第55回 東京から牟岐町へ移住!仕事の前後に釣りとサーフィンを楽しむ「みなみ阿波」の暮らし
2026-09-30 27:00

第55回 東京から牟岐町へ移住!仕事の前後に釣りとサーフィンを楽しむ「みなみ阿波」の暮らし

今回は、徳島県南部「南阿波」での暮らしと、その魅力について伺います。ゲストの石橋さんは、東京から徳島県牟岐町へ移住し、現在は南阿波で仕事をしながら釣りやサーフィンを楽しんでいます。移住先に牟岐町を選んだきっかけや、実際に暮らして感じた地域の魅力、仕事の前後にも趣味を楽しめる生活についてお聞きします。さらに、南阿波の観光に関わる現在の仕事や、地域の魅力を発信する取り組みについても伺います。


▼出演

MC 井内 脩介(徳島県病院局)

ゲスト 石橋 山河(一般社団法人みなみ阿波観光局)


▼トピック一覧

・東京から徳島県牟岐町へ移住したきっかけ

・釣りと仕事をきっかけに選んだ牟岐町

・仕事の前後にも釣りを楽しめる生活

・移住後に始めたサーフィンの魅力

・海と川でさまざまな釣りを楽しめる徳島

・みなみ阿波観光局で取り組む観光と情報発信

・『All Japan Minami-Awa Surf-Hospital Cup 2026』開催概要


【関連リンク】

第2回 全国医療従事者サーフィン大会(All Japan Minami-Awa Surf-Hospital Cup 2026)エントリーページ:

https://entryplus.jp/event.html?ID=zwpo7B


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頼む!来てくれ!!徳島の医師爆増予定ラジオこんにちは。 頼む!来てくれ!!徳島の医師爆増予定ラジオパーソナリティ
徳島県病院局の井内修介です。 この番組では、徳島で働く医師や看護師の声を通じて、徳島という土地の魅力と、そこで医療に携わることのやりがいを掘り下げていきます。
地域に根差した医療の現場で感じる手応えや、働く人たちの思いに触れることで、自分もこんな場所で医療をしてみたいと感じてもらえるきっかけをお届けしていきます。
遊びも仕事もどちらも諦めたくない、そんなあなたにこそぜひお聞きいただきたい番組です。
それでは本日のゲストをご紹介します。
一般社団法人南阿波観光局の石橋さんがさんです。本日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
南阿波観光局は徳島県南部の観光や地域の魅力を発信している団体です。
石橋さんは東京から徳島県麦町へ移住し、現在は南阿波観光局で働きながら釣りやサーフィンを楽しむ生活を送っています。
今回はなぜ東京から麦町へ移住したのか、実際に暮らしてみて感じたこと、そして仕事の前後にも釣りやサーフィンを楽しめる南阿波での暮らしについて伺っていきます。
それでは本編スタートです。
それではまず、東京から徳島県麦町へ移住したきっかけから伺いたいと思います。
石橋さんはなぜ麦町で暮らそうと思ったのでしょうか。最初のきっかけから教えていただけたら。
きっかけというよりも、昔から小さい頃から鉄腕ダッシュっていう番組の中のダッシュ村っていう田舎暮らししてるような番組が大好きで、
それ見ながら育って、なのでもうその田舎暮らしが夢だったというか、もう田舎に暮らしたいなって小さい頃からずっと思ってまして、
あとは個人的に釣りが好きで、いつでも釣りができて釣った魚を食べれるような地域に行きたいなっていうところがまずあって、
で、移住しようっていうのはもう小学生ぐらいから決めてて。
だいぶ早いですね。
だいぶ早くて、大学の頃は釣りのYouTubeとかも始めて、結構その情報発信が好きで、
で、その大学卒業していざ就職活動っていうときに地域おこし協力隊っていう移住制度も知ってたんですけど、
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でもまあやっぱ社会人経験もしてみたくて、
で、まずはその情報発信が好きだったんで広告代理店に就職して、
で、まあ2年ぐらい働いて、
で、もう広告の知識もついてきたなっていうところで、よし移住するかみたいな感じで、はい、移住先を探しました。
へー、なるほど。ありがとうございます。
ほんでまあ、なんだろう、麦茶を見つけたきっかけというか、麦茶を見つけたのは、
最初移住先は長崎とか和歌山とかなんか釣りで有名な地を探してたんですけど、
なんか仕事内容にピンとこなくて、で、そんな中麦茶の募集がYouTubeの動画編集だったので、
ぴったりですね。
そう、なんか目に止まって、で、Googleマップで麦茶を検索して見てみると、
もう海も川も山も島もあって、これはもうどこでも釣りできるんじゃないかなみたいな感じで迷わず応募しました。
へー、ありがとうございます。見つけていただいて。
四国も初上陸やったんやけど。
もうなんかすごいですね、Googleマップでふーんって見てみたところに住むようになって。
そうですね。
結構、僕ずっと徳島住んでて、徳島で住むことしか考えてなかったので、なんかすごい。
あんまり真似はしない方がいいかもしれないですね。
本当ですか?どうですか?
たまたまその運が良かった、運良かったなーみたいなすごい最近思いますもん、ここで。
でも何も調べずに行く人で失敗する人も多分多いと思うので。
なるほど。確かにきっかけからすごい運が良いというか、動画編集スキルを活かせるってあんまりなかったんですよね、他に徳島県の。
そうですね、見当たらなかったですね。
すごい、ちょうど募集してくれてありがとうっていう感じですね。ありがとうございます。
田舎で暮らしたいっていう憧れと好きな釣りを楽しめる環境があったっていうことと、あとはさらに仕事の条件も良かったっていうのも重なって麦町の移住につながったんですね。
実際に東京から麦町へ移住してみて最初に感じたこととか、想像していた田舎暮らしっていうのと違いはありましたか?
まずは来た時に思ったのは、すごい空が広いなっていうのが感じて。
開けてますもんね。
もうめっちゃ開放感あって、最高やなって思ったのがすごい強くて、あとはもうなんかやっぱどこでも釣りできるじゃんみたいな。
で、どこでも釣りできるし、人も少ないし、釣り放題だなっていうのもあって。
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でも移住した1日目から釣りに行って、で、1頭目でカンパチの子供が釣れて、これやばって思いました。
1頭目ですか?
1頭目で釣れて、びっくりしました。
来て良かったって思いましたか?
来て良かった、ほんまに。
あと、そのコロナ禍だったので僕の移住が。
で、結構その東京から来たなんか行ったら、なんか嫌がられるんじゃないかなみたいな思ってたんですけど、全然そんなことなくて、
なんか引っ越しの手伝いとか、部屋の片付けとかもしてくれたり、あとなんか自転車買ってくれたり、あ、自転車もらったやな、自転車くれたり。
すごいですね。
あとなんか、その車を一緒に探してくれたり、ほんとに人が優しいなっていうのは感じました。
確かにそうなんですよね。結構田舎っていうか、町から離れれば離れるほど温かい人が増えるというか、支え合ってるなっていう感じがしますよね。
意外だったこととしては、あの、田舎ってすごい不便って聞くんですけど、その車を、自分の車をゲットしてからは、もうめちゃくちゃ便利だなって思って。
っていうのもなんか、自分の行きたいところに歌歌いながらとか行けるし。
そうですね。電車ではできないですね。
あと電車だったら、そのぎゅうぎゅうの満員電車とかあるじゃないですか。
そんなんも気にせずに、行きたいところに行けるっていうのめっちゃいいなっていうのと、
まあなんだかんだその麦町っていうところに住んでるんですけど、阿南市まで行けばマクドナルドあるし、徳島市内まで行ったらもうそれこそ何でも揃うし。
そうですね。
で、道中も信号少ないから全然快適だなみたいな、全然不便じゃないやんみたいなことは発見しましたというか。
はい、発見しました。
結構あの、交通状況っていうのも性に合ってるというか、結構車で同じですけど、なんか音楽聞きながらね、行くのとか大好きなんで。
まあでも逆に車がなかったら不便ですね。
それは仕方ないかなと思うんですけどね。
そんな感じです。
ありがとうございます。
自然の豊かさとかだけではなくて、実際に暮らしてみると生活のしやすさとか地域の肩とつながりがあったっていうのも大きな魅力だったんですね。
そして石橋さんは、今では仕事の前後にも釣りやサーフィンを楽しんでると伺ったんですけども、南阿波では普段どのように自然を楽しんでいらっしゃいますか?
なんか今朝もサーフィンしてこられたって聞いたんですけど。
09:00
そうなんですよ。
最初の1年間はその釣りしかしてなくて、もう朝起きて、5時に起きて釣りして。
で、9時から仕事だったので仕事行って、12時に昼休憩に入るんですけど、12時から1時までの1時間も釣りに行って。
本当ですか?
で、5時に終わって、終わってからも釣りして、で、釣れた魚食べるっていう、まさに夢描いてた釣り生活を1年間はしてて、
で、そこから自分の楽しいことを全力でやってると、なんか結構関わってくれる人々が、方々が増えてきて、
で、その中の1人が、サーフィンをやろうみたいなのを誘ってくれて、
で、そうですよ、2年目かな、3年目かな、2年目ぐらいに初めてサーフィンさせてもらって、
で、もうすんごいハマってしまいまして、
良かったですね。
もう今は釣りと同じぐらいサーフィンが好きで、
で、朝起きたら釣り行くかサーフィン行くか迷うところから始まるみたいな生活を送っています。
幸せですね、趣味が2つも大きい趣味があるのが。
そうですね、なんか釣りも自然との遊びなんですけど、
サーフィンはよりちょっと自然と一体化できるような感じがすごいして、
とっても、なんだろう、気持ちいいし、体にもいいし、良い趣味ができました。
いいですよね。でも、釣りは朝とか釣った魚、昼休みに釣った魚ってどうされるんですか?
あんまり言いたくないんですけど、職場の冷蔵庫に入れてました。
そうですか。他の職場の方とかも結構釣りとかされてるんですか?
まあ、釣りされる方はいるけど、観光局の中では今は僕ぐらいですかね。
トップ釣り人として君臨してるみたい。
でもまあ、1年目とかは観光局内に釣り好きな人って一緒に昼休み行ったりしてて。
いいですね。
楽しかったですね。
すごい羨ましいですね。
結構この番組今まで出ていただいた方で、釣りのお話されてた方がいらっしゃらなかったんですけども、
なんか釣りだったらどんな魚が釣れるんですかね?
そうですね。徳島県はほんと何でも釣れるし、
面白いのが阿南市から上鳴門とかの方と、阿南市から下の高知の方でまた釣れる魚が違ったりして、
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例えばアジはどこでも釣れますし、青物って言われるブリとか、
あとカンパチとかももちろん釣れるし、高級魚のシロアマダイとか、あとカツオとかも。
で、阿南から上だとシーバスとかタチウオとか。
で、逆に阿南から下に行くと同じシーバスでもちょっと種類の違いヒラスズキになったり、真ん中。
そうですね。何でも釣れますね。
すごいですね。結構いい環境なんですね、徳島は。
はい、あと麦町だと麦尾島みたいな島があって、
ふかせ釣りっていう釣り方の発祥の地とも言われてて。
ふかせ釣りってどんな釣り方ですか?
なんかその、何て言うんでしょう?巻絵っていう餌を追ってって、
で、餌を投げて、置き網を針に置き網つけて、
で、それも投げてグレとか石台とか、そういうのを釣る釣り方ですね。
なるほど。
あと、やっぱ山と海の距離が近いので、僕の場合とか朝海で釣りして、
昼は渓流、山の釣り、川の釣りもしたりしますね。
ほんと何でも釣れます。
川の方は何が釣れますか?ちなみに。
アメゴとかアユとか。
僕も実は祖父山の方に住んでて、一緒に釣り行ってアメゴとか釣ってたんですけど、
僕アメゴ大好きなんですよ。
おいしい。ほんとにおいしいですね。
あれ食べ放題なのすごい羨ましいですね。
海の方は何か沖から釣るのかとか、船に乗って釣るのかとか、どんな感じですか?
いや、どっちもします僕は。
まあでも、平日は岡っぱり沖から釣りして、
まあ主にアジとか今の季節秋だったらカマスがすごいおいしくて、それを狙いますね。
船でも釣り行きますけどね。
船はどんな感じで出して、自分のがあるとか。
地元の方の船に乗せてもらって遊びで、近くの島の近くに行って、
赤旗とかそういうのを狙った釣りもしますし、
ちゃんとお金出して遊魚船に乗って、
高級魚の白アマダイとか青物とか狙うときもありますし、
まあほんとその日によって。
すごいいろんなバリエーションで楽しめますね。
ありがとうございます。
15:00
サーフィンも移住2年目から始められたっていうことだったんですけども、
サーフィンどんなところがズバリ魅力ですかね?
まずは難しすぎて、
上達難しいけど、上達したらうまくなればなるほど楽しくなるスポーツやなと思ってて、
僕自身子供の頃からずっとテニスをやってたんですよ、大学卒業まで。
でもテニスをやってたのが5歳の頃からだったので、
もうなんか気づいたときには打ててたので、
なんかそれどうやって打つんだろうみたいな、
なんかその上達する、どうやったら上達できるんだろうみたいな向上心の、
なんていうんでしょう。
なるほど、もう感覚でできてしまってた。
感覚でできてたんで、そういう楽しみがなくて、
で、サーフィンはもうほんと1から始めたので、
あ、これできないなっていうのめっちゃあって、
どうやったらできるようになるんだろうみたいな考えるのがすんごい楽しくて、
で、ほんとできるようになったらできるようになった分だけ、
なんか見える景色とかスピードとかも変わっていくし、
ほんとそういうのが楽しいし、
もう夏とか暑いから海に入ってるだけで乗れなくても気持ちいいし、
いやーいいですね。
はい、魅力的です。ぜひユウチさんも。
いや、そうなんですよ。
あの、事前にちょっとお話を伺ったときも、
なんかちょっとずつ上達できるっていう実感できるのがすごいって聞いて、
いや、サーフィンまずは1回したいよなと思って。
絶対したほうがいい。
もう徳島に住んでてしてないのはもったいなすぎますね。
いやー、もうしてる方に言われたらね、ぜひ。
もう今もなんかオセロみたいに白と黒の人が喋ってるみたいで嫌です。
どういうことですか?白と黒の人。
ユウチさん白いから。
僕黒くて。
あー、そういうことですか。
日焼けが。
日焼けが。
そう、僕全然外出ないからね、日焼けしてないんですよ。
やりましょう今度。
いや、ぜひ。ありがとうございます。サーフィンやりたいです。
はい。
なんかサーフィンが最初から目的で移住してくる人もいるかと思うんですけども、
移住してきてから始めるっていうのも、
それでね、今までずっと好きだった釣りぐらい好きな趣味ができるって素晴らしいことですよね。
いや、ほんと。ほんと。
でも、挫折する人も多いって聞きます。
あー、ほんとですか。乗れなかったちょっと。
難しすぎるっていうのもあるし、
なんか横に滑るスポーツで横に滑るまでが長くて、
横に滑れたらもうハマってしまうんですけど、
その横に滑るまでが7割挫折するっていう。
18:00
えー、そうなんですか。石橋さんどれぐらいで横に滑れるように。
えー、どのぐらいだろう。1年ぐらい?もう1年もないかな。
結構運動神経良さそうですけど、1年ぐらいかかるんですね。
かかる人はかかると思います。かかんない人はかかんないと思います。
その前情報を持って1年頑張ってみようかみたいなちょっと思いましたね。
はい。頑張ってください。
ぜひ石橋さんと一緒に。はい。いつでも。
ありがとうございます。
わざわざ休日を使って遠くまで出かけるっていうことをしなくても、
仕事の前後とか少し空いた時間に好きなことを楽しめるっていうのは、
南阿波の大きな魅力ですね。
そんな石橋さんは現在一般社団法人南阿波観光局で働いています。
改めて南阿波観光局ではどのようなお仕事をされているのでしょうか。
はい。えーと、南阿波ってそもそも徳島県南部の一市四町、阿南市、
南町、中町、麦町、海陽町の一市四町のエリアのことで、
で、その地域に人を呼んで楽しんでもらって、
で、お金を落としてもらって、
で、次の世代の人たちにも魅力を伝えていくっていうことが仕事内容であって、
で、あとは教育旅行部門もあって、
修学旅行の受け入れとかもしてます。
なんでその一市四町の観光になってる組織で、
で、僕自身はその中でも今年度はツーリズムって言って、
釣りと観光を組み合わせたようなコンテンツ作りをして、
で、ツアーの企画だったり、あとは天井だったりしたりしてます。
あとはその情報発信の面で、
そのツアーの撮影とか編集とかして、
で、SNSに情報発信するっていう仕事をしてます。
南淡観光局のSNS、僕も見たことあるんですけど、あれ石橋さんがされてるんですか?
インスタグラムとかはローカルアンバサダーって言って、
その一市四町に住んでる、実際に住んでる人に発信をお願いして、
ローカルな情報とかイベントとかを発信してもらってるんですけど、
最近は大市の南淡大冒険みたいな、
コンテンツを作ってて、インスタグラムで。
大市の大市君っていう南淡観光局の去年、違う、今年かな?入った新人がいるんですよ。
21:08
若い新人が。
で、その子に南淡のいろんなところに行ってもらって、
その場所の魅力を紹介する動画を僕が撮影して編集して、
そのインスタにアップしてるので、ぜひ見てもらいたいですね。
あとでちょっと見てみます、大市さん。
すんごい素直で元気で、そこがすごい面白いってみんな言ってくれるんで。
リスナーの方もぜひ見てみてほしいですね。
見てみてください。
ありがとうございます。
なんか情報発信とか、もともとの石橋さんのスキル活かせる仕事ができてるっていうのはすごいいいですね。
そうですね。
あとほんま移住してこの地域がすんごい好きになったので、
それをアピールできる仕事っていうのはすごい天職であって、
あとはなんだろうな、この南淡エリアのたくさんの事業者さんと関わることができるので、
本当にいろんな生活というか人生を見ることができて、
すごい自分の視野も広がっていいです。
すごいうらやましいですね。
結構、僕は堅い仕事というか、公務員の仕事をしてるので、
なんか幅広くいろいろ地域に密着してできるっていうのを魅力的に感じますね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
南淡での暮らしとか、ご自身が楽しんでる釣りや自然の魅力っていうのが今の仕事につながってるんですね。
石橋さん、本日はありがとうございました。
ありがとうございます。
東京から麦町へ移住したきっかけから、釣りやサーフィンを楽しむ日々、
そして南淡観光局でのお仕事までいろいろなお話を伺いました。
そして今回のお話にも出てきたサーフィンに関連して、ここでお知らせがあります。
11月22日に第2回全国医療従事者サーフィン大会、
オールジャパン南淡サーフホスピタルカップ2026を開催します。
大会は徳島県南部の獅子杭海岸、または隣接する高知県の池見海岸で開催します。
参加できるのは、現在医療機関などで働いている医療従事者のほか、
医療従事者として勤務経験のある方、
そして医学、歯学、薬学、看護学などを学んでいる学生の皆さんです。
今年は大会本線に加えて、サーフィンをやったことがない方でも参加できる
初心者向けサーフィン体験会も同時開催します。
体験会では用具も貸し出しますので、
これを機にサーフィンを始めてみたいという方にも参加していただけます。
24:01
また大会当日の夜には、参加者同士が交流できるナイトレセプションを
徳島県海洋町のマゼの丘オートキャンプ場で開催します。
大会と初心者向けサーフィン体験会のエントリーは10月22日までです。
詳しい参加条件やお申し込み方法については、番組概要欄をご確認ください。
石橋さんご自身もこの辺りでサーフィンをされていると思うんですけども、
七色井海岸や五味海岸周辺は普段どんな感じでサーフィンを楽しめる場所なんでしょうか?
そうですね、どちらの海岸も東うねりに敏感で、
常に結構波が立ちやすくて、
初心者から上級者まで日によって楽しめる海岸です。
あとはやっぱ何よりも海がすごいきれい、
透明度もいいので、すごいいいです。
ありがとうございます。どっちの海岸なんでも。
どっちの海岸もきれいですね。
あと道の駅とか温泉とか、あと食事どころとかもそこら辺はすごいまとまってるので、
海上りにゆっくり温泉入ったり、
おいしいもの食べたりっていうのもできるので、
おすすめですね。
素晴らしいですね。ありがとうございます。
次回も石橋さんにお越しいただきます。
次回は444ページにも及ぶ地球の歩き方徳島をきっかけに、
初めて徳島を訪れる方におすすめしたい報道の観光スポットや、
徳島ならではの食や文化について伺います。
ぜひお聞きください。
最後にお知らせです。
徳島県では医師・看護師など医療従事者がまだまだ足りていません。
移住して常勤で働くのはもちろん、
週1日の非常勤や短期の応援といった関わり方でも大歓迎です。
少し興味がある、まずは話を聞いてみたいという方は、
番組概要欄の問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
あなたの経験とスキルを、徳島の医療現場で活かしてみませんか。
皆様からのご連絡をお待ちしています。
番組の感想や質問は、
ハッシュタグ、徳島医師爆増ラジオでSNSに投稿していただくか、
番組の概要欄にあるメッセージフォームからお送りください。
皆さんからの声をお待ちしています。
それでは次回のエピソードでお会いしましょう。
お相手は、いうち、しゅうすけでした。さようなら。
さようなら。
27:00

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