第54回 病院と自治体が一緒につくる!静岡県牧之原市のサーフィン大会とまちづくり
2026-09-25 32:05

第54回 病院と自治体が一緒につくる!静岡県牧之原市のサーフィン大会とまちづくり

今回は、静岡県牧之原市で行われている「徳洲会カップ」3回シリーズの最終回です。これまでの大会運営を通じて深まってきた牧之原市・徳洲会・榛原総合病院の連携や、約2,200人が集まる地域イベントへと広がった背景について伺います。さらに、地域の商工会やサーフショップ、住民の協力によって大会がどのように支えられているのか、そして静波サーフスタジアムを中心に進める、サーフィンを生かしたこれからの街づくりについてお聞きします。


▼出演

MC 井内 脩介(徳島県病院局)

ゲスト 尾川 克樹(榛原総合病院 臨床工学科 技士長)

ゲスト 馬上 大典(一般社団法人徳洲会 医師人事部 主任)

ゲスト 本杉 圭(牧之原市 健康推進部健康推進課 地域医療係長)


▼トピック一覧

・牧之原市・徳洲会・榛原総合病院が連携して大会を運営する背景

・自治体と病院、それぞれの強みを生かした役割分担

・大会をきっかけに広がった災害医療など新たな連携

・約2,200人が集まる地域イベントへと広がった徳洲会カップ

・商工会や地域団体と協力したステージイベントや物販

・地域のサーフショップや住民に支えられる大会運営

・静波サーフスタジアムを中心とした沿岸部の街づくり

・『All Japan Minami-Awa Surf-Hospital Cup 2026』開催概要


【関連リンク】

第2回 全国医療従事者サーフィン大会(All Japan Minami-Awa Surf-Hospital Cup 2026)エントリーページ:

https://entryplus.jp/event.html?ID=zwpo7B


▼番組へのメッセージ

この番組に対する感想や質問をお待ちしております。

下記のフォームまでお気軽にお寄せください。

https://forms.gle/AMffan5J326jKGEG6

SNSでは #徳島医師爆増ラジオ をつけて投稿してください。


▼あなたの力が必要です!

現在、徳島県では医師・看護師をはじめとする医療スタッフを広く募集しています。

移住して常勤で働くのはもちろん、週1回の非常勤勤務や短期応援といった多様な関わり方も可能です。

詳細は徳島県病院局の採用情報ページをご覧ください。

https://tph.pref.tokushima.lg.jp/employmentInformation/


少しでも興味をお持ちの方は、下記へお気軽にお問い合わせください。


病院局総務課

TEL:088-621-2215 FAX:088-654-9086

MAIL:byouinkyokusoumuka@pref.tokushima.lg.jp


▼制作

株式会社オトバンク PitPa Podcast

https://pitpa.jp/

See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
頼む!来てくれ!!徳島の医師爆増予定ラジオこんにちは。 頼む!来てくれ!!徳島の医師爆増予定ラジオパーソナリティ
徳島県病院局の井内修介です。 この番組では徳島で働く医師や看護師の声を通じて
徳島という土地の魅力と、そこで医療に携わることのやりがいを掘り下げていきます。 地域に根差した医療の現場で感じる手応えや
働く人たちの思いに触れることで 自分もこんな場所で医療をしてみたいと感じてもらえるきっかけをお届けしていきます。
遊びも仕事もどちらも諦めたくない。 そんなあなたにこそぜひお聞きいただきたい番組です。
それでは本日のゲストをご紹介します。 前回に引き続き
灰原総合病院臨床講学科技師長の小川克紀さん 一般社団法人特集会医師人事部主任の門上大輔さん
そして牧野原市健康推進部健康推進課 地域医療各課理長の本杉圭さんです。
本日もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
前回は特集会カップを開催する中で見えてきた 医師採用への影響や全国の医療従事者との交流などについて伺いました。
今回はサーフィン大会をきっかけに牧野原市と病院 そして地域の皆さんがどのように連携してきたのか伺います。
約2200人が集まる地域イベントへと広がった背景や 地域ぐるみで大会を支える工夫
さらにサーフィンを生かしたこれからのまちづくりについてもお聞きします。 それでは本編スタートです。
静岡県牧野原市にある人工サーフィンプール 静波サーフスタジアムでは医療従事者を対象としたサーフィン大会
特集会カップが開催されています。 今回は牧野原市と特集会
灰原総合病院が一緒にサーフィン大会を運営することになった背景から伺います。 市と病院が一緒に取り組むことになった経緯を教えてください。
はい、ここですね実情としましては市側からですね まず病院側に対して特集会カップやれないかって言った手前ですねやはり
やってくださることになった後にですね 病院だけにお任せするってわけにはいかないってところがやはり一番大きかった
ところであります。 目的としましてやはり医療従事者の確保っていうところが病院も市もですね
同じ共通の課題を持っておりましたので その辺からですね一緒にやっていこうということで始まっていったところであります。
03:04
なるほど、それぞれ牧野原市さんと特集会さんと灰原総合病院さんとそれぞれはどのような立場で大会に関わるということで始まったんでしょうか。
実際のところ立場がですね分かれているというよりは やはりこのサーフィン大会であったり
駐車場で行っているイベントこちらに関しては私も健康推進課ということで全くノウハウはありませんでしたし
当然特集会であったり病院の方もですね 医療の方が専門でございますのでこういったものにはノウハウがないと
そういった中で本当にサーフスタジアムであったり 商工会であったりいろいろな人たちですね
助けていただきながら役割を分担しながら開催をしてきたというのが実情であります。
なるほどありがとうございます。自治体の牧野原市さんと病院の灰原総合病院さんとそれぞれ勤務形態とかも全然違う中で
連絡取り合うのはちょっと難しかったかもしれないんですけども どのように進めていらっしゃったんですか。結構密に連絡を取って
進めていらっしゃいましたか。会議としましては特集会本部と灰原病院と牧野原市とサーフスタジアム職員さんですね
そういった形で大きな会議をやってその後に準備委員会をやるっていう形でやってたんですけど
今ですね結構LINEとかメールとかそういったものが結構簡便で使えますので 連絡は特にそんなに困らなかったんですけど
やっぱりスケジュールですね。市としては非常に助かったのは特集会グループが自分たちで持っている
なんていうんですかね。チャチスのことなんですけども
LINEみたいなものですよね。グループ内だけで使えるコミュニケーションツールなんですけど
そういったものがありますので 結局LINEとかだと電話番号がないと登録できなかったりとかあるんですけど
それはもうアプリだけで完結するので便利で
ツールも活用しながら連携されたってことですね
そうですね。あとは灰原総合病院はもともと牧野原市の公立病院で特集会が指定管理者ということで
単なる委託関係をですね超えた強いパートナーシップを組んでますので
すごく皆さん協力的 牧野原市の方もですねすごく協力していただいて運営できてます
06:01
月に1回灰原病院に集まってですね会議をして
それぞれの業務分担したことを進捗を追っていくというような流れで進めていきました
業務としては牧野原市さんは地元の方への広報活動だったりとか
あとは地域連携ですねなどをしていただいて
病院と特集会はそもそもの全体の運営の企画だったり
医療の救護体制ですね当日の救護体制を整えたりですとか
というような形ですごく役割分担をして全体の運営を進められたかなというふうに思ってます
なるほどその自治体と病院が一緒に取り組むということで
それぞれ単独ではできなかったこともあったかと思うんですけどもそういったのは何かありましたか
もちろんぶっちゃけ費用面というかそういった面も分散できるので
かつそれぞれのボリュームで開催できますのでそういったメリットっていうのはもちろんあると思いますけども
そういった金銭面ではなくてもこの後話があるかもわからないですけど
今回2200人来るので駐車場の問題であったりもありましたので
その辺の地域の駐車場の確保とかもですね
本杉さんの方に動いていただいて駐車場の確保とかしていただいたっていうのもありますので
その辺は病院単体とかですとなかなか難しいところもありますので
その辺は非常に助かったかなというふうに思います
なるほどありがとうございます
大会自体3回開催されてきて回を重ねるごとに市と病院の連携がこういうふうに変わってきたとか
良くなってきたとかいうのはありますか
これは行政サイドとしてはですね非常に感じているところでありまして
大会実行委員会として関わってくださっている病院の方々であったりですね
特集会グループの皆さんとも本当に交流の方が深まっております
大きなところで言いますとですね
実行委員会のメンバーの中にですね
災害時に医療支援を行うTマットっていうチームがあるんですけども
こちらが被災地などで活躍されている方が実行委員会の中にもいまして
このTマットとして活躍されている方がですね
牧野原市の方に来ていただいてつい先日ですね
災害医療に関する研修の講師をやってくださったと
そういった繋がりも出てきまして
市としても医療従事者の確保であったりですね
そういった部分だけでなくですね
09:00
災害対応みたいなところでもですね
非常に幅広く新たな連携ができてきたというところは
本当に感謝をしているところであります
なるほどありがとうございます
市の方も病院の方もお互いメリットがありつつ
大会進めていけてるっていうことはすごい良いことですね
特集会カップは現在医療従事者のサーフィン大会っていうだけではなく
地域の方も参加する大きなイベントへと広がっていってると思うんですけども
第3回の特集会カップにはサーフィン大会と医療健康フェスタっていうのを合わせて
約2200人来場したと伺ってるんですけども
どのようなイベントになってるんでしょうか
そうですね
駐車場イベントの方はですね
地域の保育園の園児であったりとかですね
そういったダンスを踊っていただいたりとかですね
あとはフラダンスチームですか
そちらの方にもですね
踊っていただいたりとかですね
あとは背腹代行とかですね
そういった催し物を依頼してやっていただいてます
なるほど
目玉としましてはですね
特集会体操クラブですか
こちらの選手にですね
来ていただいて簡単な体操ですね
それを子どもたちに体操教室として開催していただくという催し物も
出ていただいてですね
大変積極で開催させていただきました
すごいですね
今のそのですね
ステージイベントで言いますと
第1回大会は令和6年だったんですけども
ちょうどですね
コロナ禍が少し収まってきたというところでありまして
ステージを使ってですね
子どもたちであったり大人が
いろいろなものを披露する場がなくなってきていたっていうところがありまして
そういった場をこの特集会としてですね
作ってあげるのがすごく地域貢献になるんじゃないか
というようなそういった目的もあってですね
始まったところもあります
なるほど地域のいろんな団体の方とか参加されてるってことで
なんか店というか軽トラ市とかキッチンカーみたいなのも出展されてるんですかね
はいこちらに関してはですね
第1回目の大会駐車場イベントをやるときに
2000人の来場者を目指すイベントになっていくようにと
そういった目標が掲げられまして
その中でまず2000人を集めるためにはどうしたらいいかという中で
物販販売っていうものはやはり必要になってくるだろうと
ただその中でキッチンカーであったりですね
そういったお店を持っている方との繋がりっていうものは正直我々にはなかったものですから
その中で地域で商工会という組織がございまして
12:01
商工会の方でですね軽トラ市というものを毎年開催しておりましたので
そちらとコラボすることができないかっていうふうに考えまして
商工会の方にですね少しお話をしましたら心よく引き受けてくださったと
そういった繋がりもあってですね
今年も約30店舗ですかね
へー
たくさんのですねお店が出てくれまして
で実際にはですねこちらの出店者とのやり取りであったり
駐車場のレイアウトそういったものに関してもですね
商工会の方が引き受けてくださって助けてくださっているのが状況であります
なるほどその商工会の方とか実際出店された方とか
大会について何かこういうこと言ってたとかもお聞きになりましたか
これはですね本当には我々もどれぐらいの方が来てくれるのか
第一回大会の時は特にですね本当に正直予想がつかなかったんですけれども
実際本当に2000名を超えるほどの大きな大会イベントとなりまして
来場者が非常に多かったものですから
軽トラ市であったりキッチンカーの出店者からもですね
感謝の声がですね聞こえたっていうのがあります
出店された方も感謝されてるっていうことなんですけども
実際出店された方じゃなくて来場した方とか
大会について何かおっしゃってたこととかありますか
はいこちらに関しては来場者に対してですね
アンケートの方をやっているんですけども
やはりこのイベントがですね病院であったり
特集会を知るきっかけになったっていう答えであったりですね
病院がこういったイベントを開催するっていうのは本当に非常に珍しいですし
大変ありがたいっていうそういった声が多数聞かれたところであります
そうですねこの催しで結構その病院としての取り組みとして
周知できるのもありますし
実際今年の第3回の特集会カップも
徳島県の病院局の方からちょっと参加させていただいて
ブース設けてちょっと広報させていただいたんですけども
その場でこちらこそ大変ありがとうございました
すごい良い広報の機会になったと思いますね
静岡はあんまり普段関わりのないところなので
徳島のことよく知ってもらえたと思いますし
すごい良い催しですね
なんかブンパンの売り上げも相当良かった
そうなんです
徳島県東海本部っていうのがありまして
東海本部と協力して徳島県名産大野のりとか
いろいろお菓子とか
のりいただきましたけど
のりいただきました
すごい好評でしたね
めっちゃ美味かったね
どんな物販より一番売り上げが良かったって聞いてます
おかげさまですね
なかなか市の中のイベントでも
15:02
徳島県の物販販売ってものは
なかなかないと思いますので
参加してくださった方もですね
大変喜んだと思います
ありがとうございました
もうぜひ今後も機会があったら
出展させていただきたいですね
ぜひお願いします
ありがとうございます
サーフィン大会だけではなくて
食事とか買い物
健康に関する企画っていうのも
楽しめるっていうことで
地域の方も参加する大きなイベントになっている
っていうことがよく分かりました
これだけ多くの方が集まるイベントを
運営するという中で
市や病院だけではなくて
地域の皆さんの協力も
必要になったかと思うんですけども
実際に地域の方々とは具体的に
どのように連携しているのでしょうか
ここに関してはですね
やはり来場者2000人を目指すイベントということで
一番の課題がやはり駐車場の確保でありました
先ほど説明があったとおりですね
本来静波サーフスタジアムにはですね
会場の前に大きな駐車場があるんですけども
そちらの方もイベント会場で使ってしまっている
ということで
サーフィン大会の参加者と
あとは2000人の来場者用の駐車場
こちらが不足するということで
すぐ近くに静波海岸がありまして
一般開放されている駐車場はあるんですけども
やはりこちらは海でサーフィンを楽しむ方たちがですね
週末になると非常に多く利用されているということで
そこの調整に関してもですね
市内にありますサーフショップの方にですね
お願いをいたしまして
一般のサーファーの方たちにですね
周知の方をしていただいたり
それ以外にはですね
近隣にあります民宿の方々にもですね
ご協力をいただいて
駐車場の方をですねお借りすると
そういったことができまして
まさに地域一丸となってですね
今駐車場の確保っていうところに関してはですね
乗り越えているっていうのが実情であります
すごいですね
今回第3回ということで
比較的スムーズに駐車場も
協力いただけたかと思うんですけども
第1回の時とか苦労なさったんじゃないですか
これはそうですね
まずやはりサーファーの皆さんも
自分たちせっかくの週末ですので
サーフィンをもちろんやりたいと
そういったところでもですね
実際にはやはり海を使ったサーフィンの大会等も
開かれているということで
サーフィン連盟の方たちにですね
どういった形でサーファーの人たちにですね
集中すればいいのか
そういうノウハウもですね
学びながらうまく揉めずに
サーファーの人たちともですね
いい関係を築きながら
特集会カップの方が
今は運営ができているというところであります
すごいですねありがとうございます
18:01
特集会カップっていうのは
その地域の様々な方の協力によって
支えられてるっていうことがよく分かりました
ありがとうございます
本当に木村氏元杉さん中心にですね
先ほど出ました
来場者が増えていくことによって
駐車場の問題があったりとか
あとはサーフィン大会は朝早いので
地域のですね
サーフィンプールの近くにお住まいの方だったりとか
近隣住民の方への事前なアナウンスだったりとか
あとは近隣の民宿だったり
宿泊施設と連携を取っていただいたりとか
色々木村氏さんとも協力をいただいて
もう地域全体で温かく
今支えていただいている大会だなというふうに
感じてますので
こちらも丁寧にですね
大会の内容も説明しながら進めていっている
成果が3回目になってくると
出てきているのかなというふうに感じてます
素敵ですね
もう本当に地域ぐるみで行っている大会ですね
はいそうなんですよ
だからもちろん駐車場もそうなんですけど
駐車場イベント本体の方もですね
市の職員の方も出ていただいて
駐車場だけじゃなくて中の案内とかですね
先ほど言ったアンケートの方も
全部実施していただいたりとかですね
非常に協力していただいているので
助かります
本当に市と病院の連携がすごいできてますね
地域も含めて
先ほど近隣住民にですね
説明が必要になってくるという時にも
やはり病院が主催しているイベントっていうだけでですね
やはり非常に市民からもですね
協力を得られる
普段やはり市民の皆さんも
灰原総合病院には大変助けられているもんですから
そういう部分で言うと他のイベントよりもですね
協力を得やすかったのかなというふうには感じています
なるほど素敵ですね
ありがとうございます
では最後にこの大会の先にある
牧野原市の街づくりについて伺います
静波サーフスタジアムがある沿岸部では
今後さらに人を呼び込むために
取り組みが進められているっていうことをお聞きしたんですけども
どのような街づくりを考えているんでしょうか
はい牧野原市ではですね
静波海岸であったり静波サーフスタジアムなどの拠点がですね
まだ十分に連携ができていないっていう点であったり
この街を訪れる人の滞在時間が非常に短いっていうことが
課題になっていました
21:00
そういったところでですね
行政だけでなくて民間事業者や金融機関とも連携しながらですね
沿岸部全体を一体的に活性化するような取り組みを
進めていくということになりまして
具体的にはですね
静波サーフスタジアムを拠点として周辺にあります
ホテルの大規模改修であったりですね
温浴施設の整備それ以外にもですね
サーフィンと関連性の強いスケートボードパークをですね
県内最大規模として整備をね
これからしたいというふうに考えていたりですね
サーフィン以外にも楽しめる商業施設であったり
飲食店エリアの整備そういったものを目指しているところであります
こういった構想をですね
つなげていくことでサーファーであったり観光客だけでなくてですね
家族連れや地域住民にもですね
日常的に利用してもらえるような
そういった場所にしていきたいというような構想になっております
実現したらすごい楽しい街になりますね
牧野原さん
はいそうですね
これ非常にすごく楽しみで
今後特集会カップやっていくにしてもですね
そういった施設も丸ごとこう含めて
もっと大きな大会イベントにしていけるんじゃないかなというふうに思いますので
そうすればね
さらなる地域住民の方の参加とかですね
全国からいらっしゃる人も出てくるかと思いますので
もっとイベント大きくできるんじゃないかなというふうにちょっと考えてますので
そうですね
大変楽しみです
小川さんや本杉さんもなんかサーフィンしてみたくなるかもしれないですね
そうですね
あのボードは持ちたいと思います
やるかやらないか別にボードは持ちたいと思います
牧野原さんの街づくりの計画っていうのを伺えてすごい良かったです
牧野原さん今後大きな計画があると思うんですけども
その計画の街づくりの計画の中で特集会カップっていうものをどのような位置づけにしたいかっていうのもお聞きできますか
はい
まあそれこそですね
静波サーフスタジアムができてから
第1回目の特集会カップのイベントをやった際にですね
サーフスタジアムの社長の方からですね
これほど来場者がたくさん集まったイベントを初めてだとそういった言葉がございました
そういったことでやはり静波サーフスタジアム周辺の開発に関しましてもですね
やはり地域住民であったり全国からの医療従事者が集まる大会になるということで
周知の面でも特集会カップ本当に大きなですね
24:03
力を発揮してくれるというふうに期待しておりますし
特集会カップを中心にですね
やはりあの一帯の地域もですね
開発を進めながら地域の魅力を深めていきたいと
そういうふうに感じております
なるほどありがとうございます
今後特集会カップも牧野原市さんの方も大きく発展していけたらすごい良いことですよね
ありがとうございました
サーフィンをきっかけに人を呼び込んで大会だけじゃなくて
牧野原市そのものを知ってもらうということにも繋げていることがよくわかりました
ありがとうございます
さてここまで牧野原市のお話を伺ってきたんですけども
徳島県でもサーフィンを楽しみながら
地域や医療の現場を知ってもらうサーフホスピタルという取り組みを進めています
その取り組みの一つとして
11月22日にオールジャパン南阿波サーフホスピタルカップ2026
第2回全国医療従事者サーフィン大会を開催します
大会は徳島県南部の獅子杭海岸
または隣接する高知県の池見海岸で開催します
参加できるのは現在医療機関などで働いている医療従事者のほか
医療従事者として勤務経験のある方
そして医学 私学 薬学 看護学などを学んでいる学生の皆さんです
今年は大会本選に加えてサーフィンをやったことがない方でも参加できる
初心者向けサーフィン体験会も同時開催します
体験会では用具も貸し出しますので
これを機にサーフィンを始めてみたいという方にも参加していただけます
募集人数は先着20名です
また今回の大会参加をきっかけに
南阿波での仕事も体験してみたいという県外在住の医師の方には
南阿波サーフホスピタルワーケーションも用意しています
これは徳島県南部の医療機関で実際に勤務しながら
サーフィンや地域での暮らしも体験していただく取り組みです
対象となるのは県南部の4つの医療機関です
参加する県外在住の医師には
徳島までの往復交通費や宿泊費
県内での移動費などを支援します
また医療機関で勤務した際の日当や手当は
勤務先の医療機関から別途支給されます
サーフィンを楽しみながら
実際に南阿波で働くことも体験してみたいという医師の方は
ぜひこの制度もご活用ください
大会と初心者向けサーフィン体験会のエントリーは
27:03
10月22日までです
詳しい参加条件や申し込み方法については
番組概要欄をご確認ください
小川さん、もうえさん、おとすぎさん
本日はありがとうございました
最後に脇の原や徳島のように
サーフィンを楽しみながら働ける地域に
興味を持っている医療従事者の方へ
皆さんから一言ずつメッセージをお願いします
医療の仕事は時にハードですが
海や自然がすぐそばにある暮らしは
心を豊かにしてくれると思っています
静岡県、脇の原市も徳島県も
自分のライフスタイルを大切にしながら
地域医療に貢献できる場所です
まずは大会や見学をきっかけに
一度遊びに来ていただけると嬉しいです
また、特集会医師人事部では
全国の特集会グループ病院の求人情報を掲載している
特集会医師リクルートサイトを運営しております
ぜひご興味のある方は
特集会医師リクルートサイトを検索していただき
見てみてください
よろしくお願いします
今日はありがとうございました
大部さん、ありがとうございました
本当に海の近くで暮らしながら
医療の仕事を続けたいと
そんな方にはここ牧野原は
ぴったりの場所だと思っております
身近に海があって仕事の前後や休日には
気軽にサーフィンを楽しむことができますし
海のコンディションに左右されずに楽しめる
人工サーフィンプールがあるのも
牧野原ならではの魅力だと感じています
ひとしましてもサーフィンの街として地域を盛り上げ
沿岸部の新しい未来を作っていきたいと
考えておりますので
ぜひ一度街の雰囲気を感じに来てください
本杉さんありがとうございました
最後に小川さんお願いします
私はサーフィンをしませんけども
今回サーフィン大会特集会カップということで
サーフィンをメインにやってきたわけですけども
私もここに暮らしても25年になりますけども
何もするのに困らないですし
海も近いですし空港もありますし
全く不便はないところなので
自分としてもすごく気に入っている地域ではありますので
ぜひ皆さんも特集会カップに来ていただいて
牧野原市というところですよね
ぜひ見ていただけたらなと思いますのでよろしくお願いします
ちなみに病院ではですね
インスタグラムも運営しておりまして
週に何回か更新をしております
院内の様子であったり
各スタッフの職種の仕事の内容ですね
30:02
こちらを発信しておりますので
ぜひ見ていただければと思いますので
よろしくお願いします
小川さんありがとうございました
今回で小川さん、もうえさん、本杉さんに
お越しいただいた3回シリーズは終了となります
3回にわたって特集会カップが始まったきっかけから
医師採用への影響、医療従事者同士の交流
そして牧野原市との連携や街づくりまで
様々なお話を伺いました
本当にありがとうございました
ありがとうございました
最後にお知らせです
徳島県では医師、看護師など
医療従事者がまだまだ足りていません
移住して常勤で働くのはもちろん
週1日の非常勤や短期の応援といった
関わり方でも大歓迎です
少し興味がある
まずは話を聞いてみたいという方は
番組概要欄の問い合わせ先まで
お気軽にご連絡ください
あなたの経験とスキルを
徳島の医療現場で活かしてみませんか
皆様からのご連絡をお待ちしています
番組の感想や質問は
ハッシュタグ
徳島医師爆増ラジオで
SNSに投稿していただくか
番組の概要欄にある
メッセージフォームからお送りください
皆さんからの声をお待ちしています
それでは次回のエピソードでお会いしましょう
お相手は井内修介でした
さようなら
32:05

コメント

スクロール