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こんにちは、シニアソフトウェアエンジニアのriddleです。 こんにちは、ミドルソフトウェアエンジニアのひびのです。
このポッドキャストでは、僕たち2人でいろんなことを話して、IT業界のリアルを届けていく番組です。今日のテーマが、若い世代にIT業界のリアルを届けたい話。
イェーイ!
イェーイ!
はい。
で、何ですか。
はい。完全に自分の話なんですけど、もともとモチベーションとしてポッドキャストを始めたきっかけの1つに、こう、若い世代、10代ですかね。10代もしくは一桁代に、IT業界ってこんな感じだよとか、プログラマーってこんな感じだよみたいなことだったり、
もうちょっと深いアーキテクチャーってこんな風に考えてるよとか、こういう風に考えるといいよみたいなことを伝えたいなみたいなモチベーションがあって、YouTubeとかポッドキャストを始めたんですけど、何をすればいいかあんま分かってなかったんですね。今は分かってないんですけど。
で、その時漠然と思ってたのは、今、情報1っていう単元が新しくできたじゃないですか、高校で。
高校で。はいはいはい。
で、旧センター試験とか、今の全国統一テストかな、大学入るときあると思うんですけど、そこでも情報1ってもう単元として入ってて、テストとかもここ数年行われてますね。
共通テストに入ってるんですね。
入ってます入ってます。だからセンター試験って昔確か900点満点だったと思うんですけど、確か今1000点満点なんじゃないかな。
情報1が入ったことで、えー、なんかもうじゃああれですよね、あの、何というか、物理、世界史、情報1みたいな、もうそのタイヤまで行ったってことですよね。
そうなんですよ。
すごいな。
で、だから関わり方として、高校の教員、まあそのガチガチの教員というよりかは、ちょっとなんかサポート的に入る感じの教職員っていうのも一個選択肢としてあるんじゃないかなと思ってて。
おーいいですね。
自分教職別に持ってないんで、普通に教職になれないんですけど、なんか応用情報とかを持ってれば、まあプラスアルファの試験を受ければなれるよみたいな話もあったり。
あーはいはいはい。なんかそうですよね、ちょっと前に僕もニュースで見た気がするな。
応用情報とか取ると教員になれるってことは分かったんで、教員をちょっとやってみようかなと思ったんですが、ただ、そこまでコミットも今の仕事をやっていながらはできないなと思って、
まあ確かに。
そもそもなんかこれ以外の選択肢ないのかっていうのをちょっと調べ始めましたと。
ほう、これ以外、まあ確かに。
よくあるのって、例えばプログラミングスクールの講師みたいなやつあると思うんですよ。
はいはいはい。
レイリーを教えますとか、小学生向けだとスケッチかなっていう簡単なGUIベースのスクラッチか。
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はいはいはい。
GUIベースの。
スクラッチとか。
まあそれこそマインクラフトのモードを作るとか多分そういうのもあると思うんですけど、そういうのを時給以下でやりませんかみたいな募集がいくらでもありましたという感じなんですけどね。
ただまああんまりそれは自信なかったですね。
まあ知らんしみたいな。
まあまあまあ、そうっすね。
で、まあシャットGPTにいろいろ聞いたんですよ。こういうことをやりたいと思ってるんだけど、そもそもどういう選択肢があるのかみたいな。
うん。
で、いくつか出してくれて、なんかNPO法人があるんですって、そもそも。
あれですか、なんだっけ。
うん。
コーダードジョーとかですか。
ああ、なんか確かにITでいくとそうっすね。
ただなんか結構お勧めされたのが、ITに限らず、なんかこう子どもたちに対してアクションを起こしていくようなことを中心にするようなNPO法人。
ほう。
どういうのかっていうと、子どもたちがいろいろ将来とかどうすればいいのかわかんないし、身近なところにいる大人って親か先生ぐらいしかいない中で、第三の大人として、なんかいろいろキャリアとか進路とか悩みに対して相談する場所みたいなものを提供しているNPO法人とか、そういうのです。
へー、ほいほいほい、そんなのがあるんだ。
そう、だから出発点としては、そのITをベースにアーキテクチャーがみたいな話になったんですけど、もうちょっと抽象点を挙げると、まあそのキャリアの一つとしてITがあって、それはこうだよみたいなことを、まあその業界の人間として発達するみたいなのも、まあ一定ありかなっていう感じになったんですね。
これだいぶ教職とか塾の講師みたいなのとはだいぶけっこう違うと思うんで、そもそもあんまりピンとはこなかったんですよ。
だから最近ですね、このNPO法人、AIにおすすめされた2つをちょっと説明会聞いてきたんですよ。
ほう、すごい。
これなんか名前出した方がいいのかな、出さない方がいいのかな。
どうなんだろう、まあ一旦出さない方が安全なんじゃないですか。
そうかな、まあ別になんかこれ説明会聞いてきたっていう話で、まあなんか内容についてはもうあんまり自分の口からね、あんまりこういうとあれだから、もうそこのホームページに書いたら内容読み上げるぐらいにしようと思ってるんだけど、
それだけだったら安全かな。
まあ一緒に名前言い出しますわ。
一つ目はなんかアスデッサンっていう団体で、
アスデッサン?
アスデッサン、アスをデッサンするっていうのかな。
あ、アスデッサン、はいはいはい。
で、そのまま読み上げますと、アスデッサンでは様々な世代、職種の社会人と中高生が仕事や価値観について語り合う場を提供しますって書いてます。
へー、なんかあれっすね、昔、中学校の図書館に13歳のハローワークっていうのがあるじゃないですか。
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あー、はいはい、ありましたね。
あの村上隆さんが、いろんな仕事はこういう背景があって、こういうことをやる仕事だよみたいな、
なんか、中学生ながら全く個々の職業に対する解像度が薄い中で、いい本だなって思った記憶があるんですけど、なんかコンセプト似てますね。
確かに、ちょっとこのアスデッサンさんの説明が受けただけなんで、ちょっと本当に似てるかどうかは分かんないですけど、
まあでも難しいところはあるかなと思ってまして、活動内容をちょっと3つあって紹介するんですが、
1個は学校訪問をして授業をするっていう感じです。
えー、その学校訪問はあれですか、土曜日授業の日とかに行くみたいな感じなんですか。
いやなんか、自分聞いた話だと普通に平日って感じでしたね。
おー、そうなった。平日だとあれじゃないですか、フルタイムで仕事しながらだとなかなか行けてないんじゃないですか。
そうですね、だから有給取って行くとか、まあ平日休みの人とかが行くって感じなのかな。
うーん。
でも割と自分がやりたいのはそういうことに近いんで、まあこれはアリだなと思いましたね。
いいですね、ポジティブ。
あとはオンライン授業ってやつで、もちろんその学校に行くってフェイストフェイスで一変にその学校の一クラス分とか相手できるんでいいんですけど、
やっぱり遠方にはなかなか届きづらかったりとかもするんで、まあオンラインでそれをやるって言いますなのかな。
で、それはまあ今日土日が多いっていう話だったんですが、オンラインでいろんな学生が集まってそこに対して講義というか情報を届けるみたいなことをやっていたり、
あとなんかインタビューサイトみたいなのも運営されてて、憧れの人に出会うことが将来の夢や目標を持つきっかけになるみたいな。
で、そこで中高生に向けた100以上の社会人のライフストーリーを届ける、まあなんかそういうオンデマンドサイトなのかな。
なんかそういうのもありましたね。
なんか結構いろんな活動されてるんですね。
うん、だからなんかそこに所属している人が、まあいろんな業界の人がたくさんいて、で、その人たちがこういう話をしてほしいみたいなことがあったら、
その人たちに一斉にメールを送って、で、そこから関連する人が手を挙げて申し込むみたいな、そんな感じですね。
そうなんだ、なかなか面白いですね。
で、もう一つがちょうど昨日ですね、説明会聞いてきたんですけど、キーパーソン21っていうこちらのNPO法人ですね。
うんうん、キーパーソン21。
で、こっちはなんかもうちょっとなんだろうな、そのキャリアにフォーカスしているというよりかは、なんか特徴的なワードが一個あって、ワクワクエンジンっていう単語を結構大事にしてるんですよ。説明会聞いた感じ。
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ワクワクエンジン。
そうするに、今後その子供たちが自分のやりたいことをやっていくためには、自分がどういうことにワクワクするのかを知って、どんどん自分自身をワクワクさせていくと、前延びにいろんなものを選択できたりとか学んでいったりとかしていけるよねっていうところをベースの考え方としていて、
じゃあどうやったらそのワクワクエンジンを自分でこう探したりとか添加できたりするんだろうみたいなところをこうアシストしてあげるみたいな。
へー。はいはいはい。なるほどなるほど。
結構なんかそのキャリアコンサルタントって資格あるんですけども、その資格を持った人が結構その実地の場として、その子供たちと実際に相対して、子供たちのこうやる気措置っていうのが別の単語でできちゃったけど、
ワクワクのエンジンを添加してあげるようなトレーニングを受けた人が、子供たちと一緒にいろいろコミュニケーションとってやっていくみたいな、そういう感じでしたね。
これも日本全国でやられます。
じゃあその、そうなんだ。キャリアコンサルタント、なんか実際にそういう資格持ってる人が参加してるってだいぶ本格的ですね。
そうですね。結構なんかもう歴史もだいぶ長くて、昨日お話聞いた方は10年以上やってる方も2名ぐらいいらっしゃったんで、結構しっかりした。
その、はいはいはい。その校舎のNPO法人は具体的にはどういう葛藤してるんですか?
そちらはまあ似ていて、実際にその小学校に行って、その体験型の授業をやったりとか、先生、要するに学校で働いてる先生向けになんか講座をやったりとか、まあそういうこともやってるみたいですね。
うーん、そうなんだ。なんかそうなんだ。面白いっすね。そういう業界もあるんですね。
そうなんですよ。NPO法人なんで、なんか利益を求めてるわけではないんですけど、こう自分の趣味の時間というか、プライベートの時間を使ってこういう活動をしてる人もまあ結構いるんだなということがよくわかりました。
うーん、そうなんだ。確かに面白いっすね。なんかこういうとあれだけど、普段生活してる中で、いわゆるボランティア活動にしっかり充実してる人と話す機会とかないんですよ。
まあないっすよね。だからまああれじゃないか。ITだとカンファレンスの運営してる人はボランティアだから、ある意味ではボランティアかもしれんが。
確かに、うーん、そうか、カンファレンス運営もボランティアっちゃボランティアか。
でも異業種じゃないっすよね。同業。
そうですね。異業種じゃないし、確かにそれはそう。でかつ子供たちに向けてとか、そういうちょっと別の業界となるとなんか、何だろう、打ち込む熱量も高そうですね。
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そうなんすよね。昨日のところは、すごい、まあ別に比較はしないんですけど、昨日のところは会費があって、1万円だったかな、確か年間で。
で、最初に紹介したところは別にその会費とかなくて、登録するだけなんで、たぶんその会費を払って実際にその研修も受けないといけなかったんですよ。その和楽エンジンを添加するためのトレーニングみたいなのがあるんで、それ受けてから現場に立てるみたいな感じなんで。
だいぶそのしっかりとした基盤があって、ガバナンスが効いててみたいな感じなので、そこで実際にその、例えば今後キャリアコンサルタントとして自立したいから実績作りとしてそこで活動してみたいっていう人もいるんで、
そういうモチベーションっていうか熱量の高い人も結構多いんだろうなっていう感触はありましたね。
そうなんだ。その説明会はリドロさんのほかにどれくらい、どんな感じの人が参加されてたんですか?
まず人数で言うとどっちも自分で言うと4名、3名ぐらいですと。オンラインの説明会で毎回、毎回っていうかなんか定期的にやってるみたいなので、毎回コンサルタントにいるって感じなんですかね。
はいはいはい。
職種はなんかまあバラバラなんですけど、そうだな年齢層的には自分と同じが自分より上の人が多いかな。男女はまあ同じぐらい、半々ぐらいかな。
なるほど。あれですかね、じゃあ世代的に言うと子育てをしてたけど、例えば小学校に入学したりとかでちょっと自分の手を離れてきたタイミングとか。
もうちょっと上かもしれないですね。だから中学生、高校生とか、子供がもう大きくなっちゃったみたいなケースの方が多いかも。
なんで説明会は行ってきたんですけど、その後アクションはちょっとまだそんなに起こしてなくて、どうしようかなっていうところではあるんですよね。
寄宿なんかこうどうしても時間がかかることではあると思うんで、アクションはまだ起こしてなくて、いやなんかここに仮に時間を結構割いてしまったがために、まだ目の前にいる小さい子供の世話をおろそかにするわけにはいかないじゃないですか。
他の子供に手をかける暇があるなら自分の子供に手をかけろというのが普通の言い分になるんで。そりゃそう。
まあまあまあ、確かに。
いやおそらくそのNPO法人って、2,3年で消えるようなものでもないずっとコンスタントに活動続けてたところだと思うんで、例えば5年後10年後とかにリドルさんがもう1回やりたいとなって、そういう時に想起される選択肢の1つとしてまず確保できたっていうところは収穫ではありますよね。
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そうですね。あと薄い関わり自体はちょっとなんかこの2つかどうかはさておきとして、なんか営みとして続けておくのはいいかなと思っていて、いざ例えば10年後15年後にいきなりやりましょうってなると、まあまあハードルもあるというか何からやるんだっけなこともあると思うんで。
なんかねちょっと薄い形でも単発でポロポロとやっていくっていうのをやっておきたいですね。経験しておきたいな。
確かに。あの前者のところに登録しておいて、1回参加してみるとかでもまたなんだろう、まあ自分に合ってる合わないとか含めて分かる機会になるかもしれないですね。
そうですね。まあちょっとあんまりこうなんかいろいろ考えた結果今の職種になったという感じでもなく、もともとね文系で適当にやってるところからITに入りみたいな感じなんで、
なんかそのあたりをね忘れないうちにちょっとね人にね、こういう生き方もあるよみたいな、こんなチョロキューみたいな生き方もあるよみたいなのを紹介しておきたい。
なんかでもそういう、まあそのコミュニティにはあれですよね、まあITエンジニアだけじゃなくていろんな職種の人が登録してるっていうことですよね。
そうですね。
なんか大人目線でもそういう人の話なんだろう、いろんな職種の人の話でつまみ食いしたいっすよね。
いやそうっすよね、大人の時、子供の時は何の職種あるかわからんし、その職種がね、楽しいとかかっこよく見えるかとかモーカルかぐらいしか見えないですけど、もっといろいろあるじゃないですか、その働き方として柔軟なのかどうかとか。
わかりますよ。
ITエンジニアなんでね、まあ会社にもよりますけど、休み方めちゃくちゃ自由っすよね。
そうですね。
働き方とか。
まあ会社にもよるけど。
今なんかこの働き方が制限されるってなるとちょっとうーんって結構思いません?
それは思いますね。
なんかかつもう一つ、ITエンジニアってなんだろう、結構汎用性が高いハードスキルじゃないですか。
ITかける何かの事業みたいないろんな展開の仕掛けがある。
だからなんかそういう、なんか次自分がこういうこと本業でもいいし自分のプロジェクトでもいいし、なんかやる余地を見つけたいみたいな気持ちは僕もあって。
なんかそういう意味で。
これちょっと大人向けのキャリアイベントないのかな。
え?どういうこと?大人向けってのは何歳ぐらい向けってこと?
いわゆるNPO法人の方々が子供向けにやっているような活動を大人向けにもちょっとやってくれるみたいな機会があると、ちょっと興味持てるかもしれないなっていう。
なんかあれじゃない?その大人向け、コンテンツとしてブログとかになってるやつは別に誰でも見れるから、そういうのを見ていくのがいいのかもな。
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まあ確かにそうですね。
まあでも、そうね、大人向けあんのかな?ないのかな?別に子供じゃないと見れないとか見れないとかあんのかな?
どうなんでしょうね。
まあでもすごく面白い、僕の知らない領域ですね、そこは。
そうね。だからちょっとこのポッドキャストをね、聞いてる誰かがもしかしたらね、そういうことを喋ってほしいと思っている案件を知ってるかもしれないですからね。
ちょっと何があれなのかわかんないですけど、やりたいことは喋っていこうという感じでした。
はいはいはい。なんかあの、全然あれ思い出したんですけど、僕が小学生の頃に、もうなんかそのいわゆるいろんなキャリアの人が学校に来て話しに来るっていうタイミングがあったんですけど、
あの、そういうNPO法人とかそういうものじゃなくて、近所の人だったんですよ、ただの。
ああ、まあそうだよね、昔なんてね。
うん、まあ確かにそういう需要があるってなったから組織なりしてる今があるっていうのは確かにあるのかもしれないですね。
でも割とそう考えるとなんか、なんだろう、一人一人みんな喋れることがある領域というか。
うん、そうですね。どういう選択してそれに至ったのかみたいなところとか。
自分の経験、もう本当に自分の経験だけで喋る場ですもんね。
そうですね。だからあんまり準備とかもそんなにね、いらないかなと思いつつ。
そうですね。まあ子供相手ならまさかりが飛んでくる心配もない。
そうそう、自分の経験が。
ないだろうし。
誰もね、本当にね。
まあまあ確かにそうですね。
でもなんかそういうところでお子さんに話しても恥ずかしくないようなキャリアを歩みたいですな。
まあということで今回はこんな感じで終わろうと思います。
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ありがとうございました。