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ミキティのBe Happyチャンネル。 今日は、世界一美しい仲直りというテーマでお送りします。
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ウェルビングの気づきや実践法をシェアするチャンネルです。 では、やっていきます。
今日も、 今日、誰のために生きる、の本の一節から紹介します。
これはアフリカペイントのアーティスト、 絵描きさんですね。
の、証言さんがブッシュ村というアフリカのある村に行って、 生活を共にした時のお話なんですね。
で、ここのブッシュ村って小さな村があるんですけれど、 そこではちょっとしたルールがあって、
喧嘩をしてもその日のうちに仲直りをする、という ルールがあったそうです。
そして、証言さんは、 20歳くらいの男の子と争いをしちゃったそうなんですね。
で、お昼になっても終わらず、 結局その時はそのまま別れることになっちゃった。
で、その20歳くらいの男性がですね、 証言さんのところに夕方になってやってきて、
証言、海に行こうよって誘ってきたそうなんですね。
彼は海へとどんどんどんどん入っていく。
で、証言さんも彼の後について、 海の中にどんどん入っていったそうなんです。
そして彼と証言さんは向かい合って、 20メートルくらい距離があったんですかね。
それくらいの距離でお互い向かい合った状態で、 そのままそこに立ってって彼が言うんですね。
そして時刻は夕方の18時ぐらい。 喧嘩の続きをするんだと思っていた証言さんは、
完全に片透かしをくらったそうです。
それでも言われるままに、しばらくそのまま海の中で立っていると、
すると夕日がだんだん沈んできて、 海の夕焼けの水面ができた。
彼と証言さんの間にはオレンジの美しい夕焼けが横たわっていて、
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彼は水面に映る夕日を指して、
証言、これは何だと思う?って証言さんに聞きました。
温かい境界線だよって彼が言ったんですね。
もう言い合いとかいざこざはやめて、 一緒に帰ろうって言ったそうです。
証言さんはあっけに取られてしまっていた。
そして彼は続けていったそうです。
人間は自然から生まれてきた。
だから圧倒的な自然に包まれた時に、 すべてのことを許せるんだぜ。
喧嘩の火種は解決してないけど、 海で向かい合っているオレたちには命がある。
生きていられるんだからもう終わりにしよう。 そんな風に言ったそうです。
これはこの村の仲直りの仕方だそうです。
圧倒的な自然に包まれていることで、 お互いのわだかまりを溶かしていく。
溶けていく。
そしてこのブッシュ村の一つのルール、 喧嘩はその日のうちに仲直りするっていう、
このルールの理由を聞いてみると、 言い争いをしている大人を子供も見たくないでしょ、それだけだって。
ブッシュ村にはこのようにシンプルでわかりやすい ルールがたくさんあるんです。
こんなお話でした。 素敵だなぁと思ってこのお話を読んでいたんですが、
やっぱりその日のうちに喧嘩は終わらせる。 喧嘩の原因はまだまだ解決したわけではなかったみたいですが、
このルールにのっとってその日のうちに終わらせたっていうことでしたね。
やっぱり雄大な自然の中に生きる人たち、 みんな天に手を取って生きていかなければ厳しい自然ということなので、
すごく合理的だなというふうに思いました。
こんな感じで人が人と関わっていけたら、 戦争とかそういうものもなくなっていくのかな。
心にこう余裕ができて優しい気持ちになれるんじゃないかな。 そんなふうに思いました。
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