるので、そちらに移したところ、振動によるノイズはほとんど入らなくなりました。 編集ソフトは、もともとDTMでLogic Pro Xを使っていたので、今もその流れでポッドキャストもLogicですが、最近はPresonus Studio Oneも気になっています。軽くて安定度が高いらしいです。私のMacが古いせいでしょうけれども、Logicはシステムのリソース負荷が過大になっているというアラートを結構よく見かけます。 ジングルや効果音などは、Ableton Live 11 Suiteを使っています。これは面白いですね。Max for Liveというシステムが使えて、プラグインを自作するようなこともできるようなので、独創的な効果音も作れそうです。 ノイズ除去に関しては、以前はiZotope RX(バージョン9 Advanced)くらいでしたが、最近はそれに加えてWaves Clarity Vx(Pro版でないほう)も併せて使っています。これはとてもいいですね。手軽に環境ノイズを低減できます。 スマホ本体のスピーカーでどういう出音になるかも大事ですね。私も心がけようと思います。 こういう話題で盛り上がれる人が周囲になかなかいないので、今回のエピソードもとても楽しかったです。

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