#156 山手線全駅を歌詞に! 〜 RUMI 前半〜
2026-09-22 18:33

#156 山手線全駅を歌詞に! 〜 RUMI 前半〜

ITパスポートクラスに所属しながら作曲に力が入っている生徒のRUMIさんが登場!

第19回ITeens Lab文化祭で披露した合作ミュージックビデオは様々な解釈ができる作品だったようです。

4ヶ月にわたるビックプロジェクトの中でRUMIさんが一番大変だったのは作詞だと話します。

テキストだけのコミュニケーションでプロジェクトをまとめ上げるのは難しかったそう。

文化祭の受賞の裏側話も。。

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サマリー

ITeens Labの高校2年生・RUMIが、第19回文化祭で代表を務めたチーム「PLAY THE CREATORS」の合作MVについて話す。東京を舞台に3人の恋模様を描き、山手線30駅を順番通り歌詞に入れた作品を、約4か月かけて制作した。RUMIは作詞と、テキストチャットだけで歌詞の解釈をメンバーに伝え、調整する難しさを振り返る。文化祭ではチーム制作が多く、PLAY THE CREATORSは受賞こそ逃したもののノミネートされていたほか、カレーうどん作品や都市・公共交通機関を解説する合作も紹介された。

RUMIとPLAY THE CREATORSの合作MV
皆さん、こんにちは。 ITeens Lab のクロケンです。この番組は、小中高生向けのオンライン総合ITスクールの放課後をお送りするポッドキャスト番組です。
毎回、ゲストを迎えて、ITeens Lab との関係やプライベートのことについて話をしていきます。
さあ、ということで、今回ゲストに RUMI さんに来ていただきました。 RUMI さん、よろしくお願いします。
RUMI です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 ITeens Lab の生徒だったら、RUMI さんのことは大体の人たちが知っているんじゃないかなと思うんですけれど、
聞いている初めての方もいらっしゃると思うので、 ITeens Lab 生徒の RUMI さん、ちょっと簡単に自己紹介、今所属しているクラスだったりとか、
普段取り組んでいる内容など、簡単に教えてください。
はい、現在は IT パスポートクラスに所属している高校2年生です。
とは言っても、どちらかというとメインは IT パスポートじゃなくて、すごい作曲の方に偏っています。
そうですね、曲のことでなると、RUMI さんの名前が先に思い浮かぶっていう、そういう生徒です。
はい、今回はどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、RUMI さんを今回お呼びしたのにはちょっと訳がありまして、今回は第19回文化祭、過去の文化祭とかの合作に関する話をね、
前半ではちょっと RUMI さんと話をしていこうと思ってお呼びしました。
ということで、RUMI さん第19回文化祭の合作披露をね、7月の1日目の文化祭で見させてもらいましたが、
お疲れ様でした、まずは。
ありがとうございます。
はい、以上これはRUMI さんが代表でやった合作という感じだよね。
はい。
名前が、団体というかチームの名前が PLAY THE CREATORS っていう名前でやってるんですよね。
はい。
前回の第18回でもやってたよね、確かね。
そうですね、はい。
今回はちょっとメンバーをちょっと変えてやってみたという感じで、また募集をしてね、やってくれたわけですが、
どんな感じの合作をちょっと出してくれたのかっていうのを、文化祭見たことない人に対しても簡単に概要だけ教えてほしいんですけど、
一体どのぐらいの人数とか参加者誰がいたとか、そういうのを教えてもらってもいいですか?
はい、参加者は8人くらいで、前回は、
結構いっぱいいて、配信上に上がってきてたもんね、たくさんね。
はい、前回は私とブラウンさん、ちせさん、ひなたさん、とうふさん、とりあわるさん、もなかさん、みいやさんの8人で、
MVを作ってそれを発表するという合作内容になってます。
そうでしたね、ミュージックビデオでしたね。
今回も集めたメンバーでね、前回に引き続きやってくれたという感じで、またメンバーもちょっと変わりつつやってくれた感じだったね、前回とね。
東京と3人の恋模様を描いたMV
実際そのミュージックビデオも見させてもらったんですが、今回は東京の街というか、
あとは出てくる女子高生みたいな、女の子たちが主人公といいますか、3人くらいいてみたいな、そういうのを見させてもらったんですけど、
それぞれの思っていることとか感じていることみたいなのをミュージックビデオの中で吐き出すというか、訴えかけるというか、ほぼすというか、そういう風なミュージックビデオでしたね。
非常に世界観が面白くて、何回も見て、どういう解釈をここでするといいんだろうかみたいな感じで、いろいろ見ながらどういう気持ちで作ったのかなとか思って見ていたんですけれど、
テーマはやっぱりそういうイメージであってますか、東京の街での女の子たち3人の物語というか。
そうですね、テーマは一応Tofuさんが都市の都に市と書いて、都市っていうテーマが挙げられてて、それから私は今回ボーカルが3人だったので、
3人ってことは浮気にちょうどいいなって思って、ちょうどいいという言い方が合ってるかわかんないですけど。
そういう恋模様を描くのにちょうどよかったですよね。
そうです。だから都市ってなるとやっぱり一番身近で日本らしいのが東京かなと思って、東京を描ける浮気のすごい重いMVになりました。
なるほど、素晴らしかったですよ。素材も今回はいっぱい入っててよかったなと。
実際に撮りに行ってくれた素材みたいなものが入っていたりとかしていて、
あとはキャラクターたちも全部描いてあったし、ミュージックビデオの編集の技術的な部分も素晴らしかったですが、
実際に制作はもうスライドを後から見返して再度どんな感じだったのかっていう制作過程を見させてもらったんだけれど、
前回の文化祭終わってすぐから始めたって感じだったよね?
そうですね。
丸4ヶ月くらいかけて作ったと。
山手線30駅を入れた作詞と制作の苦労
はい、もう当日の朝まで編集をしてもらって。
朝までやってたっていう話してましたね。お疲れ様でした本当に。
それはかかるよね、これだけの人数のプロジェクトというか作品制作合作で。
まずはテーマ夢の話し合いとかから始まって、それぞれの担当の分野とか収録があったりとか撮影があったりとか編集があったりとかして、
4ヶ月かかって作ったよということでしたが、
実際そのテーマを決めるとか収録をするとか編集をするとかいろんな工程があったと思うんですが、
その中で一番大変だったのはどこだったんでしょうか、実際。一番大変だったのは。
そうですね、私が担当していた分野だと一番大変だったのが作詞ですね。
作詞いた。そうだよね、作詞もそうか。るみさんが手がきたのか。
作詞って、もうごめん、これは完全に先生が作詞に関して素人だから聞くんだけど、どうやってやってるのいつも。
例えばキーワードから関連づくものを思いつきながら入れてくるって感じなのか、
それともメロディーを先に思い浮かべているのかみたいな、結構人によって作詞の仕方って違うって聞いたりするから、
るみさんは実際どういう形でやってるんだろうっていうのが気になってて。
私は割と詩先の方が多いですね。詩先っていうのは歌詞から先に作って、後でメロディーを作るっていうタイプなんですけど。
そうなんだ。
じゃあ、歌詞が思い浮かんでくる瞬間があって、それでバーっと書き留めておいてっていう感じなのかな。
それとも、ちらちら思いつくっていうより集中してこの1日はずっと歌詞について考えるって感じなのかな。
缶詰状態。
結構、短時間で猛集中して書いてる感じですね。
面白い。やったことないからちょっとやってみたいなって思うわ、そういうの聞くと。
先生は実は音楽関連、自分で曲を作るとか、歌詞を考えるってことをやったことがなくて、
もう完全に聞く派の人間なので、そういう話はすごい非常に面白いですね。
今回は2つくらい仮の歌詞を書いて、そこからこれどうせ東京がテーマなら、路線、電車を入れたら面白いんじゃないかという最悪の思いつきをしてしまって、
山手線30駅を歌詞の中に全部入れるっていう、しかもその順番通りに歌詞に入れているので、本当に大変でした。
ちょっと後で見返そう。そこまでちゃんと聞けてなかったかもしれない。それはちょっと見たいな、もう一回。
なるほどね。そういう仕込みというか、隠してるんだ。ネタ的なものを入れてというか。
はい。
いいな、面白そう。
けど、そうね、ルミさんは作詞の部分が大変だったと。
それ以外にも多分ルミさんはこの合作というものの、いわば真ん中のポジションにいるわけで、まとめ的な感じで今は動いてくれている状態じゃないですか。
やっぱりその人とやるっていう時に、なんかここの調整が難しいみたいなのは感じている部分はあると思うんですけど、
一番誰かと協力する際に重要なポイント、苦労したポイントでもいいんだけど、重要だったポイントっていうのはどこらへんになりますか。
テキストチャットでの調整と文化祭の裏話
重要というか苦労したポイントになってしまうのですが、コミュニケーションがやっぱり難しくて。
オンラインだしね、しかも。
実際に会ってまた話すってなるとまた違うんだろうけど、オンライン上で。
基本なんだろう、今メンバーを再度見てるんだけどさ、あんまり普段喋ってないメンバーが多いわけなんだよ。
先生から見るとゼミとかで。みんなテキストチャットが多いの?
そうですね。
そうでもない?
今回はテキストチャットオンリーで進めた気がします。
それはまた大変だね、コミュニケーションね。
それをよくぞまとめてくれましたという感じですね。
やっぱり一番難しいのが歌詞の解釈をどう伝えればいいのかっていう。
やっぱりそのボーカルの、今回日向とちせさんがいたよね。
それを説明するみたいな解釈。
そこが大事だもんね。
あと動画編集のチームにも、この歌詞ってどういう意味なんですかって聞かれることが多いんですけど、
もちろんこういう意味っていうのはちゃんとあるんですけど、どう説明すれば伝わるかなとか。
もうちょっとわかりやすい言葉ないかなみたいな。
確かにそこの部分は擦り合わせだね。
やっぱり大事なのはね、擦り合わせというところが大変だったということで。
なるほど、ありがとうございます。
そんな作品、画作、プレイリザー、クリエイターの作品、
一応YouTubeの方にアーカイブも残っておりますので、皆さん是非見て欲しいんですが。
タニエン先生もそういえばお手伝いというか、サポートで入ってくれたという感じだったけど。
タニエン先生は結構、こういうプレイリザー、クリエイターとか、画作の中では調整役みたいな感じなのかな?
アドバイサーみたいな感じ?
そうですね。調整役っていうところが大きい気がします。
確かにタニエン先生いれば、結構どうにかなりそうっていう気が先生もします。
だいぶそこら辺はタニエン先生に頼ってというか、今後もやるときには手を借りながらやっていってもらえればと思います。
じゃあ、せっかくなので19回の文化祭を見てきた中で、他にも画作がいくつかあったと思うんですけれど。
画作が今回実はやっぱり多かったんですよ。見ていて思ったと思うんですけれど。チーム制作。
ちょっと振り返ってみると、まずは動画制作クラスの方でも画作がありましたね。
ありましたね。
それから女子限定クラスも、あれは一つのチームとしてやってくれたミスコン。
それから音楽制作の方もやってくれてましたね。ディレイ作曲っていう。
あれもすごい面白い取り組みでありました。
1日目は、それ以外にもブラウンウラピオ作品。
あとトリアル豆腐作品もありましたし。
1日目にチーム制作がガッと固まって発表してくれたという感じでした。
今回惜しくもプレイザークリエイターチームは特に賞とかはなかったんですが、ちょっと裏話をするとですね。
ノミネートにはなってましたっていうね。これちゃんと話したことなかったなと思ったんだけど。
要はノミネートを選ぶ賞の中の誰にしようかなの候補の中にいたんだよね。プレイザークリエイター。
そうだったのか。
いろんなとこも一番ここが大変なんですよ。
これは先生と半分愚痴みたいになっちゃうんだけど。
やっぱり受賞作品を考えるっていうのが非常に難しくて。
今回はチーム制作を受賞したのが、ブラウンとウラピオの方のカレーうどんの曲でしたね。
っていう感じでしたね。
文化祭で注目された他の合作
いろいろとそういう裏話もありつつという感じなんですが、実際ルミさんは見ててこの合作面白いなーって思ったものとかってありました?
そうですね。私の面白いは2つあって、まず1つ目のネタ的に面白いなって感じたのが、さっき言ってくれたブラウンさんとウラピオさんのカレーうどんの作品が。
面白いだけじゃなくて素材の量がすごい。
そうだよね。あれはびっくりしたよね。しかもブラウンどんだけ動いてるんやって思うよね。これを見るとさ。
そうですよね。
プレイザークリエイターの方にもブラウンの名前あるし、どこ見てもブラウンの名前あるみたいな。
面白いんだよね。ブラウンもうおかしい。動きすぎている。
あとは言ってくれた通りネタ的な部分もいっぱい含まれていて良かったですね。
あと2人のキャラクターがしっかり印象付いてるからこそ面白いっていう。
アイテムズラボの生徒が見るとより面白いと思えるミュージックビデオだったなみたいなのは先生が個人的に感じてて。
やっぱりブラウンといえば青いキャラクターが思い浮かんで、ウラピオといえばピンク色の服着てる茶髪の子が思い浮かんでっていう。
それぞれのイメージがあって、それがちゃんと動画の中で暴れまくってくれているっていう。
そのカオスさに楽しさというか見ている人結構引きつけられたんじゃないかなと思いましたね。
面白いで言うとこのカレーうどんの方だけど他にあったりとかする?注目してるというか。
2つ目はTofuさんとトリアールさんのあれは結構合作って言うとMVのイメージが強いと思うんですよ。
けどMVじゃなくて解説系っていうのがすごく斬新で、しかも写真も綺麗ですごい面白い取り組みだなと思いました。
2人めちゃ仲良いね。
本当ですよね。
羨ましいくらい仲が良いって思いながら先生を見ているんですけれど。
その通りやね。実際MVのものが多かった中で解説系というか、精霊指定都市に関する話とか。
普通にあれだって小学校で使えそうじゃない?そのまま精霊指定都市20都市まとめた動画として使ってほしいくらいちゃんとまとめられていて。
2人はやっぱり専門知識的な部分が強いんだろうね。
そう思うと都市とか公共交通機関に関する知識エグいなと思いながら先生も見てました。
本当です。
確かに同感です。
そんな感じで第19回文化祭はたくさんのチーム政策が出てプレイザークリエイターも頑張ってくれたということで、いろいろと話を聞いていきました。
前半の内容としては一旦これぐらいにしておいて、後半ではまた文化祭に関する話をいろいろと聞いていきたいと思います。
では次回もお会いしましょう。ぐみさんありがとうございました。
ありがとうございました。
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