1. ずっとラフ案
  2. #65 AIで誰でも作れる時代に、..
#65 AIで誰でも作れる時代に、それでもあなたは何をしたいか?
2026-06-10 12:41

#65 AIで誰でも作れる時代に、それでもあなたは何をしたいか?

Claude Codeを使って、グッドパッチのCEOが1日で「年間300万円のSaaS」を作ってしまった。その話を聞いて、自分でも作り始めた。ポッドキャスト探せるサービスと、音声ジャーナリングアプリ。

どっちも「作れた」。でも、それだけじゃなかった。

「AIで誰でも作れる」は本当になった。じゃあ、その先に何があるのか。作ってみてわかったこと、正直に話します。

📘 noteでも発信しています

https://note.com/kyota

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

AI技術の進化により、誰でも簡単にアプリやプロダクトを作成できる時代が到来しました。GoodpatchのCEOがClaude Codeで年間300万円のSaaSを1日で開発した事例や、筆者自身がポッドキャスト検索サービスや音声ジャーナリングアプリを開発した経験を通して、AI時代のものづくりの可能性と課題、そして個人の創造性がどのように活かされるかについて考察します。

AIによるプロダクト開発の現状と可能性
ずっとラフ案
どうもこんのです。今日は、AIで誰でも作れる時代に、それでもあなたは何をしたいかというテーマで話していきたいなと思っています。
僕は最近、クロードについていろいろ話しているんですけども、やっぱり今年の1月か2月ぐらいにクロードで出たオーパスっていうモデルで、
そこは結構ゲームチェンジャーかなと思ってて、本当にAIに何かこれをしたい、あれをしたいってやると、本当に自律的にいろいろ動いてくれるので、
誰でも簡単にアプリとかプロダクトっていうのが作れるようになってきたかなと思ってますね。 クロードじゃなくて、コーデックスでもジェミニのアンチグラフィティでも全然できるんですけども、
本当誰でも簡単にできるようになってきたので、今後未来どうなるのかなっていう話と、
あと僕自身も2つのプロダクトを作ってみたので、その話を今日はしていきたいなというふうに思っています。
Goodpatch CEOによるAI開発事例
それで最初に面白い事例なんですけども、デザイン会社のGoodpatchの社長が、さっきちょっと話した
クロードが2月ぐらいに騒がれたタイミングで、Goodpatchの社長の土屋さんもクロードを触ってみたようなんですよね。
年間300万ぐらい払っていたサービスをクロードコードにそのまま実装できたっていう話で、
いやこれすごいですよね。年間300万ぐらいのサービス、ちょっと内容までは把握してないんですけども、
それを自分で簡単に作れてしまうっていうのがめちゃくちゃすごいなと思っていて、
やっぱりクロードコードって本当にめちゃくちゃ進化したなというところは思っています。
それで面白いのが、土屋さんがそういう体験あった後に、会社全社員に一人アプリを作れっていう大号令を出したようなんですよね。
それでこういう話って社長がワーワー言ってるだけで、実際動ける人って2,3割ぐらいかなって感じがするんですけど、
いくら社長が言ってたとしても。ただ本当にこれすごいのが、もう全社員が1アプリを作ったようなんですよね。
土屋さんがYouTubeとかでちょっと話してるのを聞くと、いろんな策とか軽い圧をかけてやったようなので、
そういったこともあって全員触れたっていうのがあるかなって思っています。
あとおそらくですけど、あまりAIに知識がない人が作ったから、私もできるんじゃないかって言ってやってみた人も多いんじゃないかなというふうに思っています。
どんなものを作ったかっていうのは、ノートで簡単に紹介されているんですけども、
おしかつを快適にするアプリ。おしかつのスケジュールとかチケット管理とかニュースとかそういったのをまとめてくれるアプリとか、
あと面白いのがぬぎかつアプリ。自分のぬいぐるみの写真を撮るっていう日々の日記のアプリのようですね。
どちらもなんかすごい尖っているなと思ってて、たぶん似たようなサービスあるのかもしれないですけど、なかなかニッチな機能かなって思っています。
でも本人にとってはこれめちゃくちゃすごい欲しいから多分作ったのかなというふうに思ってて、これが面白いなと思ってて、
自分が欲しいけど多分世の中にこういうサービスがないから作ったんじゃないかなと思っていて、あるかもしれないけども多分本人にはしっくりこないという方が正しいかもしれないですね。
自分であれこれこういう風にしたいってやると自分の理想通りのもののアプリができるので、こういったのはすごい面白いなというのはノートの記事を見て思いました。
筆者によるプロダクト開発経験
その後に僕もクロードで何か作ろうかなというふうに思って、クロードを契約して2つのプロダクトをちょっと作っています。
1つ目がポッドキャストを探せるサービスです。
これだけ聞くとなんかしょぼい感じなんですけども、僕スポーティファイがすごい大好きで音楽聞くのもポッドキャストを聞くのも毎日スポーティファイを使っているんですけども、
スポーティファイの検索ってすごいしづらいなとか探しづらいなと思ってて、音楽はまだ全然いいんですけどポッドキャストってまだまだ検索しづらいなと思っているので、
もっとポッドキャストを探したりとか新しいポッドキャストを発見できるサービスを作ろうかなと思ってやったのがきっかけですね。
作り始めてデザインも大体できたところでちょっとわかったのが、これはちょっとスポーティファイのAPIの使用情報なんですけど、
自分のアカウントログインしてそれを分析しておすすめのポッドキャストをレコメンド、おすすめしてもらうみたいな機能を作ろうかなと思ったんですけど、
ユーザー数が何万人以上にないとできないみたいな制約があって、いやこれちょっと個人だと厳しいなと思ってちょっと途中で断念しました。
その後に作っているのが音声入力に特化したジャーナリングアプリですね。
以前もちょっと話したんですけど、もともとMuteっていうジャーナリングアプリを使っていて、1ヶ月2ヶ月ぐらい結構ガッツリ使ってみたんですけど、
やっぱり自分の中でしっくりこない部分が結構あって、うーんと思ってその後もともとやってたNotionでやるっていう形で戻ったんですよね。
Notionでは文字入力するのがすごくめんどくさかったんで、Typelessっていう音声入力アプリを使って毎日喋ってNotionに記入してました。
Notionに記入したら、クロードで週1と月1でAIの分析レポート、こういう1週間でしたよねとか、こういう気づきがありましたよねとか、
じゃあこういうふうにやってみたらどうですかみたいなアドバイスをくれる機能をクロードとNotionを連携してやっているんですよね。
ただこれちょっと手作業でめんどくさかったりとか、あとNotionちょっと見づらかったりするので、これを一つのアプリで完結できないかなと思って作り始めました。
今まさに結構ゴリゴリ作っていて、デザインもできつつあるんですけども、
いやでもなんか本当に作ってみて楽になりそうだなっていうか、自分が使いたいものが徐々にできてくるなっていうところはめちゃくちゃ面白いなと思っていますね。
これについてはまたちょっと定期的に話していきたいなと思っているので、どこかのポッドキャストでガッツリ話したいなというふうに思っています。
いずれネイティブアプリ化してApp Storeにも載せたいなと思っているので、その話をちょっとずつ開発秘話的な感じで話していけるといいかなと思っています。
AI開発におけるハードルと今後の展望
それで作ってちょっと思ったところで言うと、AIでゴリゴリアプリを作れるかなと思ってはいるんですけども、
ただやっぱり結構つまづくところはあるかなと思っていて、クロードコードの画面がちょっとわかりづらい、ちょっと文字がごちゃごちゃってして、
まずその辺でつまづく人は多いかなと思っています。
あとコードを管理するためにGitHubを使わないといけないので、GitHubは使い方とか用語とか画面が英語なので結構そこはハードル高いかなというところが思っていますね。
まあでもクロードにわかんないからこれ教えてとかいろいろ手順を教えてくれるので、まあ脳死でその通りにやればものはできるかなと思っています。
ただその一定ハードルっていうのはあるんじゃないかなというふうに思ってますね。
作ったプロダクトが自分用なのかというのと、あと他の人に届けたい、全世界に届けたいのかも結構変わってくるかなと思っていて、
自分だけで使いたいのであれば結構まっすぐできるかなと思っています。
ただこれを世の中に届けるってなるとまたちょっと別の話かなと思っていて、デザインを作り込んだりとかマーケティングもやらないといけなかったりとか、
セキュリティ面大丈夫とかいろいろ考えることが多いかなと思っています。
なので自分用で作れるかっていうのと、それを世の中に届けられるかっていうのはスキルとしてやっぱりサービスとして提供するっていうのはある程度経験が必要になってくるかなっていうのはちょっと思ってたりします。
今後なんですけども、とはいえ作るハードは高いかなと思いつつ、もっともっとやりやすくなってくるかなと思っていて、
クロードコードは今ちょっとわかりづらかったりとか、GitHubもわかりづらかったりするんですけども、
それってもっとわかりやすくユーザーが作れるっていうのは多分近い将来、半年か1年ぐらいには来るんじゃないかなと思ってるので、
となると誰でも自分が作りたいサービスを作れる、しかもターゲットユーザーは自分っていうのを簡単に作っていけるかなと思っているんですよね。
これが多分いろんな今提供しているサービスにも影響してきていて、
自分で作れるんだったらこのサービスを解約しようかみたいなのがどんどん起きてくるのが来年以降あたり来るんじゃないかなというふうに思っています。
本当そうなってくるともう来年以降はどうなっていくんでしょうね。
サービスとしてやっていけない会社も多分出てくるんじゃないかなっていうのと、
逆に個人で作ったものがめちゃくちゃヒットして、一人で会社を立ち上げたとか、そういったケースが多分増えてくるんじゃないかなというふうに思っています。
AI時代のものづくりと個人の役割
ということで今日はAIで誰でも作れる時代に、それでもあなたは何をしたいかというテーマで話をしました。
今日の話を聞いて何か皆さん作ってみたいと思いました。
多分クロードコードまだちょっとわかんないというところで止まってる人多いかなと思ってるんですけど、
自分だったらこういうサービスあったらいいのになーっていうのはなんか今時点でもぼんやり考えてみてもいいのかなと思ってますね。
おそらく近いうちに誰でももっと簡単に作れるようになってくるかなと思ってるので、
その時に温めてアイデアっていうのを形にしていくっていうのが多分できるようになってくるんじゃないかなというふうに思っています。
あとはさっきもちょっと話した僕が今作っているジャーナリングアプリ、これもちょっとずつこのpodcastで話していきたいなというふうに思っているので、
いつリリースしようかな、ちょっとまだいつリリースできるか目処は立ってないんですけども、
AI使ったとしてもやっぱりいろいろ改善したい点が出てくるので、早くて夏ぐらいに出せたらいいなーって思っています。
ちょっとそれまでは僕がデザイン開発している間の話をお届けできるといいかなというふうに思っています。
このpodcastはAIやWeb3キャリアについてまだまとまっていない考えをそのままラファンとして話す番組です。
毎週水曜日の朝6時に配信しています。
よかったら番組をフォローしてもらえると嬉しいです。
それじゃあまた。
12:41

コメント

スクロール