頼む!来てくれ!!徳島の医師爆増予定ラジオこんにちは。 頼む!来てくれ!!徳島の医師爆増予定ラジオパーソナリティ
徳島県病院局の井内修介です。 この番組では徳島で働く医師や看護師の声を通じて
徳島という土地の魅力と、そこで医療に携わることのやりがいを掘り下げていきます。 地域に根差した医療の現場で感じる手応えや
働く人たちの思いに触れることで 自分もこんな場所で医療をしてみたいと感じてもらえるきっかけをお届けしていきます。
遊びも仕事もどちらも諦めたくない。 そんなあなたにこそぜひお聞きいただきたい番組です。
それでは本日のゲストをご紹介します。 前回に引き続き
灰原総合病院臨床講学科技師長の小川克紀さん 一般社団法人特集会医師人事部主任の門上大輔さん
そして牧野原市健康推進部健康推進課 地域医療各課理長の本杉圭さんです。
本日もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
前回は特集会カップを開催する中で見えてきた 医師採用への影響や全国の医療従事者との交流などについて伺いました。
今回はサーフィン大会をきっかけに牧野原市と病院 そして地域の皆さんがどのように連携してきたのか伺います。
約2200人が集まる地域イベントへと広がった背景や 地域ぐるみで大会を支える工夫
さらにサーフィンを生かしたこれからのまちづくりについてもお聞きします。 それでは本編スタートです。
静岡県牧野原市にある人工サーフィンプール 静波サーフスタジアムでは医療従事者を対象としたサーフィン大会
特集会カップが開催されています。 今回は牧野原市と特集会
灰原総合病院が一緒にサーフィン大会を運営することになった背景から伺います。 市と病院が一緒に取り組むことになった経緯を教えてください。
はい、ここですね実情としましては市側からですね まず病院側に対して特集会カップやれないかって言った手前ですねやはり
やってくださることになった後にですね 病院だけにお任せするってわけにはいかないってところがやはり一番大きかった
ところであります。 目的としましてやはり医療従事者の確保っていうところが病院も市もですね
同じ共通の課題を持っておりましたので その辺からですね一緒にやっていこうということで始まっていったところであります。
なるほど、それぞれ牧野原市さんと特集会さんと灰原総合病院さんとそれぞれはどのような立場で大会に関わるということで始まったんでしょうか。
実際のところ立場がですね分かれているというよりは やはりこのサーフィン大会であったり
駐車場で行っているイベントこちらに関しては私も健康推進課ということで全くノウハウはありませんでしたし
当然特集会であったり病院の方もですね 医療の方が専門でございますのでこういったものにはノウハウがないと
そういった中で本当にサーフスタジアムであったり 商工会であったりいろいろな人たちですね
助けていただきながら役割を分担しながら開催をしてきたというのが実情であります。
なるほどありがとうございます。自治体の牧野原市さんと病院の灰原総合病院さんとそれぞれ勤務形態とかも全然違う中で
連絡取り合うのはちょっと難しかったかもしれないんですけども どのように進めていらっしゃったんですか。結構密に連絡を取って
進めていらっしゃいましたか。会議としましては特集会本部と灰原病院と牧野原市とサーフスタジアム職員さんですね
そういった形で大きな会議をやってその後に準備委員会をやるっていう形でやってたんですけど
今ですね結構LINEとかメールとかそういったものが結構簡便で使えますので 連絡は特にそんなに困らなかったんですけど
やっぱりスケジュールですね。市としては非常に助かったのは特集会グループが自分たちで持っている
なんていうんですかね。チャチスのことなんですけども
LINEみたいなものですよね。グループ内だけで使えるコミュニケーションツールなんですけど
そういったものがありますので 結局LINEとかだと電話番号がないと登録できなかったりとかあるんですけど
それはもうアプリだけで完結するので便利で
ツールも活用しながら連携されたってことですね
そうですね。あとは灰原総合病院はもともと牧野原市の公立病院で特集会が指定管理者ということで
単なる委託関係をですね超えた強いパートナーシップを組んでますので
すごく皆さん協力的 牧野原市の方もですねすごく協力していただいて運営できてます
月に1回灰原病院に集まってですね会議をして
それぞれの業務分担したことを進捗を追っていくというような流れで進めていきました
業務としては牧野原市さんは地元の方への広報活動だったりとか
あとは地域連携ですねなどをしていただいて
病院と特集会はそもそもの全体の運営の企画だったり
医療の救護体制ですね当日の救護体制を整えたりですとか
というような形ですごく役割分担をして全体の運営を進められたかなというふうに思ってます
なるほどその自治体と病院が一緒に取り組むということで
それぞれ単独ではできなかったこともあったかと思うんですけどもそういったのは何かありましたか
もちろんぶっちゃけ費用面というかそういった面も分散できるので
かつそれぞれのボリュームで開催できますのでそういったメリットっていうのはもちろんあると思いますけども
そういった金銭面ではなくてもこの後話があるかもわからないですけど
今回2200人来るので駐車場の問題であったりもありましたので
その辺の地域の駐車場の確保とかもですね
本杉さんの方に動いていただいて駐車場の確保とかしていただいたっていうのもありますので
その辺は病院単体とかですとなかなか難しいところもありますので
その辺は非常に助かったかなというふうに思います
なるほどありがとうございます
大会自体3回開催されてきて回を重ねるごとに市と病院の連携がこういうふうに変わってきたとか
良くなってきたとかいうのはありますか
これは行政サイドとしてはですね非常に感じているところでありまして
大会実行委員会として関わってくださっている病院の方々であったりですね
特集会グループの皆さんとも本当に交流の方が深まっております
大きなところで言いますとですね
実行委員会のメンバーの中にですね
災害時に医療支援を行うTマットっていうチームがあるんですけども
こちらが被災地などで活躍されている方が実行委員会の中にもいまして
このTマットとして活躍されている方がですね
牧野原市の方に来ていただいてつい先日ですね
災害医療に関する研修の講師をやってくださったと
そういった繋がりも出てきまして
市としても医療従事者の確保であったりですね
そういった部分だけでなくですね
災害対応みたいなところでもですね
非常に幅広く新たな連携ができてきたというところは
本当に感謝をしているところであります
なるほどありがとうございます
市の方も病院の方もお互いメリットがありつつ
大会進めていけてるっていうことはすごい良いことですね
特集会カップは現在医療従事者のサーフィン大会っていうだけではなく
地域の方も参加する大きなイベントへと広がっていってると思うんですけども
第3回の特集会カップにはサーフィン大会と医療健康フェスタっていうのを合わせて
約2200人来場したと伺ってるんですけども
どのようなイベントになってるんでしょうか
そうですね
駐車場イベントの方はですね
地域の保育園の園児であったりとかですね
そういったダンスを踊っていただいたりとかですね
あとはフラダンスチームですか
そちらの方にもですね
踊っていただいたりとかですね
あとは背腹代行とかですね
そういった催し物を依頼してやっていただいてます
なるほど
目玉としましてはですね
特集会体操クラブですか
こちらの選手にですね
来ていただいて簡単な体操ですね
それを子どもたちに体操教室として開催していただくという催し物も
出ていただいてですね
大変積極で開催させていただきました
すごいですね
今のそのですね
ステージイベントで言いますと
第1回大会は令和6年だったんですけども
ちょうどですね
コロナ禍が少し収まってきたというところでありまして
ステージを使ってですね
子どもたちであったり大人が
いろいろなものを披露する場がなくなってきていたっていうところがありまして
そういった場をこの特集会としてですね
作ってあげるのがすごく地域貢献になるんじゃないか
というようなそういった目的もあってですね
始まったところもあります
なるほど地域のいろんな団体の方とか参加されてるってことで
なんか店というか軽トラ市とかキッチンカーみたいなのも出展されてるんですかね
はいこちらに関してはですね
第1回目の大会駐車場イベントをやるときに
2000人の来場者を目指すイベントになっていくようにと
そういった目標が掲げられまして
その中でまず2000人を集めるためにはどうしたらいいかという中で
物販販売っていうものはやはり必要になってくるだろうと
ただその中でキッチンカーであったりですね
そういったお店を持っている方との繋がりっていうものは正直我々にはなかったものですから
その中で地域で商工会という組織がございまして
商工会の方でですね軽トラ市というものを毎年開催しておりましたので
そちらとコラボすることができないかっていうふうに考えまして
商工会の方にですね少しお話をしましたら心よく引き受けてくださったと
そういった繋がりもあってですね
今年も約30店舗ですかね
へー
たくさんのですねお店が出てくれまして
で実際にはですねこちらの出店者とのやり取りであったり
駐車場のレイアウトそういったものに関してもですね
商工会の方が引き受けてくださって助けてくださっているのが状況であります
なるほどその商工会の方とか実際出店された方とか
大会について何かこういうこと言ってたとかもお聞きになりましたか
これはですね本当には我々もどれぐらいの方が来てくれるのか
第一回大会の時は特にですね本当に正直予想がつかなかったんですけれども
実際本当に2000名を超えるほどの大きな大会イベントとなりまして
来場者が非常に多かったものですから
軽トラ市であったりキッチンカーの出店者からもですね
感謝の声がですね聞こえたっていうのがあります
出店された方も感謝されてるっていうことなんですけども
実際出店された方じゃなくて来場した方とか
大会について何かおっしゃってたこととかありますか
はいこちらに関しては来場者に対してですね
アンケートの方をやっているんですけども
やはりこのイベントがですね病院であったり
特集会を知るきっかけになったっていう答えであったりですね
病院がこういったイベントを開催するっていうのは本当に非常に珍しいですし
大変ありがたいっていうそういった声が多数聞かれたところであります
そうですねこの催しで結構その病院としての取り組みとして
周知できるのもありますし
実際今年の第3回の特集会カップも
徳島県の病院局の方からちょっと参加させていただいて
ブース設けてちょっと広報させていただいたんですけども
その場でこちらこそ大変ありがとうございました
すごい良い広報の機会になったと思いますね
静岡はあんまり普段関わりのないところなので
徳島のことよく知ってもらえたと思いますし
すごい良い催しですね
なんかブンパンの売り上げも相当良かった
そうなんです
徳島県東海本部っていうのがありまして
東海本部と協力して徳島県名産大野のりとか
いろいろお菓子とか
のりいただきましたけど
のりいただきました
すごい好評でしたね
めっちゃ美味かったね
どんな物販より一番売り上げが良かったって聞いてます
おかげさまですね
なかなか市の中のイベントでも
徳島県の物販販売ってものは
なかなかないと思いますので
参加してくださった方もですね
大変喜んだと思います
ありがとうございました
もうぜひ今後も機会があったら
出展させていただきたいですね
ぜひお願いします
ありがとうございます
サーフィン大会だけではなくて
食事とか買い物
健康に関する企画っていうのも
楽しめるっていうことで
地域の方も参加する大きなイベントになっている
っていうことがよく分かりました