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2026-01-14 09:05

おしえて!議員さん令和7年度第22回ゲスト:高橋利昌さん

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議員さん目線の地域再発見番組

「おしえて!議員さん」

普段の議員活動から、伊勢崎の魅力や

個人的に興味があることがらなど紹介してもらいます。


令和7年度の第22回ゲストは、高橋利昌さん。


市役所に37年間勤め、その後、市議会議員となり、

地域の皆様の要望を聞き、課題解決に向けて日々取り組んでいる高橋議員。


今回は、「この街の未来、こうなってほしい」などについて

お話いただきました。お楽しみに♪


サマリー

伊勢崎市議会議員の高橋利昌さんは、地域の課題や未来のビジョンについて語り、中心市街地の賑わいを創出するプロジェクトに取り組んでいます。また、地域住民との交流を大切にし、挨拶があふれる街づくりを目指しています。

地域課題と未来のビジョン
地域再発見番組おしえて議員さん
みなさんこんにちは。伊勢崎市議会議員の皆様をお迎えしてお話を聞く
おしえて議員さんのお時間です。さっそくご紹介しましょう。
今日は、伊勢崎市議会議員の高橋利昌さんです。よろしくお願いします。
高橋です。どうぞよろしくお願いします。昭和28年の生まれで、現在72歳でございます。
諸町1町目に在住です。地元の省中を出まして、高校は紀流高校、大学は東洋大学を卒業しました。
昭和52年、7月1日に伊勢崎市役所に入職。その後、平成26年3月退職まで37年間務めさせていただきました。
最後は経済部長ということで退職をいたしました。
ありがとうございます。高橋さん、議員さんとしてはどのような活動や取り組みをされていますか。
地域の皆様からの各種要望等を行政に伝える。例えば、道路舗装が傷んでいるとか、カーブ未来をつけてほしいとか、
そういった内容を行政の方に伝えています。それから、地域の課題について行政に問い合わせをしたり、
課題解決に向けて地域の皆さんとの協議をしてきました。
例えば、この幼稚園の廃園になって解体工事が進んでいるのですが、その跡地利用について地元の区長さんをはじめ、皆様方といろいろな協議をしてきました。
ありがとうございます。そして今日はテーマを設けてお話をいただきたいと思うのですが、
今日はこの街の未来、こうなってほしいということで、10年後の街の姿をどう描いているかなどを理想とするビジョンについてお話をお願いできますか。
現在、伊勢崎市では、中心市街地にぎわい創出拠点整備事業という事業に取り組もうとしています。
これは、伊勢崎織物協同組合の所有地への図書館の新築移転、JR伊勢崎駅、保健センター「くわまるプラザ」を3つの核として中心市街地におけるにぎわい創出を目指すものです。
相当大きなプロジェクトになります。
今まで、伊勢崎市には夢がないと言われてきましたが、この大型プロジェクト、予算的には数十億の事業規模になります。
このプロジェクトの成功により、中心市街地へ大きくにぎわい、元気になり、その動きが周囲に伝わり、結果として伊勢崎市全体が活力ある街になってほしい。
そのためには、市議員として魅力ながらお手伝いができたらいいなと思っています。
地域住民との交流
それと、まったくかけ離れてしまうのですが、縁あって、この伊勢崎市に生まれ住んでいる若年層から高齢者まで、挨拶があふれる街になってほしいと思っています。
例えば、街中ですれ違っても、お互いに側歩を向いて通り過ぎていく、そんな寂しい街にはなってほしくないという思いが強いです。
小学生のころはみんな挨拶をしてくれるが、中学生、高校生になると、そのような光景はどこかに行ってしまう。
子どもから大人まで、わけ隔てなく笑顔で挨拶があふれる街、伊勢崎になってほしいと思っています。
ありがとうございました。
ここまでたくさんお話を伺いました。最後に一言お願いします。
私が市議会議員という職業をこの年齢で目指したというのに、違和感を感じている方が多くいらっしゃると思うのですが、
私は伊勢崎市役所に37年間勤めさせていただきました。その間、いろいろな人たちのお世話になり、おかげさまで無事に定年を迎えることができました。
その中で特に印象に残っているのは、住宅化という市営住宅を建設する担当、それと水道局、それから最後の工営事業部、これはオートレス事業なのですが、この3つのセクションが特に印象に残っています。
住宅化においては市営住宅の建設ということで、1戸あたりの建設費用が約1500万円でした。当時、個人的な話ですが、私の家を作るときの費用が約1500万円でした。
市営住宅1戸と自分の家が1軒が同じ値段かという非常に違和感を覚えた記憶があります。
次が水道局ですが、市民の皆様の毎日飲む飲料水をいかに安心して安定的に届けるかということで大変苦労しました。また料金徴収の件でも色々な施策を職員の皆様と一緒になってやった記憶があります。
最後に公営事業部、オートレース事業ですが、私が移動していった平成15年の時に累積赤字が約15億円ありました。その翌年1年間で10億円増えてトータル26億円の赤字を所有することになって周りからオートレース事業廃止をしろとそういう声がたくさんありました。
まして平成17年の市町村の合併を控えた時期なので特にその声が厳しかったです。ただ平成17年から構造改革ということで3年間色々な事業を取り組んでみなさいというのが国の法律で定められていますのでその法律に基づいて収支改善計画を実施したところV字回復ということで今日現在に至っている。それが非常に印象に残っています。
東日本大震災がちょうど起こった時、その時にオートレース場にいましたのでそれからのいろんな対策というのも特に印象に残っています。福島から避難してきた方がオートレース場のところに来てしまったんですね。鍋窯も多くと積んできてしまった。
どうするかということで戦死宿舎というのがあるんですけれども96人泊まれる。そこに泊まっていただこうということでそこは風呂もあるしサウナもあるし洗濯機もあるしみんな揃っているのでぜひそこに入っていただこうということで急遽上司と相談して市長の許可を得てそういうような施策を行ったというのが非常に印象に残っています。
そんなことで先ほど申し上げたようにいろいろな人々のお世話になって無事定例に向かえることができましたので今後はこれまでの培った知識経験人脈等を最大限生かしてお世話になった皆様方に対していくらかでも恩返しができるようなつもりで市議会議員になろうという決意をして立候補したところでございます。
はい。今後の取り組みについて意気込みなど一言お願いできますか。
はい。今後につきましてはまず私の生まれ育った諸地区これの発展を第一に願いいろいろな施策を考え行政に伝えてなるべく実現できるようにしていきたいと思います。諸地区の発展が伊勢崎市の発展につながるようなことをチャレンジしていきたいと思っています。以上です。
はい。ありがとうございます。伊勢崎市議会議員の高橋としまたさんでした。ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
09:05

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