1. いつまじラジオ
  2. 公開1on1(?) #20
公開1on1(?) #20
2026-06-21 48:06

公開1on1(?) #20

  • Jの悩みを相談
  • 会議って難しい
  • 1on1って難しい

 

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J(けちーん)

1991/03/21生まれ、北海道出身。ソフトウェアエンジニア

https://x.com/kechiiin_

上原

1992/05/15生まれ、鹿児島出身。エンジニアリングマネージャー

https://x.com/fumiya_uehara

 

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BGMは「くれっぷ」さんの⁠⁠⁠⁠⁠Art Break⁠⁠⁠⁠⁠を使用させていただいています

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、新しくリーダー職に就いたJさんが、会議設計や1on1の難しさについて上原さんに相談する様子が公開1on1形式で展開されました。Jさんは、会議の目的設定やアジェンダ作成、そしてメンバーの反応を考慮した調整に苦慮しており、完璧を求めすぎてしまう傾向があることを明かしました。上原さんは、会議には意思決定型と創造性促進型の2種類があるとし、目的から逆算してアジェンダを作成すること、また創造性促進型は一度で完結せず、試行錯誤を繰り返すことが重要だとアドバイスしました。 特にデイリーミーティングについては、単なる報告会ではなく、メンバーの潜在的な課題や詰まりを早期に発見し、解決を促すための「深掘り」の場であるべきだと強調されました。Jさんのチームでは、メンバーがお互いのタスクに興味を持ち、積極的に質問し合う文化を醸成しようとしていることが語られ、上原さんもそのアプローチを高く評価しました。また、1on1に関しては、Jさんがメンバーからの具体的な相談がない場合に何を話すべきか迷うという課題に対し、上原さんはまず「関係性構築」が最も重要であり、雑談や「コントラクト(契約)」を通じて信頼関係を築くことから始めるべきだと提案しました。 さらに、昇級や組織水準の向上といった目標設定と、それに対する進捗確認のバランスについても議論されました。Jさんは、自身の積極的な改善活動が組織水準向上に貢献していると感じつつも、他のメンバーが同様の行動を起こしにくい現状に課題意識を持っています。上原さんは、個人の成長だけでなく、その発信が他者に良い影響を与える行動全般が組織水準を高めるとし、メンバーが自律的に行動できるような環境づくりを促しました。最後に、Jさんの効率化への意欲と、それがチームに与える影響についても触れられ、影響範囲を考慮しつつ、積極的に改善に取り組むことの重要性が再確認されました。

リーダーとしての悩みと会議設計の難しさ
スピーカー 2
こんにちは。 いつもの雑談、まじめな技術、略していつまじラジオのJです。 りょうはるです。 じゃあ今日は僕のあれなんですが、
今日、この場で1on1してもらおうかなって思っています。 やばっ!
いや、まあっていうのも、僕、 今週かな、今週からまあジョブチェンみたいな感じで、リーダー職に就いたわけですよ。
スピーカー 1
で、まあ悩める子羊なわけですよ、今。 そういうことですか?
はい。 なんで、そういう感じで色々と相談をできればいいなと思っています。 やばいな。
スピーカー 2
これ聞かされときたいね。 聞かされときたい? あ、事前に?
まあまあまあ大丈夫だと思います。 まああれなとこはカットしながらいい感じに聞きますからね。
いやあの、まずむずいなって思っているのが、会議とかミーティングの設計というか。 まず何しようかっていうところから始まって、じゃあそれどうしようかっていうところがあって。
で、まあとはいえ、そのまあ今までのから大きくそれる必要はないなとは思いつつも、なぞるだけだったら何のためにお前がいるんだとなるかなとも思っているところがあるわけです。
だから、むずいくて。
で、まあとはいえ、変えすぎたら変えすぎたで、メンバーもちょっと戸惑うよなとは思うんで、まあある程度踏襲しつつみたいな。
なんでまあ8割ぐらいは踏襲してるかなと。 いやでもそれを考えるときも、そこって答えないじゃないですか。
で、その、前のチームではこうが良かったけど、今のメンバーだとこうはハマらないとかもあるから、わかんなくて。
で、答えがないから、曲を無限に考えれるわけですよ。 いつまでも終われない。
で、どうしようって思ってたんですけど、どう考えて設計するんですか?
スピーカー 1
そうだね。難しいな。
でも言ってる通り、無限に考えられる。
ものによるんだよね。会議体って種類が一応あると思っていて、意思決定をする場なのか、それとも、それこそ想像性を、何かを想像するため?
自分たちのチームをもっと良くするためとか、何か新しいもの、アイディアを出すためとか、そういう、なんか、
2通りあって、意思決定系はある意味で目的を置いて、何を解決したいのかから逆算してアジェンダを作ればいいと思うんだよね。
で、逆にその後者、想像性を掻き立てるような会議体を作る場合、1回で終わるわけがないから、
何回も繰り返すものだと思って、何回かやるものだと思って作るんだけど、だから最初の1回目は、ちょっとこういうふうにやってみて、とりあえずちょっと反応見ながら、
次は次を考えようぐらいの、あの感じでやってるかな。
スピーカー 2
いやー、だから、どうしてもちゃんとしたものを持ってかなきゃというふうには思っちゃうけど、
まあそうはいつとも、何だろうな、別に1回目で完璧なの持ってこなくても、まあワワ言う人たちは別にもちろんないから、
まあちょっとずつ改善していけばいいなとは思うんですけど、 まあやっぱりどこまで考えるかっていうのが難しいんですよね。
スピーカー 1
いやそう、僕もやっぱり何だろうな、あんまりこう、ファシリ、ファシリテーションをしてないメンバーみたいな、あまりそこまで関係値がなかったり、
一緒に仕事してなかったりするメンバーに対してファシリをする必要がある時もあるけど、やっぱそういう時はやっぱ
緊張っていうか、うまくいくかどうかっていうのは割と不安があるんだよね、どこまで行っても。
だし、新しいことをするってなった時もいっぱい考えるけど、すげえこの会議で自分だけがうまくやれば、その会議がうまく、
じゃあ成功だったね、この会議って言えるかっていうと、そんなことはなくて、周りからの意見も吸い上げながら進めないといけないから、
不安なの。始まって終わるまでは不安なのよ。
だいたい始まる前までがめちゃくちゃ不安だけど、始まってから割と、あ、いけるわっていう感じになってはくるんだけど、
どこまで行っても悩みはつきないし不安はあるけど、いっぱい考えて、とりあえずこれくらい考えて、じゃあなんとなくこう、
ゴールがふわっと見えるところまではイメージして、会議に臨むみたいな感じでやってるね。
スピーカー 2
そのいろいろと考えたけど、なんかやってみたらなんか別に全然問題なかったっていうケースもあるし、考えたんだけど、
あ、全然うまくいかなかったなってこともあるから、どこでこう、踏み入れをつけてやめるのかが難しいんだよな。
だから、今回はもうあと30分くらい考えて、今の状況から変わんなかったらもうやめよって言って、もう無理やりやめたっていう感じだったから。
スピーカー 1
あーそうなんだ。
スピーカー 2
もう少し出た可能性もあるし、もっと長く考えても別に変わらなかった可能性もあるから、
まあどっかで踏み入れをつけなきゃいけないなと思って諦めた。
スピーカー 1
そうだね、踏み入れはつけないといけないんだろうね。会議設計って結構ね、だから僕は本当重要だし、考えること多いし、
参加者によって、どう組み立てるかも変わってくるし、意見の専門性がいろいろと違ったりするから、どういうふうに振るとか、
一人でにしゃべってくれればいいけど、やっぱ振らないとダメだったり、
そこのその専門性の意見が必要だったり重要だったりする場合とかもあるから、まあむずいよね、俺もいっぱい考える、会議作るとき。
デイリーミーティングの重要性とチーム文化
スピーカー 2
だからまあ、ある程度型はあるんですか、今の上原さんの中で。
その、こういう系の会議の時は大体こういうことを話すっていう方があって、そこの若干細部を変えるみたいな。
スピーカー 1
いや、割と、だからさっき言ったぐらいじゃない?目的、意思決定をする場合、何かを、何か物事を前進させたい場合は、
目的をはっきりさせた上で、そこから後は論理立てて説明した上で、じゃあここで意見をくれとか、ここで合意形成をしたいっていうポイントを見つける、だから、
それぞれアジェンダによって、たぶんやりたい会議によって、なんかそういう形式があるわけではなく、その時にこういう会議したいって言われた時に、
また考えを始めて、いつも通りなんか、わーって書いていって、これをこう決めればこうなるんだな、みたいな、
スピーカー 2
なんとなくの筋書きを自分の中では持ってて、みたいな感じかな。 だからまあ今んとこやってるのっていうのはその定常的な
デイリーとか、まあそういうのぐらいなんで、そういう、まあそういう意思決定する会議のことを考えるとかはまだないですけど、
スピーカー 1
むずいっすね。 デイリーもね、難しいよね。あのデイリーもさ、普通に
普通にデイリーするだけだったら、なんか話聞いて終わってみたいな感じになる、
リーダーとか、最初はデイリーなんだろうな、そういうチームを持ち始めて、
デイリーを回さないといけないって立場になった人たちって深掘りがあんまりできなかったりする、したりとかするから、そうすると何が起きるかっていうと、
結構、たぶんメンバーが遅延しだしてるの。遅延しだすのって、
遅延しだすのっていうか、まあメンバーの作業って割と遅延するもんなんだよね、大体。
で、それはなぜ起こるかっていうと、自分では見えてなかったりとか、見えてないことがある中で、
スピーカー 1
一応手は動かせるから手を動かして進めるみたいなことがあった時に、でも絶対に壁は存在していて、
でもこれって考慮してたり、考慮先にして、有識者、要するに知ってる人、経験者の人が先に考慮、
検討しとけば、たぶんそれって未然に防げたとか、まあたくさんあるんだけど、それってでも、
そのメンバーはそういうのを、なんていうんだろうな、言語化できない。今の状況とか、今後どうしていくかみたいな言語化できないから、
割とデイリーは僕の中ではそれを助けるための場であるべきだし、ピンポイントでそれこそどこでつまづきがあるのかっていうのを、
気づかせる場なのかなと思うから、結構質問とか多くなるんだけど、
やっぱでも、普通にその観点がないと結構、
スピーカー 1
遅延してた、遅延したのに対して対処しますみたいになるから、割とバータリ的に対処する以外に方法がなかったりとかするんだよね。
結構デイリーって僕の中では難しい、難しいし、一番毎日やりつつ方向性をちゃんと修正しながら進めるから、
結構レバレッジの効いた会議だよなと思ってはいるんだよね、ちゃんとできれば。
スピーカー 2
だから結構前のチームからやってて、まあ引き続きやっていこうとして、まあ今はちょっとやってる感じなのが、
チームによっては人のタスク、他のメンバーのタスクに全然興味ないです、みたいな感じで、
なんなら他の人が話しちゃう時に別のことしてるとか、であると思うんですけど、
まあそうじゃなく、結構そのそれぞれのタスクにみんなが意見言うっていう感じでずっとやってたから、
で今もこう、例えば今、前のチームから引き続きそのまま持ってきるタスクとかがある状況なんで、
全然知らないタスクとかがあるわけですよ、僕とか他の人が。でもそれに、これって何してるの?って聞いて、
まあその人がちゃんと話してくれて、じゃあこれってこうなの?みたいなのとかを深掘ってみたいなとか、
っていうのはやってて今も。なんでそれをやっていいんだという、まあ空気づくりもしつつ。
スピーカー 1
それは大事だね。
スピーカー 2
デイリーってこんなに、その前のチームの時に、別のチームから入ってきた人が言ってたのが、
デイリーってこんなにこれについて一個について話していいんだ、みたいな感じで言ってて、
まあ確かにそうだよな、みたいなその、なんかそれまではあんまり違和感なくやってたけど、
ただ報告して終わるデイリーも多分中にある。そういう状態と比較すれば、まあよく話してるから、
まあでもすごく大事だなとは思うんで、まあこれを言うのは引き続きやっていきたいなって思って。
スピーカー 1
それはとてもいいね。なんかちょっと、僕は、なんか今日リーダー陣で集まって話した時も言ったような気がするんだけど、
僕はちょっと立場が割と上の方だから、でもまあなんか立て直しのためにチームに入ったりするんだよね。
まあ現にそういうの結構多いんだけど、もうそうなるともう僕のオンステージというか、
なんて言うんだろうな、もう一人でもやっぱり質問をしてって感じになっちゃって、
しかもまあそれが割とスピーディーにも進んじゃうから、他のメンバーが入る余地がないから、ある意味で良いチームではないんだよね。
まあそうかもしれません。 そういう、今Jが言ったみたいな方法の方がチームって感じがしていい気がするね。
スピーカー 2
で、うちのチームに1人、完全別のプロダクトから来てる人もいて、そうなるとやっぱ僕らが他の人が話してないは、まあ正直全く分かんない、
まあ多分9割くらい分かってないと思うんですよね、今は正直。
なので、一応都度止めてもいいとは言ってるんですけど、まあ止めにくいところもあるじゃないですか。
なんで、話した後に3つまで質問してオッケーですって、もう3つ質問してもらうみたいな感じにして、
まあ3つって決まってるんだったらしやすいかなとか思って、まあそんな感じでやってみたりしつつで、
まあどうにかこうにかこうみんなの、まあまだまだ目線揃うにはちょっと時間がかかりますけど、
まあ少しずつ揃えていければいいなとは思ってるんですね。
あとね、昨日あのチームでなんかキックオフ的なのがあって、チーム、なんて言った?
チームキックオフっていいんじゃない? チームの、もう1個目のタイミング。
チームグループ? グループでやったやつ?
あーはいはい、グループ。 そこでまあモーブプロとかそういうのやっていこうみたいな話もあって、
で、まあ今日、昨日あって今日の朝その話で、まあちょっと話してみたら、まあやってみようよっていう感じにもなったから。
おーいいじゃん。 まあなんか今のとこいいっす。
スピーカー 1
全然良さそうだね。いい滑りだしなんじゃない。
スピーカー 2
だから、まあ僕は今回リーダーやるのが初めてだからっていうとこもあって、
まあちゃんと動ける人たちを集めてくれてるっていうのもまあ聞いてるから、まあ実際そうだから、
なんかこっちが言ったことには、なんだろうな、ちゃんとみんな反応してくれるし、
まあなんか発言を控えるとか、なかなか言えない人とかもいると思いますけど、まあそういう人はいないから、
スピーカー 1
ほんとやりやすいっす。 良かった良かった。
良いチームっすよ。 こっからでいろいろね、
スピーカー 2
大変に寄ってくると思うから。 選んで良いチームが故に僕は何したらいいのかが分かんないわけですよ。
スピーカー 1
何したらいいか? だから、
スピーカー 2
それこそなんか問題があれば分かりやすいです。その問題を解決しようとすれば、まあ一旦そこが解決されて、ちょっと良くなったっていうのが分かるけど、
なんかみんなちゃんとしてるが故に、じゃあどっから僕は入っていったらいいんですか?みたいな感じには思うんですよね。
そこがちょっとむずいっすね。
1on1の課題と関係性構築
スピーカー 2
で、まあちょっと、
スピーカー 1
いや問題は見つけるもんだからねって。
スピーカー 2
だからまあそれでいうと1個問題は、やっぱりあの別プロダクトから来てる人がまだそのこっちに関わりきれてない状況があるんで、
そこのこっちに100%入ってこれるようにするっていうところは結構問題が、まあ明確な目の問題かなと思うんで、まあそこに入っていこうかなとは思ってるんですけど。
スピーカー 1
まあでもそのぐらいだからなぁ、僕が今見えてるやつって。 まあでもここからだからプロジェクトを渡されたミッションを
期限内にってなった時にどういう戦略、まあこっちはもうなんか実務的なものだけど、どういった戦略を取るとか
どういった解体を定期的に設けることがプロジェクトを計画通りに進められるのかとか、そういうのが多分出てくると思う。
スピーカー 2
今まだミッションがこう。 そうですね、走り出したばっかり。
いやで、まあちょっと違う話ですけど、まあ今日2人とはワンワンしてて、その中で伝えたというか、
なんかあったら止めてねみたいな言ったのが、僕新しいこと試したくなりがちなんですよ。 なんで多分チームのこともなんかこれやってみたいなとか思うって多分やっちゃうんですよ。
で別にそれが好きな人は、ああ今回もこういうのかちょっと楽しみだなって思ってくれる人であればいいけど、
まあ適度な変化はいいけど、なんかポンポンやってるなっていうのに混乱する人も中にはいるじゃないですか。
いるね。 だからそうなってたら止めてくださいって言いました。
スピーカー 1
いやそうだね、いろいろやりすぎるとこう、なんか集中できなくなってとか、そういうのが絶対にあるから、まあいい、
スピーカー 2
塩梅でやるのがいいだろうね。 だから今日やったうちの一人は、まあそういう刺激が好きなんで、まあむしろそれは歓迎ですみたいな言ってくれたから、
そうすかみたいな。
いやでも、まあ今会議難しいって話して、まあ関連ですけど、ワンオンもね、何していいかわかんないんですよ。
これは前のリーダーとワンオンしてる時も言いましたけど、ワンオン何すればいいかあんまわかんないんですよ僕。
あの、今は迷える小羊として来てるから、迷える小羊が来てくれればいいんですけど。
目的が、この人の目的が明確だったり。 そう、でもなんか多くの人ってそんなにそうじゃないと思ってるんですよ、ちょっと知らないけど。
僕とかもそうだから、だから別に毎回正直話したい議題って一つもないままワンオンに行くんですよ。
そうなるとその、悩みつつ、まあいろいろとヒアリング、困ってることはヒアリングしろとか本読んだら書いてあるわけです。
でもそういう経験ないからわかんねえんだよなみたいな思うから、ちょっとねここはむずいっすね。
スピーカー 1
ワンオンね、ワンオン難しい。ワンオンでもなんかどうなんだろう、ある程度まではまあ、
もちろん迷える小羊で、そういうなんか聞きたいことみたいなのがあるんなら全然オッケーだし、それに答えるこっちゃ答えるってスタンスでいいと思うんだけど、
でもまあ何に迷ってて、何どうして行きたいかとか、何を今すればいいかがわかんない人っていうのも中にいるから、
で、そういった時に、こっち側に行くんだよっていうのを示すには、おそらくなんだけど、その、
例えば僕とジェイの関係性みたいなのあるわけじゃん、こういう関係でやってて、この人ここまで行っていいとか、この人はこういう性格してるとか、
それらをもとに多分今のその人のコンディションだとかを判断するんだよね、多分。
だから、そこでまあ落ち込んでたりとか落ち込んでないとかがわかってくるし、どういう、じゃあ、
評価とかするとさ、この人ってこういうタイプでこういうのが得意、不得意みたいなのがまあもうわかってるわけだよね、業務においては。
だから、そこで不得意だけど、やっぱり伸ばさないとキャリアが伸びていかないよとか、もちろんキャリア伸ばさないって人も選択をする人もいるんで、
まあそういうのには無理にはしないし、で、そういうのがワンオワンでの、何だろう、生産的なワンオワン、生産性のあるワンオワンっていうのかな、
だけど、まあ、でも関係性をまずは作ることが必要だから、多分雑談とか、要するにこの、
雑談とかでいいと思うし、僕がいつも毎回最初にやるのはコントラクト、契約みたいなものをやってるんだけど、
まあどういうふうにフィードバックされたいですかとか、そうそう、例えば会議の中でこういうことがあった時に、
なんか指摘が、指摘をしないといけない場面が出た時に、それは会議の中でやった方がいいか、それともその後スラックでやった方がいいか、
こういうのを約束事として一緒にやって、で、あとはなんか自分のサポートって何に対してサポートしてほしいかとか、
とかをなんか決めたりとか、あとはまあ自己紹介をしたりとか、で、
その後はまあやっぱり人によって変えるかな、その人がもう結構持ってきてくれる人もいるんで、今の悩みとかを、今の悩みとか、今仕事でここどうしようか迷ってるとか、
そういう人はもうそれに答えればいいし、そういうのがない人にはまあ雑談するなりとか、どういうふうに今後やっていきたいとか、
どういう夢があるのとかを聞いたりして、関係性とかどうしていきたいんだろうっていうのを掴んで、なんかワンワンをそっちの方向、
その人が望む方向に向かせるみたいなことは考えてやっていけるんで。
スピーカー 2
その、まあこのマインドが良くない気もするんですけど、基本僕は自信なくやってきてるんですよね、ずっと。
で、その状態で、まあ今回リーダーになって、で、まあどうやっぱ自信があるわけじゃないんですよ。
で、こう相談乗るって言っても、え、でも俺が相談乗っていいんかってちょっと思っちゃうんですよ。
そのマインドのせいでちょっと突っ込めない部分とかもあるわけですよ。
スピーカー 1
あーなるほどね。
スピーカー 2
結構あの、何回も言ってますけど根はネガティックだから。
スピーカー 1
言ってんだ。
何十回も聞いてる、これまでの。
スピーカー 2
これね、ちょっとね、ビビっちゃうんですよね、そういうところ。
で、なんかある程度経験積んで、この人こう言ったら返してくるみたいなのが相手にこう、まあ自分の自信とかじゃなく、まあ相手にそういう僕に対する印象が、
なんかできてるなとか思うと、なんか多分偉そうに言い出すんですけど、そうじゃないと、まあちょっと様子見ちゃう。
スピーカー 1
でもね、別にワンワンが今僕が言ったみたいにできたとしても、
変わるチャンスとかそういったどこが悪いとか良くないとか良いとかっていう指摘は、もちろんできるんだけど、
それを変えるか変えないかは本人次第だし、ボードに移すかどうか本人次第なんで、ワンワンがそんなに大切だと僕は思うけど、
でもそれで何かがすごく劇的に変わるかって言われるとそういうわけではないんで、そんなに気負う必要性もないんじゃないっていう気がする。
スピーカー 2
まあそうなんですけど、だからね、やらないのはなんか違うなと思ってて、
まあやる理由ってのはなんか誰かがちょっと調子悪そうだなっていう時にそれを拾う場として必要だなとは思ってて、
でもそうじゃない場の時、やっぱ何話すのかわかんないから、どうしようかなって思うんですよね。
スピーカー 1
まあでも経験積んでみて、ワンワンの感覚とかワンワンで変えられない部分とかを自分で気づいていくのがいいんじゃないのかな。
多分大体みんな同じ課題というか問題にぶち当たる気はするんだよね。
例えばまあよく本当にあるのはそれこそさっき言ったように本人がやっぱり変わろうってしないと変化って起きないものなんで行動に、
そう僕らが行動したとて本人のそのなんだろう、
そのなんだろうな人間性みたいなところとか、あの趣味執行とか得えて増えては変えられないから、
ただ業務能力とかスキルって呼ばれるもの、技術力もそうだし実務を遂行する能力もそうだけど、
これらはね基本時間が経てば身についていくんだよ。
時間解決するのがハードスキルだけど、多分その根底にあるもっとなんか、もっとこう人間性を高めたいってなった時の高めたいとか、
自分が苦手としているところって結構過去の何かにあったりするから、そこを変えるのはもう僕らでは無理で、
本人がもう行動に起こすしかないんだなっていうのはすごいワンオンで、やっぱこうなってほしいけどやっぱりこういうのが
ダメそう、なんかまだ引っかかってそうで、うまくあの行動までに移せてないなとかって課題としてやっぱ上がってくるのはそういう問題かなって
いつも思う。
スピーカー 2
なんか今日話したうちの一人が、最後にその、今評価面談してるって話があったんですけど、
その評価面談の中で、こういうところがもっと伸ばすといいよねっていうフィードバックをもらったみたいな話として、
だからここを今後伸ばしていけるような、タスクなりなりなりを振ってほしいみたいな話を最後してくれたのは、むっちゃありがてぇーって思って。
スピーカー 1
それはいいんじゃない?
スピーカー 2
もうね、ワンオンってこれだよなって思って。
スピーカー 1
そうそうそう、だからそういう人、伸ばしたい部分が分かってて、そこにこう割と前向きに取り組める人はいいよね。
スピーカー 2
やっぱなんかそういうふうに言ってくれると、おっしゃ頑張っちゃうぞーってか、じゃあこのタスクとかいいのかなーとかやっぱり考えたくなっちゃうから。
スピーカー 1
いいじゃん。
スピーカー 2
やっぱそういうのは嬉しかったですね。
いやーから、まぁでも毎回毎回そうはならないだろうし、僕の技量的なところもあるだろうから、
上手く活かせるようにしていきたいですね。
スピーカー 1
ワンオンね、難しいからね。
スピーカー 2
だからその、なんかいいなと思ってるスタンスとして、新玉さんが送る元上司なんですが、そこでワンオンマークもあって、
で、その場はメンバーが上司を上手く使うための時間ですよっていうふうに言ってて、
で、ここではタスクの進捗確認とかも言ってくれる分にはいいけど、こっちからはしませんみたいな感じで、
本当自由にしていいよみたいな感じではやってて、まぁまぁただ僕持ち込みないからうまくいかせてないんですけど、
でもなんかスタンスとしてはいいなってすごく思ってて、
だからなんかそれはやっていきたいなって思ってるけど、やっぱり持ち込みがなかった時にどうするかって言ったから。
スピーカー 1
そうそう人によるからね、そのちゃんと持ち込んでくるタイプとかもいれば、まぁそういうのが分かんなかったりするタイプもいるから、
多分ワンオンはやっぱりその一つの型ではなくて、いくつかの即興力みたいなのももしかしたら重要になってくるような気がするね。
スピーカー 2
ある気がする。
スピーカー 1
だからでもポッドキャスト、今のポッドキャストってさ、どんな持ち込みが来るかわからないし、
派生派生で話が進んで、3、40分喋るわけじゃん。
まぁそういうのにできるといいよって。
スピーカー 2
あーそれでいいのか。
スピーカー 1
それでいいんだよ多分。
スピーカー 2
なるほど。
なんかいいと思ってる自分と、本当かって思ってるじゃんけん。
スピーカー 1
ワンオンは、だからさっきも言ったけど、まずは関係性を築くことだと思うから、
そういう、だから雑談で僕もいいと思うし、今の体調だとか、
今なんかその趣味でやってる、なんかアプリ作りしてる人とかは、
趣味でやってるアプリの進捗聞いたりとか、どこに詰まってるのとか聞いたりとか、
そういうのを普通に喋ってたりするからね。
スピーカー 2
まぁ確かにそうか、そうだよな。
だから、結局、なんだろうな。
まぁそうですね。
だから僕って多分、どう見えてるかわかんないけど、自分の自意識としては、
感情もそんなに波のあるタイプじゃないと思ってるから、
多分ワンオンで仮に僕が落ち込んでても、相手は気づかないと思うんですよ。
で、でなんか、
みんなそうかな、まぁそうかなとは言わないんですけど、
それに近しい振る舞いはしようとしているはずだと思ってるんですよ。
スピーカー 1
それに近い。
スピーカー 2
だからまぁ多少落ち込んでるとかしてても、
まぁそれを全面には出さない、まあ大人としてみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい、そういうね。
スピーカー 2
だから、なんだろうな、それを本来拾ってあげるべきところを雑談しちゃって、
なんか逃してるっていう可能性を考えちゃう。
スピーカー 1
なるほどね。それはあるんじゃない?
スピーカー 2
雑談しちゃうと。
スピーカー 1
でもそれは、だからその、そういう時のために関係性を構築しとく必要があるんじゃないの?
まぁそれを言ってもらえるように。
スピーカー 2
はいはい、あぁなるほどね。
スピーカー 1
そう。そのための土台として雑談とか、
あとはまぁ、もちろん真面目に将来のことについて話すとかも必要だと思うんだけど、
まぁ関係、毎回だってさ、真面目な話してさ、
じゃあ目標、いやここに行きたいんでしょ?
だったらこういう目標立てて、こういう風にやっていかないとうまくいかないよね、みたいな。
じゃあ目先の行動としてはこれをやるべきだよね、みたいな思い、いやじゃん。
スピーカー 2
まぁでも僕は嫌いじゃないですよね。
スピーカー 1
嫌いじゃない人にはまぁそれをしてもいいんだけど、
でもこれを毎回言うのって辛い。
スピーカー 2
あぁまぁまぁそうですね。
スピーカー 1
辛くない?だからこの前決めたこれに対してどうなの?進捗?みたいな。
スピーカー 2
あぁ最悪っすね。
スピーカー 1
最悪じゃない。でしょ?
だから、そういう、だって本当にキャリアを積みたい、ストイックにやりたいならこのまま思うんだよね。
でもそうじゃないじゃん、人はね。
スピーカー 2
まぁそうですね、だから相談された上で、フィードバック的にまぁそれを言うっていう思って聞いたから、
まぁいいかなと思ったけど、まぁ確かに毎回毎回、
それって?みたいな話。
スピーカー 1
まぁ進捗、進んでませんって言って、また言われるよとか。
スピーカー 2
そしたらね、ワンオンオンが億劫になって。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
でもたまには、だから何ヶ月間に1回は、そういった目標に対してのワンオンオンみたいなのがあっても全然いいと思う。
どう、どうなのか。
こういう、あぁじゃあこういうコードに変えてみようかとか、でまた様子見てみようかみたいな。
あっ、じゃあそういうところで迷ってるならこういう人と繋げようかとか。
目標設定と組織水準の向上
スピーカー 2
うーん、だからその、まぁ今日のワンオンした2人には、
なん、その、まぁ僕は昇級したいと思ってるんで、
まぁそれをね、僕はこう思ってますよって言ったよりどうですかっていう質問をして、
まぁ2人ともやっぱ当然昇級をしたいっていう話をしてて、
で、そこに、まぁそれを達成できるようにしてあげるのは、
まぁリーダーの務めだと思ってるんですよね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
合ってます?
スピーカー 1
合ってる。
スピーカー 2
合ってますよね。
だから、えーっと何言おうとしたんだっけ。
あぁそう、となると立てた目標に対してちゃんと迎えてるかを確認してする時間を作ってあげる必要はあると思っていて、
で、ほとんどの人って多分目標を基礎に立てました、
で、それ忘れて、期末の評価のタイミングで思い出して、
過去を照らしながら、あぁこれは一致してるって後付けしていくと思うんですけど、
そう、まぁそれよりはやっぱポイントポイントで、まぁマイルソン的に、
こうここまでできてるできてないっていうのをやっていく方が、
その目標、まぁ給料上げるっていうゴールには絶対にいいと思ってるんですよ。
だから、そこを、それもした方がいいなと思うし、雑談もした方がいいなって思うから、
難しいっすねーわほぼ。
スピーカー 1
いやだから、それは本当に定期的に月1なり、
まぁあとは目標っていうものがどういうものかにもよるけど、
まぁ基本一つ目の目標、大体の目標のパターンとしては、
ちゃんと組織が目標構造化できていれば、上の上位目標を助けるのが会の目標になってくると思うんだよね。
例えばチームに与えられたミッションを、この期間までにクリアすることがチームに託されたミッションだとすれば、
それを成功するために個人はどういった役割を担うのかを定めるのが、
まぁそういう、何て言うんだろうな、OKR的なやり方だけど、
でこの進捗はチームの持っているタスクの進捗で測ればいいと思うんだよね。
だからこれは別に、一日ワンワンでのチェックはそこまでしなくてもいいと思う。
スピーカー 2
あのー、弊社OEっていうのがあるんですよ。
Our Essentialsっていうのがあるんですよ。それはそうじゃないわけじゃないですか。
となると、例えば記者に3つとか重力するやつをあげるとかなると、
そこの3つあげたやつがどの程度その比重が重くなっているかは僕はわかんないですけど、
まぁそこはせめてマックスの評価を目指したいなとは思うわけですよ。
だからそうなってくるとそのタスクでは測れないところも結構あると思うんですね。
スピーカー 1
そうだね。
だから僕とか今回の重力ポイント一つに組織水準の向上みたいなやつをあげてるわけですよ。
組織水準を高める。
スピーカー 2
でもそれって普通にタスクしてるだけだったら絶対になんないんですよ、これって。
でもまぁこれを掲げてますってなった時に、やっぱ確認を挟みつつやっていかないと、
そういえばやってない、そういえばやってない、もう終わっちゃったみたいになるから。
スピーカー 2
何言ってたんだっけな。
だから測れないところもあるから、こういうのは確認しなきゃいけないですか?
スピーカー 1
でもなんだろうな、あの行動理念に掲げられているのは基本的に当たり前にやってれば、
組織水準は確かにちょっと解釈があれだけど、チーム内のレベルを上げるっていうのも水準を上げることになります。
だからどの範囲に広げるかが重要。
で、たぶんそのチームリーダーとしてだったら、
それより上のグループ全体とかに関与できるようになったら、
今の自分のレベルより上のレベルで体現したってことになると思うんでね。
だからそこのどこに水準を置くかとかにもよるのかなとは思うけど、
確かに物によっては能動的に動かないといけない部分っていうのはもちろんあるけど、
日々の業務の中で、日々の業務とは違うことをしないといけないものは確かにチェックしないといけない。
でも多いのほとんどは日々の業務の中でちゃんと気をつけないといけないこと。
日々の現役と大胆な投資とかっていうのは結局理想、まあいろんなものにも言えるけどコスト。
一番わかりやすいのはコスト、例えばAWSのコストを最適化するとか、
それ以外にもリソースって概念は人、人、人、人、人のリソースを優先、
なんだろう、レバレッジの効いたタスクにアサインできることがやっぱり効率よく使うってことだから、
これも一つの解釈だしっていう。
あれは普通にいろんなものに使えるし日々の業務をしっかりこなす、効率よくこなすにあたって必要なものだよねって。
それ以外のものは結構組織水準とか、組織水準ぐらい。
あと自分をアップデートとか、誰よりも詳しくとか。
会社バレそう、会社あれだな。
スピーカー 2
だから組織水準の話とかは、
だからうちにJSというグレードがあるわけですが、
そのグレードによって多分指してる組織っていうのがちょっとずつ大きくなっていくわけじゃないですかね。
だから一定のJSの人たちはあくまでチームでの水準を上げていれば十分満たしてるとは言っていいっていうことですかね。
どのランクまでかはわかんないけど。
だから僕とかは、うちのグループで見ると珍しいと思うんですが、いろいろとやりだすわけですよ。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
それで一定組織水準、そこそこの範囲の組織水準ののに。
だから僕はMAXの3月で出しましたから今回。
スピーカー 1
もうやられてるんじゃない?Jが一番。
スピーカー 2
だから僕が特殊なのはわかってるから、やっぱりそれってむずいよなとは思うんですよね。
それをやりたい人たちがどうすりゃいいんだろうなって思ってたけど、
チーム内でも十分組織の水準高めてるねっていうことで十分だなっていうことであれば、
確かにこっちからの提案もやりやすいなとは思いましたね。
スピーカー 1
チームでやってた仕組みとかが外にいい影響、それはすごくいい試みだから、
他にも輸出するというか、他でもやるようになったら、
それは本当に高める。そしてそこでも効果がはっきりされたらそれは組織水準を高めてるよね。
スピーカー 2
例えばチームのAさんが行って、チームでやりました。
リーダーがうちでこういうことやってますって言って、その辺のチームでやりましたって場合は、
組織水準を高めたのは発案者のAさんの力も加わってるんですか?リーダーの貢献?
スピーカー 1
いやいや、それはチームの貢献じゃない?発案者が一番もしかして、まあ知財的観点で言うか、
発案者が一番それは偉いかもしれないけど、共同発案者として、それを広めたのはリーダーの方だから。
スピーカー 2
まあAさんも別にこれは成果として。
そりゃそう。
まあなんかちょっとやりやすくなっちゃう。
スピーカー 1
だから高めるっていうのは、個人が育つこともそうだし、
その個人の発信によって他の人たちが学びを得たとか、新しい取り組みができたとか、
要するに他に良い影響を与えた行動は全般的に組織の水準を上げるってことだと僕は思っている。
僕はそう解釈してるから。
だからそう抗議に捉えた時の行動で決めていくのがいいんじゃない?
効率化と自律的な行動
スピーカー 2
だからね、ぜひ僕みたいに声でかくいろいろとやってってほしいなって思うわけですけど、
なんかどうもやっていいのか迷ってそうではあるんですね、みんなそういうのとかは。
スピーカー 1
まあそうだね。
スピーカー 2
だから僕がそういうのやるときって、ある意味エンジニアの3つの短期とかなんだとかあるじゃないですか。
スピーカー 1
タイラー。
スピーカー 2
タイラー5万?
スピーカー 1
よくわかんないけど。
スピーカー 2
だから僕はそのとき短期が発動して、
このままでいいわけねえだろってブチ切れながら効率化するものを作ったりするわけですよ。
だから絶対こうあるべきみたいなのある意味信念みたいなの持ってやってるわけですよ。
だからやるんし、もちろん自分がこれしたくないからっていうのもモチベーションとしてあるから、
だからもうみんな思っていることあるはずだと思うんですね、そういうの大内緒なり。
そういうのはやってほしいですよね。
スピーカー 1
まあ確かにね。
スピーカー 2
なんかよく、許可取らずにやって謝れみたいな、ちょっと細かい言い忘れされたけどっていうのがあるじゃないですか。
まあそれでいいんじゃないかと思うわけですよ。
メンバーのレイヤーでやれる範囲って別に大事件起こるようなことないはずなんですよね、それでやったとして。
リリース勝手にしまったってことはないわけだから。
だからもうどんどんやってほしい。
スピーカー 1
ものによるかな。
だから結局、自分の作業効率を上げるとか、自分が使うためのツールとして開発して効率を上げる、これOK。
ただし、プロジェクトの中、プロダクトをグロースする中で、この機能作った方がいいって勝手に作り出すのはまたちょっと。
影響が自分だけにあるのであれば全然そういうのいくらでもやってもいいと思うけど。
スピーカー 2
自分だけよりももうちょい大きい範囲でやりたいですけどね。
スピーカー 1
そうそう、それが一番いいのは、だから自分でそういう効率化をして、かつそれを伝える。
他の人にこういう使い方すると楽だよとかっていうのが一番かな。
スピーカー 2
ちょっとやりすぎてるところもあるのかな。
だから僕、細かいところでいくと、例えばリリースの手順書とか、毎回ドライブ原本みたいなのがあって、
ドライブから別のディレクトにコピーしてとか、もう面倒くさいよみたいな。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
思ってたから、ガス作ってポチッと押したらコピーされますみたいな。
本当にちっちゃい話ですよ。
でもそれってみんなが触る手順書には影響出てるんですよ。
僕手順書書き換えたから。
これはちょっと慎重になるべき。
スピーカー 1
影響がそんなにないならいいんじゃない?
スピーカー 2
影響っていうのは、それがダメだった時のリカバリーだろうなんだいとかっていう影響。
スピーカー 1
ロールバックがしづらくなければ全然いいんじゃない?
だってユーザーに影響を与えるってロールバックできないんだよね。
そこでそういう評価を受けてしまったから、それを回復するにはなかなか大変な作業が発生する。
時間もかかるし。
それ以外にも、やっぱり無断で作り始めて、他の自分のタスクに影響があるとかも、チームのアウトプットとかに影響が出るし。
スピーカー 2
そうですね。
最後の今の自分のやるべきことをほっぽって別の機能やってたは、まあまあちょっと置いといて。
大概のことは別に、それが誤ってても大きなダメージになることってないはずなので。
スピーカー 1
ほとんどないと思う。
スピーカー 2
やっていってほしいな。
僕がリーダーになりますって時に、評価面談の時に前のリーダーに言われて、
僕はどんどん、比較的どんどんやるので、あんま出過ぎないよねって言われたから、
ちょっとメンバーにやらせてあげてねって。そうっすよねって。
それはそうだね。
スピーカー 1
僕もだって普通にエンジニアやってた時は、やっぱり僕もめんどくさいの嫌だから。
あとめんどくさい手作業をやるよりはコードを書いてる方が楽しいから。
自動でできるようにシェル作ったりとか、Goのコマンド作ったりとか結構してたし、
作ってる時楽しいから単純に。
スピーカー 2
そうなんだよな。ツール作んなかったらめんどくさい時間が、
例えば30分だけど、ツール作って楽しい時間が1時間だったら、まあ1時間取るかみたいな。
スピーカー 1
でも結構だから、業務中にやるのはどうしても気が引けた理由があって、
なぜかって言うと、これって本当に効率が上がるのかとか、
こうしたら絶対楽になりそうだよなって思ってるけど、作り始めるとそうでもなかったりするとか、
これ将来何回使うんだみたいなとか考えだすと、
一旦これちょっと土日とかに作ってみて、良さげだったらその後は業務でもちょっと時間作って作るかとかやってたり。
スピーカー 2
そこが今AIでポッとできるようになったから、そこを作成するコストをほとんど考えなくてよくなったから、そこは大きいっすね。
スピーカー 1
そりゃそうだと思う。でも作ってる時間が楽しかったでしたね。
スピーカー 2
例えば僕そんなガスってやれないから、ガスとかはやってくれるとすごく楽だから、ガスのちょっと書き方調べてとかやると、もういいやってなっちゃうから。
スピーカー 1
よくシェル好きだから、ワンライナー書くのとかめっちゃ好きだから。
スピーカー 2
自分で使う分には良いっすけどワンライナーでも。
スピーカー 1
で当たるコマンドめっちゃ探して、これだ、ここだ、このピースだったなって。
ここをパイプで繋げば、このコマンド繋げば、この出力になって、来たわこれ、とかね。そういうの楽しんでたから。
スピーカー 2
まあまあそれはわかるっちゃわかるけど。
例えばそんなのも、その時はちょっと無理くりやったけど後々調べてる時に、え、こんなオプションあるの?みたいな。
これ遊びに使えばみたいな。そういう瞬間は楽しいですね。
スピーカー 1
あれ楽しいんだよな、これ好きだったな、しかも手軽なんだよねシェルって。
スピーカー 2
そうですね、実行も簡単だし。
スピーカー 1
入力があって一個ずつコマンドをパイプで繋いで出力を確かめて、あ、じゃあこれじゃないな、じゃあこういうこっちか、
瀬戸が先かとか、奥が前かとか、なんかそんなことをやりながら。
スピーカー 2
確かに。
気軽に実行できるからデバッグからのフィードバックが早いですね。
スピーカー 1
結局メンテはできない。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
その場の瞬間的な認知だけで積み上げていってるから。
スピーカー 2
そうですね、ひと月後見たら、え?1個1個また分解して。
スピーカー 1
なんかめちゃくちゃ完璧なの作ったわ、これ最高だわって思ってても、もう使えないから。
スピーカー 2
そうですね、これ読み解いてまでメンテさっきは起きないみたいな。
いやー、まあだいぶそれましたが。
スピーカー 1
それたね、ワンオンワンの話。
スピーカー 2
ワンオンワンっていうのは縦前だったんで、あくまでも相談っていうベースでしたが、後半相談もしてなかったんで、結局それてるんですが、
まあこんなもんで終わろうかなと思います。
はい。
スピーカー 1
ありがとうございました。
48:06

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