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いつきのLIFE BASE RADIO。 このラジオは、頑張りすぎた大人がありのままの自分に戻る場所です。
7月7日火曜日、今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、〇〇すべきを捨てると人生が変わる、ということでお話ししていきたいと思います。
はい今日はですね、人生の生きやすさみたいなところのお話になるんですけども、 ちょっとね僕の過去の経験上で、あの経験したことの中で、うまくいかなかったことの部分をね、ちょっとシェアしていきたいなと思います。
はい、この今日のテーマのね〇〇すべきっていうのは、自分自身にちょっとね聞いてみてほしいんですけども、
何かね無意識にこうあるべきだとか、こうすべきっていう風に、何かね物事を決めつけたりしていないですかっていうちょっとね問いを立ててみたいんですけども、皆さんいかがでしょうか。
はい、でこの〇〇すべきっていうのは、自分自身の価値観であったりとかアイデンティティでもあったりするので、そこをね壊すっていうのはちょっとね難しいところではあるんですけども、
でもこれが強ければ強いほど、他の人だったりとか自分以外のところにもそれを求めていませんかっていうところのお話になります。
はい、僕自身も消防士時代で後輩が100人近く行ったんですけども、その中で指導していく中で、やっぱり自分自身が学んできたことをそのまま伝えるっていう中で、
こうあるべきだっていうね、こういう風にまあ結局目的はね一つなんですけど、いろんな上司いろんな先輩からねいろんなやり方を学ぶ中で、
僕なりのね手段としてのこういう正解だと思っているところの成功の法則みたいなところをやっぱ伝えるんですけども、なかなか
後輩が吸収してくれないと、みたいなところがあったりした中で、結局なんだろうな、そのなんで後輩が成長しなかったのかって考えた時に、なんか僕の感情だったりとか価値観、価値観というかね、その
そういった部分を押し付けていったんじゃないかなっていうふうに思っていて、指導の仕方だったりとか、そのスキルの部分の伝え方に関してはそういうふうなやり方なので、仕方ないと思うんですけども、それをどういうふうに伝えるかっていうのもやっぱ大事だなっていうので、すごいね気づきがあったんですけども、
まあそれをねどういうふうに伝えかやっぱ感情の部分だったりとか、みたいなところで、そしてねあの僕自身、いやこれはもうやるべきでしょっていうちょっとねスタンスでいたりとか、まあそういうところがね態度に出てしまったりとかみたいな形でね、なかなか後輩が成長してくれなくてなんでだろうってね、そういう悩む時期もあったんですけども、今思うとですね、結局人って言われたことで動くというよりも
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自分が何でそれをやるかっていう目的意識をちゃんと内発的なね、自分自身の動機にちゃんと結びつけば人って動くんですね。なので、あのそこの部分をどうやって引き出すかっていうところが、まあ上司としての役割というか、まあマネジメントのね、視点になるんですけども、そういうのが大事かなというふうに思いました。
なので、あの僕自身も自分を行動させるために自分自身をマネジメントするっていうのもあるので、あのできるだけね自分自身の自我だったりとか価値観、アイデンティティー、そこまでね強く出さないようにしてね、生きてるんですけど、そしてねなるべく世の中の変化に合わせて僕が逆に変えていくっていうスタンスをね、なるべくね取るようにしています。
そうすると自分の中の丸々すべきだったりとか、こうあるべき、いやこれはこうでしょみたいなところの、あの自分自身のね思考の固まってる部分がねなくなって、そうすることによって僕自身はあの感情的になることがねほとんどなくなりましたね。
なくなったし、目の前に起きる状況をすべて受け入れるっていうスタンスになったので、まあいろんなねトラブルとかがあっても、じゃあこういう状況だからこういうふうにしていったらいいかなというふうに考えられるようになったり、そこにやっぱ感情を入れてしまうと、まあ例えば時間に間に合わなかったりすると、いやふざけるなよっていうふうになると思うんですよ。
なんでだよみたいな。
で、それって自分がこうあるべきとか、こういうふうに自分がこうしたいっていう形がガチガチに固めてしまってるから、そういうふうに思い通りにいかないから、あの感情的になったりとかする。
そしてね、自分自身がネガティブになったりとか、まあ感情ね、怒りだったらいいんですけど、それが悲しみだったりとか、みたいな感じであの感情にね一気一流されてしまうっていうのがあるので、まあそれがね本当に僕はなくなったので、まあいいことが起きたら嬉しいし、悪いことが起きたらそれをじゃあどういうふうに変えていこうかっていう思考にもなれるし、それがね、あの自分にとっても成長になると思うので、そういうふうにねあの
自分自身の生まれまれすべきを捨てると、本当にね人生がここね数年、まあ3、4年ですね、本当に変わってきたなっていうふうに思います。はい、なので僕に関わってくださる方はね、あのすごいポジティブだなってよく言われることが多いんですけど、でも元々はすごいネガティブだったし、いろいろなことを考えたりとか、
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シュンとする時もあるし、あの何だろうな、まあちょっと負の感情が湧きすぎたりみたいなことも全然あるし、まあそういうところもあったからこそ今この状態になれているのかなというふうに思っています。
ただね、今この状態が自分自身では何の満足しているわけでもないですし、まだまだあの成長しなければいけないね部分はたくさんあるんですけども、
まあそういうふうにあの昔よりはやっぱ感情が出ないでね、感情に揺さぶられずに、あの物事をねこなしていけるようになったんですけども、それもねあの
結局のところやっぱ自分自身のね自己分析だったりとか自己理解っていうところを深めた結果、感情がね、あの
揺れ動くことがなくなったっていうことなので、あの内静的な部分ですね、それをねあのやってみるといいかなというふうに思います。
はい、まあ例えばですけど、例えば時間やっぱりなくなると余裕がねなくなると思うんですけども、余裕がなくなった時の自分を想像してみて欲しいんですけど、どんなふうになりますかね、
焦ったりとか、なんかイライラし始めたりとか、みたいな感情になったりすると思うんですよ。例えば急いで出勤しなきゃいけないのにね、信号つかまったりとかイライラするじゃないですか。
でもそれって結局事前に対策ができるんですよね、行動として。ちょっとね15分早く家から出たりとか、そういうふうにその自分が負の感情起きる状況を作らないっていうことも自分自身の
マネジメントだと思っているので、一番いいのはですね、その自分が感情的になる時にどういったシチュエーションでなるのかっていうところを一度ね書き出してみるといいかなと思います。
そうすることによって、じゃあこれをどうしたら解決できるのかな、15分早く家から出るとかね、そういうふうな解決策が出るので、
そういうふうに淡々と自分自身がなんか怒りだったりとか悲しい時だったりとか、あとは逆に全然行動できなかったりとか、そういう時どういうふうにしたら行動できるようになったのかみたいな感じで書き出していくと、まだまだ自分のポテンシャルが面白いところを引き出していけると思いますし、
人生がね、好循環になっていくと思うので、もしね、参考にしてみていただけたら嬉しいなと思います。
はい、ということで本日のテマ〇〇すべきを捨てると人生が変わるということでお話しさせていただきました。
このラジオが日常の中でふと立ち止まれるそんな時間になれば嬉しいです。
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いつも聞いてくださりありがとうございます。
それでは素敵な一日を。