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いつきのLIFE BASE RADIO。 このラジオは、頑張りすぎた大人がありのままの自分に戻る場所です。
6月25日木曜日、今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、自分を満たせる人が他人を幸せにする、ということでお話ししていきたいと思います。
はい今日はですね、幸福論的な感じのちょっと話になるんですけども、 ちょっとね、なんか
ヨガ哲学っぽいようなお話をしていこうかなと思うんですけども、 自分を満たせる人が他人を幸せにするっていうね、
言葉だけ聞くと、まぁそうだよなぁみたいな思う方もいらっしゃるかなと思うんですけども、 じゃあ実際の行動というかね、自分自身の日常を振り返った時にどうかなっていうところをね、
ちょっとそこに気づきがあればいいなと思ってシェアさせていただきます。 まずですね、僕は今31年間生きてきたわけなんですけども、
結論ですね、結局どんな状態が幸せっていうと、やっぱ自分自身が何かね、 満たせていないと幸せって感じないなっていうふうに思いました。
はい、もう結論つけちゃいますけど。 はい、やっぱね、他人のためにとか人の役に立ちたいっていう気持ちはやっぱあると思うんですけど、
結局なんか自分自身が満足してないと他人も助けられないなっていうふうに思いますし、 消防をね、やってた時もレスキューの現場でね、最前線でいたわけなんですけども、
人を助けるっていうことって、まずね、自分自身が整っていないといけないし、 まあそれだけね、自分自身の技術を高めないと人なんて助けられなかったし、
っていうところがね、やっぱりあるので、そしてやっぱドラマとかみたいな、やっぱ消防士ってそのね、 レスキュー隊って火の中に飛び込んでね、自分の命も帰りみず、
要求助者のために救うみたいな、そんなイメージがちょっとあるかもしれないんですけど、 あんなことね、基本的にないですからね。
自分たちが安全であることがまず第一条件なんで、でもね、そう考えてみると、自分たちがね、そういうふうに守ることができないと、
もっとね、たくさんの人を救うことができないっていうことにもね、なっていくんですよ。 なので、
まずね、自分自身を満たせるっていう人がね、 そういう人であるっていうことがまず第一、大事なんじゃないかなというふうに思います。
その中で、僕はね、人間ね、いろんな人がいる中で、人間はね、ちょっと動物として見てるんですよ。
ちょっと言い方悪いかもしれないですけど、動物ね、犬とか猫とかいるように、やっぱ人間も人っていう動物だと思ってるので、
その中で、生まれてね、最初みんなゼロからスタートして、その中で育った環境とか経験によってそれぞれのね、色っていうかグラデーションが出てくると思うんですよ。
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なので、僕ベースどんな人でも、やっぱいい人だなっていうのは絶対根底にあると思うんですよ。
人間生きていく上の本能で、やっぱいい人でありたいっていうのは絶対あると思いますし、
その中で、いろんな経験だったりとか、いい環境だったりとか、悪い環境だったりとかで、それでなんかね、大人になっていくと、人それぞれの個性とかね、色が出てくるかなと思うんですけども、
その中で、結局なんか、自分自身の心の部分だったりとかが満たされていないと、SNSでね、アンチをしてみたりとか、犯罪につながっていったりとか、
一般的にはね、よろしくない方向に行ってしまったりするわけなんですね。
それが何でかっていうところを僕は見るようにしているので、基本的に何かコーチングとかするときも、その人がね、どれだけ経験してきたかっていうのは、
ある程度ね、言葉の中に見えてくるところが実はね、あるんですけども、
例えるならね、彼氏彼女ってね、彼女の彼女さんがね、彼氏に、言え、もう喧嘩して、もう出てって、みたいな、あるじゃないですか。
でもあれって、言葉だけを受け取ったら、もうね、出てけって言うかもしれないですけど、女性からしたら、違うじゃないですか。
本当に出てったら、なんで出てくるの?ってなるじゃないですか。
あれもね、やっぱり人って、本当はこう思ってるんだけど、そう言えないっていうところがあったりとか、
裏返しで付け離してしまったりとか、人を傷つけるような言葉を突きつけてしまったりっていうのがね、そういうのがあるんですよ。
で、自分自身もそういう言葉をね、言いたいわけではない、って言うけど無意識に出てしまったりとか、
でもそれって、自分自身が何か満たされていなかったりとか、自分自身の弱い部分を守るための裏返しの行動だったりするんですね。
なので、そういうね、自分自身の弱さに気づくっていうのがね、一番大事なところにはなるんですけども、
そうやってね、自分の弱さを受け入れて、そして自分自身が何が満たされてないんだろうかっていうところをね、見抜いていくと、
自分自身が何が必要なのかっていうところをね、集めて、それでね、自分を満たせるっていうね、考え方になっていくと、
それプラスね、ヨガ的な視点でいくと、今ね、あるものに目を向けて、例えばご飯を食べれることだったりとか、こうやってね、今日も生きていることだったりとか、
何もなく健康にこういう過ごせることがね、そもそもがね、当たり前じゃないんだっていうところに気づけると、
なんかね、今日生きているだけでも心がね、穏やかにハッピーになれるんじゃないかなっていう、そういうマインドでいると、なんかね、自分自身って、
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心を満たすことができて、人にね、そういうふうに当たったりとか、何かイライラしたりしてね、人になんか攻撃的になったりとかっていうことは減っていくんじゃないかなというふうに思います。
で、そういう自分であれることがまず大前提の上で、やっぱね、そういう自分の在り方を整えることによって、誰かをね、他人を幸せにできるんじゃないかなというふうに思っています。
なので、人を幸せにしたいとか、人に役に立ちたいとかっていう以前に、それはね、志としてすごい素晴らしいなと思いますし、
僕自身もね、誰かの幸せのためだったりとか、何かね、自分の自身のね、力、スキルだったりとかを使って、他人を幸せにするっていうことが人生の目標だったりもするので、
とはいえね、やっぱり自分自身が満たされていないと、そういう行動って繋がっていかないんじゃないかなというふうに思っているので、
まずはね、他人側とか人の貢献とかの前に自分自身をね、今足りてない部分を埋めていくっていうことが大事になるんじゃないかなというふうに思います。
はい、ということで、僕もですね、本当に過去ね、プライドが高かったし、本当になんかツンツンツンツンしてるやつで取っ付きにくいやつだったんですけども、
なんかそういうね、でもその裏返しにやっぱ自分自身がね、何もない弱い人間なんだっていうのを受け入れてから、そのプライドが少しずつ外れていって、
なんかもうありのままにね、自分をさらけ出すっていうのが大事だなぁみたいなっていう生き方にね、ここを3、4年ぐらいで変わってきて、
そこからね、自分自身もすごい楽になったし、ありのままでね、できないことはできないっていうし、
そういうなんか不器用さというか弱さもあるっていうことを周りに伝えていくと、なんか受け入れてくれるんだなーっていう感覚もね、持てるようになるので、
こわらからずにね、自分をさらけ出す勇気をね、持っていただけたらと思います。
まあとはいえね、まだまだちょっと強がりなところもあるんですけども、そこはご愛嬌ということで。
はい、ということで本日のテーマ、自分を満たせる人が他人を幸せにするということでお話しさせていただきました。
このラジオが日常の中でふと立ち止まれるそんな時間になれば嬉しいです。
ぜひフォローお待ちしています。いつも聞いてくださりありがとうございます。
それでは、できないちにちを。