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ミキティのBe Happyチャンネル、今日は本の中の一節を紹介させていただきます。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
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ベル・ウィングの気づきや実践法をシェアするチャンネルです。
ではやっていきます。
今日誰のために生きるという本の中から、人を思う時間という説ですね。
20歳くらいの男友達と僕、合わせて3人で一泊二日のキャンプに行った時のことです。
キャンプを終えてそれぞれ帰ろうとした時、
一人が証言、このキャンプでどういったところに絆を感じたと聞いてきました。
この村ではどう感じたのかという心の会話がすごく多いです。
僕は一緒にカレーを作った時、絆を感じたよと言うと、
もう一人が、僕は一緒に立てたテントの中で、証言の寝顔を見て寝息を聞いていた時に、絆を感じたかなと言いました。
今一緒に生きているんだなって、と。
すると質問してきた友達も、そうそう俺もそうと言うんです。
え、寝息?寝顔?
僕がキョトンとしていると、二人は不思議そうな顔で僕を見て言いました。
証言は友達の家に泊まりに行ったことがないの?
友達の家に泊まりに行ったら寝顔見ないの?
え、友達の寝息聞かないの?
今度は彼らの方がキョトンです。
僕は今まで友達の家に泊まった時、わざわざ寝息を聞いたりしたことはありません。
でも彼らはまるで寝入った子供を愛おしく見つめる親のように、
友達である僕のことを見つめていたのです。
血のつながりは関係ない。
友達のこともまるで家族のように接する。
これがこの村のスタンダードなんです。
いかがだったでしょうか。
ブンジュ村のみんなは本当に心豊かで、
なんて言うんですかね、温かい感じがしますよね。
私も友達の家に行って、今まで寝息とかを聞いたり寝顔を見たりとかしたことはなかったですね。
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こんなふうに誰かのこと、友達のことを愛おしく、
家族のように見たりすることは今までなかったので、
これからそういう機会があったら、私もそんなふうにしてみたいなって思いました。
寝息を聞いたり寝顔を見たりということだけでなく、
自分の友達であったりとか、自分の家族であったりとか、
血のつながりあるなしにかかわらず、
周りの人たちすべてを愛おしく思ったりする気持ちっていうのが大切なんだろうなっていうふうに感じました。
こんなふうに生きていったら、みんなすごく心豊かな、
幸せな生活ができるんだろうなっていうふうに想像できます。
とにかくこの本を読むと心が温かくなるような、そんな感じがしてすごく大好きです。
機会があったらぜひ、
今日誰のために生きるこの本を手に取って読んでみてはいかがでしょうか。
今日も最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
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では今日もベルビングな一日を。