00:12
小中学生向けのオンライン相互ITスクール ITeens Labのポッドキャストです。
ITeens Labスタッフの豊泉です。
このポッドキャストでは、ITeens Labのスタッフや生徒、保護者さんなどをお呼びして、
ITeens Labにまつわるお話をしていきます。
今回のゲストは、スタッフのじゅん先生に来ていただいております。
じゅん先生、今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゅん先生、こうやって話すのは初めてですね。
そうですね。
まずは、簡単にじゅん先生の自己紹介をお願いします。
わかりました。
はじめまして、じゅん先生といいます。
このITeens Labに入ったのが約1年前ぐらいになるんですけど、
今は九州大学の大学院というところに通っていまして、
芸術工学部のメディアデザインコースというところに通っています。
そこの修士2年生になります。
ITeens Labの中では、デザインクラスの担任だったりとか、
動画クラスとかにも時々入ったりとかしている感じになります。
ありがとうございます。経歴というかすごいですね。
そしたら、もう1年ぐらい経つんですよね。
そうですね。だいたい。
じゃあ、ITeens Labに入った流れというか、
ちょっとそういうのを最初に伺おうかなと思うんですけど、
まず何でITeens Labを知ったかみたいなところですね。
どういう経緯でITeens Labに入ったか教えていただけたらなと思います。
まず最初にITeens Labを知ったのは、
僕が今、九州大学の大学院の芸術工学部というところに通っていると言ったんですけど、
そこの学部出身なのが、今のITeens Labの代表のお二人。
小橋さんですね。小橋先生という先生。
それで、その芸術工学部の中に、
芸工アプリというのがあって、
芸術工学部の人だけが入っている、今までの人たちが入っているアプリみたいなのがあって、
OBの方も。
そこに求人みたいなのを載せられるところがあって、
03:05
それをバイト探しているときに見て見つけたっていうのが最初見つけた経緯です。
なるほどですね。
じゃあ、もともとプログラミングやっててとか、
そういうのではなく、芸工アプリでバイト探そうで、
ITeens Labみたいなところがあるみたいな。
そうですね。
そういう流れですかね。
それで実際、応募というか問い合わせして、
その後、ドゥ先生とお話みたいな感じでしたっけ?
そうです。学校に来ていただいて、
全身オレンジ色の人がいるなっていう感じで、
お話しさせていただいたんですけど、
それが初めてでしたね。
なるほどですね。
でもそれでは面白そうみたいな感じで、
実際に入りますみたいな。
はい、そうですね。
もともと今まで教えるみたいなことはやってこなかったんですけど、
塾講師とか。
でも学校のプロジェクトとかで、
子どもに対してわかりやすく教えるみたいなのをやったところだったので、ちょうど。
それにちょっと興味があって、
自分も子どもに対して教えていくみたいなのがそれもあって、
ちょうど興味と重なったっていうのが入った理由です。
実際それでも入ってみて、
現場スタッフとして今すごい助かっている分たくさんあるんですけど、
最初どうでした入ってみて実際に子どもたちに教えるみたいな。
そうですね結構難しくて、
というのもやっぱ完全オンラインっていうのが初めてで、
僕が大学でプロジェクトで経験してたやつは対面だったので、
割とどういう手の動きをしてるかとか、
何をしてるかみたいなのが割とすぐ把握できる状態だったんですけど、
確かに。
オンライン、完全オンラインってなると、
向こう側の顔を見えない状態の人とかもいるので、
その把握とどういうリアクションをしてるのかとか、
いうのがわからないっていうのは結構自分の中で難しかったところですね。
確かに。
自分ももともとiTunes Labはですね、
オフラインでも教室開いてみたいな感じで自分もずっと教えてきて、
オンラインになったときはリアクションがない子もいるし、
06:03
逆にこのZoomだからめっちゃ明るい子がいて、
めっちゃわーって喋ってるとその場を独占しちゃうみたいな感じにもあるし、
ただその子は全然悪気もないから、そこら辺のコントロールみたいな。
黙々やってる子がちょっと目立たないというか、
こっちも気を配らないと、
そのわーって喋ってる子に意識を持っていきがちみたいなところが、
最初めちゃくちゃ難しいというか、確かに。
オンラインで教えるのは大変みたいなのはありましたね、確かに。
まだ全然今も模索中ではあるんですけど。
同じくです、同じくです。
だいぶもうバカ図を経験してきて、
こういうタイプの子だなーとか、
こういう感じの子はこういうアプローチした方がいいなーみたいな、
そういったのはいろいろ武器として増えてきた感じではあるんですけど、自分の中で。
でもやっぱ手応えがあるゼミと、
今日のゼミはちょっとうまくいかんやったなーみたいなゼミがあってみたいな。
豊洲先生でもあるんですね、そういう。
全然あります。
でも、何て言ったらいいんですかね。
iTunes Labっていろんなクラスがあって、
めっちゃみんな喋るクラスもあれば、
みんなもう黙々とやって、
コミュニケーションはチャットのみみたいなクラスもあって、
どっちかっていうと、自分は黙々系、
みんながこうやってる中で、
あんまりコミュニケーションが発生せずに、
みんなこう黙々とプログラミングしているみたいな時に、
どれぐらいまで話していいのかとか、
ちゃんとやってるんで、
変に話しかけて集中力を切らしたくもないなみたいなところもあるし、
そこら辺の塩梅っていうのがやっぱり難しいというか、
なかなか経験では叶えない部分もやっぱり、
その瞬間の判断が求められるみたいなのは、
やっぱりまだ慣れないですよね。
ただ全然画面共有とかしてもらって、
内容把握できて、テキストチャットでもしっかりコミュニケーションが取れれば、
09:01
全然そこは大丈夫かなと思うんですけど、
客観的に見てみんな死因となってるから、
教えてる時にそれが不安になる部分はやっぱりありますよね。
ちゃんとやってるんだけど、めっちゃ死因としてるキャラだから楽しんでるかなとか。
確かに。
気にしすぎな部分もあるかもしれないけど、そんな感じですね。
実際にわからなくて手が止まってるけど、
伝えられないっていう場合もあるからですね、難しいです。
いろんなパターンがですね、
シンプルにちょっとパソコンの調子が悪くてとかもあるし、
さっきじゅん先生が言ってくれたように、
わからないけどそれを伝えるのが難しいみたいなのもいるし、そこは確かに。
でもそんな中、スタッフとしてコミットしてくれて、
今もう担任までしてくれてるという。
結構早いスパンで担任になりましたよね。
はい、結構早かったと思います。
研修が明けてから割とすぐでしたね。
実際その自分とじゅん先生がゼミで一緒になったことってほとんどない?
一回もない?
そうですね、研修が明けてからないんじゃないですかね。
ですよね、見学の時とかで一回顔合わせというかあると思うんですけど、
実際に現場でがっつり2人で教えるみたいなのは多分ないと思うんですけど、
ドゥ先生からとか、
もうじゅん先生めっちゃいいですよみたいな、
すごいITinsLabスタッフの中では評価が高くて信頼できるみたいな話に。
そうなんですね。
それで担任いけるでしょみたいな感じになって。
嬉しいです。
多分結構、いろんなスタッフさんが入ってもらって担任になってっていうスタッフさん結構いるんですけど、
その中でもかなり早い方だったんじゃないかなと。
担任レベルになるまでは。
なのですごい共通してみんな言ってたのに安心感があるみたいな。
先生はなんか任せられるみたいなそういった話が出ていたので、
すごいなんかちゃんとやってくれてるんだとかすごいなみたいな感じで自分も思いながら。
ありがとうございます。
実際どうですかその担任というレベルになって。
要はクラスを任せられたっていう感じだと思うんですけど。
12:04
どうでしょうそこら辺は。
そうですね。
今まで担任になる前とかは担任の先生についてサブで入るみたいな感じだったので、
補助とかそういうのばっかりだったので、
いざ担任になって、しかも人数が少ないクラスなので、
自分一人で入るんですよねデザインクラスって。
なので他の先生もいない状態で一人で全部回していくみたいな感じが最初からっていう感じだったので、
本当に最初はそうだなすごい手探り状態というか。
安心感あるってさっきおっしゃっていただいたけど、
もう心の中ではすごい焦っていたっていうのが結構正直なところですね。
割かしそうですねその人員配置とかの関係で結構もう急遽決まった感も正直。
純先生しかいないみたいなどうしようってなった時に、
もう純先生しかいないみたいな感じで担任を願っては確かにプレッシャーはあるだろうなとか思いつつ。
でも全然極端なしで純先生になったから何か問題が起こったとか全くないので、
そこらへんは自信を持って今後もちょっとみんなに教えていただければという感じが。
分かりますね。
基本デザインクラスとか動画制作クラス。
そうですねそっちは担任ではないけど補助として入るっていうのは結構あります。
なるほどですね。
じゃあ今後もそういうクリエイティブ系のクラスがメインになってくるっていう感じなんですかね。
そうですね僕自身が大学でそれをずっと学んできたっていうのもあるので、
どっちのほうが自分も教えやすいし、多分実践に近いというかことも伝えられるんじゃないかなと思ってやってはいますね。
なるほどですね。
確かにデザインを教えれる先生とか動画を教えてくれる先生っていうのがやっぱり少ない感じでワイキンズラボの中であるので、
そこはすごい順先生に期待をしております。
そうですね。でも最近は動画編集学びたいみたいな子が増えてるっていう話を。
そうです。増えてるんですよ。
問い合わせもやっぱ、もちろんプログラミングの問い合わせっていうのも多いんですけど、
15:06
それとも同じぐらい動画制作やりたいですみたいな問い合わせが本当ここ数ヶ月めちゃくちゃ多いので、
動画クラスもどんどん多分これから開講するコマを増やさないとみたいな感じになっていくと思うので。
そうですね。一クラスでも今結構入ってますもんね。
じゃあちょっとそこらへんもゆくゆくはカバーしていただけるように。
そうですね。なんか僕自身は割とグラフィックデザインを主に学んできた身ではあるので、
動画自体は授業は取ってたりはしたんですけど、めちゃくちゃ専門ってわけではないので、できる限りは頑張りたいと思います。
ありがとうございます。
そしたらじゃあ一旦前半はこれぐらいにそろそろお時間になってきたのでしましょうかね。
次回ですね後半も引き続き準先生に来ていただく予定になっておりますので、
その次は準先生のプライベートというか準先生の好きなこととかをちょっと語ってもらおうかなと思いますので皆さん楽しみにしておいてください。
じゃあ一旦今日はここまでにしたいと思います。
準先生ありがとうございました。
ありがとうございました。