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長沼宏泰さん
そこはそれぞれ行くべきが違うところです。
いせさきFM 担当スタッフ
なるほど、皆さんそれぞれ自分の得意分野を活かしながら活動をされているということですね。
ありがとうございます。
さて、5月で長沼さんは、市議会議長の任期満了ということですが、就任からこれまでを振り返ってみていかがですか?
長沼宏泰さん
私は去年の5月19日、新伊勢崎市になってから20代目の議長ということにやらせていただいて、
私の任期が切れるときが、ちょうど伊勢崎市合併20周年という区切りになるんですけども、
それまではコロナが大変流行して、市民の皆さん、そしていろいろな団体の皆さんとも、
なかなか会える機会も、ゆっくり話す機会もなかったんですけども、
去年から5類に。前年度から5類になって、だんだんと各活動が正常化して、
そして本年度は本当にコロナ以前に戻るような、いろいろな活動ができたと思っています。
いせさきFM 担当スタッフ
ありがとうございます。では長沼さん、ご自身が注力されている分野において、
伊勢崎市にどのような可能性を見出すかなどお話をいただけますか?
長沼宏泰さん
この伊勢崎市。元の旧伊勢崎市、そして境町、赤堀町、東村というこの一市二町一村で、
今言いましたように約20年近く前に合併したわけなんです。
合併するときの条件として、都市計画の一元化というのが合併の条件になっていたわけなんですよね。
ところが、いまだかってその都市計画の一元化がなされていないということで、
私議員になって10年経つんですけども、前五十嵐市長から今の臂市長に至るまで。
一年に一度は、行政というのは約束すれば、「市長が変わろうが、担当部署が変わろうが、約束は守らなければならない。」
「こんなことでこの街づくりが本当にいいのか」ということを強く求めてみました。
ただ、この「市の可能性」と言いますと。最近新聞でもあると思うんですけども、
特に伊勢崎の南東部、先ほど言いましたように市街化調整区域といって、
家が建たない広大な面積がありまして、そこに優良企業が進出してきてくれるという話もありますし。
まだこの後第2弾、第3弾ということでありますので、せっかくこの時期ですので、