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2025-07-01 07:48

#92 自分らしく生きる覚悟(本の一節から)

#今日、誰のために生きる?
#ウェルビーイング
#自分らしくいきる
#覚悟
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ミキティのBe Happyチャンネル、今日は久しぶりに、
今日、誰のために生きるの?の中から一節を紹介させていただきます。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
このチャンネルは、日々の小さな喜びや楽しみから幸せを感じ、
ベルビーングの気づきや実践法をシェアするチャンネルです。
では、紹介していきます。
今日は、自分らしく生きる覚悟という節から読んでいきたいと思います。
僕のティンガティンガが少しずつ評価されて、オーダーが入るようになってきた頃のことです。
その日、僕は日本人のお客様から頼まれた絵を完成させるために、朝から必死になって描いていました。
これが売れたらお金がもらえるという思いもあって一生懸命でした。
そんな時、村長がかんびりの家を訪ねてきて、僕に聞きました。
何を描こうとしているの?
キリンを描こうとしています。
そうすると村長はしばらく僕を眺めて聞きました。
そこに喜びはあるの?
僕が手を止めてじっと絵を見つめていると村長は続けて言いました。
証言、歓喜する人間になると決めてほしい。
自分らしく生きていく覚悟を決めてほしい。
証言がもし、歓喜もせず、自分らしく生きる覚悟を持てないなら、
すぐこの村から出て行ってほしい。
この村では僕以外の村人、子どもたちから大人まで、
みんな自分らしく歓喜して生きると決めている。
決めていないのは僕だけだって、村長は言うのです。
プッシュ村の人は確かにことあるごとに考えている。
プッシュ村の人は確かにことあるごとに歓喜します。
例えば雨が降った日のこと。
ここでは雨はとても貴重で、水浴びに使える水は浮きであればバケツ2杯、
歓喜であれば1杯だけ。
だから久しぶりの雨にザイちゃんもザイちゃんのお友達のクリスもみんな大喜びです。
僕には雨が虹色に見えるよ。
僕は今から雨を食べてくる。
クリスはそう言って雨の中に飛び出していくと、空に向かって大きく口を開けました。
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するとザイちゃんもザイちゃんのほかのお友達もまた大人たちもみんなクリスの後に続き、
同じように空に向かって口を開けて雨を食べようとしていました。
虹色の雨を食べよう。
みんな大喜びで、それはまさに大人も子どもも歓喜している姿でした。
それに比べて僕は何をワクワクして何を喜びと感じ、何に感動しているのか。
証言は自分の心の声に耳を傾けていないと村長は感じたのでしょう。
村長は僕のギリンの絵を見ながら言いました。
それは自分のために描こうとしているのか、それとも人のために描こうとしているのか。
人のために描くのはいいけれど、そこに自分の喜びもないといけない。
人のためにやって人が喜んだとしても、自分が全く喜びが感じられないんだったら、それはやめておけ。
実際、改めて自分の絵を見たとき、それは明らかに注文主を喜ばせるための構図でした。
頼まれた仕事であっても、そこに自分の喜びをしっかり見出し乗せていく。
見つけられないならやめていい。
この村では自分の喜びをとても大切にしているのです。
自分の喜びにどこまでも寄り添い、その喜びを素直に表現して生きる。
それが歓喜する人間です。
自分の喜びを生きていくとき、人は自然に自分らしくなっていきます。
自分らしさの手がかりは喜びなんです。
この村ではどんなときでも自分らしく生きる覚悟が問われます。
例えば、日本に帰ってあなたのためを思うって言うけど、絵なんて稼げないからやめたほうがいいという人がいても聞く耳を持つ必要はない。
その人があなたの人生をなんとかしてくれるわけではないのだから。
ごちゃごちゃ言ってくる人には、あなたも自分の心の喜びに集中したほうがいいと言ってあげなさい。
村長はそう言いました。
そして歓喜して自分らしく生きる人の足を歓喜しないと決めている人が引っ張ってはいけないと言いました。
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証言
歓喜して自分らしく生きていくと決めてほしい。
周りにそういう人がどれだけいるかで人生は決まるよ。
キリンの絵を前にして、僕は村長にそう言われたのです。
いかがだったでしょうか。
いかがだったでしょうか。
私はこの説を読んで一番思ったのは、自分らしく生きる覚悟ということと、
歓喜して自分らしく生きる人の足を歓喜していないと決めている人が引っ張ってはいけない。
このことがね、すごく印象に残りました。
そして、だからというか、今後は私も夢に向かってキラキラ輝く人を応援していきたい、そんな風に思ったんですね。
そしてまた自分も自分らしく生きる覚悟を持って生きていく。
そんな決意を新たにしました。
今日は本の一節の紹介でしたが、いかがだったでしょうか。
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では今日もウェルビングな一日を。
07:48

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