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Podcastを1年やるとどうなるのか【Web Creator Podcast day 2026】
2026-09-23 23:31

Podcastを1年やるとどうなるのか【Web Creator Podcast day 2026】

https://webcreator-podcast-day.com/ で生配信したものです

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riddle :

ひびの : https://x.com/nasustim


番組へのお便りはこちら:https://forms.gle/gp78XNFgERDFDkb88


感想

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サマリー

ポッドキャストを約1年3か月続けた結果として、投稿数232本、登録者約3300人(既存YouTube登録者を除くと約1500人)、総再生数約15万という数字を紹介する。数字やKPIを追わず、広告収益化もしない理由として、過去のブログで収益を意識するうちに書きたい内容を書けなくなった経験を語る。開始当初は企業や技術情報を調べて準備していたが、次第に自身の経験やキャリア相談、悩み、振り返りを話す形へ変化した。音声を始めたきっかけや、将来の自分や家族に30代の悩みを残したいという動機、スマホ1台で始められる手軽さについても話す。後半は、仕事をキリのよいところまで終えたくなり私生活でも考え続けてしまう悩みへの対策と、SIRからMixiなどへの転職やマネージャー経験を通じて、選ばなかったキャリアへの未練が減ったという回答を紹介する。

ポッドキャスト1年の数字と収益化
こんにちは、シニアソフトエンジニアのリドルです。 このポッドキャストは、IT業界のいろんな話やリアルをお届けします。
今回はですね、Web Creator Podcast Day 2026年に参加させていただいておりまして、 原宿のですね、原門という公開のスペースで公開生配信をさせていただいております。よろしくお願いします。
改めて自己紹介になりますが、私、LITエンジニア道場というですね、 ポッドキャスト配信をしておりますリドルと申します。
普段はですね、日見野さんという方と2人で配信をしているんですけども、 今日は1人ということで、ちょっと心細いですが頑張っていきます。
私はIT業界にですね、大体15年ぐらいかなおりまして、 最初はシステムインテグレーターという受託の仕事をさせていただいていたんですけれども、
その後、株式会社ミクシーというところでですね、ソーシャルのゲームを作ったりだとか、 オーストラリア向けのですね、ベッティングサービスを作ったり、
家族向けのアルバム共有サービスの見てねというものを作ったりなどしておりました。 現在はですね、ゲーム会社の方でゲーム制作の裏側みたいなところを
やっております。よろしくお願いします。相方の日見野さんはですね、5年ぐらいかな、同じくソフトウェアエンジニアとして
ウェブ業界でのキャリアを積まれてまして、私がシニアという立場、彼がミドルという立場で、IT業界のいろんな話だったり、
情勢というか、中の状況とか、転職とか、あと技術的な話などをザックバランにしている、ゆるっとしたものとなっております。
今回何を話そうかなとちょっと考えてきたんですけども、せっかくですね、公開生配信というところで、ちょっと我々のポッドキャストを始めて1年ぐらいが
経ちましたので、ポッドキャストを何も知らない状態で1年ぐらい始めると、どうなるんだろうみたいなことをちょっと話したいなと思っております。
またですね、後半の方はありがたいことにですね、お手紙いただきましたので、お手紙の方の内容についても触れさせていただきたいかなと思いますので、よろしく
お願いいたします。では早速、ポッドキャスト1年ぐらいやっていくと、どうなったんだろうというのを数字で最初は見ていこうと思います。
だいたい私が初投稿したのが、2025年の6月なので、だいたいだから1年3ヶ月ぐらい前ですかね。
投稿数が、昨日数えたのだと言うと232本でした。1本あたり、短いものは5分とか、長いものでも40分ぐらいなので、トータルの時間としてはそんなに多くないと思うんですけれども、
だいたいポッドキャスト、頑張ってるよねって言われるラインが週に1本らしいので、週1本で年間で52週ですから、52本ぐらいが多い数字かなと思うので、
1年3ヶ月で230は結構多いんじゃないかなと思います。ただ当時転職活動とかもしていてですね、1日1本とかをバンバン出してる日も結構あったので、
それ考えるとちょっと妥当な数字かなと思いますが、最近はそんなに出せてないというか、1週に1本とか2週に1本だったりもするので、ちょっとペースは落ちてきてるかなという感じです。
だいたい月単位で言いますと、鳴らすと15本ぐらいですかね。だから2日に1本ペースか。合計の登録者数は、ちょっと昨日頑張って数えたんですが、
SpotifyとApple PodcastとYouTube合わせたら3300人くらい登録いただいてました。ちょっとこのカウントはずるい気もするんですが、そんな感じです。
ちょっとカラクリもあって、YouTubeチャンネル自体は前から全然別のものを投稿していたものがありましたので、そこが2000人いることを差し引くと、
純粋なポッドキャストとしての登録者の方はだいたい1500いるかいないかぐらいかなと思います。なので1年3ヶ月ぐらいやるとそれぐらいの数字になりましたというところですね。
総再生数は15万ぐらいだったかな。YouTubeはもうカウントしてないです。SpotifyとApple Podcastですね。
という感じでわかりやすい数字からお伝えしましたが、あんまりこのチャンネルとしては数字は追っていないので、
数字を追い求めてこういうポッドキャストを撮りましょうとか、こういう試作を打ちましょうみたいな、いわゆる会社の活動でKPIを立ててうまくやっていくみたいなことは全然やってないんですよね。
何だろう、もともとそういうことをやっていた時期というか、Spotifyとかだとないんですけど、会社とかのブログとか、結構どれくらい見られるのかっていう指標があったりするものですから、
そういうところを気にする慣習はあったんですけど、前個人的にやってたブログでそういうところを気にしていて、何か書きたいものを書けなくなったりした時期もあったので、
ポッドキャストについてはあんまり追わないようにというか、あんまりアナリティクスとか気にしないようにしようというところでゆるっとやっております。
最初に数字のところをちょっと紹介させていただいたんですけども、実際これまだポッドキャストやってないよとか、これからやりたいと思ってるけどどうなってるんだろうとか、
実際に聞いてはいるけど配信側には回ったことないよって方もいらっしゃると思うんですが、お金って儲かるのかなって結構気になりませんか。
自分はね結構気になったんですね。
自分の場合はポッドキャストに対してマネタイズはもともと一切する気はなかったので、このお金が儲かるのかっていう質問に関してはちょっとわからないっていうのが答えになっちゃいますが、
人によっては間に広告を挟んだりとかPRの撮影をしたりとか企業コラボをされる方もいらっしゃるんで、全く儲からないみたいな話はないのかなと思っていますが、
最近なんかSpotifyのところの画面で広告を入れますかみたいなオプションが出るようになってきたので、一定条件は満たせたのかなと思っています。
なんでこれやらないのかっていう話なんですけど、私あの前ブログをちょっとやっていたという話を先ほどしましたが、
なんかね趣味のブログを前やってたときに、大体何か数千万ビューぐらいいくブログだったんですね。
それやってたときに、もともと趣味で始めたので好きなことを書いてたんですが、アフィリエイトという手法と出会ってしまったためにブログに広告を貼るようになってしまい、
これアフィリエイトというのが2パターンありまして、単純に広告を見てもらうといくら、クリックしてもらうといくらってやつと、
クリックしてそこから商品購入とかサービスの契約に至ると、そこからお金が何パーセントか入ってくるっていう2パターンがありまして、
私はその前者のとりあえずクリックしてもらえばっていうやつをやってたんですが、それでもPV数が多いとそれなりにタップしていただけたりとかすると、
ちょっとでお金が入ってくるんです。そうするとだんだんお金の方をちょっと気にするようになっちゃって、
書きたい記事をちょっと変に書いちゃったりとか、この記事のタイトルだと上の方にあんまり来ないなみたいなところもあったりして、
あんまり趣味で始めたのにだんだん仕事みたいになっちゃって、書くモチベーションが下がってきてしまったという過去の苦い思い出がありますので、
ちょっとポッドキャストに関してはそれをやらないという感じでやっております。なのでお金が儲かるのかっていうとノーですね。
とはいえ初期投資でもそんなにかからないというか、ちゃんとしたマイクを買おうと思ったら1万円ぐらい。
あと編集ツールとかは無料であったりするんで、そういった意味だと全然かからないかなと思います。
人によってはiPhone1台でやったりする人もいると思いますし、結構無料で始められるかなと思います。配信も無料だし。
発信内容の変化と続ける理由
1年間やってどんなことが変わるのかという話で、我々そもそも話す内容がどう変化していかったかという話になりますけど、
最初は結構ちゃんと準備してた記憶がありました。最初の回の放送の方だと、
例えばこの会社を調べてみたけど実際どうなんだろうみたいなことをエンジニアの視点で見てみるという回を取ったんですけれども、
具体的には会社が出している中途採用者、こういうポジションの人募集しますみたいな募集要項だったりだとか、
技術が出しているテックブログと呼ばれる技術情報をまとめたようなブログがあるんですけれども、
そこの情報からそのサービスの裏側を想像しまして、こういうサービスであれば多分これぐらいの規模でやっていて、
こういう事業領域だときっとこういうところが難しいんじゃないかみたいなことを、
我々2人の目から見て勝手に推測して、これは完全に憶測なんですけれども、
そういう憶測を通じて理解した内容で職務経歴を見直すことで、多分これだとこういう仕事をきっと任されるだろうなとか、
あとは会社によってはアニュアルレポートみたいなものを出していたりとか、
いろいろ企業のコーポレートの情報があったりしますので、そこから最近離職者がちょっと多いから、
この辺の会社で今こんなに人募集してるってことは、この辺の例えば間の人がいなくて、
入ったらすぐリーダーを任せてもらえる機会があるんじゃないかとか、
そういう辺りを会社ごとにちょっと見ていくみたいなこともやっていたりしました。
割とね、やっててちょっと結構後半戦なこと言ってる可能性もあるんで、
今ちょっと同じことをやるかって言われるとなかなか難しいんですが、リスクも多少あると思うんで、
そういう感じで力をかけてコンテンツを撮っていたりとかした時期もあるんですけども、
1年間続けるとですね、毎回その労力をちょっとね、練習するのが難しいというのが実用になってきました。
なのでどちらかというと、自分や日比野さんの観点、経験から来る考え方みたいなところをベースにしながら、
皆さんのお悩みとかを聞きながら、これってこういう感じに自分だったら考えるなみたいな、
そういう話であったりだとか、
私はもともとXとかでもキャリア相談みたいなのを受けるのを割と好きだったタイプだったので、
キャリアみたいなところを相談された時にこういうふうに自分だったらしていきますよみたいな、
またお便りいただいてその内容について答えるであったり、
自分の個人的な反省とか振り返りみたいなところを投稿していくっていう感じにシフトチェンジしていったかなと思います。
そういった中で、じゃあPodcastを1年間続けてきた理由みたいなところに踏み込んでいきたいんですけれども、
やっぱり最初はですね、とにかく何かを発信をしたかったっていうモチベーションがあったんですけれども、
やってみてわかったのは、こういうなんか自由に話せればっていうのが1個あると結構気が楽だなっていうのがあります。
日常の中でもやもやしたものとか、人に話せるけどそんなに積極的には話さないよねっていうものあると思うんですけど、
Podcastだとそんななんかね、めちゃくちゃなことを言うともちろんあれですが、
1人の悩みの範囲であればそういったものを話すのって全然問題ないはずですし、
むしろこういう悩みを共感してもらうということもありますし、
自分と似た思いを持っている人が1人いるっていうことがわかるだけでも結構大きいので、
これはいいんじゃないかなと思っています。
あとはですね、未来の自分や家族に残すみたいなモチベーションも結構あります。
人生の後半の楽しみみたいなところをちょっと考える機会がありまして、
今私30代中盤で家族もいて仕事もある程度うまくいっていてみたいな感じだと、
これから先の将来をね結構ね不安視してるんですよね。
子供が大きくなって家を出ていって自分の仕事もだんだん終わりに近づいていくときに、
あれ幸せの総量がだんだん下がっていくんじゃないかみたいな感じなんですよね。
ってなったときに60代とか70代の自分が30代の時の自分って何考えたんだろうかなみたいなところを
ちょっと後で思い出したりするのって相当難しいと思うんですけど、
ことポッドキャストみたいなとりあえず自分の音声とか当時話したテーマとか雰囲気が残っていると、
30代の時は自分はこんなこと悩んでたんだみたいなところを
追体験というか懐かしめるかなみたいなところの期待。
これはプラットフォームが残っていればの話なんですが、最悪バックアップ取ればいいんで。
そういうところが一個あるのと、
あとは自分の子供が大きくなったときに音声という形ではありますけど、
30代ぐらいの父親が当時どういうことに悩んでいたのかっていうのを聞いてもらえると、
うれしいというか、自分がもし子供だったとして、
親がそういうことを配信したらちょっと興味本位何本かは聞きたくなるかなみたいなことを思ったりしたので、
プレゼントというつもりまではないですけど、
そういったところができるように残しておくみたいなところも一個モチベーションとしてあります。
あとは聞いていただいていて、たくさんコメントをいただいたりすることもありますので、
そういったところでモチベーティブだったりだとか、
自分の中での反省みたいなところをもらったりとか、
新しい観点をいただけたりとかするのも結構楽しみです。
スマホ1台で始める音声配信
ポッドキャストの一歩、最初にどう踏み出したかみたいな話をしたいんですけど、
最初はもともとポッドキャストってそんなに聞いていなくて、
会社に結構出勤しないといけないみたいなタイミングが来たときに、
電車の中で聞き始めたのが始まりだったんですけど、
そこから1ヶ月ぐらいしたときにですね、
IT業界系のポッドキャスターが集まるイベントみたいなものがありまして、
単純な参加者としてそこに行ったんですね。
そこでこう言われたんですね。
ポッドキャスト皆さん始めてみませんかと。
本当にスマホ1であればすぐできますよみたいな。
まだ喋るだけですもんみたいな。
編集はもう最低限でいいんでとりあえず撮って出せばいいですみたいな。
それ聞いて、なるほどと思って。
1週間ぐらいに人を誘って、
会社のスラックかな。
会社のスラックで氷室さんを誘って、
そのままスマホ1台持って、
スマホ1台に2人で喋って、
それをそんなに編集もしてない感じかな。
それでそのまま出したんで、最初の方はたぶんそんな感じの配信スタイルだったので、
本当に手軽にできました。
なので何か喋りたいなと思っている人は全然それでいいかなと思います。
そのあとマイクとか編集とか気にすればいいと思うんで。
話すことないよっていう方も多くいらっしゃると思うんですけど、
最近の私の会とかだと、
本当にかっこよくないことも結構喋ってて、
例えばですけど、
心の活力が今ない話とか、
胸を張って全部知ってると言える分野がないとか、
あとは、
年の後半はやる気がなくなるみたいなものだったり、
これから入院していくんだけどそれに対する不安みたいなことを
喋っている回もあるんですね。
完全にこれって技術関係なくて、自分の個人的な事情というか、
一社会人として10年超働いてきた人間が
こういう風に思ってますみたいな、
悩みのトロみたいな話だったりするんですけど、
こういうのってそれを体験している自分でしか喋れないけど、
結構同じぐらいの年代の人だったらみんな一度は持つような
感覚なんじゃないかなみたいなところもありますので、
その具体で交えて話せるのってたぶん一人しかいないので、
そういうところも含めて発信できるのって
結構準備もいらないし、自分の中の気恥かしさぐらいが
クリアできれば何とかなるんじゃないかなと思うので、
そういうのから始めてみるのもいいんじゃないかなと思います。
あとは何といっても数字を気にしないことですね。
最初は半年ぐらい誰も見てない気でやれみたいな感じもあるぐらいなんで、
そういうことを気にしなければ全然一人でも
いけるんじゃないかなと思うので、
まずは一歩踏み出すのをやりたい人はお勧めします。
ということで1年間の振り返りとしてはこんな感じかな、
数字として意外とこんな感じでしたというところで、
もちろんこれが多いのか少ないのか一切わかんないんですけれども、
一つの目安として考えていただければと思います。
ではここからはですね、
仕事を終えられない悩みへの対策
いただいたお便りをちょっとご紹介できればと思います。
ありがとうございます。
2枚いただきました。
1枚目がキロに立つプレイヤー志望さんからいただいております。
ありがとうございます。
今カメラに見せました。
リドゼさんこんにちは。
霧のいいところじゃないと仕事が終われない会員、
まさに自分のことかと思いながら聞きました。
プライベート中にふと解決策を思いついて、
またPCを開いてしまう感覚痛いほど共感します。
あれから何か自分なりの対策は見つかりましたか?
同じ悩みを抱える者として続報を楽しみにしています。
ありがとうございます。
私が投稿した霧のいいところじゃないと仕事が終われないという話はですね、
まさに自分の悩みをそのままトロしたようなものでして、
今仕事としてソフトウェアの開発をしているんですけれども、
プロジェクトって物々の締め切りが
細かくあったりしたりなかったりしたりするものもあるんですけど、
大体ざっくりじゃないですか。
1週間後までに終わっていればいいですみたいな。
何日までに終わっててくださいって感じなので、
そこに間に合いさえすれば持ってき方って
各個人で決められるのかなと思っています。
そうなった時にこの日どこまでやるのかっていうのは、
結局間に合いさえすれば個人の裁量によるので、
自分で仕事の終わりを決めることがその日はできるわけですね。
そうすると、
今日どこまでやろうかなっていうタイミングが
自分の場合だと結構キリの良いところ、
例えばコミットを作ってプルリクを出すところまでだったり、
この人のレビューを終わらせるところまでとか、
動くようになるまでみたいな感じで、
ある程度キリの良いところじゃないと終われなくて、
結果的に仕事時間がずるずる伸びちゃうよねっていう感じ
ありませんかっていう回でした。
これで結局解決は別にしてないんですよね。
結局プライベートとかで
良い解決策をずっと考えて土につつぶすみたいなことは
普通にありますし、
今はもうそれでいいのかなっていう若干諦めの気持ちも
結構あります。
多分仕事を引退してしまうとこの悩みって消えると思っていて、
仕事を引退したら
多分あの悩みって持ててたことが贅沢なんだろうなって
自分は思うんだろうなということを考えると、
脳のキャパシティが仕事で埋まってるのは
ちょっともったいないかはあるんですけれども、
こういう状態にいるっていうのはいいかなと思います。
一般的な対策としては集中して
ガッとプライベートの時間でも
仕事モードに切り替えて紙とペンで
ガガガって書き出して、それで一回解決してから
頭空っぽにして、あとは楽しく過ごすとか
マインドフルネスじゃないけど
瞑想みたいなことをするっていうのが
よくある一般的な取り組みだと思うんですけど
そこまでやるほど困ってはないから
それはそれでいいかなっていうのが感覚です。
なのでちょっと
キロに立つプレイヤー志望さんは
今言った2つのどちらか、瞑想か
1回自分で紙に書き出して全部やってみるか
みたいなことをやってみることをお勧めします。
転職とキャリア選択の振り返り
では2通目
書き出すエンジニアさんからいただきました。
ありがとうございます。リドルさんこんにちは。
SIRで数年働いた後
去年からWeb系の会社でSREをやっているものです。
リドルさんとひびのさんの書き合いが好きで
通勤中によく聞かせてもらっています。
すみません、ありがとうございます。
今日はちょっと1人なんで書き合いはお届けできないんですけど
ありがとうございます。
先日の自分の下した意思決定の
振り返りの回聞かせていただきました。
リドルさんはSIRからMixiに移られ
SREエンジニアリングマネージャーとキャリアを変えて来られたと思うのですが
今振り返って
あの時の決断が今につながっていると
一番感じるポイントはどこですか。
原宿のスタジオからの生放送を楽しみにしています。
頑張ってください。ありがとうございます。
かけだすエンジニアさん、何年目かちょっとわかんないけど
かけだすってことはこれからなのかな。
内容的にはあんまりかけだしている感はあるから
2,3年目くらいかもしれないですね。
自分の下した意思決定の振り返りは
自分がキャリアの中で多分こういうことを
やってきたっていうところを書いたと思うんですけど
一番決断につながっていると思うのは
振り返った時に経験を
経験ができているからもうあんまり後ろ髪を
引かれなくなったなっていうところが一番大きいと思います。
子供の時にいろんな将来があって
その中から一つを選ぶと他のものが選びにくくなったり
そもそも選べなかったりすると思うんですけど
例えばそれもエンジニアのキャリアの中で
プレイヤーからマネージャーになる
プレイヤーからさらにハイプレイヤーになるとか
人によっては事業部長とかCTOとか社長とかベンチャーに行くとか
そういういろんな挑戦があると思いますが
例えばですけど私の場合は一回
マネージャーになれたので
もうマネージャーになったらどうなったんだろう
っていう未来を考える必要がなくなったんですね
マネージャーってこういうものでこういう大変さがあって
続けるとこういう面白さがあるんだなみたいなところが
分かりました。転職も最初するまでは
転職ってどんな感じなんだろうとか
転職市場感分かんないなとか
自分って他の会社でも通業するのかなみたいなところがすごい不安でした
最初の会社なんて特に10年ぐらいいたので
なんだろう全然分かんなかったんですよね右も左も
でも世の中見たらみんな転職してるしIT業界は
しかもその転職で
もともと何社か受けてたんですけど最初の頃はボロボロに落ちてたんですよ
なのでこの会社で仕事をしたとしても
転職して他の会社で通業するスキルは
全然つかないんだなということがすごい見えていたので
そこから1年放棄して頑張って
転職の活動して対策して
他の会社に向かったときとかは
非常に良かったというか
後ろ髪を惹かれる思いを今後しなくて済むんだなというところを
非常に感じました。なので一番良かったとしては
後ろ髪を惹かれなくなった
再三になりますけど考えなくてよくなかったんだなというところが
今の決断につながっていて良いところだなと思います
はいお便りありがとうございました
最後になりますが
今回は原宿のハラカロというところで
公開生放送させていただきましたありがとうございます
また他にもいろんなお問い合わせいただければと思いますので
ぜひSpotifyやApple Podcastで
配信聞いていただいて
フルフォームからお問い合わせいただければと思います
ありがとうございました
23:31

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