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  2. #48 思いを丁寧に伝える挑戦
2025-05-18 06:39

#48 思いを丁寧に伝える挑戦

# 今日、誰のために生きる?
# アフリカ
# 言葉
# 伝える
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ミキティのBe Happyチャンネル。 今日も先日の本の中から一節を紹介します。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。 このチャンネルは日々の小さな喜びや楽しみから幸せを感じ、
ベルビングの気づきや実践法をシェアするチャンネルです。 それでは始めていきます。今日の一節、思いを丁寧に伝える
挑戦ということですね。 ある日ですね、この主人公の証言さん、絵描きさんなんですが、
自分が描いた絵を日本に送るために、きちんと包装できるダンボールを探していたんですって。
日本とは比べ物にならないぐらい物資が乏しいこの国。 ダンボールはとっても貴重品だったんですね。
ブッシュブラにダンボールはなかったので、 バスで1時間半くらいかけて小さな売店に行くことにしたんです。
売店の主人にダンボールが欲しいことをお願いすると、 2週間後に取りに来てほしいっていうふうに言われたんですね。
取っておきますからって。 そして
2週間後、また1時間半バスに乗ってその売店に行ったんですって。 ダンボール取りに来たよっていうふうに伝えると、天使は保管の人にあげちゃったって言うんです。
そしたら証言は、取っておいてくれるって言ったじゃないかっていうふうに 一方的に思わず怒って怒鳴ってしまった。
だって片道1時間半かけて2回も来ている上に2週間も待っている。
なのに、あげちゃった。
だから、とっても腹が立ったんですよね。
そしてもういいよと言って、またバスに1時間半揺られてブッシュ村に帰るしかなかったそうです。
彼らブリブリ怒りながら歩いていると、村長が声をかけてきて、 そしてこの経緯を伝えたんですって。
すると、証言より思いの強い人のところにダンボールは行ったんだねっていうふうに言われたそうです。
思いの強い人? それなら僕だってめっちゃくちゃ欲しかったよ。
すると村長は僕にこう言いました。 ただ欲しいというだけじゃなくて、なぜ欲しいのか。
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そういう思いをちゃんと伝えられたのか。 大切なことをはしおってはいけないよ。
っていうふうに言われたんですって。 行っても無駄だと僕が言うと、村長はやっても見ないのに
わからないでしょって言ったんです。 村長は自分の思いをちゃんと伝える調整をしなさいと、
今すぐもう一度その売店に行くように言ったそうです。 彼はしぶしぶバスに乗ってまたその売店に行って、
そしてさっき怒ったばかりの店主に向かって、 一方的に怒ってしまってごめんなさい。
僕はこの村で感じた温かさを絵を通して伝えたいんです。 日常にあふれる小さな喜びを絵にすることで、
日本人に幸せを感じる心や感性を取り戻してほしいと思っているんです。 日本に絵を送るためにどうしても段ボールが必要なんです。
そしたらその店主がそうだったのか、なぜ段ボールが欲しいのかわかったよ。 もう一回2週間後に取りに来てと言ったそうです。
そして彼がまたバスに乗って売店に行くと、今度はちゃんと取っておいてくれたそうです。 段ボール1枚を手にするのに4回もバスに乗って往復して1ヶ月かかった。
そしてその段ボールを大切に持ち帰って、寝る前に真っ暗元に置いて、 欲しいものが手に入るってことはこんなにも嬉しいんだなっていうふうに実感したそうです。
そして彼は嬉しくて嬉しくて涙が止まらなかった。 この日彼は生まれて初めてそう喜びを感じたっていうふうに書いてありました。
私たちはつい こんなこと言ってもわかってもらえないとか言っても無駄だっていうふうに思って、ちゃんと自分の気持ちを伝えないっていうことないですか。
私はたまに諦めて伝えないということがあります。 だから
これからはきちんと自分が思うこと、 相手にわかってもらえるように言葉で伝える。
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これがいい人間関係を作る第一本なのではないでしょうか。 あなたも今日から何か人に伝えるとき、わかってもらえるような言葉で伝えてみることを心がけてください。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。 いいねやコメントで応援していただけると嬉しいです。フォローもよろしくお願いします。
では今日もベルビングな一日を!
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