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石を置く
行くね。WORKSHOP VO!!、PODCAST石を置く、1回目になります。
代表理事の尾山田と申します。
高石さん、じゃあどうぞ。
理事の高石和樹です。
理事の高橋敦です。
よろしくお願いします。
初めての人もいるから、自己紹介から始めたらいいかなと思うんですけど、どうでしょうかね。
いいと思います。
僕が代表理事をしています。尾山田と申します。
普段は青森県の五所川原市でお坊さんをしています。
ぐらいかな。
じゃあ赤井さんどうぞ。
今は青森、大阪生まれ青森育ちなんですが、
今は愛知県の新城市というところで林業を、平日は林業をやって、
仕事なんですけど林業を学びたくて、林業を平日は一生懸命やってます。
去年の4月から林業を始めて、
その前は一年間、福津農園というところで一年間住み込みで有機農業の研修をしてました。
そこで農業をやりながら、すごい山の中だったんで、
鹿とかの獣害とかもあったりして、山と畑がすごいつながっていて、
なんならそのまま愛知県三河湾というところまで豊川が流れてて、
ずっと海までつながっているというところで、海とのつながり、
地元が青森県の六ヶ所村の泊まりっていうところで、海も山も近くで、
山と畑と海とのつながりみたいなのを、山のことをほとんど知らなかったので山知りたいなと思って、
今は山を勉強しながら週末はサルサを、
サルサを言ってるんですけど、今は林業がメインでやってます。赤石和樹です。よろしくお願いします。
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はい、ありがとうございます。
今期から理事を務めてくださることになった、篤地くんで。
高橋篤地と言いますと、出身は岩手県で、
大学の時に青森県の弘前市に来て、一度地元の岩手で働いた後にまた戻ってきて、
今林業農家をやっていますので、青森に住んで、
今年で多分10年目ぐらいだと思うんです。
という感じですね。
ずいぶん長くなったなって、何年暮らしてきたかも、いよいよ曖昧になってきてるんですけど、
そういう高橋篤地です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
篤地くん入ったからなんかすごい、
結構期待してるんですよね。ありがたいことですよ。
はい、よろしくお願いします。ありがとうございます。
何の話していきましょうかね。
この間は聞いたけど、
10歳ぐらい違うんだっけ?
高橋さんと10歳違くて、
高橋さんが親父さんで、
高橋さんが親母さんと10歳違うみたいな感じの話でしたね。
50代、40代、30代みたいな感じ。
まあ、40代に足踏み入れてますね。
気づけば。
すごいね。
特に、さっきも、
俺はさっき長く自己紹介しちゃったなと思ったんで。
そんなことは。
篤地くん、
篤地くんのことをちゃんと知らないから、
知っていきたいなっていう。
そうっすよね。
話せる範囲で。
親母さん自体はすごく長いですか?
知り合ってから。
いや、
2年、
今年2年ぐらいになるんじゃないですかね。
確か。
篤地くんがリンゴベースっていうのをやってるんですよ。
リンゴベースについては篤地くんが説明してくれたら。
リンゴベース。
今、妻と一緒にリンゴに関わる会社で、
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株式会社リズンっていう会社を経営してるんですけど、
その中の一つのプロジェクトとして、
リンゴベースについては、
その中の一つのプロジェクトとして、
リンゴ畑っていうか、
その場というか空間自体もすごい面白いなと思って、
できたらなかなか、
地元の人でもリンゴ畑に足を踏み入れるっていうのが、
なかなかそんな気軽にできることではないと聞いたので、
いろんな人に来てもらって、
そこでの時間の流れ方であったり、
空間の雰囲気みたいに味わってほしくて、
リンゴベースっていうのを始めたんですけど、
その中で収穫体験とか農作業体験のほかに、
何もしない体験っていうプログラムを用意していて、
来た人が本当にただ何もせずにアポートするというか、
それでお金を取ってるのもすごい不思議な感じなんですけど、
そういうことを始めて、
それを続けていく中で、
何もしない体験のほかに、
何もしない体験のほかに、
それを続けていく中で、
何もしないっていうことが何なんだろうみたいに、
疑問というか問いが出てきて、
単純に動かないでいたりとか、
瞑想をする時みたいに考えないというか、
考えを止めるとか、
そういうことではなく、
別な、
広がり方を知っていく言葉なんじゃないかと思って、
インタビューを始めたんですよね。
何もしないって何でしょうかみたいな、
そういうインタビューをしようと思って、
最初にお話を伺ったのが、
山田さんでした。
一番最初。
その説は本当にありがとうございます。
なんでお山田さんだったんですか、一番最初。
妻がお山田さんとお知り合いというか、
新都合の番組とかでも知っているパンで、
そう関わらせていただいてて、
その流れで、
お山田さんがいいんじゃないみたいなことを言われて、
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いいかもしれないと思って、
アポイントを取りました。
そういう感じのところから、
お山田さんとお付き合いをさせていただいている、
そういう感じです。
その時が初めて会いました。
厚木君と会うのはそれが初めてだったんですか?
そうそう。
奥さんの名前は何でしたっけ?
長居厚子と言います。
厚木と厚子ですね。
大体この話については、
厚木と厚子なんですね。
大体この話については、
厚木と厚子なんですね。
覚えやすい。
スティールパンやってくれた人、覚えてるでしょ?
その時、結婚したって知らなかったんですよね、初めて会った時。
その時、結婚したって知らなかったんですよね、初めて会った時。
そうですよね。
結婚したんだ、みたいな感じ。
電話したんだ。
実話というか、
そんな感じになってました。
そういうあれでしたね。
何にもしないってすごいでしょ?
何にもしないっていうことに、
どういう人が来るのかなっていうのを知りたいなって思います。
青森県内?
青森県内だと、
青森県内だと、
青森県内だと、
本当に大学生とかが多かったです。
本当に大学生とかが多かったです。
もともと畑にバイトに来てくれてた子たちがいて、
もともと畑にバイトに来てくれてた子たちがいて、
その子たちのつながりで、
そのお友達が来たりとかいうことであったんですけど、
実際に畑に来てくれたのは、
20代前半の人たちが多かったですし、
20代前半の人たちが多かったですし、
SNSとかでも発信してみると、
SNSとかでも発信してみると、
行ってみたいみたいな声は上がってて、
それも多分20代とか30代とか、
それくらいの世代の人たちからの
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声が多かったのかなっていう印象はあります。
小山田さん、何もしないことをしたいです。
何もしないことをしたいなって思います。
何もしないことをしたいなって思います。
でもさ、今思い出したんだけど、
赤井さんとか話してるね、この話は。
なんか話してきた気がする。
そのインタビュー終わった後、
チラッと思い出したのが、
何もしないをするっていう時点で、
何もしないっていうのは打ち消されてくる感じがして、
永遠に終わらない。
終わらないし矛盾しかないんですけど、
それは自分でも思った。
自分でも思いますね。
何もしないをするって、
やっぱり僕もつまずいてます。
そういう形でしか進めていけないのかな、これは。
でも、なんか思ったりもしますね。
矛盾してる形でしか進めていけないものに当たるのかもしれない。
そういう感じで自分を慰めたりしてました。
難しいね。
そういうことばっかり考えてます。
そういうことばっかり。
妻の長い厚子さんにも、
疲れそうだよねって、
大変じゃない?って
慰められる時があります。
呆れられてるしもあるかもわからないですけど。
なんで何もしないことをしようと思ったんですか?
最初は長い厚子さんが
贈り物は何にもないって
絵本があって、
それを僕が読んだ時の
驚きはなかったんですけど、
その絵本が
僕が読んだ時の
驚きは
何もないことが贈り物というかギフトになることもあるんだっていう
そういう新鮮な驚きがあって
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そこは2人で共有して
じゃあ
何にもないとかではないけど、何もしないお酒でやるのはどうだろうみたいな
話になって
やったっていう感じですね。
きっかけはそれでした。
この絵本面白いですよ。
すごい面白いです。
読んだんですか?
勧められて買ったっていうか、その元ネタになってるっていうから買ったんですよね。
お寺に置いてあるんですけど、結構みんな買っていく人がいて
みんな何か感じるんだろうなっていう
ちょっと読んでみよう
ちゃんとそれについて何の話をしたかちゃんと覚えてないし
その時はすごい考えてたんだよね。
インタビュー終わった後で
何にもしないってなんだみたいな感じで
喋るだけ喋ったんだけど
やっぱりあるじゃない
何だろう
残っててずっと
だからその流れで多分喋った。
多分素振りスタジオで喋ったのかわからないけど
島と退屈の倫理学やられてた時ありませんでしたね。
それか
その頃かもしれない
その頃か
それからあれだ
松ブームの時だ
山田さんの松ブーム
多分そういう流れで話してるね
松ブーム
松ブームは今どうなったんですか
どうですか
すごい記念忘れました
いやーどうかな
最近松ブームは
収まってるのかな
わかんないな
本当に松の始めたみたいな感じだ
本当に松の始めたみたいな感じだ
だからその頃とあんま変わってないかもしれない
進歩がないかもしれない
思考に
美曲が読まさるっていうのをやってるじゃないですか
このワークショップで
あれも
五道を待ちながら
ずっと
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みんなで読み続けてるんですけど
あれは
本当に
言葉にならないですね
でもやってる最中はいろんなこと考える
本当にいろいろ
考えながら
やっぱり
やっぱり
やっぱり
やっぱり
やっぱり
やっぱり
本当にね
いろいろ
考える
箇所がある
いろんなものを
考えさせられるというか
あの美曲だなと思って
それは松も含めて
でもなんかあれですよね
自分の体験とかで言っちゃうと
やっぱりなんか
希望とか
なんか
祈りとか
そういうのがないと
待てないんだと思うんですよね
それが
すごく近いやつじゃなくて
結構遠めのやつ
それを待つっていうのは
実際に待つっていうか
自分で決めなきゃダメなんだと思う
それが来るんだっていうのを
例えば
世界平和が絶対来るって信じないと
待てないっていうか
それが
世界平和なんてもう全然
来るはずがないよって思っちゃうと
待てなくなっちゃう
ちょっと難しいね
なんか言葉になってない感じがする
新約の
オードを待ちながら
その後買ってみて
読みました
すごい
意味としては全然
うまく入ってこないんですけど
リズムで持ってかれる
感じがすごい
癖になって
寝る前とかに読むとすごい
ハパ取りますね
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これが誤動カットに
実際
みんなでやってると
多分一人じゃなかなか届かないんじゃないかなと思ってて
みんなで
読み回ししてると
から
分かるっていうところがあるなと思ってる
あれは
だから
多分一人で読書するタイプの本じゃないような気がする
そうですね
松についてはちょっとそのぐらいかな
それはなんか誤動に
誤動は出てこないんでしたっけ
誤動は出てこない
誤動を待ってる人たちの話でした
小山田さんは何人かをやったんですか
今2週目
そう
4人
基本的に4人
4,5人になるんだけど
変わる変わる
やってて
それになると
その役になるとまたなんか
違う風に感じたりとかする
違う違う
全然違うね
だから面白いのよ
絶対みんな
世界中の人がやったほうがいいと思ってる
あれ
でも4人しかいないんでしたっけ
だから
みんな世界中の人なんか義務的にやったらいいと思う
あれ
そんなに
それは面白そうですね
本当面白いですよ
3人
例えば今ここの3人で
やるとしたら4人
4人いると思う
でもその3人しか来ないときは
1人が2役やったりしてる
面白そう
面白そうっすね
そう
この3人でやってみるとか
いいっすよ
全然
議局に対して
言わないけど
いいっすよ
いいっすよ
いいっすよ
いいっすよ
いいっすよ
いいっすよ
いいっすよ
言わないけど
Aグループ Bグループみたいな感じ
3人と分かれる
それをもうなんか当日
こうただ
読むだけでいいんですよ
読むだけで
だからそれは
素読みっていって
棒読みに近いかな
なるべく
淡々と
感情を入れずに
読む努力をするんだけど でも
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感情がね入ってくるんですよ
それがすごいとこで
それをでも実感ね実際やってみないと実感できないことだから
ドライブマイカーの映画とかで
初めて多分スヨミっていうものを 映画場でですけど見て
なんかこういう営みがあるんだっていうのが面白かったですね
そうそうまさしくあれで
ちょっとみんなに体験してもらいたいとこですねそれは
Bグループ
Cグループ
欲しいですねー
グループが
リアルでやりたいんですよリアルであんまやったことないから
リアルばっかりだから
リアルだとまた違うんじゃないかなと思ってて
畑とかでやりたいなと思って
僕もですけどなんかそういうのに関わらず読む会みたいな
ちょっと興味あるなと思って
ぜひぜひやった方がいいな
5度を待ちながらっていう名作をやってるけど違う企業がたくさんあるから
いろいろ名作っていう
20分ぐらい経ちました
もうこのぐらいだね
なんか変な汗かいてる
しっとりしっとり寝れてきました
だんだん慣れてくるかな
ちょっと頭痛あるじゃないですか
津軽弁になっていくんじゃないですか
津軽弁
でもそれだとわからなくなる
そう
拍手
これ言葉の話もしてみたいよね
言葉の話をさ
そうですね
津軽弁の素振りスタジオの告知的なやつ
忘れてた
生会員とサポーター会員を対象に
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月1回素振りスタジオっていう読書会をしてて
これは赤井さんがファシリテーターを務めてくださってて
今月が6月28日
金曜日かな
20日からっていうことになって
今月からの課題本が
熊谷慎一郎さんのリハビリの夜ということになってましたけど
これはどんな本なんですか
どんな本ですか
熊谷慎一郎さん自身が脳性麻痺
脳性麻痺
脳性麻痺という病気になるんですかね
を持っていて
小さい頃からずっとリハビリ施設とかに行ったりとかして
リハビリをする中で
自分の体と
体の動きとかそういうものと向き合ってきて
向き合ってきたことが社会といろいろつながっていくっていう
現代、幼少期から大人になっていく中での
社会の在り方みたいなのが
リハビリとかにもつながってきてるっていうところになっていくんですかね
まだ一章ぐらいしかまだ読んでないんですけど
楽しみですね
読みました?尾山田さんは
まだです
安土くんは
僕もまだです
買ってもないんです
まず買います
これからですね
僕はすごいダンスとか
ダンスをやってるので
脳の働きと体の動きとかがつながっていくところがすごい面白くて
一番最初のところに脳
体が動く前に脳は実は動いてるっていう
動きを
なんていうんだろう難しいんですけどすごい言葉で説明するのが難しくて
こういう身振り手振りするじゃないですか
別に考えてないのに動くじゃないですか
だから脳が実は先にこうやって動くよって決めてるっていうか
すごいね
決めててそのフィードバックをして
自分これやってるみたいなのを受け取って
30:03
調整しようかなみたいな
っていう風になった
そういう仕組みすごい面白いな
脳性マフィアの人たちは
そのフィードバックの
いろんなそれぞれの症状が出るというか
その損傷した場所によっていろいろ症状が変わってきたりとか
するんですけど
だから自分が動いてる中で
その現実とのフィードバックをしていくんだけど
なかなか体がこういうことを聞いてくれないみたいな
フィードバックみたいなのがどんどん続いていって
どんどん動けなくなっていくっていう風になってるらしくて
っていうことが書いてありますのでちょっと読んでみてください
楽しみですね
じゃあ今日はこの辺で終わりたいと思います
ありがとうございました
また来月収録したいと思います
おやすみなさい
おやすみなさい