1. いつまじラジオ
  2. AIに286機能を出されて3回作り..
2026-10-18 36:50

AIに286機能を出されて3回作り直した話|行橋別府100キロウォーク完歩【雑談】 #37

上原は AI と一緒に大きな機能の設計を進め、286機能の洗い出しから3回の作り直しを経て「スコープを縮め、ユーザー操作まで決めてから任せる」にたどり着いた話。J は行橋別府100キロウォークを完歩し、最後の13.5kmを時速6kmで歩き切った話をしました。

【今回の話】
AI で開発する側に回った上原の座学3冊/スキル・ツール・エージェントの違い/286機能・マスト86件の資料をアーカイブ/優先度5段階とフェーズ分けでマスト25件に/ユーザー操作まで書いてやっと形に/アーティファクトで画面を起こしてレビュー/いつまじのチャプター自動生成と、埋め込みで話題の切れ目を探す実験/行橋別府100キロウォーク完歩・1313位/妻のリタイアと70kmからのペースアップ/最後の13.5kmを2時間14分/ゼッケンの色と背中のライト

【話に出てきたもの】
LangChain/LangGraph/Claude Code/Rebuild

感想は #いつまじラジオ でポストしてもらえるとうれしいです

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J(けちーん)
1991/03/21生まれ、北海道出身。エンジニアリングマネージャー
https://x.com/kechiiin_

上原
1992/05/15生まれ、鹿児島出身。エンジニアリングマネージャー
https://x.com/fumiya_uehara

感想

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サマリー

上原は、管理職からAIを使った開発に入るために座学で学んだ後、スキル・ツール・エージェントの違いや、LangChain/LangGraphで想定していた構成について話します。実際の機能設計では、AIに任せた結果286機能、うち86件がマストという過大な資料ができ、アーカイブ、優先度付け、フェーズ分けを経てマスト25件まで絞りました。3回目にはユーザー操作や画面制御まで具体化し、ClaudeのアーティファクトでHTML画面を作ってレビューすることで、意図に近い設計になったと振り返ります。AIは短期間で大量の調査と実装を進められる一方、スコープを縮め、人間が判断できる単位から一緒に設計する必要があると語ります。 続いて、いつまじラジオの文字起こしとチャプター自動生成の実験について話します。ローカルLLMのQwenによる文字起こしの精度に課題があり、JBで前後の文の類似度から話題の切れ目を探す試みはうまくいかなかったものの、別のLLMに渡すと良い結果が出たと説明します。Jは行橋別府100キロウォークを100.9キロ、21時間余りで完歩し、妻は約70キロでリタイアした一方、単独になってから時速6キロ以上にペースアップし1313位になりました。特に最後の13.5キロを2時間14分で歩き切る目標に挑み、信号込みで時速6キロを維持した苦しさや、結婚記念日に夫婦で参加したものの一緒にゴールできなかった思いを語ります。大会の青・黄・白ゼッケンや、参加回数を示す背中のライトについても話題になります。

オープニング
スピーカー 1
いつもの雑談、まじめな技術、略していつまじラジオのジェイです。
スピーカー 2
上原です。
スピーカー 1
はい、今日は近況会議となっております。最近何かありました?
スピーカー 2
そうですね。最近、前回?前々回?わからないけど、AIを使っても開発をするよと言ってた気がするんだけど、
上原さん、AIで開発する側に
スピーカー 2
自分管理職だったんだよ。なかなかそういう開発の現場みたいなのに入ってなかったんですね。
神のお達しからやらざるを得ない状況になり、座学で3冊ぐらい本を読み、いざ本を読んで何となくわかったなって感じなんだけど、
じゃあそれを使ってどうやって価値を出すんだみたいなのは、要するに知識はついたが手段は持ってない状態?
スピーカー 1
知識はついたが手段は?
スピーカー 2
使える手段みたいなのがわからないから、あとこいつどこまでできるんだろうみたいな、
AIの実力もいまいちわかんないみたいな状況下で。
実際にそんな状況で最初からAIが、要するにLLM、クロードコードとかコーデックスとやり取りしながら開発をするっていうのではなくて、
自分たちでホスティングして、それこそラングチェインとかラングラフみたいな言われているOSSでサーバーに構築して、
スピーカー 2
LLMをその中で読み出して、決定論的な処理もあればLLMに任せる処理もあったりとか、
要するにパイプラインみたいな、その中に評価してとかそういうのも作ろうかなって思ってたんだけど、
スピーカー 2
そもそもそんなに戯れてないから、今なんとなくこういうアーキテクチャだよねを作ったところで、
どこで適切に何をすべきかわかんねえなって思ったの。
スピーカー 1
しかもそれやろうと思うとAPIが必要だから別途料金買うんだよね。
スピーカー 2
そう、それもあって、ちょっと待てよと。
まず自分の中でスキルとかと、要するにLLM、マークダウンでスキルとか書くじゃん。
あれが多分ツールみたいな立ち位置だと思うんだけど、
スピーカー 1
ツール?
スピーカー 2
ごめんごめん、飛んだんだけど、スキルって一つの能力というかそのままだけど、
スキル・ツール・エージェントの違い
スピーカー 2
そいつLLMが決定論的にする作業みたいなイメージじゃん、位置作業みたいな。
スピーカー 1
指示書みたいな。
そうそう指示書的な。
スピーカー 2
それがいわゆるラングチェインとかラングラフだとツールって呼ばれるものでロジックとか組んでやったりとか、
実際にそのスキルとかもマークダウンで書いて読めるのかどうか、
俺は知らない、やってないかわかんないんだけど、
スピーカー 2
そういうのを決定論的に書いたりとか、
例えばデータベースへのアクセスとか何かを決定的に確実に取っていきたいとか、
そういう処理とかはロジックで書いたりするんだけど、
それがスキルとの立ち位置で、
そのツールみたいなのを組み合わせて何か実現する、
処理を実現させるみたいなことをするのがエージェントなのかなみたいな。
スピーカー 1
エージェント。
スピーカー 2
エージェントって作れるじゃん。
僕の中でのLLMを使ったエージェントっていうのが何て言うんだろうな、
ワークフロー。
一つの達成したい課題をどういうふうに、手順かどうかわかんないけど、
どういうふうな順序、色んなスキルを駆使しながら達成するかみたいなのを、
ざっくりワークフローが書かれたものがエージェントなのかなって思ってて。
スピーカー 1
内部リストはそうなってんじゃねっていう話。
スピーカー 2
エージェントって作れるじゃん、あれでも。
スピーカー 1
ラングチェインとか使って。
違う違う違う、LLMの中でエージェントってさ、
スピーカー 1
サブエージェントみたいなのがあるんですか。
スピーカー 2
そうそう、サブエージェントとか作って仕事させたりするときに、
そのエージェントの定義みたいなのを書いて、
このエージェントを起動するみたいなことできると思うんだけど、
エージェントって何書くねんって思ってて、
その時にラングチェインとかラングラフのツールとスキルが一致して、
エージェントもその単位で色々作るんだけど、
これがみんなエージェントエージェントって言うじゃん、
でも定義なかなか自律的に動くLLMみたいな話だけど、
でも自律的に動くって言っても完全に自由なわけじゃなくて、
多分その中ではいろんなスキルをどの段階で使わないといけないとか。
スピーカー 1
スキルって言ってるのはこっちのユーザーが定義したものだけじゃなく、
内部的にあるようなスキルっていうのもあって、それも含んでる話。
スピーカー 2
それはクロードとかが持ってるってこと?
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
それも含むんじゃない?
でもこっちで作るやつはクロードコードとかじゃないから、
クロードコードっていわゆるコーディングに最適化された、
開発に最適化されたエージェントだと思うんだよね。
それとは別に、実際に我々がプロダクトに組み込んでエージェントを作るってなったら、
そのドメインに特化したエージェントを作っていかないといけないと思うんだよね。
その時のツールとかはまた別のものになってくる。
スピーカー 1
分かりそうで分かんないな。
スピーカー 2
分かりそうで分かんないから、とりあえずそもそも開発もしてないから、最近。
まず開発線となっている。
で、今一つのプロダクトの機能開発をやっていて、
特にプロダクトをまたぐ連携とかも必要になってきそうな機能みたいなのを
今設計してるんだけど、
286機能の資料をアーカイブした1回目
スピーカー 2
最初は投げっぱなしよ。
こんなことしたいから調査して、とりあえずいろいろまとめてって言うのよ。
すっごい量の資料が出てくる。
しかも優先度も分かんないのよ。
それが開発しないといけない機能が286機能ぐらいあって、
そのうち86個がマストですみたいなこと言われて。
86個もマスト。
スピーカー 2
そんなわけないだろって思って、いろいろ見ていくわけよ中身を。
見れたもんでもないし、訳語も多いしみたいな感じで。
スピーカー 2
それが1回目の失敗。
1回アーカイブするんだよね。
スピーカー 1
アーカイブって言うと?
スピーカー 2
もうなかったことにする。
その時の調査結果とかはアーカイブして見れるようにはしておくんだけど、参照できるようにはしておくけど、
とりあえず今回作った資料なかったことにして、
優先度とフェーズ分けの2回目
スピーカー 2
次にやったのが優先度決めをしてなかった。
まず要件定義をして、こういう要望、こういうゴールがあって、
こういうことを叶えたい、こういう機能を作りたい、こういう風にしたいみたいなのを作った後に、
すぐ設計に行かせたんだよね。
すぐ設計に行かせて、
PDMのロールとかデザイナーのロールとかエンジニアのロール使って、
それぞれにPDMはタスクの割り振りとかスケジュール管理とかやってとか、
そういうのを作ってやらせてたら、
ひどい惨事になって、
しかもトークン量めちゃくちゃ食うから。
スピーカー 2
だからスコープも決めてないし優先度もちゃんと決めるような作業が間になかったから、
全部がフラットになって、全部大事な機能みたいな感じになって、
作業を進めてるからこうなったんだって思ったのね。
だから優先度決める次は作業の内容とかを書き出して、
優先度5段階で決めて、
必要な機能っていうのはメインのライン、
一番よく使って、かつそれこそ分かりやすいところを、
もうちょっと具体的に指示したんだけど、
スピーカー 2
具体的に言うと在宅の機能で、
在宅を一括で入力したいっていうニーズが言ってあるみたいな話があったときに、
まずは一括入力って、
それこそ今のプロダクトでも重要視されてるとか必要とされてるものなので、
別にその後に請求の機能も作らないといけないんだけど、
請求よりもそっちがマストだからこっちを優先してやってって言って、
じゃあその上で優先度振りましょうとか、
あとはフェーズ分けしましょうと。
まずはつながって動くものを見れるのが大事だから、
そこまでをフェーズ1にして、
とはいえリリースはもうちょっと揃えないとできないから、
リリースできる状態を目指すのをフェーズ2にしてみたいなことを、
いろいろとわーって書いて送ってやらせたんだよね。
割とそれで減ってマストが25件ぐらいになったのかな。
スピーカー 3
元の286件っていうのは上原さんが出したんですか?
それもAIが出したんですか?
スピーカー 2
AIが出して、ほとんどが結構やらなくても良いぐらいになったんだけど、
でもその中身を見てもやっぱりちょっと違うなって気がしてて、
それでもとりあえずこれで一回回してみるかと思ってもう一回やらせたんだけど、
やっぱ意味がわからなくて資料が。
意味わかんないし、何をしたい。
結局UはUX、ユーザーがどう操作するかまでは指示してないから、
勝手に決めるのが割とそれじゃないんだよなみたいなのが出てくるわけよ。
ユーザー操作まで書いた3回目とアーティファクト
で、これ2回目、これもダメだなって遅らいでしたんだけど、
スピーカー 2
今3回目やってて、3回目だからもうユーザーがどういう操作をして、
どういう風に価値を感じてるかっていうのを、
ユーザー操作っていうのを出して、書き出して、
注意すべきところとか、こういう画面制御になるとか、
スピーカー 2
そこまで細かくある程度指示してやらせたらやっと何度か。
そうするとそれができると次はクロードのアーティファクトっていう機能で、
画面を作ってくれるんだよね。
そう、で、HTMLとかで作ってくれて、こういう操作を今やってるのはその最初の、
スピーカー 2
もう本当に我々の用語で申し訳ないけど窓口業務が窓口業務だけできるようなものに作って、
かつUI UXのデザインを今Mockで起こして、アーティファクトに起こしてもらって、
スピーカー 2
それを出してもらって、出してもらうのも説明的だったりするんだよね、UI UXが。
すごい内容操作方法みたいなのが画面上に書かれてたりするから、
スピーカー 2
いや、それはいらないっていうのを今レビューして、直して、レビューして、直して、繰り返して。
でもやっとけどいい感じになったし、そのアーティファクトを見せながら操作こういうふうにするみたいなのを
イメージできるぐらいにはなったかなって気がする視点で。
スピーカー 3
僕も、僕の感覚的には最初に何かしらいろいろ設計したものをバンッて渡すのよりは、
スピーカー 1
その一緒に設計した方が精度高いですね。
これをしたいと思ってますみたいな感じで出してもらって、部分部分詰めてってみたいな。
っていうのと、みなさん言うように画面作ってもらっておいて、
そこでお互いにイメージすり合わせみたいな。
っていうのをAIとすればだいぶいいですね。
もちろん僕がやってるのはプライベートでやってるやつだからコードベースが全然ちっちゃいから、
あんまり単純に比べられないとは思いますけど、
スピーカー 3
そういうAIと一緒に考えていくフェーズもやる方が、
スピーカー 1
より自分の思ったものが出るイメージはありますね。
スピーカー 2
今回は機能が大きいから、スケールがでかいがゆえに、
要するにフェーズがそれこそ普段使いなのか、
ゲッションとかにある請求の業務で使う機能なのかとか、
スピーカー 2
あとは他プロダクトと同じマスターを使いたいとか、
そういうすげえ要件がたくさんある中でやらせたから、
もう膨れに膨れたんだろうなって思って、
最初僕もそれこそキャッチボールしながらやってたんだけど、
スピーカー 2
いろんな要件がくるし、あんまうまくいかなかったね。
だから最初やったのはスコープを縮めるっていう作業をやって、
スピーカー 2
やっとそれっぽくなったなっていう感じだったね。
スピーカー 1
だから実際に、今AIやってるからゴリッと作れちゃうけど、
スピーカー 3
手でやったとしたらこのぐらいしかやれんよなぐらいなところから
スピーカー 1
ちょっとずつやっていかないと、
人間が到底判断できなかったりするのが出てきちゃうから、
難しいですよね、その辺が。
スピーカー 2
でもすごいよなって思うのは、いっぱい調べて、
そっかそれもかって思う部分はめちゃくちゃ出るから、
これをだってたったこの3回を結局1週間もないぐらいでやってるわけだから、
すごいなって思う。
スピーカー 1
AIの能力は高いから、使う側の問題というか。
スピーカー 2
その生産性はやばいなって思うから、
それと並行してAIがトークン食いまくるからそっちはそっちで置いといて、
で、プライベートの方でこれの文字起こしとか、
いつまじのチャプター自動生成の実験
スピーカー 2
チャプター入れたいよねみたいな話が。
スピーカー 1
いつま味ラジオね。
スピーカー 2
いつま味のチャプター、じゃあちょっとチャプター生成器作ろうかなって思って、
それも同じような感じで、同じように進んでるから。
そっちはコーデックスで作ってるんだけど、
スピーカー 2
同じような感じで進んで、そっちももうひっちゃかめっちゃかになってるから、
ちょっと今週末どうにかしないといけない。
スピーカー 3
そもそもチャプターの付け方も分かってないもん。
スピーカー 1
どうやったらチャプターというものが、
スピーカー 3
別に綺麗にちゃんとチャプター分けされてるとかは一旦抜きにして、
スピーカー 1
例えば適当に1分あたりのところに1分みたいなチャプターを付けられるわけじゃないですか。
何の意味もないけど。
そのチャプターの付け方がそもそも分かんない。
スピーカー 2
まあそれはあるんじゃない?
SpotifyなんかPodcastなんか分かんないけど。
スピーカー 1
あるんでしょうけど。
スピーカー 3
っていうのと、
スピーカー 1
あとそもそもチャプター分けするほどいろいろあるんだけれども。
スピーカー 2
これは興味で作りたいだけなのと、
あとやっぱりチャプターあった方が聞いてる人からすると、
多分そこに飛びたいときあるから、
実際にあるし僕も聞いてて、
なんかそれはいいかもなっていうのと、
なんかあとはRebuildで宮川さんがJBの話してたから、
JB使いたかったと。
スピーカー 1
JB名前しか分かんないからな。
スピーカー 2
で、大事だなって思ったのは、
文字起こしをローカルのLLMにやらせてたんだよね。
クエンっていう。
クエンっていうローカルのLLMがあるんだけど、
スピーカー 2
そいつに文字起こしさせたんだけど、
文字起こしが微妙だから、
無理だね。
チャプター分けとか言ってたけど、
だからちょっと僕はそこに課題を感じたんで、
ちょっとそこからかなって思った。
文字起こし2。
で、ローカルLLMでして、
で、その文字起こししたものを、
どうすんだっけな。
文字起こししたものをJBに加わせて、
前後のこう、JBって分類器って呼ばれていて、
なんて言うんだろうな。
あんまり試行とかしない。
試行の連鎖みたいなのはしないから、
今のLLMみたいなことはせず、
すぐパッて答えるみたいな。
スピーカー 2
そうそう、そういう機会なんだけど。
で、ここに対してなんかJBで前後の。
話題って変わったらさ、
前後の、前後っていうか送った言葉とかの、
なんて言うんだろうな。
その値?
なんだろう。
スピーカー 2
値を計算して、
で、前後で話が変わると、
セマンティック検索とかって、
LLMの中でもやってるものなんだけど、
なんか類似度。
そう、類似度で測るんだけど、
ここが話題が変わると、
多分その値が大きくなるはずっていうので、
それをやりたくてJBを使ったんだけど、
結果うまくはいってないんだけど。
で、最終アストラに投げて出してもらったら、
なかなか完璧なものが出る。
スピーカー 1
それはね、強いからね。
スピーカー 2
これでええやんとか思いながらも、
まあちょっと楽しいんで。
で、JB安いからめっちゃ。
めっちゃ安かったよ、全然。
10ドル、違うな。
スピーカー 2
10ドルか。
10ドルだけ課金してるんだけど。
スピーカー 1
それは使えば使うだけ減ってくる10ドル。
スピーカー 2
そうそう、10ドルをチャージして、
それがどんどん使った分で削れていくみたいな仕組みなんだけど、
1ドルも結構何百回とかリクエスト送ってたけど、
1ドルも減ってなかったよ。
スピーカー 1
それはモデルの強さみたいなのあるんですか、JBに。
スピーカー 2
いや、JBにモデルの強さはなかった気がする。
APIキー発行されてそこに飛ばすみたいな感じだったんで、
使い方はそこまでたくさんあるのかわかんないけど、
でも安いのは安いね。
スピーカー 1
10ドル使い切らずに終わりそうですね。
スピーカー 2
10ドル使い切らないと思う。
J、行橋別府100キロウォーク完歩
スピーカー 2
今週末リベンジします。
スピーカー 1
はい、お願いします。
どうですか。
スピーカー 1
僕ですが、今日が10月15日ですか、
先週末10月10日から11日にかけて100キロウォーク歩いてきました。
完走しました。
スピーカー 2
すごい。
おめでとうございます。
スピーカー 3
おめでとうございます。
スピーカー 1
100.9キロですね、厳密には。
21時間10何分、細かいの忘れましたけど。
コンディションめっちゃ良かったですね、僕の。
僕とその日の。
スピーカー 2
当日。
スピーカー 3
当日の天候とか気温とかも良かったし、
スピーカー 1
僕の体調とか体力とかのコンディションもめっちゃ良かったんですよ。
スピーカー 2
なんで。
スピーカー 1
なんでかは知れない。
スピーカー 3
だからその100キロウォークってよく聞くのは、
スピーカー 1
上級者は多分そうじゃないんですけど、
スピーカー 3
多分初めてとか何回かしか歩いたことない人は、
やっぱ終わった時はもう歩くもんかみたいな、100キロを出るもんか。
スピーカー 1
なんだけどまた相手出ちゃうとかそういう話なんですけど。
スピーカー 2
そうなんだ。
だって4千何人参加して、
スピーカー 1
初出場3分の1ですから。
スピーカー 2
少ないね。
スピーカー 1
2500人とかそれぐらいはリピーター。
妻のリタイアと70kmからのペースアップ
スピーカー 1
妻と行ったんですけど、
結果妻はリタイヤしたんですよ。
それが70キロぐらい。
スピーカー 3
伝わるか分かんないんですが、
スピーカー 1
妻と歩いてる時最初は時速5キロぐらい。
スピーカー 3
1時間で5キロ進むぐらいで、
途中結構妻も疲れてきてて、
スピーカー 1
途中4キロ台に落ちてみたいな。
4キロぐらいまで行くともうほんと散歩ぐらいな速度ですよ。
別に普通歩くぐらい。
5だとちょっと速い歩きかなっていうぐらい。
ずっと5で歩くのもやっぱしんどいはしんどいですよ。
スピーカー 3
70キロぐらいになるところで、
その手前ぐらい、60キロちょい過ぎぐらいで、
スピーカー 1
チェックポイントってあって、
3箇所。
中つ、うさ、ひじってあって、
スピーカー 1
そのうさが61.何キロのところにあるんですね。
チェックポイントなんでそこで一旦タイムが切られるというか。
その時点で結構妻がへばってたんで、
そこで30分ぐらい休憩したり。
もう一回出発したんですけど、
でもやっぱダメで70キロぐらいで。
その間妻のカバン持ったりとか、
手引いたりとか背中押したりしながら、
どにかどにか前に送ってたんですけど、
スピーカー 1
それやるぐらい余裕があったわけです。
60何キロ地点です。
妻と別れて70キロからゴールまでは僕一人歩いてたんですけど、
そこから速度を上げて、
僕結果1313位だったんですよ。
うさのチェックポイントの時2500位ぐらいなんですよ。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 3
2500位ぐらいだけど、
妻を押したりなんだりしてたから、
スピーカー 1
妻がリタイアする間に結構抜かれてるんですよ。
ごぼう抜かれみたいな。
ごぼう逆バンみたいな感じですよ。
スピーカー 3
そこから僕1300位だから、
スピーカー 1
多分その後1500位ぐらい抜いてるんですよ。
スピーカー 2
その感覚はあった?
スピーカー 1
そんなに抜いてるとは思ってなかったけど、
前の方の人たちはむっちゃ早いんですよね。
スピーカー 3
で、後ろの方、
僕の2000位とか1500位ぐらいの速度でゴールする人たちの
スピーカー 1
70キロ地点ぐらいのペースってそう早くないんですよ。
なんでそこから、
僕がさっき言って5キロぐらいって言ったんですけど、
それ以降は6キロ以上なんですよ。
6キロってなると東京のサラリーマンぐらい早いですよ。
スピーカー 2
いや、分かんない。
僕も分かんないけど、東京のサラリーマンって早そうじゃないですか。
スピーカー 1
多分そのぐらい早いんですよ。
それで30キロ歩いてるんですよね。
もう疲れましたね。
逆にそれしなかったら結構余裕あったと思うんですよ。
スピーカー 2
なんで早めたの?
スピーカー 3
その妻と別れたタイミングが
スピーカー 1
70キロ地点で16時間ですと。
その大会って20時間切ると白ゼッケンもらえるんですよ。
白ゼッケンもらえるっていうか、
翌年の参加の時に白ゼッケンになるんですよね。
スピーカー 1
僕は今回青ゼッケン。
初出場は青ゼッケンで、
黄色ゼッケンは過去に完歩したことがある人。
その中でもさらに20時間切ってると白ゼッケン。
20時間に一つのラインがあるんですよ。
ちょっとペース上げるかと思って。
とはいえ30キロを4時間で歩かなきゃいけないんで、
無理なんですよね。
スピーカー 1
無理なんだけど、とはいえ調子もいいんで、
せっかくだからペース上げたいなと思って。
で、上げたみたいな。
で、5本で切りました。
スピーカー 2
偉い速いアフロいるぞって。
スピーカー 1
だから1500人ぐらいには見られてるわけですからね。
変な時間帯に速いやついるから。
スピーカー 2
しかもアフロだし。
スピーカー 1
だからそんなのしなければそこそこ楽に行けたんですが、
スピーカー 3
70キロから歩いてって、
スピーカー 1
87キロぐらいに最後のチェックポイントがあって、
そこでもう一回タイム切れて。
スピーカー 3
で、そこからベップがゴールで、
最後の13.5kmを時速6kmで
この最後のチェックポイントから、
スピーカー 3
ベップのゴールの13キロちょっと、
スピーカー 1
詳細忘れましたけど13.5キロとか、
ここの間は時速6キロ以上維持してゴールしたい
っていう風に思ったんですよ。
だからもう87キロ歩いた後なんで、
かなりきついわけですよ。
素人100キロウォーカーにとっては。
スピーカー 3
で、そうすると平均時速6キロで歩くと、
スピーカー 1
2時間14分かかるんですよ。
計算した感じ。
それは後々わかったことですけど、
とりあえず6キロ下回らないと。
1キロごとにそのペースが出るんで、
スピーカー 1
よし今回の時速何キロだったみたいなの見つつ歩いてて、
スピーカー 3
で、そうするともうベップついたぐらいで、
スピーカー 1
まだ5キロぐらい残るんですけど、
その辺からもう相当きつくて、
スピーカー 3
心折れそうになりながら、
スピーカー 1
いやでも俺は時速6キロ維持するんだって。
スピーカー 2
決めたからって。
スピーカー 3
自分に言い聞かせながら、
スピーカー 1
ペース落ちてきたら頑張って手強く振って、
ペース落とさないように歩いてみたいなのして、
スピーカー 1
そんなのしたから最終的にはむっちゃきつかったんですけど、
スピーカー 3
いやでもゴールした後、
スピーカー 1
その区間の記録が出るんですけど、
2時間14分だったら時速6キロ。
スピーカー 3
タイム、その間のタイム。
スピーカー 1
2時間14分何十秒。
まあクリアでしょ。
スピーカー 2
クリアでいいんじゃない?
スピーカー 1
結構信号もあるんですよね。
信号で止まるんで、
スピーカー 3
それを考慮せずに実際に歩いてたとこだけ切り取れば、
スピーカー 1
全然6キロは上回ってるはずなんですけど、
信号とかありきで6キロ以上っていう感じだから、
そうするとカツカツ。
いやでもよかったですね。
やっぱり100キロ歩くってないじゃないですか。
スピーカー 2
ないね。
スピーカー 1
1回はやってみてほしい、みんなさん。
そういうのやった人みんないるよね。
スピーカー 1
フルマラソンもやったことがあって、
フルマラソンもやっぱり経験としてはよかったなと思うんですね。
スピーカー 1
とりあえずもう一生やるかって思ったんですけど。
ああそうなんだ。
スピーカー 3
最近登山だろ、100キロ多く出たろとかあると、
スピーカー 1
フルマラソンも出ていいかって気分になってあるんですが。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
それはさておき、
何話そうしたんだっけな。
忘れちゃったな。
でもいいですよ。
ゴールの時に何を感じるの?
スピーカー 3
ゴール前ぐらいに感じてたのは、
スピーカー 1
妻がリタイアしてしまってるわけですから、
本当は一緒にゴールしたかったわけですよ。
しかも歩き始めの初日って結婚記念日なんですよ、僕ら。
スピーカー 2
結婚記念日に100キロ歩こうってやってるんですけど、
スピーカー 1
一緒にゴールしたかったなっていう悔しさが込み上げてきたりとか、
一緒にゴールできなかった無礼さとか、
スピーカー 3
ちょっとペース、こっちのペースに合わせてしまって、
スピーカー 1
ちょっと疲労溜めてしまったのかなとか、
スピーカー 3
いろいろと考えると。
スピーカー 1
でも自分はゴールできそうみたいな。
ちょっと込み上げるものがあるんですよ。
でもいざゴールすると何も感じなくて。
スピーカー 2
そうなんだ。
何も感じない。
スピーカー 3
やっと終わったみたいな。
スピーカー 2
寝そうだよね。大変だったからね。
スピーカー 1
ラスト3キロぐらいとかマジきつくて、
3キロって走ったら早い人だったら10分ぐらいですよ。
超早い人だったら。
だけど歩くと30分以上かかるんで。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
話には聞いてたんですけど、
ベップ入ってベップ湾っていうのがあって、
スピーカー 1
僕らが進んだ道で行くと左側にベップ湾が広がってて、
スピーカー 3
そのベップ湾の結構奥の方までぐるーっと湾を
スピーカー 1
湾沿いに行ったところにゴールがあるらしくて、
実際に僕ゴールがどの辺かっていうのは分かってはないんですが、
とりあえずこの辺にあるっていうのだけ聞いてたから、
なんかパッと見もうちょいなんですよ。
スピーカー 2
だよね。分かってるから直線で見るとね。
そうだよね。
スピーカー 1
でも歩くと全然1時間以上かかるから、
そこマジきつかったですよ。
スピーカー 2
きつそうそれは。
スピーカー 1
噂に聞いてたけどこれかみたいな。
あれもうベップ入ったけどもうすぐじゃんって思っちゃったのはちょっとあるかもしれない。
スピーカー 2
あれ系つらいよね。直線距離で見えちゃうからね。人間からすると。
スピーカー 3
いやーでもぜひ僕の最後のこの13点何キロで2時間14分、
もう元気な状態でやってもちょっとむずいと思うんですよ。
スピーカー 1
ぜひね、挑戦してみてほしい。そこだけ。
スピーカー 2
13キロを?
スピーカー 1
13点何キロを2時間14分以内で歩けるかみたいな。
初めてだったら結構むずいと思うんですよ。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
それを僕が87キロ歩いた後にこれをやったんだっていうことをぜひ体験してほしい。
スピーカー 2
それ体験して僕はなんて思えばいいの?
スピーカー 1
あー大変だったな。
スピーカー 2
それだけ。
なるほどね。
スピーカー 1
で、ちょっと尊敬してほしい。
スピーカー 2
そうだろうね。相当きついだろうか。心、途中で辞めるんじゃないのかな。
スピーカー 1
辞め、だから1000人前後はリタイアしてるんですよね多分。
はいはいはい。
スピーカー 1
だから結構な人はリタイアはするから。
スピーカー 2
大堀小屋で7周ぐらいすればいいってことだよね。
スピーカー 1
大堀小屋そんなに1周でかいんですか?
スピーカー 2
2キロぐらいじゃない?
スピーカー 1
あーそういうことか。100キロなのかと思った。
スピーカー 2
違う違う違う。それ広すぎる。
スピーカー 1
13キロだったら。
スピーカー 2
2時間14分。
スピーカー 1
そうですね、そういうことかもしれない。
ゼッケンの色と背中のライト
スピーカー 1
来年出るかわかんないんですけど、出るとしたら20時間切りたいですね。
スピーカー 2
あー結局黄色ゼッケンだったってことだね。
スピーカー 1
あーそうですね、黄色。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
妻も漢方しないから2回目だけど青ゼッケンなんですよね。
スピーカー 2
あーなるほど。
スピーカー 1
だから中にはゼッケンに何回目でっていうのが書いてあって、
だから青だけど何回も出てるみたいな。
スピーカー 1
一番多かったのは結構年配の人で、青で11回目とか。
過去10回出てるけど全部歩き切れてないんだけどそれでも出てきてるみたいな。
スピーカー 2
そうなんだ、すごい。
スピーカー 1
とか結構年配の人多いですね。平均年齢、平均にしたら年齢結構高いと思いますね。
スピーカー 2
あーでも歩くのね健康的だろうからね。
いやいや100キロだよ。
100キロはちょっとあれなんじゃない?歩くの健康的だなって思って歩き出したら
ちょっと欲が出ちゃったんじゃない?
スピーカー 1
あーでも年配の人たちって大概複数回目ですよ。
スピーカー 2
あーだから。
スピーカー 1
だからもう欲とかじゃなくてその人たちはちょっとおかしくなってますよね。
スピーカー 2
あ、いやこうじゃない?ただただ歩くイベントに出たいだけなんじゃない?
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
100キロ目指してないそもそも。
スピーカー 1
いやだからその人たち結構白ゼッケン持ったりするんですよそういう人たちって。
スピーカー 2
マジ?
スピーカー 3
だからモソなんですよ。
スピーカー 2
モソだったとしたら。
じゃあガチゼもいる?
スピーカー 1
結構柔軟界目で黄色で柔軟界目って人もいるから。
スピーカー 2
それなにゼッケンってさたくさんもらえるの?コンプリートできるの?
スピーカー 1
コンプリートもまあやろうと言えばできるんですか?
スピーカー 2
全部つけれないの?
スピーカー 1
あ、つけないでしょうね。
つけないんだ。
スピーカー 1
つける意味ないもん。
スピーカー 2
あ、そうか。
スピーカー 1
でもその出ると背中につけるライトみたいのもらえて、
そこにはYBゆくはしべっぷでYB100ウォークって書いた直径5センチぐらいで光るやつもらえて、
それを背中につけてヨルクがこれ光らせてねみたいな。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
っていうのもらえてそれを何個もつけれる人とかいましたね。
スピーカー 2
じゃあその1回で1つしかもらえないってこと?
スピーカー 1
1回で1つ。
スピーカー 2
あ、そっかそっか。
スピーカー 1
だから10個ぐらいつけてる人は10回出てるんだなとか。
スピーカー 2
すごいね。
それ相当、結構光るの?
スピーカー 1
夜だったら青く光るんですけど、青いくらい並んでるなって見えるぐらいですけど、
そのぐらいがっつり光るわけじゃないですよ。
スピーカー 2
綺麗そう。
スピーカー 1
そんなに綺麗じゃない。
スピーカー 2
上から見たら。
スピーカー 1
いや、上からはほんまに見えないぐらいの光ってます。
でもぜひ出てほしいですね。
スピーカー 1
車内のみんなにも今、走ってるんですか最近?
走ってない。
スピーカー 1
まだ走ってる人たちにはぜひ100キロウォークにも挑戦していただきたい。
スピーカー 2
でも秋になったからね。
ちょっと走ろうかなとか思ってるけど、全然そんな感じないよね。
スピーカー 1
何人かはフルマラソン来月ぐらいかなっている人がちらほらいますね。
スピーカー 2
そうだよね。そろそろだよね。
スピーカー 1
福岡出る人と下関出る人、他にもいるのかわかんないですけど。
北九州も来年2月ぐらいにあるし、もう申し込みは締め切ってましたけど。
スピーカー 2
ようやるわ。
スピーカー 1
ほんとね。
そんなところで終わります。ありがとうございました。
36:50

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