2026年5月 第31回「伊勢崎市長のこんにちはラジオ」
毎月第1水曜日、第3水曜日 8:10OA
伊勢崎市長に毎月ご出演いただき、伊勢崎市についてお話をしていただきます。
今回のテーマは
『日本一熱いまちから日本一暑さに強いまちへ』です。
※この番組は、伊勢崎市の取り組みや市政情報を、市民の皆さまに分かりやすくお伝えすることを目的にお送りしています。なお、本企画は市の委託業務ではなく、内容は放送局の責任で編集・構成しています。
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サマリー
伊勢崎市は、昨年の国内最高気温41.8度を記録したことを受け、「日本一暑いまち」から「日本一暑さに強いまち」を目指す取り組みを進めています。市は、熱中症予防のための「暑さ対策ハンドブック」を作成し、公共施設を熱中症予防シェルターとして開放するなどの対策を紹介しています。また、根本的な原因である地球温暖化防止のため、CO2削減を目指す「伊勢崎GX」を推進し、市民と共に持続可能な社会の実現を目指しています。
はじめに:伊勢崎市の暑さへの取り組み
伊勢崎市市長のこんにちはラジオ。 こんにちは。伊勢崎市市長のこんにちはラジオ。この番組は、伊勢崎市の 臂泰雄市長とともに、市政情報などをお伝えしていく番組です。
臂市長、よろしくお願いします。はい、よろしくお願いいたします。 さて、5月に入り、日差しが強くなってきましたけれども、伊勢崎市にとって暑さはもう避けて通れないテーマですよね。
今回は、「日本一暑いまちから日本一暑さに強いまちへ」というテーマでお話を伺います。
最高気温の記録と「酷暑日」の導入
昨年の8月5日、全国一41.8度という国内最高気温を更新をして、日本一暑いまちとなりました。
本当に、令和4年に6月に40度というのがあったんですけれども、今回この41.8度という最高気温というところで、大変驚きもしたんですけれども、このことで市民の皆さんといろいろ考えていかなければならないかなというふうに思っているところです。
暑さといえば、先月のニュースでも話題になりましたけれども、気象庁が最高気温40度以上の日を酷暑日と呼ぶことを正式に決めましたね。
過酷な暑さ、むごい暑さというかね、これで酷暑日ということに名前が決まったわけですけれども、この名前によって市民の皆さんが、今日は酷暑日になるかもしれないぞみたいな40度を超えるぞということになると、
これはもう本当に災害級の暑さですから、今日は気をつけようとか、熱中症対策をしっかりやろうという意識づけになるのではないかなというふうに思うので、酷暑日という言い方を知っていただけるというのは、市にとっても大変意味のあることではないかなというふうに思っています。
むごい暑さと書いて酷暑日。文字通り、命にかかわる暑さは災害級だという説得感を感じます。伊勢崎市が日本一を記録した際の数字を思い出しますと、今年もまた暑さが来るのかと、少し身構えてしまうのではないでしょうか。
そうですね。自分の子供の頃は30度を超えると暑いというふうに、夏は30度というイメージだったんですけれども、今は時代が変わって35度は当たり前。40度も全然変わったことではなくて、40度も出てくる可能性がある数字だということですよね。本当に厳しい暑さになっているというふうに思っています。
「暑さ対策ハンドブック」の内容と活用法
ただ、これは暑さをもっと日本一暑い街じゃなくて、これを日本一暑さに強い街というふうに意識を変えて、これをしっかり暑さに強い街を目指していこうというのが伊勢崎市の今の考え方になっています。
暑さに対する取り組みというのはいかがでしょうか。
そうですね。今、新しいハンドブックというのを作ったんですけれども、これを作った意味というのは、暑さの対応という、暑さを防ぐ、暑さを避けるということをしていかなければならないんだということを皆さんと一緒に、そしてそのことを伊勢崎市がしっかりやっていますよということを今示すためのハンドブックということを作ってみました。
では、こちらの暑さ対策ハンドブックについて詳しく教えてください。
これまで実際に伊勢崎市が進めているということで、予算が今年度どんなふうに暑さ対策に対してかかっていたかというのを各担当ごとに示させていただいて、特に市民の皆様に熱中症予防の5つのポイントということで熱中症予防について書かせていただいたり、
また公共施設は夏は空調を整っているところがほとんどですので、こういったところは用事がなくても一般の市民の皆さんが来ていただいて、そこでお友達とおしゃべりをしたりして、すずんでいただくと。
家で一人で空調クーラーをかけるのもいいですけど、友達と一緒にそういったところで過ごしてもらうというようなための熱中症予防シェルターという位置づけで作ってありますので、これもこのハンドブックの中にどこがどういうふうに使えますということで示してあるので、ぜひこれを見ていただいて活用していただきたいと思うんですけれども、
ただこれは一つの適応策、暑さを避けるということのことだけですので、もっと根本的なところ、やはり原因になる地球温暖化を防ぐというところもガイドブックに書いてありますけれども、こういったものをしっかりやっていくということも必要であるというところが、そこまでしっかり読み込んでいただけるとありがたいと思っています。
はい、ありがとうございます。内容盛りだくさんなんですね。
このハンドブック、市民の皆さんにはどんなふうに活用してほしいですか?
今言ったように、暑さを避けたりするための適応策というのがここに書き込んであるので、これを見て暑さを避ける、暑さを防ぐということですけれども、もう一つは、やはりさっき言った地球温暖化根本のところをしっかり、みんなで考えながらCO2の温室効果ガスの削減を目指そうというようなことに活用していただけるとありがたいと思います。
皆さんに手に取っていただけるように、公民館とか市役所の各所、本庁もちろんですけれども、情報コーナー等に置いてありますし、くわまるプラザなどにも置いてあります。また、ホームページからダウンロードもできますので、ぜひ皆さんに見ていただいて、伊勢崎市が行っている対策、そしてこれから皆さんと一緒にしなければならない対策、こんなことを考えていただければというふうに思います。
伊勢崎GXと市民との連携
ありがとうございます。では、市長、最後に一言、メッセージをお願いします。
人類が過剰に様々な活動、経済活動を含めて様々な活動を行うことによって、温室効果ガスだとかCO2を排出した。それが大きな原因ということですから、根本の原因を直さない限り、この温暖化は防げない。
止まらないということになるのだと思います。伊勢崎は、伊勢崎GXという考え方のもとで、ゴミを減らしながら循環型社会をつくっていきましょうということと、自然環境をしっかり守りながら保全をしていく、復元をしていく、そして地球温暖化の防止。
こういった3つの柱で、循環型社会の形成と自然環境の保全、そして地球温暖化の防止、この3つの柱で伊勢崎GXを進めています。これをしっかり進めながら、しかし日々ある熱さとは戦いでいく。
こんな形で、市民の皆さんと一緒に、本当に大きな規模のことを考えながら、足元からできることをやっていきましょう。そんな形で進めていきたいと思っていますので、本当に市民の皆さんと考えていただきながら、共に進んでいきたいと思っています。
はい。ありがとうございました。また6月の放送でお会いしましょう。
08:35
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