皆さん、こんにちは。ITeens Labの黒けん です。この番組は、小中高生向け
オンライン総合ITスクールの放課後 をお送りするポッドキャスト番組
です。毎回ゲストを迎えて、ITeens Lab との関係やプライベートのことについて
いろいろと話をしていきます。さあ、 ということで、今回は前回に引き
続き、生徒のRUMIさんに来ていただ いております。RUMIさん、引き続き
よろしくお願いします。RUMIです。 よろしくお願いします。はい、お願いします。
さあ、前半ではですね、第19回文化祭 の合作に関する話をいろいろと
していきました。苦労があったり とか、他の人の作品こんなだった
ねっていう、ちょっと振り返りを しているので、まだ前半聞いてない
よって方は、ぜひ前半の内容も聞いて いただければと思います。で、後半
についてなんですが、後半は、ITeens Lab の文化祭全体の話とか、個人の
作品制作に関する話とか、いろいろ とちょっとRUMIさんから話を聞いたり
とか、RUMIさんの質問に先生が答え たりとか、いろいろしていければ
なというふうに思います。で、ITeens Lab の文化祭というものについて
なんですが、まずはちょっと個人の 作品について、いろいろと話でも
していきましょうかね。今回RUMIさん は個人の作品だと、何作品ぐらい
出したんだっけな、ITeens Lab の、 IT Passport のまず作品を出してくれて
ましたね。個人だと、あとは自由枠 の方で作品を出していると思います。
はいはい、そうでしたそうでした。 個人の方でもみんな違ってのやつ
ですね、作品を出してくれていました ね。どちらも本当に楽しんで見させて
もらいました。特にあれでしたね、 IT Passport の作品の方に関しては
今回受賞作品になってましたね。 そうですね、ありがたいことに。
これはね、やっぱりアイディア賞 っていうので、特にRU先生が推して
て、確かに僕もそうだなって思って 一緒に推してっていう感じだったん
ですけれど、裏話をするとですね、 IT Passport で面白い発表いけるん
やみたいな。今まで発表してきた 人がいなかったから、全然いなかった
から。IT Passport は文化祭とかは どっちかというとクリエイティブ
系とかね、他の部分で関われる部分。 IT Passport クラス所属の子は他の
部分で頑張ってもらおうかなと思 ってたところだったんだけど、これ
が出たことによって他の人たち も、こういう形でもいいんだみたいな
新しい提案の形だったな、発表の 形だったなというふうに思いました
ね。それでいうと、どっちとも力 入れて作ったと思うんだけど、Rumi
さんが作った個人の作品のことについて 話したいこととかありますか?
Rumi そうですね。割と IT Passport クイズのほうは余裕
持って完成させているんですけど、 自由枠のほうはもうかなりギリギリ
まで収録をしていて、結構スケジュール がタイトでした。
Yosuke そうだよね。あれだけたくさん 音源を取らなきゃいけないって
なると、それは大変だと思いますよ。 Rumi 一応最初の案としては、最後の
ゲームだけっていう曲以外はボーカロイド に歌ってもらおうかなって思って
いたのですが、やっぱり世界観を表現 するためには、キャラクター性を
表現するためには、自分で歌った ほうが手っ取り早いなと思って
Yosuke そうだったんだ。なるほどね。 予定変更でっていうことだったのね。
Rumi 違うところも自分で歌いました。 Yosuke なるほど。確かにそう考えると、
やっぱりボーカロで感情表現を上手い ことしてる人たちって、世の中にプロの人たち
だといるけど、あれってやっぱりすごいんだ とね。自分で歌ったほうが早いって
なっちゃうから、やっぱり人間だとね、 感情を声に乗せるっていうのがしやすいと
思いますけれど、ボーカロでやるっていうのも、 また機会があれば、ぜひRumi さんには
チャレンジしてほしいなと思いますね。 素晴らしかったです、あの作品も。
毎回Rumi さんの作品はね、他の人たちも 基本先生たちは静かに見て、
ちょっとツッコミ入れるところがあれば、 ツッコミ入れてって感じなんだけど、
なんかすごくね、静かに見守りたいんだよね。 一つの作品としてちゃんと視聴したい
っていう感じで、MC側も実はすごくね、 マイクをミュートにして、「おー!」って
思いながら見てるっていうところがあって、 非常に楽しめました。Rumi さん、ありがとうございました。
他に、個人の作品、今回もいろいろと 面白い作品あったので、せっかくなんで
受賞した作品とかをですね、スライドの方に 実はまとめておりまして、
振り返っていこうかなと思うんですけれど。 最優秀賞が、ワイルドシューティングっていう
作品でしたね。ユニティクラスの生徒に作った 作品ということで、受賞してましたね。
で、MCが感動した作品が、ミーヤの作品でしたね。
配線前の鉄道の映像を曲に乗せて、 っていうやつでしたね。
あと技術がすごかったでしょうが、ロボロックスで 作られていたクリスタルのゲームのやつ。
偶然上手かったのが、豆腐の逃走とのやつでしたね。
で、トト3賞が女子限定ミスコン2。 ベストチームがカレーうどん。
で、ベストユーモアグラウンのマイルーム。
アイディア賞で、ルミさんのITパスポートクイズ。
あとは、ニューカマー賞をマイクラのアニメーションブレンダーで作ってた。 これ結構すごかったですね。
入会して1年経ってないんや、みたいな。 ニューカマー賞って、まだ1年未満の生徒に対して
だけの中から選ぶっていう賞だったんですけど、 非常にハイクオリティなものを作ってくれてましたね。
あとは、ベストクリエイティブ4日目カウントダウンをKANAYAさんが作ったものとか。
あとは、観客賞はだいぶトリアールがいっぱい取ってくれてましたね。
そうですね。 1位はブラウンっていう感じでした。
で、裏MVPで、マフシュ・マズシュのカオスドアーズ&共同っていうね。
ちょっと本当にカオスな、後から見返したんだけど、 ずっとフッて笑えるような作品を発表してくれてた。
スクラッチの作品でね、やっぱこういう受賞をするっていうのは、 やはり発表とか見せ方がうまいなぁって思いましたね。
どうしてもツール的にね、ユニティとかの方がハイクオリティなものを作れている印象があるんだけれど、
スクラッチでもね、これだけユニークな作品を作れるみたいなのは、ちょっと見ていて思いましたね。
どうですか?今ちょっとサクッと振り返りをしてみているんですが、 なんかこの中だとこの作品良かったなぁとかあります?
裏MVPのカオスドアーズがすごい印象に残ってます。
良かったよね、あれ。 観客にね、まず語りかけるところも良かったし、
さぁどれ選びますか?みたいなところも良かったし、 実際作品の制作過程を先生も見てたんだけど、
もともとこんな作品になる予定じゃなかったはずなんだよね。
何かがおかしくなって、突然面白いことになってしまったっていう、
フッシュの良いところであるんだけど、これおもろくね?ってなったらそっちの方向でどんどん行っちゃって、
最終的に2作品できたみたいな感じで。
面白いっていうリアクションを、制作過程でクラスの中でしてくれた人たちがいたからこそできた作品みたいなところがあって、
非常に制作過程も含めで面白い作品でしたね。
あと動きの気持ち悪さを追求するっていう、
そこを追求するんだみたいな。
確かにちょっと細々とガサガサと動いてる感じがちゃんと出てて良かったですね。
やっぱり絵面だけでも面白いですからね。
絵面がね、ドアから足入ってて動き回ってて、しかも正解のドアが全然見つからなくて、
なんなら確率で開くドアがあってみたいな。
理不尽な感じの、よくゲームとかでもそういう理不尽なゲーム、処分のアクション的なものとかあるけれども、それに近いものを感じて良かったですね。
クロケン先生思い入れで言うと、
それで言うと受賞作品の一覧にはないんだけど、良かったなと思った作品としてはですね。
あとですね、レタルさんの作品も良かったんだよね。
パッと作品のあれが出てこないんだけれど、
いっぱい実は前半の話でもあったんだけれど、賞を決めるとき、
この人良かったよねをいっぱい書き出して、その中から頑張って選ぶっていうことをしてて。
もしかすると今後賞の形が変わるかもしれない。
先生たちが賞を選ぶのがやっぱり難しいってなってるから。
例えばだけど、これはまだ確定してない裏話みたいな感じなんだけど、
吹奏楽部のコンクールって、全参加者に金賞、銀賞、銅賞が配られるっていうスタイルなの。
その中で金賞の中でも、次の選抜に行ける人たちが発表されるみたいな形式になってて、
もしかするとそういう形式になるかもしれないし、
あとはもっと部門を細かく分けて受賞を考えるかもしれないっていう風になってきてて、
今回の文化祭も大体100ぐらい作品が多分あったかな。
実は2日間の間にそれだけ作品が発表されていたという感じなんですよ。
文化祭、それでいうとルミさんは見てて、
こういう部分もっとこうなったらとか、こういうの面白くないですかとか、
提案とか考えてることとかあったりしますか?
そうですね。
それこそ生徒イベントとかブースとかあるけど、
もっと出演者というか参加者を逆に絞るような動きをしても面白いかもなとか、
先生たちの中で考えたりもしていて、逆にどうがいいんだろうね、みんなが楽しみさ。
今は十分楽しんでくれてるなっていうのは感じたんですけど、
それこそ勝手に3日目、4日目始めてたよね。文化祭終わった後に。
ありましたね。
あれ見てて、え?ってなって見てたんだけど、
バグった映像とかをわざと作って、あれはあれですごい良かったな、
自分たち自主的にそういうのをやってくれたのは、
先生としてはもう嬉しいに過ぎるんですけど。
私がちょっと思ってるのは、ベストクリエイティブショーってあるじゃないですか。
はい、ありますね。
あれをベストクリエイティブショー枠の観客ショーを作るのはどうなんだろうなと。
ああ、そういうことか。
考えております。
要はあれだよね、ベストクリエイティブショーっていうのを聞いている方にもよく分かるように話すと、
文化祭は基本的に生徒が自分の作品を発表するっていうイベントなんですが、
文化祭の中でもオープニングやエンディングで使われる動画の中のカウントダウンの画像を一枚一枚生徒に作ってもらったり、
あとBGMを生徒が作ったりとか、
様々なところに生徒の作品を取り入れて使わせてもらっているっていうのをやってて、
そういった作品発表以外のもので、
クリエイティブ系の中で、各種クリエイティブの中からベストクリエイティブショーを先生たちの方で選ばせてもらうっていうのをやっているんですけれど、
それの観客バージョンあってもいいんじゃないかっていう話よね。
そうです、そうです。
うん、観客バージョンあったらいいね。
確かにクリエイティブをじっくり見るっていうのを、
もしかするとあんまりできてないかもしれないっていうのは先生もちょっと感じてるところだから、
それはいいかもしれない。
ちょっと持って帰らせてもらいます、アイディアとして。
いいかも。
観客もじっくり見る時間が作れそうだしね。
そうなるとね、展示しておいてみたいな感じで。